昨夜は雨音が気になり良く眠れなかったと言うか、雨音の強弱が気になったと言うのが正直なところです。 天気予報では網走管内にも大雨・洪水警報が発令し注意しなければなりません。 美幌を流れる網走川はまだ危険水位にはなっておりませんが、今日一日降り続くと心配な所があります。 昨日、幌加内の知人にメールしたところ、水没したそば畑の写真が送られてきました。 予想外の写真に引いてしまいました。 暖かい日が続き雨の欲しいところではありましたが、降り過ぎです。 水が引いてもそばの収穫は望めないでしょう。 また、水田も水没しているので同じく収穫は期待できないと思います。 幌加内は毎年収穫時期に台風被害に遭い、痛い目に遭っていますが7月にこの様な大雨が降るのは聞いた事が有りません。 北海道は今年も天候不順に泣かされるのでしょうか。
9月に新得そば祭りが開催されます。 台風被の害傷も癒え、復活祭と銘打って通常一日しか行わないのですが今年は2日間行われます。 また、台風直撃などと言う事にならない事を今から願うものです。 秋には、大地の実りに感謝し、美味しいものを腹一杯食べたいものです。 幌加内は無理かも・・・。
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雨降り止まず
真夏の夜の夢
昨晩は昼間の暑さもあり、寝苦しい夜でした。 その寝ている間に日本VSベルギー戦があり、日本サッカーが8強を逃しました。 真夏の夜の夢です。 夜中から日本の勝利を信じ応援していたサッカーファンの疲れは今頃ピークでしょう。 悔しいと思うか、よくやったと思うかで疲れの度合いも変わるのでしょうが、私的には大善戦だったと思います。 セネガル戦で色々バッシングを受け、ベルギー戦でボロ負すれとか評論家には言いたいだけ言われましたが、その予想を裏切る善戦で評論家の鼻の穴を広げたと思います。
欲を言うと勝てた試合だと思いましたが、後半選手の疲労が出て動きが悪くなっていたのも仕方のない事です。 いずれにしても、ワールドカップロシア大会で、何がしかの爪あとを残したのは確かです。 4年後に期待するのと、その戦いがすでに始まっています。 新しいチームが4年後に、8強の夢を叶えてくれると信じています。 お楽しみは先にとっておきましょう。 ところで、今降っている雨、なかなかのものです。 すでに、留萌地方に避難勧告が出ています。 冬は大雪、夏は大雨とは、今年のそばの出来が気になるところです。
4K有機EL
先日K,S電気にプリンターインクを買に行きました。 その際、時間があったのと、平日で客がいなかった事もあり、店内をぶらり散歩して目に留まったのが最新テレビ。 各社の一押しが並んでいました。 画面から流れているのは、録画したワールドカップ。 その色の鮮やかさにびっくりしました。 まず、サッカーコートのみどり色の鮮やかな事、また選手のユニフォームの色も鮮やかでした。 各社一押しは4K有機ELです。 我が家のテレビはソニーの液晶40インチで満足していましたが、時代は変わったと思いました。
液晶と有機ELとの違いを説明するのは難しいのですが、色一つ一つが鮮明なのが有機ELです。 デモで流れる世界遺産の風景や夜景など、自分がそこに居るかのように見えます。 ひょっとしたら、そこに居るより鮮やかかもしれません。 心は4Kテレビの動いています。 しかも欲しくなっているのは55インチか60インチです。 但し、今のところ4Kを買っても、ハイビジョン放送が少なく、宝の持ち腐れになると分かり、熱が冷めつつあります。 テレビ放送が全てハイビジョンになるのは果して何時の事か、すでに8Kも出ていますが、今しばらく液晶テレビで我慢します。
他力本願
