あまりの暑さに、農作物ばかりではなく、人間も狂ってきているのでしょうか? 介護施設で80歳の男性入居者が100歳の婆さんを襲い死亡させたと言う記事を読んで、何なんかなーと思ってしまいました。 正気では考えられない事です。 しかしながら介護施設と聞けば、それも有りなんと思います。 人間の性と言ってしまえばそれまでですが、80を過ぎて認知症になってもそれだけは残るんですね。 普段、おとなしく入居者さんたちと会話をしていても、急に怒り出す人もいます。 その原因は本人しか分からず、いくらなだめ賺してもきげんが戻る事はありません。 こうなると、時間を置きます。 時が過ぎると、ニコニコ笑ってもとに戻るのですから、人間の脳と心の仕組みは、まったく分かりません。 ですから、爺ちゃんは婆さんを殺すつもりはなかったのでしょう。 ただ、一緒に居たかっただけの様な気もします。 分かるのは、たとえ認知症になっても、喜怒哀楽はしっかり残っていると言う事です。 逆に家族知人友人の記憶は薄れ、今自分にやさしく接してくれる人が、家族であり、友人知人と言う事です。 この度の事件は、イレギュラー中のイレギュラーでしょう。 これもすべて、酷暑のせいで片付けましょう。
記事一覧
os18
今朝の新聞記事に、os(オソ)18が駆除された事に可哀そうと投稿されていました。 何十頭もの牛を襲い、カメラにもその姿は映されていましたが、なかなか動きが掴めず忍者クマなどと言われ、酪農家の不安の種でしたが、その最期はあっけないもので、ましてや駆除したハンターに食べられ、後日行われたDNA検査でオソ18だと判明したと言う記事に拍子抜けしたものです。 でも、子供たちにしてみれば、野生のクマが生きるために牛を殺したことは「可」で、それを人間が銃で駆除した事は「否」と言う事です。 この道理も分からない分けではありませんが、子供たちの心は複雑な思いだと言う事が分かりました。 これが、酪農家の子供たちだとまた違った感情があるでしょう。 生き物を殺すと言う、根本的な話になってきます。 これは、ニワトリが先かタマゴが先か論と同じくらい難しい問題になりそうです。 ただ、気になるのはこう言う命の大切さと言う事が、大きく取り上げられると駆除するハンターが居なくなることを心配しています。 すでに、現役ハンターは高齢化し後継者の育成に苦心しています。 害獣駆除は必要悪と言う事になります。 熊・鹿の農業被害を食い止める方策は、駆除以外にないものか、専門家の知恵・知識の出しどころだと思います。 この問題は、人間様だけの勝ってな判断ではダメと言う事です。
葉物野菜高騰
猛暑が人間だけではなく、あらゆるものに影響が出ています。
今は、葉物野菜です。 ほうれん草が1束300円もしています。
値段が上がるより、品物が店頭に並ばないと言います。 卵がようやく手に入るようになったと喜べば次は野菜に異変が起きています。 私はほうれん草とベーコンを炒め、タマゴでとじて、パンと食べるのが好きなんですが、それも贅沢な食べ物になりそうです。
こうなると、中国産の冷凍ほうれん草に切り替えるしかありません。 旬のものが食べれる時代は終わったのでしょうかね。 後期待するのは、新米です。 先週、泊まった秩父別の米も美味かったが、まだ新米ではありませんでした。 浦河のシャケ銀聖、新米ゆめぴりか、白老マザーズの卵焼き、旬のものを食べるといったいいくらになるのでしょう。 ただ、ホタテは安くなりそうな気配ですが、どうなる事やらです。 天高く・・・などとのんきな事を言っている場合ではなくなる思います。 今年は、一月早く越冬野菜の情報を仕入れる様に職員に言いました。 来年もこの様な暑さになれば、食料不足という言葉が現実味を帯びてきます。 中国産が嫌だなんて贅沢は言えなくなると思います。 九州でブタ熱が発生し処分が始まっています。 次に高くなるのは、豚肉と言う事になるのでしょうか。 四季のサイクルが完全に壊れましたね。
新そば祭り
2日、3日は幌加内新そば祭りでした。 昨年はミニ新そば祭りでしたが、今年はコロナ前と同じようににぎにぎしく行われました。
