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山口達也

2018.04.27

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 芸能人は自分がスキャンダルを起こせば、多くの人に迷惑をかけ、自分自身も破滅する事を過去の事例から学習する事はないのでしょうか。 昨日の朝、テレビを付けるといきなり国分太一が涙を流しながら謝罪しているのです。 事情は分かりましたが、仲間の不祥事を、当の本人が謝る前に世間様に頭を下げる気持ちはどうなんでしょう。 仲間に対する情けなさ、口惜しさ、怒りを堪えて謝罪する。 日本人特有の連帯責任と言うやつです。 同じ釜の飯を食った仲間だから見捨てるわけにはいかないと言うのは理解できますが、46にもなった大人が起こす事件ではないですよね。 酒に飲まれてしまった挙句の不始末ですが、どう見てもアル中ですよね。
 被害者と言われる少女やその家庭もいかがなものですが、示談金の額が納得できるものなので手打ちをしたのでしょう。 1千万?いや1億、少なかったので週刊誌にリークしたのかもしれません。 金がないわけではないのですから、言いなりに払ってもみ消せなかったものなのでしょうか。 今まで培ってきた、信用・名声が一瞬に吹き飛んでしまいました。 再入院し、アルコールと手を切らなければ、残りの人生も吹っ飛んでしまう事でしょう。

解散風

2018.04.26

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 爽やかな春風が吹く時期ですが、永田町には生臭い解散風が吹き出しました。 野党のしつこいぐらいの審議拒否にあい、与党もこの辺で少し脅しをかけたと言うところでしょうか。 私的には、今の予算国会が一体何を決める国会なのかさっぱり分かりません。 
森友問題なのか、公文書改ざん問題なのか、セクハラなのか、多分新年度予算国会だと思うのですが、今月中に決まらなければ我が町の議会も始まりません。 困ったものです。 一番日本国を混乱に陥れているのは、週刊誌の暴露記事です。 日本国の政治が週刊誌の記事ごときで、バタバタするとは情けないと言うほかありません。 週刊誌は芸能人の下半身問題だけ記事にすれば食っていけるのに、政治にまでチャチャを入れるのは如何なものです。 特に、野党にリークして混乱を招くのは、中国兵法そのものです。 野党はそんな週刊誌の口車に乗り、警察・検察の取り調べ状態です。
 政治家なのか岡っ引きなのか分かりません。 大義名分は安倍政権を信任するかの解散で良いと思います。 こうなったら、一刻も早い解散を望みます。 
 

鉄人逝く

2018.04.25

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 プロ野球ファンならだれもが知っている、鉄人衣笠祥雄さんが亡くなりましたね。 71歳と言う若さで亡くなるとは、鉄人ではなくやはりただの人でした。 とは言っても、彼がプロ野球界に残した成績は偉業としか言いようがありません。 18年間全試合出場、2215連続試合出場と数えるときりがありません。 死球を受け負傷しても試合に出続けた気力は、今の選手では考えられません。 打席に立てばいつもフルスイング。 中途半端が嫌いな性格は多くのファンを魅了しました。 ですから、国民栄誉賞も頂けたのでしょう。 晩年は病と闘っていた様ですが、残念な事です。 年明け早々星野仙一が亡くなり、球界に衝撃が走りましたが、往年の広島ファンにとっては寂しいニュースとなりました。 幸い、昨夜の弔い試合に勝ったのは何よりでした。 また、盟友江夏が自分の宝物だとコメントした事に深いきづなを感じましたし、自分もすぐに行くと言うほど信頼していたと言う事です。 せめてあと10年は日本球界のために働いて欲しかったと思うのは私だけではないはずです。 子供の頃私を楽しませてくれた赤ヘル戦士の死を悼みます。

