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冬至カボチャ

2022.10.24

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 一晩中雨が降ったせいか、今朝はとても寒かったですね。 来月になれば立冬、いつ雪が降ってもおかしくありません。 ですから、今週中にはタイヤ交換を終わらします。 冬至が過ぎ、雪が降るのが先か、冬支度を終わらせるのが先か競争になります。
 ところで、冬の七草ってご存じでしょうか。 なんきん・にんじん・レンコン・きんかん・ぎんなん・うんどん・かんてん、です。
 見てお分かりの通り、「ん」の文字が2つ付くものばかりです。
なんきんはカボチャの事で、うんどんはうどんです。 これを食べると運気が上昇するのだそうです。 ですから、冬至かぼちゃを食べると言うのは、運気が上昇する縁起物です。 冬至にかぼちゃを食べると中風(ちゅうぶ)、今でいう脳出血にならないとも言います。 ですから、かぼちゃに限らず、「ん」の付くものを積極的に食べましょう。 私もしっかり食べました。 茹でたかぼちゃにあずき餡をを乗せたり、天ぷらも食べました。 全て、週末食べた弁当のおかずです。 季節を味わうのと縁起物を食べたので、良い事があるでしょう。 因みに、冬至にしてはいけないことは、陰気な事を考えたり、くよくよする事だそうです。 陰と陽の変わり目、一気に運気が下がると言います。 気を付けましょう。

紅葉真っ盛り

2022.10.17

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 山の紅葉が平地にも降りてきましたね。 週末、十勝に行く道すがら色変わりした山と、忙しく動いているトラクターを見て、晩秋なんだと実感しました。 先週は大雪の山の頂上から1/3が真っ白になっているのを見て、秋よりも冬を感じました。 高速道路にも観光バスが多くみられ、もみじ狩りを兼ね十勝でお菓子を買い、厚岸あたりでカキを食べ、夜は阿寒で温泉につかりビールをグビッと飲むのでしょうね。 そんな日常が戻りつつあるのは良い事です。
 ただ、水を差すわけではありませんが、コロナ感染者の数が増えてきているのは、なんともムズイものです。 そう、根室のサンマ祭り行きたかったですね。 以前行ってから、8年も経ちました。100円でサンマ食べ放題、あの煙黙々の会場で食べるサンマはなんとも言えない楽しさがありました。 そんなのんきな話をしている場合ではなく、今日が18日、冬タイヤに切り替える時期を考えなくてはなりません。 一年が終わるのがますます早く感じられます。
  

猪木逝く

2022.10.13

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一日の時間は、皆等しく24時間与えられていると言いますが、近頃私は時間の使い方が下手クソです。 ですから、10/4からブログが書けませんでした。 書きたい事はいっぱいあったのですが、時間が過ぎると、いったんまとまった文章が蘇りません。 歳なんですねと言うより、週末の疲れが抜けきらないと言うのが本音です。
 そんな中書きたかった事は、アントニオ猪木が亡くなった事です。 私はプロレス最盛期に育ちましたから、アントニオ猪木の死は自分の少年時代の記憶が消されたも同じことです。 金曜日の夕食後、家族みんなテレビの中のアントニオ猪木を応援しました。
 悪役レスラーに額を割られ、顔面を血に染めながら戦う姿に熱狂しました。 放送時間内に決着が付けば良いのですが、そうで無い時や放送間際にスリーカウントされた時などは、床を叩いて悔しがったものです。 次の日学校に行き、プロレスの話題で盛り上がり、友達に猪木の得意技卍固めをかけたり、プロレス三昧でした。 
 私に限らず、男の子なら何らかの影響を受けたはずです。 女の子でも元気な子は、男子に空手チョップを食らわしたものです。
 私の昭和の記憶がまた一つ薄くなりました。 もう一度、赤いマフラーを靡かせ、「元気ですか!元気があれば何でもできる、イチ・ニイ・サン、だぁー!」と聞きたかったですね。 今晩、YouTubeで叫びます。 

