今朝のニュースで大雪山に初雪が降ったと言っていました。 道理で、明け方寒くてかけ布団を掛けたのは、間違いではなかった様です。 ほんの2週間前までエアコンをガンガン回していたのに、今朝は、暖んを取るためにエアコンを回したと職員が言っていました。 この夏の猛暑が、うその様な気がします。 でも、冬の足音は確実に近づいて来てます。 そろそろ半袖シャツともお別れし、長袖シャツを出す衣替えとなりそうです。 ホームのお年寄りたちも、衣替えの準備をしており、家族に冬物の準備をお願いしてます。 こう寒暖差が大き値と、体温の調節が上手くいかないお年寄りにとっては、体調を崩すもとになるので、要注意です。 今年ほど寒暖差が大きい年はないでしょう。 また、あって困ります。
夏バテから体力を回復するために、美味しいものを食べ体力と言うか体重を増やすのですが、夏バテが尾を引き食欲が湧かない人もいる様です。 また、雪と聞けば、冬タイヤの準備をしなければなりません。 これから、何回か峠越えをしなければなりません。
タイヤの履き替え時期を、考えなければなりません。 冬タイヤの準備は、タイヤの値段が上がるとの情報を聞き、春に行いましたので、安心しています。 初冠雪と聞くと、私の気持ちが沈むのは何故でしょうかね。
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大雪山初雪
紅葉遅れ
先週末、北見峠を通りましたが、紅葉は見られませんでした。
いつもなら、この時期山が赤く染まっているのですが、今年はその気配は感じられますが、ひょっとしたらこれで終わってしまうのかもしれません。 これも猛暑のせいでしょう。 畑に目をやると、ビートの葉が黒や茶色になっており、これまた収穫に大きな影響が出そうです。 豆も同じくダメでしょう。 葉物は全てダメと言う事になりそうです。 じゃ、根の物は良いかと言うと、ジャガイモのブランド、今金男爵を貰いましたが、1等品は少なかったと言われました。 米も1等米の比率も65%と低く、収入が減ると農家の方が言っていました。 紅葉もダメ、食欲の秋もダメとなると、高いガソリンを焚いて、行楽を楽しむと言うのも無いでしょう。 こんなガッカリな秋は、初めてです。 私の好きな、トマムの紅葉と夕張の紅葉だけは綺麗に色づいてもらいたいと希望します。 例年なら、今が一番良い時期なんですが、このまま白い冬が来ると思うと鬱になりそうです。 山に餌がないとなると、冬眠前のクマがひと暴れしそうです。 日本には四季があるから、外国人観光客が大勢訪れるのですが、今後これも変わるのでしょうか。 ただ、札幌のオクトーバーフェストは盛況だったと、新聞記事にありました。
年収の壁
年収の壁問題、今までも散々論議していましたが、そのたびに先送りされ、今また脚光を浴びています。 今回の案も根本的な解決策とはならないでしょう。 130万と106万の壁、主婦が働くにはこの問題が、いつも大きく立ちはだかります。 ご主人の扶養に入っているいるところミソで、どうにかして社会保険に加入させ税金を徴収しようとお国は必死です。 ホームでもこの問題はありました。 ご主人の扶養に入っている事で、働きたくても働けない人が全国に大勢います。 昭和に作った法律は、令和の今では通用しません。 根本的に、作り直してもらいたいものです。 雇用主と雇用者のバランスがとても悪いのは、商売をしている人ならだれでも分かる話です。 働きたい人にはどんどん働いてもらい、それに見合ったぜ税金を徴収するで良いと思うのです。 ただ、扶養控除の処も130万円で一律とせず、10万刻みとか細かく分ければ良いと思うのです。 ここ数年、社会保険料が毎年上がっています。 経営者にとっては、頭のタイ問題でした。 医療と年金にもかかわる話となりそう簡単に解決できるとは思いませんが、思い切った考えが必要なのは確かです。 労働者も経営者も喜ぶ、制度を作ってもらいたいものです。
レカネマブ
エーザイから認知症新薬が出ましたね。 「レカネマブ」舌を噛みそうな名前です。 もともとエーザイからはアリセプトと言う認知症薬がが出ていましたが、これは認知症の症状を遅らせるのが目的で、認知症そのものを直すものではありませんでした。 この度開発された、レカネマブは認知症そのものを治す薬になります。
