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H26文化祭

2014.11.06

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 文化の薫る秋です。 小学校・幼稚園の学芸会を始め、老人クラブの芸能発表といたるところで、日頃の成果を発表しています。  ホームのお年寄り達の力作も、毎年びほろ町の文化祭で発表しています。 今年のメインは草月流もビックリの活花風アートです。 職員の一人に、この手の才能の持ち主がおり、その人中心にお年寄り達に小物を作ってもらいました。 出来栄えは、写真を見てのとおりです。 私的には、他の展示品を圧倒していると、自画自賛です。 と言うか、物が大きくて、となりの展示スペースにかかりそうでした。 他のホームも力作を展示していますが、製作の苦労がうかがえます。 我がホームのお年寄り達も、手先の動きが悪くなり一苦労も、二苦労もしています。 何もせず、のんびり一日を過ごしたいと、お年寄り達は思っているはずなのですが、そうは職員が許しません。 お年寄りが、作品を作るのは、強制労働か罰ゲームの様にも思えます。 もっと言えば、高齢者虐待だと言われそうです。 そう言われても、やり続けます。 それを指示する私は、ヒットラーの様な存在だと皆思ってくれて結構です。

サントリー山崎

2014.11.05

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 先週、視察研修のバスの中で、知り合いの酒店を経営している方との世間話で、50万円するウヰスキーがあるとの話で盛り上がりました。 ・・で、今朝の新聞に、サントリー山崎のシングルモルト・シェリーカスク・2013が100点満点中97.5点を取り世界一となったとの記事があり、この話かと納得しました。 物づくり日本の技術が本場スコットランドのウヰスキーを超えたのです。 時同じく、NHKのマッサンの話とも重なり、焼酎・ワインに押されてきたウヰスキーがブームになるのではないかと思われます。 ウヰスキーと言えば、トリスから始まります。 次にだるま=オールド、リザーブ、ロイヤル、山崎となり、山崎などめったに口にする事など出来ない品物でした。 通の人は、ウヰスキーはニッカと言っていましたが、サントリーはもともと商売が上手なので、ニッカは苦戦続きでした。 味もニッカよりサントリーの方がまろやかだったと記憶しています。 近頃は、安焼酎がもっぱらで、ウヰスキーの記憶がかすれています。 これで、マッサンも草葉の陰で、大いに喜んでいるはずです。 

北海道新幹線

2014.11.04

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 北海道新幹線の準備が着々と進んでいます。 函館・札幌は歓迎ムードですが、本当に北海道に新幹線は必要だと皆さんは思いますか? 私的には???。 将来北海道の重荷になるのではないかと心配です。 これからはいちゃもんです。 まず、函館?北斗?に出来る「駅」、ニュースで観ると田んぼの真ん中に巨大な建物が建っていますが、あんなところで誰が乗降するのでしょうか?
 キツネやクマが乗るわけではあるまいし、不思議です。 次に車両。 きれいな緑色で乗ってみたくなります。 でも、10両も必要だと思いますか。 一車両20列4人掛けとして、80人×10両で800人、よしんば、400人が毎回プラス、春夏秋冬ですよ。 私はありえないと思います。 例えが悪いですが、石北線夕方17:30のオホーツク札幌から乗り、最終網走まで乗っているのが良くて20人、4両編成です。 皆お安い都市間バスの利用です。 観光客が毎日のように押しかけてくるのは夢の話です。 自分たちの孫子に大きな「借金」と言うプレゼントするのではないかと、心配しています。 言いたいことはまだありますが、止めときます。