サッカー日本代表の勝ち方に賛否両論が出ています。 勝負に他力本願はないと思いますが、お釈迦さまもビックリです。 私的には勝負事は、勝か負けるかしかないのですから、ルールにのっとった勝ならどの様な勝ち方でも、この際良いと思うのです。 ましてや、格下の日本です。 なりふり構って居られません。 第74回高校野球で明徳義塾高校と星稜高校の試合、星稜4番松井が5打席全て四球だったことがありましたよね。 あの時勝った明徳義塾高校の監督の采配は未だに賛否両論で当時は非難ごうごうでした。 勝利至上主義と言われ、ヒールとなってしまい、選手たちも心に傷を負いました。 でも、ファンは勝を望んだではありませんか。 きれいごとを言ってはいけません。 次回ボロ負しろと海外メディアは言いますが、その様な批判に耳を貸す事はなく胸を張って試合に臨んで欲しいものです。 ただ、大相撲は別です。 横綱が身をかわすような相撲を取って勝つ事は許されません。 そこは、厳しく批判されて当たり前です。 日本は、試合に負けて勝負に勝ったで良いではありませんか。
中華そば
先日放送されていた、マツコの知らない世界で「中華そば」を取り上げてくれました。 私的には非常に懐かして食欲をそそる映像ばかりで、思わず生唾をごっくんしました。 中華そばと言うか、昔風らーめんが見直されていると言う話は聞いていました。 醤油味でメンマではなくシナちく、ナルト、麩、のり、ねぎも緑と白の混ざったやつで、薄く切ったチャーシュー、そしてスープの表面には油の粒が浮いていなくてはダメです。 私的には東京ラーメンと呼んでいました。 近頃のラーメンはごちゃごちゃ・ギトギトしていて、見ただけで食欲⤵、私的には✖です。 歳なので、胃袋が池付けないと言う事もありますが、食べ物の調理はシンプルが一番だと思っています。 お店紹介で、札幌のゆりや食堂が紹介されました。 元々はそば屋なのですが、らーめんも出しています。 以前、タカトシの番組で紹介され、その店のレトロ感は半端なく、店内を見渡しただけで、満腹になりそうでした。 その店を取り上げてくれた事で、益々食べたくなりました。 来月、札幌に行くのでぜひ食べてみたいです。 ただ、妻を連れて行くと、なんでどうしてこの店と、文句を言われそうですが、中華そばバンザイ!です。
逆転サヨナラ
昨晩のプロ野球、ソフトバンクー日ハム戦テレビ中継中は日ハムが摂津に抑えられ、解説が訳の分からない岩本なので万事休すとチャンネルを変え、敗戦を覚悟していました。 ところがぎっちょん、9回裏逆転サヨナラ勝しているではありませんか。 今の私にとって最高の癒しとなりました。 西武とのゲーム差は0.5に縮まりました。 ところがこの0.5を超えられない処に今の日知ハムの弱さがあります。 何とかオールスター戦前に首位に立って欲しいものです。 試合数も70を超え40勝到達は両リーグ1番です。 ポーツニュースは4年に一度のサッカーに熱を入れていますが、日本人は相撲と野球です。 今朝はドイツが負けた、アルゼンチンが勝ったと大騒ぎ、おまけに今晩は日本が一次リーグ突破を掛けた大事なポーランド戦。 プロ野球はその陰に隠れ、存在感が薄くなっていますが、盛り上がりはこれからです。 リーグ優勝をし、日本一になって北海道民と私の心晴れやかにしてもらいたいです。
とわ言え、今晩のサッカー勝ってファンの夢を繋いでほしいものです。 放送される頃、私は夢の世界です。
消防庁舎視察
美幌町の消防庁舎が老朽化のため立替を計画しています。 その建設委員の一人として、近年立替を行った消防庁舎の視察に行ってきました。 最初は斜里、敷地が狭くしかも段差のある地形を工夫して建ててありましたが、無理が多く使い勝手が悪いと職員には不評でした。 それでも、近代的な通信設備や職員・消防団員の共有スぺースには配慮が行きと届いていました。 驚いたのは消防自動車がレトロな事です。 毎日整備はしていると言いますが、果して。 次で弟子屈署ですが、昨年出来たばかりと言うだけあって、人口1万2千人はもったいない作りだと思っていたら、今朝の新聞に巨大地震の震源地の一つに弟子屈町が挙がっていました。 災害時の避難所の役目も兼ねていると言われて納得でした。 ですから、庁舎の中に地震計が設置さており、消防と災害はワンセットの時代になった様です。 我が町建てるのなら、この二つを足して割った事になりそうです。 敷地が狭い割に、職員や消防団の数が多く、予定図面で本当に良いか私は疑問に思っています。 とは言ってもほぼほぼ決まりの内容に今さら波風は立てられませんが、この後50年、100年を考えたら、果して如何なものかと心配です。
