大相撲夏場所、終わってしまいました。 結果は鶴竜優勝。
そうなるとは、予想していました。 白鵬が二敗なら、鶴竜が負け栃ノ心と優勝決定戦となったのでしょうが、三敗していては鶴竜を優勝させると私でなくても日本中の相撲ファンが考えた通りの結果です。 まあ、どこかの場所でかりを返せばよい事です。 でも、栃ノ心と鶴竜の優勝決定戦が見たかった! 栃ノ心は来場所大関になりますが、左ひざのテーピングを観る度にまた大怪我をして力士生命が終わるのではないかと、私はひそかに心配しています。 私の好きな、琴奨菊も勝ち越ししてくれました。 鶴竜戦で思いっきりぶつかったのに、そこには鶴竜はいませんでした。 負けはしましたが、相撲ファンは琴奨菊の味方です。 再入幕の旭大星も二ケタの勝ち星を残し敢闘賞、場所後に結婚式があると言うから、花嫁には何よりのプレゼントです。 昨年、亡くなった父親を5月場所に連れて行く計画をしていましたが、それは叶いませんでした。 死んだ父は、大の相撲好きだった祖父を連れて行った記憶があります。 私はそれが出来ませんでした。 私の唯一の心残りです。
記事一覧
千秋楽
エベレスト無常
栃ノ心、負けちゃいました。 私がおだてたから調子に乗ったわけではないのでしょうが、足が全く出ませんでした。 別人の相撲でした。 それは置いといて、少し前道南出身の登山家栗城史多(のぶかず)さんがエベレスト登頂中に亡くなった記事は読んだことでしょう。 当初死因は低体温症と発表されましたが、本当は滑落死でした。 混乱していたとは言いながら、変な話です。 私にはハイキングで山に登るならまだしも、命をかけて山に挑む気持ちが良く分かりません。 すでに、凍傷で手の指9本を無くしていながらそれでも山に挑む姿、生きざまに感銘する人がいると言いますが、大好きな山で死んでレジェンドになってファンは満足なのでしょうか。 この様な人こそ、長生きしてもらいその経験を多くの子供達に伝えて欲しかったです。 毎朝、BSで日本200名山踏破を見ていますが、日本の山でさえその険しさは変わりなく、命がけのシーンがあります。 再放送ですが、月曜日から立山連峰篇です。
タイムリーな所では300名山制覇に挑んでいます。 いろんな趣味の世界がありますが、山とか海とか自然に挑戦するものは大きなリスクがつきものだと感じました。 栃ノ心がんばれ!
大関確定
昨日の結びの一番、栃ノ心VS白鵬戦力の入った名勝負でした。
結果は栃ノ心の寄り切り、これで大関が確定したと言っても間違いないでしょう。 白鵬が立ち合いで変化するのではないかと思いましたが、よく受け止めました。 25戦して一度も勝った事のない相手でしたが、がっぷり組み合えば今の栃ノ心は負ける気がしていないはずです。 基本、白鵬が嫌いな私ですが、昨日の相撲に関しては、力負けはしましたが横綱らしい相撲でした。 ただこの後に、横綱らしくない相撲を取る鶴竜がいます。 先だっての琴奨菊戦いきなり身をかわすあの相撲にはガッカリを通り越して怒りが湧きました。 琴奨菊が可愛そうでした。 明日は鶴竜と戦う事になるでしょう。 相撲ファンは力相撲を見たいのです。 その期待を裏切った時は、皆さん鶴竜にブーイングの投書をしましょう。 それにしても土俵に上がった栃ノ心の表情・姿は赤鬼に見えます。 対戦相手にとっての威圧感は半端ではないでしょうが、正々堂々とぶつかって欲しいものです。 当然、全勝優勝して次の場所は横綱挑戦の足掛かりとしてもらいたいと、多くの相撲ファンは思っているはずです。 今から、明日の取組みが楽しみです。
つぶせ!
