高速道路に限らず、交通マナーが悪いのは気になります。 高齢者や男女を問わず、マイペースで走る車が多い。 制限時速を超えて走る人は気にしませんが、法定速度以下で走り後ろに車が数珠つなぎになっていても気にも留めません。 これはダメでしょう。 予定時間に物資を届けるドライバーがイライラするのも理解できます。 ほんの1分路肩に停まれば、後はマイペースで走れるのです。 私は乗る車によって運転を変えます。 お年寄りを載せて北見の病院などに行くときは、時間の余裕を持ち後ろが詰まってきたら、道を譲ります。 いくら先を急いでも、信号機で2分も止まればおいつくのです。 無理して追い越す必要はありません。 また、高速道路では特に車の流れに乗ります。 普段高速道路に乗らないのですから、少し様子を見てから流れに乗るようにしています。 近頃は軽自動車の性能が良くなり、F1レーサーの様に疾走する車を見ますが、なんかとても悲しくなります。 高速道路で日頃のストレスを発散しているのでしょうか。 それで、事故って死んでは意味がありません。 今日はホームの車のタイヤ交換をします。 台風と同時に大雪が降りそうな気がしています。
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晩秋
寒い日が続き、晩秋と言うより、もう初冬と言う方がぴったりです。 11月7日が立冬なので、今年の寒さは少し早い様です。 また、日めくりをめくるたびに、師走の足音がひたひたと聞こえて来ませんか。 そんなもん、聞こえる奴が居るか~と突っ込まれそうですが、平地に初雪が降ったニュースの便りも聞けばなおさら、今年の冬は早い様に思えます。 10月20日から、北見菊祭りが始まります。 ホームのお年寄りを連れて24日頃、見学予定をしていますが、その頃台風の影響がありそうなので気にしています。 今朝の新聞の一面に大きく菊祭りの広告が出ていましたが、会場案内図をを見ると、毎年その規模が小さくなってきている事に寂しさを感じます。 菊の愛好家も高齢なのと、育てるのに時間と手間がかかるので出品数が減るのも致し方ない話です。 それと、同じくらい選挙に紙面を取り、終盤の選挙分析を載せていますが果してどうなる事やら。 そう、寂しさを感じたのは小麦の値上がりで、パンの値段が上がる事です。 10円20円なら上げなくても良いのではないかと思うのですが、そうもいかないのでしょう。 食料品の値上げは財布の中身も晩秋となります。 いっそ、落ち葉でも入れときましょうか。
ユネスコ脱退
アメリカがユネスコから脱退しました。 トランプさんは過激ですが、ユネスコ脱退は正解だと思います。 日本も脱退すべきと私は思っています。 そもそもユネスコとはと言う事になりますが、国連の一部で世界195か国加盟し、教育文化科学関連の発展向上につながる活動をするのが本来です。 最近は、世界文化遺産登録などで注目を浴びているのは良いですが、歴史遺産では日本は煮え湯を飲まされています。 一番は中国の南京大虐殺、次は韓国の従軍慰安婦、審査の中身も不公平で日本の答弁を聞いてもらえない状況です。 トランプさんも日本と同じ状況で我慢が出来なかったのは理解できます。 おまけに、ユネスコを運営する資金拠出の№1がアメリカ・№2が日本です。 拠出額は経済状況を考慮してと言いますが、どう考えても釈然としないのは私だけではないはずです。
日本と言う国が、世にも恐ろしい犯罪国家であるような印象付けは許すことが出来ません。 韓国は新たに九州の軍艦島で強制労働が行われたと言いだしています。 こんな不条理な組織は解散させるか、改革しなければなりません。 日本はもっと交渉上手な職員を派遣すべきです。 で、なければ脱退しても良いと思います。
公表先送り
