先週はまるまる一週間ブログを書くことが出来ませんでした。 体調が悪いわけではなく、野暮用や会議が午前中にあったりで、気が付けば夕方になっていて、書く意欲がわきませんでした。 一週間も書かないで、先週を振り返ってみると、頭の中がまとまりません。 世の中、毎日いろんなことが起こっているのですが、身近に感じなくなっている気がします。 例えば、高齢者詐欺の親玉が北海道の人間で、ススキの繋がりから始まり、フィリピンから詐欺や強盗の指示を出していたと言われても、ピッんと来ないのです。
感受性が鈍くなっているのでしょうね。 そろそろ、自分も詐欺師たちに狙われる年になってきているのですから、気を付けなければなりません。 そしてウクライナ戦争。 プーチンに国際社会が何を言っても糠に釘で、一向に効き目がありません。 バカに付ける薬がないと言いますが、その通りでムキになるだけ虚しくなりませんか。 バカついでに、旨いものでも食べようかと回転寿司に入るのも躊躇する時代です。 身近な庶民の楽しみを奪うやつらは、無期懲役刑にしても良いと思うのです。 そう、エコと言って箸の使いまわしをしていましたが、近頃は包装された割りばしに戻ってきましたね。 私的には賛成です。 なんか取り留めもない話になりました。 話が纏まりません。 今日から、リハビリがてら無理せず書いていきます。
記事一覧
ブログ再開
パンダ返還
上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャンが中国に返還されました。 上野動物園で繁殖されたものですが、中国との取り決めで、里帰りではなく返還と言う事になりました。 当初はコロナ前に返還される予定でしたが、ついにこの日が来たと言う事です。
それにしてもパンダファンの強烈な事、驚くやら呆れれるやらです。 昨日はバイデン大統領がウクライナを電撃訪問したと言うニュースやトルコ地震のニュースが重なり、いかに日本人は平和ボケしている国だとつくづく思いました。 たかがパンダの帰国に涙を泣かして見送る姿はいったい何なのでしょうね。 女性の方が多かったので、母性と言うものなんでしょうか。 私には今一つ理解できません。 ただ多くの日本人がパンダに癒されたことは事実です。 その癒され度合いが、感謝に繋がり我が子を送り出す母の様な思いになったんでしょうね。 この後には、和歌山シ―ワールドのパンダ3頭も返還されます。 パンダファンの号泣が聞こえてくるようです。 ほんと、中国は罪な事をするものです。 子供に飴玉を舐めさせ、途中で取り上げる様なものです。 パンダ外交とはよく言ったもので、パンダが欲しければ、中国の言う事を聞けと言う事になるのでしょうか。 なんとも悩まし話です。 パンダにまさる、パンダなし。
君が行く
「君が行く新たな道を照らすよう、億千の星に頼んでおいた」ピンときましたか? このブログは昨日書きたかったのですが、除雪で疲れてしまい今日に延びてしまいました。 これはそう「舞いあがれ」の言わば、キーワードの詩です。 昨日は、舞ちゃんのウエディングドレス姿を見て、大泣きした人も大勢いたでしょう。 その前の一週間は、テレビを見ながら我が事のようにヤキモキして、朝食が喉を通らなかったはづです。 今週は、皆が待ち望んでいたところに落ち着き拍手喝采、たとえ朝食がご飯とみそ汁、漬物でもスムーズに喉を通り美味しく感じたのはみな一緒でしょう。
私はBSで7:30に見てから会社に出かけ、8:00に会社でまたみておさらいをする毎日です。 しかし昨日は、結果は分かっていても除雪にてこずり、ですっかり見逃してしまいました。 このドラマ、ストーリーが行ったり来たりで、いったいこの子は何になるのかさっぱり分からず、真剣には見ていませんでした。 ここにきて朝のルーティンとなりました。 残りあとひと月、果たしてどんな結末になるのか、気になるところです。 主人公を演じる、福原遥さんは埼玉県の出身と聞きましたが、流暢な関西弁を聞くと関西人そのものです。 一昨年の4月から準備していたとも聞きました。
その努力に報いるためにも、欠かさず観るように心がけます。