Jアラート

2022.10.04

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 今朝はけたたましい携帯電話の呼び出し音に、皆さん驚かれたことでしょう。 日本国民だけではなく、政府官邸も混乱していたように思えます。 普通なら着替えて、出勤できる時間帯でしたが、今日に限ってパジャマ姿でした。 ミサイルが飛んで来るから避難してくださいと言われても、ピンときません。 北海道なのか青森なのか、地名が出ても何処なのかさっぱり分かりません。 ただ、地名が出たとこは、大騒動だったことでしょう。 私はと言うと、パジャマ姿で外に飛び出すわけにも行かず、はて何処に避難すればよいか思いめぐらし、床下の物入れに避難しようか、ユニットバスに避難するか悩んでいました。 そのうちに、太平洋に落下したとニュースが流れ、ようやく着替えを済ませ急ぎホームに出社しました。 早出の職員達やお年寄りはいつものように仕事をしており、慌てた私は何だったのでしょう。 それにしても、北朝鮮。 日本に対する開戦行為です。 奴らは、日本人が慌てふためくことを楽しんでいるのでしょう。 ミサイルを発射するなら、日本ではなく戦争をしている韓国に向けてでしょう。 日本政府も抗議などと言う甘いものではなく、お返しにミサイルを発射すべきです。 今日のテレビは、ミサイルの話ばかりしていますが、私が納得す話をしている放送局はありませんでした。 また、北朝鮮に舐められますね。
 

新そば食味

2022.09.29

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もう、新そばは食べましたか。 今年、北海道のそばの出来はとこも良く、幌加内では久しぶりに豊作との話が聞こえてきました。
 先週、そば会の例会で、新そばの食べ比べをしてみました。 品種はキタワセ、美幌・幌加内・東藻琴の三か所のそば粉を打ち上げ、茹でたてを食べたところ、一番は美幌、次に幌加内、そして東藻琴と言う事になりました。 評価の基準は、色、味、食感ですが、その3とも美幌は満たしていました。 まず色ですが、三か所のそばを並べてみるとその違いは歴然としていました。 美幌の新そばは、緑が強く時間が経っても緑の入りが薄くなりません。 次に食感です。 美幌の新そばはもっちりした食感と、草の香りもするのです。 そして、味ですがひと噛みすれば、甘さが広がります。 6月、そばを撒き付けしたころは天候もあまり良くありませんでした。 7月は外気温が上がらず心配していました。 8月、生産者に今年の出来を聞いてみると、マズマズとの返事でした。 ですから大きな期待はしませんでしたが、結果は◎。 幌加内は収穫時期に台風に見舞われていましたが、今年はその影響もなく順調だったと言います。 豊作は嬉しいのですが、外国産のそば粉がお高いので国産もそれに合わせすでに高騰しています。 そばは庶民の食べ物です。 お安く多くの人に新そばを味わってもらいたいものです。
 

国葬すんで

2022.09.28

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 すったもんだの挙句、安倍さんの国葬が終わりましたね。 未だに賛否両論、侃侃諤諤の論議は尽きません。 今しばらくこの問題は尾を引くことでしょう。 仏教の教えでは、生前、極悪非道な事をした人間でも死ねば仏様・神様となりその罪は問わないとあります。 私的には安倍さんがそれほど極悪非道な事をしたとは思っていません。 ロシアや中国のように、言論を力で封じたこともありません。 国民は好き勝手な事を言っても、逮捕される事もありません。 ただ、国民が言いたい事も分かります。 国葬の経費を税金で賄う事と、それを行う大義名分がないと言う事が問題なのでしょう。 それに宗教問題も絡ませ、マスコミは国民を煽り続けています。 国葬を行うための法律が今後整備されて行く事でしょう。
 ただ、イギリスの国葬を見た後だけに、貧相なものに見えました。 まあ、国家元首と首相では仕方ありません。 多分今後、国葬を行う事はないでしょう。 やはり、国葬は天皇陛下がお亡くなりになった時だけのものにしてもらいたいです。 それしか国民が納得するものはないでしょう。 そろそろ、この問題は終わりにしてもらいたいと、思っている一人です。   

介護職員凶行

2022.09.27

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 東京で特養の介護職員が入居さを殺害し、札幌で逮捕されましたね。 この手の話は、忘れたころに必ず起こります。 以前、ベランダから投げ落とした事件があり、その時に介護にかかわる事業者職員は大いに反省し、二度とこの様な事件が起こさないと誓ったはずです。 ホームでも、アンガーマネジメントの勉強もしていますし、入居者に対し口調の強い人には、指導もしています。 ホームのお年寄りは、平均耳が遠く大きな声を出さなければ話が通じません。 同じことを何度も言っているうちに、語尾が上がりきつく聞こえる事もありますが、この度の話はそれを通り越した話です。
 殴る蹴る、腕の骨を折る、気を失った体に熱湯をかける。 常軌を逸した行動は弁解の余地はありません。 職種も介護職ですが、夜勤専門。 普通の職員との意思疎通はあったのか気になります。
 ホームは夜勤専門は認めていません。 全てのシフトをこなしてもらっています。 突発的に起こったのではなく、もしこの次こんな事をされたら、痛めつけてやると心に決めていたのでしょう。
 捕まった言い訳に、馴染みの所を回り、北海道で自殺しようと考えていたと言いますが、口から出まかせです。 逃げ切ってやろうとしているのがみえみえです。 亡くなられた、お婆さん、その家族が可哀そうです。 ご冥福を祈ります。  