今月3日に公表されるはずでした、介護経営調査の結果公表が先送りされています。 理由は選挙結果に影響が出るとの判断で、選挙後と言う事になっています。 前回改正は2014年に行われ、利益率が7.8%プラスと言う事で、2.27%引き下げとなりました。 今回は3%強のプラスと言う事で、財務局は引き下げを答申すると言われています。 引き下げとなれば、介護事業者の倒産や事業不振が心配され、選挙投票行動に影響が出るのは明らかなので、公表を先送りしたと言うのです。 どこでも諮問委員会は結果ありきで進められ、その結論に意義を唱え無い者が委員となり、介護報酬を引き下げます。 「御意義ありませんか?」「ありません」で終わりとなります。 この体質は政権が変わっても、官僚たちに上手く仕切られる事に変わりはありません。 投票日には私は町内に居ないので、不在者投票となりますが、選挙に行くこと自体虚しさを感じます。 都合の悪い事は、隠す・先送りにする。 ほとぼりの冷めた頃、こっそり決める。 ますます、虚しくなります。 この国を今まで支えてくれた、高齢者の最期を本当に考えていないのがはっきりしてきました。 月曜の朝からボヤキです。
選挙序盤
昨晩10時過ぎに家電がなり、ホームで事故でも起こったのかと慌てて受話器を取ると、無機質な女性の声でこの度の選挙の投票行動についてのアンケートでした。 「一体何時に電話しているんだ」と言って見ても相手は機械、淡々としゃべり続けます。 途中で電話を切りました。 私には、選挙より秘密のケンミンショーの方が大事なのです。 近頃の戦況はどれもこれも、マスコミが仕掛ける「選挙祭り」の様な気がしています。 有権者を独自調査と言う情報で躍らせ、煽り民意をある方向に導いている気がしませんか。
北海道には注目選挙区があり、それなりに楽しいのですが、どうもマスコミがしゃしゃり出てくるのが気に入りません。 とわ言っても、人物重視で投票する私にとっては、その人となりを懇切丁寧に調べ上げてくるのですからありがたいところです。 序盤の分析では、やはり与党が強い様です。 野党は寄せ集めのポンコツ候補が目立ち、気持ちがイマイチ動きません。 かと言って地元の保守党議員もイマニです。 投票当日は美幌に居ませんので、不在者投票となります。 思い切って、棄権とも考えますが、如何したものでしょう。 盛り上がりに欠ける選挙です。
晩秋
今朝は寒く、おまけに雨が降っているので心まで寒く感じます。
晩秋の頃とはよく言いますが、平地に初雪がいつ降ってもおかしくない状況です。 来週末には峠を越えなければならないので、冬タイヤに履き替えようと思っています。 ほんの二三日前まで暖かい日が続いていたのですが、やはり北海道です。 ですから、昨日ホームの暖房を入れ、この寒さに対応して正解でした。 昨年は、暖房を入れる時期を誤り、お年寄りが風を引いてしまい大変な目に遭いました。 今年はその教訓を生かし、早めの対応です。 次に注意をしなければならないのは、感染症(ノロ)です。 新聞にノロの集団感染の記事がありました。 病院食が感染源だとありました。 ホームも注意はしていますが、生野菜が原因と聞くと、食材全てに火を入れなければならないのかと頭を痛めます。 O-157の事もあり、不安と心配の種は尽きません。 ただ、先週十勝帰りに、陸別から本岐までの紅葉がとても綺麗でした。 今年は、赤の色が例年になく綺麗に感じました。 この後、強風が吹いて葉が落ちるといよいよ冬本番です。 越冬野菜の確保が今年は遅れています。 来週は、食材集めに奔走しそうです。
49日
昨日は父の49日でした。 アッと言う間の49日、仏間に沢山あった花が少しづつ無くなり寂しくなりかけていたところに、新たな花が来て、改めて父親が死んだと実感しました。 遺影とお骨を持ってお寺に行きましたが、骨上げの時に持った時はさほど重いとは感じませんでしたが、昨日は重く感じました。 まだ家に居たいと言う父の暗黙の意思表示だったのでしょうか。 当初、一周忌まで家に置くと母は言っていましたが、お寺さんに49日が一般的にお別れの日ですと言われ、お寺の納骨堂に収めました。 我が家にはお墓が無く、納骨堂には養母・義兄が先に入っていますが、ほぼ60年ぶりに一つ屋根の下に収まり、どの様な会話をしている事やら。 その後の法要では、そば好きの父を偲びながら、新そばを食べてもらいました。 勿論私が朝早くから打ちました。 そのせいで、昨日のブログはお休みとなりました。 そばもそうですが、そば汁も作らなければならないので、ちょっと忙しい目にあいましたが、満足してくれた事と思います。 49日は閻魔様が最後のお沙汰を出すと言います。 家族がしっかり守ったので、お大師様のところにたどり着けたと思っています。 次は100日です。