君が行く、それにしてもいい詩ですね。
統一地方選挙
今年は四年に一度の統一地方選挙の年です。 我が町も町長と町会議員の選挙があります。 町の中にも立候補者の立て看板が目立ってきました。 それと同時に、四年間さっぱり音沙汰なしの町会議員が挨拶に来ます。 普段、町内で会ってもこれと言った挨拶もしないのに、このところは見かけるや否や駆け寄ってきます。
なんと言う変わり身、お前はカメレオンかと言いたくなりますが、そこは私も大人ですから、にっこり笑って「応援してますよ」と歯の浮くような挨拶を交わします。 今朝も地元紙に4名の町議立候補者の事務所開きの案内が顔写真入りで掲載されていました。 今のところ、立候補者の数と定員が一緒なので、選挙にはならない様に思えますが、これからいろんなある事ない事が飛び交う事でしょう。 それもまた、選挙前哨戦と言う事で楽しいものです。
ただ、選挙に出てほしくない人もいますが、それもまた選挙と言う事で、無風で当選するよりやはり選挙はやって欲しいものです。
選挙はお祭りだと言う人もおり、私もワイワイ賑やかにやって欲しい人の一人です。 買収・供応接待、捕まらないならどんどんやらないと、コロナで疲弊した町内の経済が潤いません。 警察は交通違反だけ取り締まり、選挙違反は見て見ぬふりで良いと思うのです。 勝手な私の私見です。 清き一票をカネに変えてはいけません。
バレンタインイブ
明日はバレンタイン、女性からチョコが貰えるか貰えないかで人生が変わる男子も居る事でしょう。 ここ三年コロナで売れ行きが悪かったチョコも今年は売れゆきが良いようですね。 しかも、単価が30円ほど上がっても、3000円クラスのものが良く売れているとニュースで言っていました。 高くてブランドものを送ることが、本命のお相手に思いが通ずると言う事でしょうか。 中には手作りチョコを必死で作る女性も居る事でしょう。 果たして、思いもかけない人からの手作り物は、躊躇しませんか。 それを言うと、口の中に入れるもの全ての物を疑う事になりそうです。 こんな性格だからチョコなど来ないのでしょう。 私の周りには、健康のために質の良いチョコを食べる人が増えています。 私はと言うと苦くて、今一です。 アーモンドをチョコでコーティングしたものもありますが、チョコだけ食べてアーモンドは食べません。 これは妻のお気に入りで買い置きしているのですが、アーモンドだけ置いてあるのに怒り、そのチョコはどこかに隠されてしまいました。 甘いチョコで喧嘩になるのですから、基本、私にはチョコの良さが分からない様です。 チョコレートが甘く感じるのは、結婚する前だけです。 結婚したら超ビターなものに変わるのをお忘れなく。
LGBT
只今、国会はLGBT法案の取りまとめに追われています。 五月に広島で行われるG7サミットまでにこの法案を成立させなければならないと各党が力を入れ始めました。 ヨーロッパ・アメリカはすでにこの問題は解決済みで、日本だけが先進国の中では取り残されています。 とは言うものの、日本人いや、アジアの人たちにとっては、長い教育の中でこの様な事が起こるとは考えておらず、古い考えが支配的です。 何があっても男は男、女は女の教育はそう簡単には覆りません。 俗に言う「男女七歳にして席を、おなじゅうせず」です。 ただ時代の流れで、男らしい女性や女性らしい男が溢れてきだしたり、同性カップルの婚姻を認める時代となりました。 テレビには中性タレントが溢れ、文化人もそれに同調し、LGBTの人たちはアミングアウトして市民権を持つようになりました。 そもそも、形にはまらない自由な人たちなんだから、法律で守る必要ないと思いますが、根強い差別に立ち向かうには法律で守らなければならないと言うのも分からないではありません。 法律が成立しても、差別はなくならないように思えます。 更迭された総理秘書官の発言が、全てを物語っていると思いませんか。 我が息子がある日突然、化粧してドレスを着て見知らぬ男性と結婚すると言ってきたら、にっこり笑った後、私は救急車で運ばれるでしょう。 もう、どうにもとまらない!
