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千眼美子

2017.02.17

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 千限美子?キムさんが暗殺される前はこの人の話で、ワイドショウーはこの人で盛り上がっていました。 私にしてみれば、千限美子も清水富美加もどうでも良い存在で、ちょっと売れっ子になった事で少し勘違いしたか、重い心の病を持っていたかと言う事です。 その病の話について、精神科の先生の解説が面白かったので書きます。 ご存知でしたか?病名ぺふぺふ病?精神状態を表した擬音語で、感情に起伏が無く、これと言った悩みも無く、余裕がある様なと言うと無いように聞こえるが、我武者羅な感じが無く、やる気が感じられず、生きている感じが無いと言うと悪いように聞こえるが、頑張っていないわけでもなく、そして調子に乗っているわけでもない状態を、ぺふぺふと言いそれが症状だそうです。 何ともふざけた話で、世の中ナメているのかと言いたくなりませんか。 そんな気持ちを、総裁が救ってくれ、私は千眼美子として生まれ変わり、幸せになりましたと、大勢の信者の前で話すのです。 要は宣伝ウーマン・スピーカーの役目を果たすのでしょう。 何とも上手く出来た話です。 芸能人には、心の病を持った人が多いと言います。 今後、千眼美子の行動から眼が放せません。

春陽気

2017.02.16

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 お天気が良く、今週は春の陽気です。 2月4日が立春でしたから暖かくなるのは当たり前ですが、日差しが熱くなったと感じ気分が良いです。 インフルで暗かったホームも、ようやく活気を取り戻してきました。 明日には、入室制限の張り紙を剥がそうと思っています。 昨日の昼間は家の屋根に上り、吹き溜まりで固まった雪を落としました。 今日も少しだけ雪下ろしをします。 農家のハウスも玉ねぎの苗・ビートの苗を管理しているのでしょうか、ビニール越に人の姿が確認する事が多くなりました。 3月5日は啓蟄(けいちつ)、穴から虫もはい出てくる陽気なります。 春はもうすぐそこまで来ているのは確かです。 早い雪解けは嬉しいのですが、道路わきの排水溝がまだ詰まっていて、道路がプールのなって居るところもあります。 不思議な事に、私はそんなところで大型車とすれ違い、頭から泥水をかぶります。 車は泥水で化粧をしています。 こんな思いをするのは私だけでしょうか。 春までには一波乱・二波乱は覚悟しなければなりませんが、これから降る雪はすぐに解けるでしょう。 私もそろそろ、毛糸のズボンを脱ごうと思いますが、まだその勇気がありません。

暗殺

2017.02.15

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 暗殺と言う言葉が紙面を踊ります。 今朝のワイドショーもこの暗殺話で持ちきりです。 暗殺などと言う言葉は死語になったと思っていましたが、まだあるんですね。 暗殺と聞いてすぐ思い浮かぶのは、ケネディー暗殺です。 あれは衝撃的でした。 犯人は女性2人組と報道されています。 今どきの公共施設には監視カメラがいたるところにあります。 空港ですから、しっかり顔まで分かるのではないでしょうか。 顔が分かれば、元も子もありません。 暗殺者とは、007とかゴルコ13、中村主水にお金を渡し密かに葬るなんて事を思い浮かべます。 今回の暗殺者はちょっとドジかもしれません。 数日後には、マレーシアの海に浮かんでいる事でしょう。 それにしても、異母兄弟であっても、権力維持のためには殺してしまうと言うのは、ちょっとピンときません。 いづれにしても、北朝鮮と言う国は恐ろしい国だと言う事です。 核兵器のボタンも簡単に押すでしょう。 こうなったら、トランプさんが大統領のうちに、ISと北朝鮮を「成敗」してもらいたいものです。
 ミッション・インポッシブル、トム・クルーズの出番です。 そう言えば、金一族の料理人も北朝鮮で行方不明です。