ペットロスです。
昨日からボーっとしている事が多く、目が常時うるうるしています。 これがペットロス症候群なら、私は重症です。 今日は一日公用で出かける事が決まっており、昨日遅い時間に荼毘に付しました。 親父が亡くなった時は人前もあり、泣く事を堪えましたが、ハナが釜に入る最期のお別れに大粒の涙を流してしまいました。
こうしてキーボード叩いていても、パソコンの画面がかすみます。 人間と違い、僧侶の読経は流れませんが、家から出る前に私が般若心経を唱えました。 全ては無、現世は幻その通りだと思います。 初めて飼ったイチローが死んだときは、ゴミを焼くような施設だったので余計落ち込みましたが、この度は綺麗な施設でねんごろに対応してくれた事に感謝です。 ハナが虹の橋を渡り、広い草原で走り回る姿を想像させる詩が流れると、早く迎えに行ってやりたくなります。 今日帰ってきたら遺品整理をし、心の整理のし直しです。 死んだオヤジに、女の子の腐ったみたいな恰好をするなと叱られます。 ペットは飼わずにレンタルが一番です。
ハナ子逝く
ホームの癒し担当スタッフ、犬の花子が亡くなりました。 雪解けから調子が悪く、今月に入ってからその状況は一気に進みました。 昨日、中標津からの帰り容態が急転したメールが入り、ついにその時が来たかと車の中で心の整理をしました。 幸い夜にそば仲間の獣医師が駆けつけくれ、状況説明と痙攣止めの注射をしてくれた事で、安らかな最期を迎える事が出来ました。 問題は私の心のケアです。 俗に言うペットロスどころではありません。 日に何度も、庭で用を足すときは抱きかかえて行ってました。 昨日の朝抱えた時にいつにもまして軽く感じ、違和感を覚えました。 私が到着し匂いが分かったのか、日頃ほとんど声を出さないハナ子が話し出すのです。 犬の言葉が分からないもどかしさは辛いものです。 ハナは本当に活躍してくれました。 ホームのお年寄りを始め、ご近所付き合いもしてくれました。 一番癒されたのは私である事は間違いなく、ぽっかり空いた心の穴は埋まる事は無いでしょう。 親友・戦友・第二夫人、昨年の父に続きハナまで行ってしまうと、だんだん現世の未練が薄くなります。 享年12歳、人間の年で73歳は少し早すぎると思います。 あ~あ、悲しいです。 合掌
ヤジ!
国会では受動喫煙対策法案が通りそうでなかなか通りません。 そんな中参考人で呼ばれた肺がん患者に「いい加減にしろ」とヤジを飛ばした、自民党魔の三回生、穴見陽一代議士には議員辞職勧告を出すか、速やかに国会から退場する事を望みます。 いや、この手の人間は、ネットの力で退場させるべきでしょう。 何様のつもりでいるのでしょうか。 自分が喫煙者であると同時に、九州では手広く飲食店を経営していると言います。 全て自分の利害から出ている言葉で、到底国会議員の発言とは思えません。 時代は禁煙・もしくは分煙の時代です。 その流れに掉さす事は許されないのです。 いっそ、穴見議員本人が肺がんになればその痛みが分かるのでしょう。 国際的には日本人の禁煙意識は薄いと言います。
タバコは健康食品ではありません。 麻薬です。 その辺の勉強をすれと言っても、もう遅いでしょう。 ですから、国民の手で制裁を加えるしかありません。 他人の傷みが分からない人間が、国民の代表として意見を言ってはいけません。 彼を選出した地域の人達も笑われることになりました。 これ以上恥ずかしい思いをしないためにも、一刻も早く辞めさせましょう。