聖地巡礼

2018.04.24

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 聖地巡礼、近頃良く聞く言葉です。 私も聖地巡礼をしてきました。 素人手打ちそば業界で聖地と言えば、富山県南砺市利賀村と北海道幌加内町です。 この度は、利賀村に行ってきました。 他人に言わせると、限界集落を超え消滅集落とも言われているところですが、そこにはお宝とおもてなしの心がいっぱいありました。 何故、利賀村が聖地かと言うと、平成4年人口1000人、過疎化の進む利賀村で開かれたそば祭りに13万6530人もの人が集まり、そばを通して新たな出会いと、発見があり地域活性化の新たな取り組みと評価されたのです。 素人そば打ちの目的・精神が明確になった地であります。 お宝は、ネパール・ツクチェ村から来て、一年半滞在して書かれた、巨大曼荼羅図です。 その圧倒的な仏の世界を絵にしているのですが、後々国宝級の価値が出るのは間違いありません。 四方を大曼荼羅に囲まれ、一人瞑想にふけると悟りが開けると言いますが、ほんの数分では全くの無理です。 また、夕食のお膳に今が旬のフキノトウを始め、山菜料理が私的には感激でした。
 豆腐好きではない私が、利賀の手作り豆腐を食べ美味しいと感じたのは何なのでしょう。 ディスカバージャパンでした。 

そば殻枕

2018.04.23

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 2週続けてのお泊り会、流石に体がもちません。 先週は富山、今週滝川・砂川です。 家に帰り、着替えをもせず、長椅子でうたた寝してしまいました。 途中の妻との会話も思いだせません。 今日は給料計算と午前中の会議で、ブログを書くのもこんな時間になってしまいました。 本題に入ります。 旅行と言えばおみやげです。 この度はいろいろ買い込んできました。 まず、深川の道の駅でふっくりんこの米を買い、砂川でなかやのアップルパイを買い、上砂川でそばがら枕を買ってきました。 長年そばガラ枕を愛用しているのですが、上砂川のそば会で地元のお母さんたちの手作り枕が妙に気にいり、購入しました。 お蔭様で、昨晩は朝までぐっすり眠る事ができました。 低反発の枕も持って居るのですが、私的にはそばガラが一番相性が良いです。 基本枕が変わっても眠れるのですが、熟睡となるとそばガラです。 枕に私の加齢臭が付けば、余計安心して眠れます。 買ってから言われたには、フレッシュなそばガラなので、虫が湧くのが問題点だそうです。 早く言ってよ~。 ですから、天気の良い日はお天道様に当てると良いそうなんですが、私の加齢臭が消えるのはちょっと嫌です。

セクハラ

2018.04.20

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 森友問題の本筋ではなく、財務省官僚ん達のモラルの話が大盛り上がりです。 事務次官のセクハラ問題を、女性弁護士やその筋の女性が論じるのは良いとして、男性評論家たちも自分は女性の味方だと言わんばかりに声を張り上げています。 私は思うに、お前たち!酒の席で一度たりともセクハラ発言やセクハラ行為をした事が無いと神様・仏様・キリスト様・アラーの神に誓えますか。 私ですか?私は当然飲んでも飲まなくても、常にアウトです。 私には少しイタリア系の血が入っている様で、気にいった女性がいたらセクハラばんばんです。 昔と今ではご時世が変わったのは確かですが、それとて平成に入ってからでしょう。 訴えた、女性記者だって嫌な奴ならノコノコ行かなければ良いのです。 また、そんな奴の処に取材に行かせる、会社も会社です。 朝日ですから仕方ありません。 女性記者もスクープが欲しいし、朝日の上司からも手柄を取って来いと言われ業務時間を過ぎているにも関わらず、飲食場に同行しそこで言われた言葉をセクハラと訴えるのは如何なものです。 まあ、日本の官僚のレベルの低さを世界に知らしめただけの話です。 怖いのは、防衛省の隠ぺいと幹部の暴言です。  

逆転サヨナラ負け

2018.04.19

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今朝のファイターズファンは怒っています。 昨夜の西武戦、前半で8点もリードしていながら、結果は9回逆転サヨナラ負け。 
 ふざけるな! ありえないでしょう!! 責任者出てこい!!!西武との開幕戦三連敗、その負を帳消しにできるチャンスだったのに・・・。 〆の投手陣の情けなさ、これで西武を勢いづかせてしまったと私は思います。 解説者が岩本だったのもいけません。 あいつがペラペラしゃべるとろくなことが起こりません。 昨晩はその典型です。 それ以外でも、大谷が負、田中マー君が負。 私が密かに応援する者はことごとく黒星がつきました。 シーズン始まったばかりと言いますが、こんな負け方をしているチームに、女神は微笑ません。 今朝の新聞のスポーツ欄の記事を読む気にもなりません。 スルーしました。 特に今朝の新聞記事は、官僚・知事のスキャンダルが一面を覆っていましたので、余計腹が立っています。 栗山監督も辛いところでしょう。 ファンは与えられた駒がこれでは戦えない事は分かっているから同情はしますが、頂けません。 日ハム球団は、ボールパークなんて考えずに選手補強にもっと金を使い、ファンを笑顔にしてもらいたい。