おせち料理

2022.09.21

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 そろそろ、冬タイヤのコマーシャルが始まり、同じくストーブのコマーシャル、そこにおせちのコマーシャルが来ると、季節は冬と言う事になります。 少し早くはないかと思いますが、8月にはダウンが展示していました。 季節の先取りは分かりますが、もうちょっと待ってと言いたくなります。 特に今年は物価高騰で、替え控え出来るものは我慢と思っています。 洋服などは、流行を追わず多少破れていたり、透けているものは当て布をしてでも使いたい気分です。 こんなちまちました事の積み重ねが大切だと言い聞かされて育ったので頭では分かるのですが、いざとなるとそうもいきません。 子供のころ、母は今頃から毛糸の靴下や手袋を編んでいました。 色形は悪くても、暖かさの機能はありました。 おせちなどは、年越しの餅つきと並行して準備していたものです。 そのおせちも今や手作りではなく、出来合いの物になりました。 我が家も毎年どこかのコンビニのおせちです。 テレビに映るのは豪華で見ているだけで、おなか一杯になります。 季節感が無くなり、なんでも手に入る時代です。 果たして、お正月におせちは必要なのか分からなくなりますね。 おせちの前に、ホームの送迎車の冬タイヤを準備しなければなりません。 お金のかかる事ばかりで、頭が痛いです。  

シルバーウイーク

2022.09.20

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 秋晴れのシルバーウイークを期待していましたが、台風14号にすっかりやられてしまいましたね。 金曜日からの連休も天候に恵まれない様です。 コロナ感染も少し下火となり、行楽地は人出を期待していましたが、そうは問屋が卸さない様です。 そんな中、秋祭りや収穫祭を三年ぶりに行うところが増え、withコロナの時代を実践しています。 昨晩行われた、エリザベス女王の国葬で、マスクを着けている人がほとんど見受けられませんでした。 イギリスではすでにコロナは普通の風邪ぐらいにしか思っていない様です。
 日本人が神経質なのでしょう。 じゃあお前、マスクを外す勇気があるかと言われると、うつむいてしまいます。 転ばぬ先の杖、と言い訳しましょう。 そう、イベントと言えばゴーカートにひかれた子供が亡くなりましたね。 なんとも残念な出来事です。
 子供たちに良かれとした事が、仇となりました。 小さな町ですから、その影響は大きいでしょう。 ほんのわずかな、油断でした。 今日は秋の彼岸の入りでもあります。 これを書き終わると、墓参りとお寺参りに行きます。 雨も小降りとなりそうなので
良かったです。 今週は3日しか働けません。 ですから段取りよく動かなければ、月末の行事をうまく消化できません。 忙しく働けるうちが華なんでしょうね。   

スケルトン

2022.09.16

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 エリザベス女王の棺を乗せた車、かっこよかったですね。 車はベンツでスケルトン、沿道に並んだ国民に女王の棺が丸見えでした。 まるで女王がいつものように手を振っている様にも見えました。 あの車、女王自身が設計したと言います。 なんとも斬新でこの日のために準備していたのかと思うとさすがと言うほかありません。 私的には金ぴかで屋根の付いた霊柩車は好きでしたが、見栄えの事もあり、最近ではすっかり見かけなくなりました。 日本の匠の技術がいかんなく発揮されたものですが、今ではベンツやレクサス、センチュリーになりました。 これも時代ですかね。
 私もそう遠くない時期に乗ることになるのでしょうが、死んでしまっては何に乗せられても、同じです。 確か、ロンドンについたときはまた別の車種でしたが、見逃してしまいました。 やはり、女王が乗るならば、007が愛した車アストンマーティンでしょう。 
 あの車をスケルトンにして、ロンドンの町中を回って欲しかったです。 ロールスロイスしなかったところが、女王らしいと思いませんか。 機関銃やミサイルなどの秘密兵器を積んだ、アストンマーティンしかありません。 運転手は、ダニエルクレイグも良いですが、初代のショーンコネリでしょう。 フィクションとノンフィクションが入り交ざり、妄想が尽きません。
  

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