草野仁

2014.11.03

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 今日はブログお休みの日ですが、土曜日当麻に行かなければならず、その分を書きます。 ・・で話は、先週聞いた草野仁さんの講演会で感じた事です。 彼は元NHKのアナウンサー、話をするのが商売ですが、その緻密な話にさすがと感心しました。 まず、話の構成、講演のお題は「いつもチャレンジ精神で」と銘打ち、NHKの下ずみ時代の話、技術職を望んだのにアナウンサーになった事、バラエティー番組の構成、そして数々のエピソードを、1時間30分の中に綺麗にまとめる話術は、流石としか言いようがありません。
 多くの場数を踏み、秒単位で原稿を読む訓練の賜物でもあります。 ただ、話を聞いてもらうのではなく、エピソードごとに笑いもしっかり取る、すべてが計算されていました。 行き当たりばったりではこうは行きません。 後半の黒柳徹子とのエピソードが演題と重なり、彼女の年に関係なくあらゆるものに挑戦しする姿を紹介する事で、彼の言わんとすることが、しっかり記憶に残りました。 御年72歳で体を鍛え、張りのある声で聴衆を魅了しました。
 残念なのは、聞く側のマナーの悪さでした。 

武蔵の国そば打ち名人戦

2014.11.01

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 今回東京に行ったのは、埼玉県杉戸で開かれた、「武蔵の国そば打ち名人戦」に参加するためです。 全国から腕に自信の強者が集まり、名人戦を戦いました。 全国武者修行をしているかたもおり、男女を問わず歴戦の雄ばかりです。 私は、参加する人たちの「刺身のつま」か「あだ花」くらいに思っておりました。 名人戦のルールも変わっており、普通そば粉は用意してあり、全員同じもので戦いますが、粉は持参です。 普段は時間内にそばを打って終わりですが、その後打ったそばを茹で、技術審査員6名、一般審査員4名合わせて10人が食味をして最終判断をします。 ですから、上手に打っても、茹でで失敗しては本も子もありません。 私は最下位で決勝に進み、結果に自信が持てませんでしたが、今年の美幌の粉は出来がよく、食べてもらえば何とかなると思っていました。 決勝に残った人たちは名のある方ばかり、当然参加賞で終わりと思っておりましたら、この度は運よく「準名人」の称号を頂きました。 最下位から準名人はまさに、下克上の話です。 名前を呼ばれた自分が一番驚きました。 また、イバラの道の始まりです。

冬支度

2014.10.31

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 今日はこれから、車のタイヤ交換です。 11月は峠越えが多く、先日通った、北見峠は冬景色の吹雪でした。 いつもの年より雪が多い様な気がします。 ですから、今日交換しないと、する日が無いのです。 当然、ホームのお年寄りの病院送迎もあり、少し早目ですがすべて交換します。 その他、冬支度にも追われています。 昨日は、思いがけなく大量の長ネギを頂きました。 越冬用のジャガイモお安く分けて頂きました。 2月頃までは大丈夫でしょう。 後は、東藻琴の長芋です。 毎年収穫祭でお安く購入するのですが、今年はそれが出来ないので、知り合いの農家にお願いしました。 おかげで、倉庫の中は野菜だらけです。 そう、暖房も一部入れました。 ホームはエアコンで暖を取っていましたが、明け方の寒さがきつくなりったので仕方ありません。 今朝の新聞には、電気料値上げで北電は10億円黒字だそうです。 オール電化にした家庭にとっては、チョウムカつく話です。 我が家は、ハロゲンヒーターで我慢です。 煖房のスイッチに手がかかりますが、押せません。 核ミサイルのスイッチを入れる訳ではないのですが。 

名店・老舗

2014.10.30

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 名物に美味い物なし、と言いますが、そこは御のぼりさん、そばの有名店浅草の「並木藪蕎麦」に行って来ました。 日曜の一時頃に付きましたが、店の前は30人くらい並んでしいました。 東京では美味しい店は並ぶのが当たり前、30人くらい、へっ!とも感じません。 並木がある、浅草通りの地下が駐車場になっており、待っている間に、おしっこタイムです。 戻ると行列も半分以下なっており、間もなく店に案内されました。 私は、天ざる・お仲間は天ぷらそばともりとかけを注文し、しばし店内を見渡していました。
 若いねエ~ちゃん・外人さん・カップルと客層は様々です。
お品書きも壁にかかっているものだけ、テーブルには余計な物は一切なく、薬味もありません。 出てきた、そばの上品な事天ぷらにはエビが4本とししとう、それと温かい汁にそば、そのそばの細い事、さっそく一口そばの香りはしません。 11月1日から新そばだそうです。 う~ん、残念! 残り物には・・・何とか問いますから、納得。 汁もエビもそばも絶妙でした。 多くの人が、並木の事を書いています。 今度は、そば前を楽しみたいです。