認知症の原因は脳の神経伝達部にアミロイドβ付着し、情報伝達が行われず、記憶として残らなくなると言う病です。 この度のレカネマブはそのアミロイドβを除去して、伝達機能を回復させるのですが、問題はその費用と副作用です。 まず、費用の話、年収150~350万の方が治療を受けると、年14万円ほどかかると試算されています。 日本は健康保険制度が出来ているので、その割合に応じて負担額が決まりますが、それがないアメリカですと百万単位の治療費となります。 認知症を発症するのは早い人で60代遅くても75歳にはなにがしの症状が出てきます。 それから治療して結果が出るのか心配なところです。 後は、副作用です。 人によっていろいろあるようですが、国はそれを含めて認めたのですから、今後の成り行きを見てみるしかありません。 世界全体で、認知症患者は5500万人いると言います。 その方たちにとっては、朗報である事は間違いありません。 私がそれを使うかと言うと、使わない気がします。 理由はまた後で・・・
千秋楽
昨日の大相撲千秋楽見ましたか? 4力士が4敗で並び3人の巴戦ではなく、4人のなんて言うの・・・まっ言いか、となるかと思いきや結局、大関貴景勝と平幕熱海富士の優勝決定戦となりました。
結果は、一瞬で貴闘力が勝ちましたが、大関たるものが取る相撲ではないと事は観客もテレビの前の視聴者も分かったはずです。
立ち合い大関が平幕力士に体を交わすか・・・。 いくらカド番大関と言えども、勝ち越ししたのだから、平幕で若武者に胸を貸すぐらいのガチンコでぶつかってやれと、相撲ファンは誰もが思ったはずです。 本当に情けない大関です。 貴闘力に限らず、大関はだらしないと誰もが思っているはずです。 大関崩れの、高安・朝乃山・御嶽海。 何場所大関に地位にいたでしょう。 あっと言う間に陥落し、ファンの期待を裏切りました。 霧島・豊昇龍もしかり、やっとの勝ち越しで優勝争いに加わる事はありませんでした。
10勝4敗で、優勝争いとはレベルが低いと言わざるを経ません。
今朝、来場所宇野の番付予想が出ていました。 朝乃山・宇良が番付上位に挙がってきました。 少しは楽しみの処はありますが、ドングリの背い比べ状態では相撲ファンは逃げていきます。 大関陣は猛省して来場所に臨んでもらいたいものです。
金曜日
金曜日になると、一週間が終わったかのような気持ちになります。 と言っても、私は次の土曜日からが忙しいのです。 9/2土曜日は、朝4時起きで幌加内でした。 そう、幌加内新そば祭りです。
先週のシルバーウイークは、そば例会とそば打ち講習会、月曜日は十勝からお客さんが来て、シルバーウイークは終わりました。
明日は、中標津です。 月末は、また幌加内、そして・・・書けばきりがないほど週末が忙しい。 仕事でこんなに働いたら、しっかり実入りがあるものですが、趣味で走り回っているのですから、妻の顔もしかめっ面になるのも分かるでしょう。 私も、コロナが怖くて出て歩きたくはないのですが、役を引き受けた以上致し方ありません。 あと何年、元気に出歩けるかと思うと、今がそのチャンスなのです。 元気なうちに、ワゴン車で本州のそば仲間を訪ねたいとも思っています。 果たして、それも叶うのか心配です。
私が元気で動き回れる、時間が少なくなっているのは確かなので、妻には目をつぶってもらいます。 そう、表札が変わるとも言われますが、ここまで来たら止まりません。 雪が降るまで、妻には耐え忍んでもらう他ないのです。 やはり、男はいつまでたっても我儘な生き物です。
秋風
今朝明け方、寒いとばかりに蹴っ飛ばしてあったタオルケットを引き寄せ、それに包まりました。 出かけに上着を着たのは正解でした。 空気がひんやりして、ほんの一週間前の暑さがうその様です。 時間が経てば、次の季節が必ずやってくると言う事です。
そう、夕暮れも早くなりました。 5時半っともなれば、たそがれ時となりなんとなく次に来る冬を想像し、心細くなりませんか。
それに反比例して、気持ちを上げてくれるのが、秋の味覚です。
今年は、熱波の影響で野菜が育たず、スーパーの野菜の価格を見ると、オッとと一瞬引いてしまいます。 でも、昨日は大根・白菜は通常の価格になっており、量も豊富に陳列してありました。 そろそろ、鍋が食べたい気分ですが野菜以外が高いので、秋の味覚も手を出せません。 これって本当に、ウクライナ戦争だけが問題なのか疑問に思えてきます。 そもそも、地球事態が賞味期限に来ているのではないかと真剣に思っています。 今まではSOSを出してい他のですが、すでに断末魔でもがき苦しんでいるのではないか思うのです。 ここは、池上さんに解説してもらいたいものです。 庶民は、1円でも安いものを探し、旬のものを楽しみたいと思っています。 手始めはサンマですが、庶民の食べるものではなくなりましたね。
