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プロ棋士

2019.01.24

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 囲碁・将棋に限らず、10代でプロになる人材がゴロゴロ現れました。 特に囲碁の仲邑菫ちゃんは現在9歳、4月には10歳でプロと呼ばれる事が決まっています。 囲碁の世界の最年少は11歳6ヶ月でプロになった女性棋士もいます。 この子達は、天才とか神童とか呼ばれます。 あの、将棋界のレジェンド加藤一二三さんも天才と呼ばれと言いますが、仲邑菫ちゃんとは月とスッポンです。 父親は9段・母親はインストラクターでともにプロ棋士で3歳から英才教育を始め、7歳からは本場韓国に住んで修業をしたと言います。 あどけない顔をしていますが、先日世界NO1との対局では目つきが違う事に驚きました。 私の妹の初孫も3歳で同じ名前の菫(スミレ)ですが、母恋しい年頃です。 ましてや私が9歳の時など、お寝小していたぐらいです。 私にしてみれば末恐ろしいと言うか、ある時ヒフミンの様になるのではないかと余計な心配をします。 ですから、マスコミはなるべくそっとして置いてほしいのです。
 藤井7段もマスコミに追い回され、心休まる暇がないにもかかわらず、快進撃を続けています。 まだ、10歳の子供に負けた後にインタビューする記者は、大人げないと思いませんか。