日大のアメフト問題、案の定、言った言わないの泥沼状態になってきました。 日大の危機管理能力は0です。 連日テレビに流れる、違法タック。 見せつけられる視聴者にもストレスがかかります。 昨夜の日大の会見で、相手QBを「つぶせ!」との発言は間違いない様です。 そんな、空き缶つぶしじゃあるまいし、鎧を着た大の大人が、無防備の人間にぶつかれば重大事故に繋がるとの判断が出来ない時点で首脳陣はアメフトを行う資格はありません。 アメフトに限らず、最近スポーツ指導者の姿勢がおかしい様に思えます。 勝つためにはルール無視、自分の指導に従わないものも無視世論も無視当然選手の意見も無視。 残念ながら、日大アメフト部は、消滅する事になりそうです。 いや、法人としての日大がアメフト部の活動を休止すると言わなければなりません。 選手は気の毒ですが、致し方ありません。 それは、加害選手一人が実名で記者会見した後、その事実を後押しする選手が実名で出て来ないからです。 同じ釜の飯を食ったのなら、なぜ一人だけに辛い思いをさせるのですか。 こんな体質の部は存続してもまた同じことをするでしょう。 教訓としてアメフト部を「つぶす」のがベストです。
花粉
花粉に悩まされていませんか? 今年はいつもの年より花粉の飛散量が多いのか、私は花粉に悩まされています。 私の症状は目が痒くて痒くて、目薬を差したぐらいではどうにもなりません。
出来るなら、目ん玉を取り出してきれいに洗って元に戻したいくらいです。 以前は鼻水・くしゃみが止まらず、ティシュがいくらあっても間に合わないくらいでした。 それが今年は目です。 犯人は白樺花粉だと思うのです。 先日も外出先から帰り、目薬を差そうと眼鏡をはずすと眼鏡のレンズに白い粉が一面に付着しているのです。 そば打ちをしていると同じ事が起きますが、それとは違うので花粉でしょう。 また、外出時も帽子やウインドーブレイカーを着て、衣服につかない様に気を付けていますが、効果は薄い様です。 いっそ、大きなビニール袋の中にでも入って外出したいほどです。 駐車場の水たまり後には、黄色の花粉が付着しているのを良く見ます。 本州ではスギ花粉が有名で、対策を講じていますが北海道の白樺は聞いた事が有りません。 昨日訪ねた会社でも女性の事務員さんが、くしゃみを連発していました。 ホームのケアマネもくしゃみです。 誰か花粉対策教えてください!
190兆
今日は少し真面目な話を書かないと、私の人間性を疑われます。
2040年には社会保障費が推計190兆円になると公表されました。 その頃には私はこの世にいませんが、孫子の時代にその様な事になると聞くと、腕組みをしてしまいます。 それと全国の介護保険料の平均額も公表されました。 介護保険を使わなくても40歳からは6千円弱のお金が天引きされます。 年金暮らしの高齢者にとっては、厳しい生活が続きます。 一時的な事ではなく、少子化が改善されない現状では、その負担は益々増えるのみです。 加計問題だ、改ざんだの話はそろそろ止めにして、社会保障費の問題に目を向けてもらいたいものです。 また、介護従事者の数も40万人不足すると言われています。 人手不足はどの業種も実感しているところです。 すでに手を打つ時期は逃していますが、このままでは日本国が消滅するのは確かです。 国民の1/3が高齢者となる日本国で、防衛力を整備しても果して如何なものです。 後期高齢者が銃を持って戦場に行く事にはならないでしょう。 こう言う問題こそマスコミは取り上げ、政府の姿勢を追求して欲しいものです。 レベルの低い話で、税金を使うのはそろそろ止めにしませんか。
ボイン
ボインと言えば、朝丘雪路と頭の中に刷り込まれています。 中学生の多感な頃、ボインと聞いただけで妄想のスイッチが入った物でした。 その朝丘雪路雪路さんが亡くなっとのニュースが流れ、加速度を付けて昭和が消えていく気がします。 認知症を患い、自宅で闘病生活を送っていたと言います。 ガンと違い、基本認知症で亡くなる事はありませんが、病名アルツハイマーと言われると、同じ診断を受けている本人さんやご家族は気が気でないでしょう。