R5敬老の日
昨日は敬老の日、65歳から高齢者と呼ばれる事に抵抗を感じるこの頃です。 しかし、気持ちと体は反比例し、体力の衰えはなんとも歯がゆい限りです。 我が町に当てはめると、75歳以上の高齢者は3701人昨年よりも35人増です。 男女の比率は男1416人女2243人、高齢になるほど、ウーマンパワーは増してゆき、女性の力無しでは生きて行けないのがしみじみ分かります。 また、100歳以上ご長寿は7人増え20人です。 101歳以上の超ご長寿が13人も居る事は現代ならではの話です。 夕方のテレビには100歳を超えても現役で働いている方が紹介され、私も腰が痛いなどとショボくれた話をしている場合ではないと思いました。 これだけ長生きできる要因は何かと考えると、医療・福祉・介護が充実しているなど、社会環境が整っているがあげられます。 どんな田舎でも居・食・住がほぼ行き届き、それなりに医療も整っている国はそうないでしょう。 その反対に子供の出生率が低い事の方が問題です。 産めよ増やせよと簡単には言いますが、結婚年齢が引きあがり十代での結婚などほんの僅かとなりました。 これも社会環境のせいで、女性の活躍する場が増え、男性に頼らずとも生きていける事で、晩婚が増えました。 しみじみ思うのは今の高齢者は恵まれていると言う事です。 我が母は86歳となり、毎朝元気な顔を見られることに感謝してます。
A・R・E
阪神タイガースが18年ぶりに優勝しましたね。 朝のワイドショーはその話題で持ちきりです。 しかも、どの見出しにも「アレ」
の文字が踊ります。 また、優勝前から阪神ファンの合言葉は、「アレ」で、その言葉ですべてを理解すると言う、不思議な事になっていました。 その「アレ」ですが、皆さんはご存じでしたでしょうか。 そもそもは、今年のスローガン「A・R・E」の頭文字を、「アレ」と呼んだのが始まりです。 解説的な話で申し訳ありませんが、お付き合いください。 まずA-aim 目的、Rーrespect 尊敬
Eーempower パワーアップこれの頭文字です。 お笑い・洒落好きの大阪人には、もってこいの合言葉となりました。 今年の新語流行語大賞になるのは間違いないでしょう。 大リーグ大谷が10日間も試合に出ない今、野球ファンは阪神の優勝に便乗しているところもありそうです。 そして、お決まりの道頓堀川へのダイブにどんちゃん騒ぎ、コロナで抑圧されていたものが、一気に噴き出した気がします。 景気の良い話は良い事です。 それに引き換え日本ハムは、定位置の最下位にどっかり腰を下ろしています。 これで委員会です。 来年にちょっとだけ期待します。 でもやっぱり、大谷の活躍が見たい!! 大谷ロスは大きいです。
雷鳴
13日の明け方の雷鳴は尋常な音ではありませんでした。 雷鳴・稲光・雨音で目が覚めたのは私だけではないでしょう。 遠くで、ピカッ!ゴロゴロなどと言うものではなく、すぐそこに雷が落ちたのではないかと言う音でした。 あの甲高い金属音は、恐怖を覚えます。 同じく稲光のすさまじい事、光ったと思ったら、その明るさで、ご近所が見渡せるのです。 しばらく眺めていましたが、そのうち雨音が大きなり、ホームの雨水が心配になり、着替えて出かけました。 幸い、雨水はそれほどではありませんでした。 私が職員に声を掛けると、雷よりも驚いていました。 明け方、3時に私が来るなど予想もして居なかったでしょう。 異変がないか聞くと、豆電球にしていたにも関わらず、雷鳴の後勝手に電灯が付いたと言います。 懐中電灯を携帯する事やすぐに連絡が取れるよう指示して帰りました。 朝、出勤してきた職員に変わりがなかったか聞くと、町内の一部では停電かあったようです。 コープの開店時間に行くと、自動ドアが開かず、店員がお客様を帰していました。
近くには、北電の車や電気工事の車が作業をしており、何らかのトラブルがあったようです。 私のホームは運が良かったと思いました。 異常な暑さもそうですが、雷も質が変わった様に思えました。 風神雷神図を思い出し、雷様が太鼓を叩いているうちは、まだ可愛いと思いました。
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