サクサク
パソコン、携帯がスムーズに動くことをサクサクと言う言葉で表現します。 最初、このサクサクと言う言葉と感覚が分かりませんでしたが、携帯電話がスマホになってからは良く分かります。 只今、私の携帯とパソコンがサクサク作動しないのです。 パソコンの原因は分かったんで、昨日最新のターミナルアダプターを購入してきたので、しばらくは大丈夫でしょう。 問題は携帯です。 今年で3年目になるのですが、まず充電の消耗が早くなりました。 満タンに充電し、使っていないのに20%ぐらい減っているのです。 その後、残量が50%になり慌てて充電する日々です。 それと同時にネット通信がサクサク動かないのです。 昨日など、予定表を出したいのに反応しないし、元の画面にも戻らず、イライラしました。 最近、この状態が続いています。 私の指が乾燥していて反応が悪いのかとも思い、指先を湿らせますが、そうではない様です。 それとも、通信障害かとも思いましたが、他の人の携帯は
サクサクです。 携帯がサクサク動かないのは、ストレスを増幅させます。 逆に、そろそろ携帯の替え時だと知らせているのでしょうか。 携帯に頼り切っている生活をどうにかしなければと思うのですが、時すでに遅し。 サクサクとイライラは比例するので、健康に過ごすなら、携帯と距離を置くのも一つです。 でも、無理でしょうね。
手順・段取り
事を進めるには、手順段取りが必要です。 特に日本人はそのことについては、どこの国よりも細かな取り決めが多く、決め事に縛られ事がスムーズに運ばない様に思います。 と言うのも、週末に体調不良のお年寄りが二人出て、いざ病院となった時、まずは電話で体調を説明し、支持を仰ぎます。 いったん電話を切るとなかなか返事が返ってきません。 次に、病院に何時までに来てくれと指示され行くと、次はPCR検査が待ち受けています。 ここでの問題発熱があるかと言う事です。 病院は、発熱=コロナorインフルと疑い、結果発表の1時間体調の悪いお年寄りを車いすに乗せ待つのです。 そこまでは良いとして、じゃ、結果OKなら診療するかと言えば、午後から出直し指定時間にまた行くのです。 これも、手順・段取り、要はマニュアルと言う事です。 二時間かかって行ったことは、患者には触れず、鼻穴に棒を突っ込んだだけです。 あきれながら、ホームに帰りかかってきた電話は解熱剤を出しますので取りに来てください。 ちゃん・ちゃん。 昨日、再度病院にかかりました。 手順は同じ。 それに加えインフルの検査も行いました。 ようやく午後から入院となりましたが、医療機関だから念には念をは分かりますが、もう少し柔軟な行動はとれないものかと思いましたが、マニュアル通りに動けば責任を取らなくても良いと言う結論に至りました。 まるでロボット操縦です。
性善説崩壊
日本人は親切だとか礼儀正しいと世界中の人は言いますが、どうやらそれも疑わしくなってきましたね。 闇バイトの主犯格が海外から支持を出していたとは驚きでしたが、それは置いといて。 身近な話は回転すし店で、一部の客が行う非常識行為が日本人の性善説崩壊の表れだと言います。 特に日本人は食べ物に対しては厳しい目をしています。 日本の食文化の代表格、しかも家族団らん場である回転すしで行われる、いたずらは許しがたいものがあります。 他人が頼んだすしを食べ、カラの皿だけ回るのは可愛いもので、よだれをすしの垂らし元に戻す、大量のワサビを乗せる、湯呑を舐め回す。 本当にそんな事するんかいと言いたくなります。
またそれを、スマホに撮りネットに流すとくりゃ、もうそれは犯罪でしょう。 こう言う輩が増えてきているのは確かです。 元をただすとすれば、学校・家庭を問わず、道徳教育が出来ていないと言う事です。 チャラい親が増え、爺さん婆さんも孫には甘く、事の良し悪しを教えないそんな光景を食堂で見かけます。 その延長が、今時の若者の姿です。 ただ、若者だけではなく、高齢者にも一部見かけられるのは残念な事ですが、私的には日本人は道理を踏み外す人種ではないと信じたいです。 回転すし業界では、回すのを止める動きもあるようです。 そうならないために、ルールを守り回転すしを楽しみましょう。
インフルエンザ感染拡大
インフルエンザの感染拡大が顕著になってきました。 毎年インフルエンザに罹る人は1000~1500万人となっていました。 ここ1週間の感染者数は28万7000人、現在89万4000人となっています。 感染者か多いのは、なぜかしら沖縄県で38.77人警報レベルは30人です。 続いて大阪・京都西日本で感染拡大が見られます。 それでも今は感染拡大の初期段と言われており、ピークは2月中旬との事です。 国はインフルのワクチン接種を呼び掛けていますが、国民には、ワクチン疲れが見られその輪は広がっていません。 ホームの職員や入居者は11月に接種を完了していますが、そろそろその効力が切れるのではないかと心配しています。 道内のコロナ患者が一息を突き始め、周りでも感染者・濃厚接触者の話も下火になりつつあります。 また、規模の大小にかかわらず、各地の冬祭りも行われ、多くの人出で賑わっています。 これがインフルの拡大で水を差されるのではないかと心配になります。 コロナが終わればインフル、このパターンの繰り返しにならないことを祈ります。 インフルも甘く見てはいけません。 マスクを付けなくても良くなりますが、自分の身は自分で守りましょう。 今朝も寒かったので、今晩は暖かなおでんが食べたいです。