病院付添

2017.02.14

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 昨日、父親の病院受診に付き添ってきました。 昨年入れた心臓ステントの経過観察のための受診です。 美幌を10時30分に出て、12時45分までに病院に入り、受付を済ませる様にと指示がありました。 また、検査内容は心臓に負荷をかけるので、11時までに食事を摂って来るよにと言われ、北見で昼食を摂り病院に入りました。
 病院は昨年新しくなり、私はどんな風になったか物見遊山がてらの付き添いと考えていました。 1時になり名前が呼ばれ、検査室に連れられて行った間に病院探索です。 思ったほど患者に配慮された作りではありませんでした。 まず、待合室のトイレ一日何百と来院するのに、男の小便器は3つ、大は2つ、手洗い石鹸はなく、大きなカウンターに手洗器が一つ、おまけにエアータオルもありませんでした。 ちょっとびっくり、一番ダメなのは、診療室に入る戸が、引き戸なのです。 あの重くて大きい鉄の戸を、車イスや押し車の人が引くのは一苦労です。 看護婦が開けて、名前を呼ぶのならまだしも、番号が表示されても反応しない人います。 そんなダメ出しを、検査結果が出るまでの3時間眺めていました。 家に付いたのは午後4時です。 そう、検査結果は良好でした。 

言い訳

2017.02.13

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先週末は木曜日からバタバタしていて、ブログの更新をしていませんでした。 木曜日は、ホームで猛威を振るうインフルの対応に気持ちの余裕がありませんでした。 現在は沈静化してきましたが、1階の入居者・職員全員が罹らないと、収まりはつかないようです。 戦争するなら、銃撃戦など行わず、インフルエンザの菌をばら撒くだけで、間違いなく勝負がつくでしょう。 金曜日は、朝から紋別に行き、流氷祭りで振る舞う、そば打ちをしてきました。
 あまり出歩きたくはなかったのですが、早くから頼まれており断る事が出来ませんでした。 そして土曜日は美幌のそば会定例総会があり、事務局の私が段取りをしなければならず、朝から夜の懇親会まで、気ぜわしく動き回っていました。 11時過ぎ、車で送ってもらいましたが、私の胸のカラータイマーは限界を示してピコピコ鳴っていました。 家に帰り、パジャマに取り換えたまでは記憶があります。 その後気が付いたのは寒くてトイレに起きたのですが、ベッドではなく居間の長椅子で寝て居ました。 いろんなストレスがかかっています。 こんな生活もうイヤ!と言いたいですが、逃げる場所もありません。 安倍首相が羨ましいです。

介護福祉士試験

2017.02.08

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 1月29日、2016年度の介護福祉士試験が行われました。 受験者は7万6000人だったそうです。 2015年度は受験者15万2000人、合格者8万8000人、合格率57.9%でした。 今年の受験者は約半分です。 昨年までは、3年の実務経験があれば受験でしましたが、今回からはプログラムが変わり、450時間の研修を受ける事が義務化になった結果です。 私はそもそもこのカリュキュラムの変更には反対です。 お国は、介護職員の処遇改善のお金を出す引き換えに、質の担保と言い450時間の実習を義務付けましたが、介護現場の職員が、その様な時間を割くことが出来るはずがありません。 いつも言いますが、厚労省の小役人は介護現場の人手不足の実態を肌で感じていません。 そもそも、介護現場に対する実地指導と言うものが有りながらそれも、保険者の市町村に丸投げです。 実際の研修も通信教育で行われており、そこにはお金がかかります。
 大手通信教育の会社は、厚労省の天下り先になっているのは確かでしょう。 一刻も早く、この研修制度を廃止するべきです。 介護現場を支えているのは、専門学校を出た若者ではなく、普通のおばちゃん達です。 厚労省よ、もっと現実を見てください。
 

インフル猛威

2017.02.07

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 恐れていたインフルを頂いてしまいました。 私ではなくホームのお年寄りです。 金曜日、一人のお年寄りが受診に出かけどうやらそこで頂いてきたようです。 土曜日の午後、9℃の高熱が出ていると報告を受けた後、感染源の方と一緒に食事を摂っているお年寄り4人が、次々に高熱を発しました。 日曜日、救急病院で受診をした結果、A型だとすぐに結果が出ました。 インフルの注射を打ち、しかもA型対応のワクチンなのに、ここまで高熱が出るとはサギです。 予防接種の効果が全くありません。 お年寄りと職員は、毎年指導に従い予防接種を受けており、体に免疫が出来ていると思っていた私がバカでした。 また、毎月の全体会でノロ・インフルの対応を、耳にタコができるぐらい言っていたのですが、職員の耳には念仏でした。 今となっては、これ以上病人を出さない事に全力を挙げています。 今朝確認した処、新たに発症したお年寄りはいませんが、職員が一人ダウンです。 土日、お年寄りに付き合っていたからでしょう。 まだまだ油断は出来ませんが、職員達はピリピリしていて、良い薬になりました。 後は体の弱い私がいつ発症するかです。 ニンニクを首に巻いてもダメでしょうか。 