話はボインに戻ります。 そもそもボインと名付けたのは、11PMで司会をしていた大橋巨泉だと私は記憶しています。 あの番組は思春期の若者の妄想を書きたてました。 確かに胸は大きかったと記憶しています。(実際見た訳ではありません) また、今でこそバラエティー番組に出て天然キャラで人気者のあき竹生などは朝丘雪路に負けないくらいボインでした。 昔は女性の胸を見て「ボインだね」などと言うオヤジが沢山いました。 今そんな事を言えば、たちまち首が飛んでしまう時代です。 そんな時代のオヤジ達を羨ましく思います。 そう、星由里子さんも亡くなりましたね。 暫くは、ボインの響きが頭から離れないでしょう。 名言です。
セールスマン
先週とある外国自動車メーカーのショールームを尋ねました。 私なんかが近寄れるところではありませんが、2時間ほど時間を潰さなければならなかったので勇気を出して、ドアをくぐりました。
そこで感じた話です。 まず入るとすぐに落ち着いた受付嬢がセールスマンを呼び、名刺の交換です。 その後、アンケートに記入。 いよいよ二階のショールームに案内されました。 憧れの車がずらり勢ぞろい、ネットで見るのとは大違いです。 子供の頃、父に連れられ車屋に行った時のワクワク感を思い出しました。
ただ違うと感じたのはセールスマンの対応です。 日本車のセールスマンは親近感を持って接しますが、時にはそれがなれなれしく感じる事が有ります。 それに引き換え外車のセールスマンは、客に敬意を持って接するのです。 説明も適格。 パンフを持ち出して話す事はありません。 そもそも名刺にも品格があります。
ただ、車の値段を見て現実に引き戻され、夢から覚めました。
昨日、家に帰るとその担当してくれたセールスマンから、来社礼状が届いていました。 その姿勢に、心動かされます。 高額な品物を買わせる教育に感心させられました。
御三家
70年代男性アイドル御三家と言えば、野口・西条・郷でした。 昨日その一人、西城秀樹の訃報を耳にしたとき、まだ63か若いのにと思うのと、自分の年齢と重ねてしまいました。 高校生の頃、周りの女子たちは、西条だ野口だ郷だと休み時間に騒いでいたのを思い出します。 今ほどアイドルの情報も無く、ましてやアイドルグッズなど数少ない時代、雑誌の切り抜きやアイドルの下敷きなどを持って自慢していた姿を思い出しました。 反面男子はそんな女子たちを横目でにらみ、桜田淳子が可愛い、いや山口百恵だとさわぎたてました。 さすがに森昌子と言うのは記憶にありません。
見た目がモンチッチだからでしょう。 懐かしいと言えばそれまでですが、その時代に大きな影響力があった存在だったのはのは確かです。 特に西条はドラマ・CMにも良く出ていて、いつの間にか我が家のカレーがバーモントになっていた事を思い出しました。 明るく健康で情熱的な歌を歌っている姿しかテレビに流れませんが、晩年は脳梗塞の後遺症を隠さず、ステージで歌う事がリハビリだと言っていたと聞き、多くの人を勇気づけた事でしょう。 心残りは、お子さん達の事でしょう。 昭和が薄れていきます。
H30芝さくら
昨日はブログをお休みして、東藻琴の芝さくら見学に行ってきました。 今週行く予定はいましたが、天気予報と相談した結果、今日が雨降り明日から気温が下がると言う事なので、昨日がベストと判断し行ってきました。 大正解でした。 係員曰く、芝ざくらは今週が満開見ごろのピークだそうです。 園内を歩けば、少し汗ばむくらいで、写真撮影ポイントで集合写真や個人写真を撮り、年に一度の芝ざくらの紫色と甘い香りを満喫しました。 これで寿命が延びる事は間違いありません。 あと、お決まりの休憩所で、ソフトクリームタイムです。 昨年は、紫色に惹かれ芝ざくらソフトを注文して失敗したので、今年はプレーンにしました。 基本の味が一番です。 今日雨が降った事で、芝ざくらの色が一気に抜けていきます。 東藻琴の収入減なので、もう少し楽しみたいところですが、これくらいが丁度良いのでしょう。 急いで見に行かなければ後悔しますよ。 携帯で写真を撮ってインスタに上げてください。
今なら、イイねをいっぱい貰えるでしょう。 急いで!急いで!