試食

2014.10.29

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 先日、あるコンビニに飲み物を買いに入った、そこでの話です。
いつもの飲み物を購入し、レジで支払いを済ませると、店員のおにいちゃんが、新商品の試食ですと小分けにしたアンパンを差し出しました。 そう、と言って受け取ったのですが、その差し出したおにいちゃんの「手の汚い事」、「お前なア~よくもそんな汚い手で試食です」なんてどう見ても「毒味」だろう、と心の中でつぶやきました。 これが、もし黒人の店員が差し出したら、どうしたものかと妄想もしましたが、日本人は汚れとか黒と言う色=危険と感じる人種だと思いました。 ですから、飲食に関しては衛生面をとても気にします。 外国のマーケットでは、食品にハエがたかっていてもお構いなしです。 いかに日本人には衛生管理の教育が行き届いているかです。 もっと言うと、日本ではエボラの様なウイルスは発生しないという事です。 それにしてももう少し、昨今のコンビニは、清潔と言う言葉を大事にしても良いのではないかと思います。 ユニフォームがカピカピの店もあります。 今日はこれから砂川です。 道中、どこのコンビニに入るか悩みます。

多国籍軍

2014.10.28

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 昨晩のテレビで、エボラ疑惑が放送され、ついに日本に上陸か?と思いましたが、事なきを得ました。 でも時間の問題でしょう。
 と言うのも、東京はすでに「多国籍軍」に占領され、いったい誰が統治しているのか分かりません。 特にアメ横はアメリカ・中国・韓国・タイ・インドetc人種のるつぼです。 浅草で見かける外国人は観光が主ですが、上野の外国人はそこで商売をして、金儲けをしています。 あのアメ横センタービルの地下街は、東南アジアのブラックマーケットの様でした。 あの場所では、日本人の一人ぐらい居なくなっても誰も気にしないでしょう。 それくらい、ディープな所です。 黒人の色も違います。 テレビで見るボビーは茶色ですが、本物はブラックコーヒー色で、しかも光っています。 眼だけ白くて、本当に怖い気がします。 これだけ外国人が行きかう東京は、テロやエボラの脅威を身近に感じない訳にはいかないでしょう。 国際都市東京は日本人の物ではないという事です。 「東京だよおっかさん」とか「ああ上野駅」などの歌はジェロやクリスハートの持ち歌の様な気がしてきました。  
 

埼玉県杉戸

2014.10.27

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 週末に東京と埼玉県の杉戸と言うところに行って来ました。 天候にも恵まれ、飛行機の機内から見えた富士山の頂上には雪が降りとても綺麗でした。 羽田空港内はこの時期らしく、Tシャツ一枚の人、ダウンを着ている人さまざまで、服装を見ると何処から来たのか想像が尽きます。 杉戸へは上野から地下鉄銀座線で北千住まで行き、そこから東武伊勢崎線に乗り換えます。 途中には、草加せんべいの草加・クレヨンしんちゃんの春日部・東武動物園などがあります。 杉戸と言っても田園風景が広がるのんびりした所ですが、道路が狭くくねくねしていてスピードは出せません。 タクシーに乗っても車酔いしそうでした。 タクシーの運転手曰く、都市計画整備が後手に回った結果だと言います。 また、コンビニが少ないのにも驚きました。 セブンがあれば斜めにはローソンがあると言う北海道とは事情が違うようです。 でも、食べの屋は軒を連ねていました。 ですから、商店街と言うのも見かけませんでした。 幸手の駅は美幌駅と良い勝負ですが、乗降客の多さには驚かされました。 今週はそんな旅行話になります。 
 

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