茨城放火殺人
凄惨な事件が起こっても、どうせ他人事と思ってしまうこの頃ですが、茨城で起きた事件はまたかとばかり残念です。 自分の子供を5人も殺す殺意とはどれだけのものでしょう。 おまけに放火です。 放火は証拠隠滅を図ったのでしょう。 そこで自分も死ぬのならまだしも、のこのこと警察に自首するのは自分だけ助かりたいからです。 人は死んだら六道を歩むと言います。 六道すなわち地獄ですが、流石に閻魔様も仏心は湧かないでしょう。 ひょっとして、一人を殺しては普通の殺人になるので、5人殺せば異常者扱いされ、弁護士はそこをついて、罪一等を減じてくれると計算したのでしょうが。 以前にも話しましたが、子供は日本国の宝、希望の光なのです。 その光を5つも消したのです。 殺された子供達が不憫でなりません。 しかも実の父親に殺されたのでは、成仏できるはずがありません。 子供達はいろんな夢を持っていたでしょう。 こう言う人間は、裁判を受けさせ、終身刑で刑務所で一生送らせた方が良いのか、即殺した方が良いのかそこの処は私も迷うところです。 ただ、刑務所で我々の税金で三食飯を食わせる事には抵抗があります。 いずれにしろ死んだ5人の子供の冥福を祈ります。
ノーベル文学賞
ノーベル賞の時期なのですね。 今年は日本人受賞者がいないと思っていたら、ノーベル文学賞に日本人?の名前が挙がりました。
カズオ・イシグロ?日系イギリス人と紹介されましたが、両親はバリバリの日本人。 父親が海洋学者だそうで北海の油田調査のためにイギリス政府の要請で5歳の時に渡英したと言います。 成人してからイギリス国籍を取得したと言います。 テレビ会見は英語でしたから、同時通訳を介すとなんかピンと来ない日本語になり、途中でチャンネルを変えました。 日本人的には村上春樹が受賞すれば、万々歳だったのでしょう。 事実、村上ファンは今年こそはと思いながら、もう何年も期待を裏切られています。 昨年だったか、彼の小説がドラマになりました。 「わたしを話さないで」とうドラマを綾瀬はるか主演で放送されていました。 私も少し見た気がしますが、内容が面倒くさくて最後までは観ていません。 ノーベル賞を取るような小説は、言い回しがくどく、読むだけで頭が痛くなります。 特に英訳するとなおさらです。 今日から、書店の店頭には、イシグロフェアーが始まり、大いににぎわう事でしょう。 私的には、下世話な小説の方がお気に入りです。
コンパニオン
札幌で中学生をコンパニオンで使っていたとニュースが流れました。 この手の話を見逃すわけにはいきません。 捕まった代表者は、人手不足で仕方なかったと言っていますが、その気持ち良く分かります。 会社を興し、仕事を請負その仕事をこなすのに人手不足で出来ないとは言えません。 そうしなければ生活が成り立たないとなれば、未成年だろうが不良外国人だろうが雇うしかありません。 確かに、15歳以下を酒席で働かすのは良くない事ですが、需要と供給のバランスが取れていたのですから、別に問題ないと私的にはOKです。 そこで、飲酒・喫煙・売春となると大いに問題ですが、少ない金額ですが給料も出て納得していたのですから良いでしょう。 むしろ、若いうちから就労意欲がある事を大事にしなければなりません。 二三日前、テレビに居酒屋の看板娘と言い、幼稚園くらいの子供が酒を運んでいました。 これってどうなの?
逆に、70歳以上の高齢者を働かすのは、高齢者虐待になるのではないかと思いませんか。 高齢者を働かせるくらいなら、若いものを働かせるべきでしょう。 少年法の改正が必要です。 ただ、ズル大人が多い時代です。 それが、一番の問題だと思います。