日曜日は、会場に浮かう車の列が1キロほども連なり、盛況でした。 そして、幌加内高校のそばブースは、2時間待ちの長蛇の列、そばを食べる前に、伸びてしまいます。 それでも、高校生の打った新そばを食べてみたいと言うのですから、ファンは有難いものです。 今年のそばの出来はほぼ例年並みで、食べてみて可もなく不可もなくいつものそばでした。 ただ今年は物価高を反映し、一杯のかけそばが700円と言うのは、仕方ないところでしょう。 但し、量が少ないので、腹を満たすには3杯は食べないと納得できないでしょう。 毎年新そば祭りでそばを食べる事は出来ないのですが、今年は2杯食べる事が出来ました。 午後からは皆さまお待ちかねの「吉幾三」ショーです。 久々に、実行委員会も張り込みました。
吉幾三、1ステージ600万円だそうです。 それがただで見れるのですから、ありがたい話です。 それも、土日の二日間です。 お年寄り達にはビックプレゼントです。 さすがに、私は吉幾三は拝めませんでした。 でも、お祭りは良いものです。 9月・10月は各地で何かしらのお祭りが行われ、コロナを吹き飛ばしてくれるか、それともコロナが広がるか心配ですが、そんなの関係ネエ~ですか。
音沙汰なし
今週一週間、ブログを書けませんでした。 音沙汰なしの無しのつぶてです。 申し訳ありません。 先週末は伊達、今週末は幌加内、9月10月の週末はほとんど家に居ません。 平日は、その週末の準備で追われています。 書きたいネタはあるのですが、一日が早すぎて、頭の中が纏まっていません。 来週こそは、何とか時間を作ります。 今週はご勘弁願います。 今日も早く家に帰って旅支度です。 趣味の世界も人手不足です。
大谷哀歌
大谷が壊れてしまいました。 昨日、早朝5時から大谷を見ていました。 1回表を無事に終わり、その裏には45号を放ち、2回のマウンドに立ちましたが、投球が定まりません。 そんな日もアリかとみていると、急に人が集まりだし、マウンドを降りました。 ただならぬ気配を感じたのは、私だけではないでしょう。 メディカルチェックの結果、じん帯損傷と言う知らせは、誰もが聞きたくなかったはずです。 春から戦いぱっなしで、ファンは心配していました。 ましてや、弱小チームのエンジェルス。 大谷におんぶにだっこと甘えぱっなしでした。 異次元の活躍をしていただけに、残念でなりませんし、この怒りを誰にぶつければ良いのでしょう。
私もこのまま球界を去るまで、活躍できるとは思ってはいませんでしたが、手術を受けると言う事になると、暗雲が立ち込めます。
ほんと、これは労災事故で、使用責任問題です。 とは、言ってもまだ50試合以上残っています。 スポーツ紙の論調は大きく変わる事でしょう。 大谷の商品価値も、大きく変わるのは間違いありません。 最悪、大谷の選手生命が失わるかもしれません。 外野がどうこう言って仕方ありませんが、ほんと悔しいです。 本人はもっと悔しいでしょう。 一刻も早く、最善の手を打ち、活躍してくれることを祈る事にします。
107年ぶり
夏の高校野球が終わりましたね。 結果はご存じの通り、慶應高校が107年ぶりの優勝と成りました。 結果が出てから、云々言うのもおこがましいですが、マスコミも世間も慶應優勝の雰囲気を漂わせていましたね。 やはり、慶應のネームバリューがそうさせたのでしょうか。 清原の息子が在籍している事も、その要因の一つだったと思います。 でも、慶應の選手はそんな世間の話とは関係なく、強かったですね。 初回、先頭バッターがいきなりホームランを打って、勢いず来ましたね。 仙台育英のピッチャーも3回まで、自分のピッチングが出来なかったように思えます。 そうさせたのは、慶應の応援歌「若き血」の大合唱に飲まれてしまったようにも思えます。 それほど伝統校の結束力は強いと言う事でしょうか。 前半戦では点の取り合いとなり、油断できない戦いになると思っていましたが、結果大差がついてしまいました。 今日もオホーツクは37度予報ですが、甲子園の球場の中は40度にもなると言います。 両校の選手と応援団に拍手を送ります。 高校野球の歴史が変わるとも言われている、長髪と白い歯を見せてのにこにこスマイル野球です。 私には少し抵抗がありましたが、眉を吊り上げ、ピッチャーを睨みつけるよりは、良いでしょう。 それより大谷です。 2回から急に投球が変になり、降板しました。 テレビを見ていてビックリです。 疲れのピークでしょうか。