マットドック

2017.02.06

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 アメリカ国防長官を「マットドック」と日本のマスコミは紹介しますが、テレビで発言する姿はマットドックどころか紳士そのものです。 もう一つ付け加えられている「戦う修道士」と言う方が似合っていると感じました。 戦う修道士と聞いて、私的には「弁慶」が頭に浮かんできましたが、それとは似ても似つかない容姿です。 ただ、アメリカの軍人にとって「犬」と呼ばれることは、敵に恐れられていると言う意味なので、名誉な事だと知りました。
 日本人の場合は、同じ犬でも「ポチ」と呼ばれていますから、だいぶ意味合いが違う様な気がします。 ブルドックをトレードマークにしていますが、確かに同じ犬でもブルドックを見てすぐに撫でようとは思いません。 しかし、飼い主にこれほど従順な犬はいないと言います。 飼い主から命令が出ると、相手が誰であろうと、噛みついたら息の根が止まるまで放す事はありません。 彼の発言には問題があるように聞きますが、いたって正論だと思いました。
 それは、読書家であらゆる本を読み、そこに至るまでの理論武装は完璧に出来ていると言う事です。 誰彼構わず噛みつく、トランプさんの方がマットドックそのものです。 

半べそ

2017.02.03

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 今日、アメリカの国防長官が来日します。 そこで気になるのが我が国の防衛大臣、ほんとに大丈夫なのか心配になりませんか。
 国会答弁はぐちゃぐちゃ、官僚の文章を棒読み、挙句には予算委員長から答弁注意を受けても直らず、答弁打ち切り。 またある時は、蓮舫議員に問い詰められ「半べそ」で答弁し、安倍首相に尻拭いをしてもらうのでは、大臣としての資質があるとは思えません。
 一端の、国粋論者の様なフン囲気を出していますが、エセである事は間違いなく、この様な人物に命を預ける自衛隊員は可愛そうと言うほかありません。 小池百合子の防衛大臣とは、月とスッポンくらい違います。 本日会談する、国防長官は通称「マットドック」と呼ばれています。 狂犬だそうですが、経歴や人となりをテレビで紹介していましたが、筋金入りの国粋主義者です。 その様な人から見れば、日本の防衛大臣は「へなちょこ!」以外の何ものでもありません。 大きな失態をしないうちに身を引くことが良いと思われます。 それにしても、民進党の女性議員は「マットドック」です。 連坊・辻元・山岡と狂犬ぞろいです。 噛みついたら最期、息の根が止まるまで話しません。 予防注射が必要です。

キャンプイン

2017.02.02

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 プロ野球のキャンプインが始まりました。 日本ハムはアリゾナと沖縄でキャンプを張っています。 ところで、アリゾナって何処?アメリカである事は確かなのと、グランドキャニオン?インディアン?ちょっと足を延ばせばラスベガスにも行けそうですななかなか良い所の様です。 しかし、ニュースでは大谷選手の状態が良くない様です。 昨日のニュースではWBCで投手としての出場は辞退と出ていましたが、今日になると野手としても無理な様です。
 最悪、日本に帰って足首の手術をしなければならないとの話もあります。 元々、足首が弱くねん挫しやすい構造らしいです。 ロボットならば部品の取り換えと言う事になりますが、そうもいきません。 連覇を期待する日ハムファンにとっては、いきなり不安材料となりました。 今のうちにしっかり治すのが一番でしょう。
 健康そのものと思えるスポーツ選手の体ですが、他の球団でもキャンプイン草々、体調を崩している選手が多い様です。 中にはキャンプイン当日に、二軍行を宣告された選手もいます。 高いお金を払っているのですから、自己管理は万全にしなければなりません。 開幕に間に合うか、ファンは心配で眠れなくなりました。  

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