前田正甫

2018.04.18

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 昨日から新潟藩のお殿様が乱心していて家臣は弱り、町民は笑いものになっています。 東大を出て、医者と弁護士の資格を持つ、超IQの高い殿さまですが、理性で下半身をコントロールできなかったのは何とも情けない話です。 それに比べると、富山藩二代藩主の前田正甫は前田利次の次男としてこの世に生まれ、病弱の事もあり家老の家で育てられとあります。 そのせいで薬学に興味を持ちそれが富山の薬の始まりだと昨日書きました。 また、富山藩は10万石でありながら、領地の良いところは本家金沢藩が抑えていたので、江戸からたたら職人(鍛冶屋)などを呼び入れ、工業に力を入れ灌がい整備を行い財政を整えたと言います。 昭和には殖産を行う工業地帯となり、終戦間際に起きた富山大空襲で市民が犠牲になったと言います。 話を前田正甫に戻すと、薬のお蔭で元気になり道楽者になり、女癖も悪かったと書いてあります。 やはり、英雄色を好むなのでしょうか。 正室1側室4の間に13人の子供をもうけ、58歳で亡くなっています。 週刊誌を読んでいないので分かりませんが、独身だから女性問題はOKとはならないでしょう。 富山の良く効く薬をプレゼントしたいものです。

薬売り

2018.04.17

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 富山に行き覚え違いがある事に気が付きました。 富山生まれの母方の祖母が教えてくれたのは、越中富山の萬金丹と教えてくれましたが、本当は越中富山の反魂丹、鼻くそ丸めて萬金丹、それを呑むやつあんぽんたんと、巷では言うそうです。 但し、伊勢には本当に萬金丹があり、同じ丸薬です。 富山の薬売りが自分の処の反魂丹の方が優れていると触れ回ったせいでこうなったのでしょうか。 富山の薬の始まりは、富山藩主前田正甫が江戸城で岩代三春藩主秋田輝季公が急な腹痛を起こしたとき、持って居た反魂丹を与えたところたちどころに治まった事で名が知れ、当時財政難だった藩の立て直しに、反魂丹を全国に行商してとあります。 昭和9年には1万4千人程行商人が居り、その頃がピークだった様です。 ですから、富山城址には、前田正甫公の大きな銅像があり、富山藩中興の祖と言われていますと書いてありました。 市内のビルには製薬会社の富山支社が入って居たり、地元の製薬会社ビルなどもあり薬の町である事は確かです。 しかしながら、金沢藩の分家なので、肩身の狭いところもあるようです。 その他の産業も栄えた居たので、大空襲に遭い多くの人命も失なわれた過去もあります。

富山県

2018.04.16

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 週末に富山県に行ってきました。 正確には私達そば打ちが所属する「全麺協」発祥の地、富山県南砺市にある利賀村を聖地巡礼してきました。 ですから、今週はその話を小出しに書きます。
 初めは当然飲んだ食ったの夜の町の話から始めます。 その前に、富山市の印象です。 二日酔いの千鳥足で、富山城址を見てきましたが、豊かな街だと思いました。 桜のピークは過ぎていましたが、遅咲きの八重桜がとても綺麗でした。 立山連山の雪化粧の風景も良く、JR富山駅にはハイキング姿の観光客を数多く見ました。 夜は富山在住のそば仲間が一席用意して頂き、富山湾の海の幸、今が旬のホタルイカ、しろえびを堪能してきました。 また、日本酒も美味いものがありました。 ススキノの様にネオンがどぎつくもなく、駅前に良く見るマクドナルドやケンタッキーの看板がないのにも驚きました。 まあ、田舎者なのでほとんど口を開けて見ていた気がします。 お昼には、すしを食べましたが、お安くて良いネタがいっぱいでした。 そう、二日酔いしても越中富山の反魂丹があるから大丈夫です。 北海道からのアクセスがもう少し良ければ、リピートしたくなります。 今は金沢に負けています。

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