夏休み終了
北海道の子供たちはお盆を過ぎると焦りだします。 そう、夏休みが終わるからです。 アッと言う間の夏休み、月曜日には大きな工作を持った小学生を見ました。 大小関わらずなにがしらの自由自由学習の成果を提出しなければなりません。 一番の問題は、夏やすみ帳でしょうか、私も半べそ書いて仕上げた記憶があります。
ただ今年は子供たちも夏休みの思い出は沢山出来た事でしょう。
コロナで出かけられなかった分、親も子も大いにはじけた事でしょう。 ましてや、アウトドアブーム、行かない手はありません。
昨年は、家の庭にテントを張り、キャンプ気分を楽しんでいた光景を目にしました。 今日は猛暑を超えて、35度を超える酷暑となると言う事で、臨時休校する学校があります。 昨日は、伊達の小学校で児童が亡くなっています。 エアコンのない教室を想像しただけで、汗が出ます。 家で、エアコンにあたり、残った宿題をするにはもってこいの日になりそうですが、結果はゲームをして一日が終わるのでしょうか。 いずれにしても、北海道の子供たちにとっては、リフレッシュタイムは終わりです。 私も、リフレッシュタイムが欲しいです。 エアコンの下で、一日ぐーたらしたいです。
いずれ、サンデ―毎日になるのですから、それまでは頑張ります。
残暑見舞い
残暑お見舞い申し上げます。 残暑と言うより、酷暑と言う方が良いでしょう。 それほどに今年の夏は暑い。 北海道にはエアコンは要らないと言っていた人も、今年はエアコンの有難みを感じているに違いありません。 昨年は真夏日、猛暑日が一週間もあったでしょうか。 ですから、昨年エアコンを設置した人は、失敗したと思ってことでしょう。 私もその一人でした。 しかし今年は真夏日が30日以上も続き、団扇でパタパタなどとのんきな話をしている場合ではありません。 私などは首に冷感グッズを巻いて、エアコンの下に立っています。 ホームの扇風機も大小関わらず、フル稼働です。 当然、電気料金もうなぎ上り、冬の電気料金を心配していましたが、すでに目まいがしています。 この暑さ、今月いっぱいは確実に暑いと言う予報です。 こうなると、食中毒も心配になります。 冷蔵庫に入れて置いても、腐敗するのです。 食事の調理には、毎日、神経をとがらせています。 暑さに比例し、食欲も落ちています。 冷たいみそ汁にご飯と漬物しか頭に浮かびません。 夏が来ると、冬が良いと言い、冬になると、夏が良いと言うように、人間の心は本当に勝手なものです。 これだけ暑いともはや修行の世界です。 心頭滅却すれば火もまた涼しの境地には、いまだたどり着けていません。 暑さ寒さも彼岸まで、秋のお彼岸まで我慢しますか。
イベント強硬
台風7号が西日本に上陸し、お盆休暇を楽しんでいた人たちは散々な目にあいました。 台風の中でも4年ぶりのお盆の行事を強行した街もあり、賛否が分かれています。 徳島の阿波踊り、徳島市は避難警報を出し中止を要請しましたが、強行しました。 岐阜、郡上八幡の盆踊りも強硬され、幸い大事には至りませんでした。 地域の伝統行事がコロナで中止され、ようやく実施できると関係者は意気込んでいたのは間違いありません。 しかしながら、事故が起きたらと考えると、本当にそれで良かったのでしょうか。 結果、オーライだから何も言うなと言う事になりそうですが、この過信が今後大きな事故につながると思います。 油断大敵と言いますが、今回の災害を免れた人達は、大丈夫・大丈夫とか気にしすぎだとか言って、今後もイベントを強行するでしょう。 近頃の自然災害を軽く見ているとしか思えませんが、果たしてそれで良いのでしょうか。 台風の中、阿波踊りを強行したのは、金儲けだと言う人がいます。 中止にすると、有料観覧席の料金を返金しなければならず、赤字になるのが嫌だから強行したと言うのです。 これも理解できるところですが、観覧席が崩れたりしたら誰が責任を取るのでしょうか。 阿波踊りにはどこかラテン系の血が入っている気がします。 イベントの決行判断は難しいものがあります。









