先週末から、日本国中大騒ぎでしたね。 安部元首相があんな形でこの世を去るとは誰も想像しなかったでしょう。 犯人はその場で捕まり、その動機が分かるにつれて、なんともやるせない話です。 お題に「凶弾」と書きましたが、犯人が政治的意図をもって行った凶行であれば凶弾に倒れると書きたいのですが、本人の思い込みによる筋違いの怨恨です。 安部さん死んでも浮かばれないでしょうね。 犬には悪いのですが、犬死です。 また、警護のお粗末も今後取り上げられるでしょう。 厳しい警護が出来なかったのは、以前札幌で安部さんが演説をした際、ヤジを飛ばしたグループを強制撤去させた事件が裁判となり、やりすぎとの判断が出たことも手薄になった一因ではと言われています。 奈良県警を始め警備関係者のキツイお咎めがあるのは間違いないでしょう。 世界中に顔を売っていた安部さんですから、この損失は計り知れません。 安部さんに対しての、好き嫌いは当然あるでしょうが、私個人の感想は残念の一言です。 安部さんの死は、日本経済にとってボディーブローの様に徐々に効いてくると思います。
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第7波到来か
コロナ感染者がじわりじわりと増えてきましたね。 6月頃から東京の感染者数が増加に転じてきたと言われていました。 それでも少し落ち着いているというので、東京に出かけたり、北海道に旅行に着たりと交流が盛んになっていました。 ここにきて、東京はもとより、北海道も増加に転じ今後の雲行きが、怪しくなってきました。 現に先月末、総会で東京に出かけた数人がコロナをもらい自宅待機中と聞きました。 私も行く予定でしたが、都合が悪くなり参加しませんでした。 先週、知人家族がコロナに罹ったと連絡を受け、一瞬ドッキとしました。 高校生の娘さんがコロナになり、私と接触があった父親は自宅待機になりましたが、無症状で異状なし、ただ娘さんは39度の熱が二日続き、結果コロナと診断されたそうです。 重症ではなく、風邪をひいたのと同じで、すぐに回復したそうです。 7月から、夏祭りの季節です。 わが町も夏祭り中止を検討していましたが、再考の上行う事になりました。 メインは花火大会ですが、飲食ブースも出して人集めをすることになりました。 北見も盆地祭りを行います。 コロナを気にせず楽しみましょう。
藤丸ショック
帯広にある藤丸デパートが来年店じまいをすると、ニュース・新聞の記事になりました。 帯広市民いや十勝人にとって、藤丸で買い物をするのは、ある種のステータスでした。 市民からは藤丸さんと呼ばれ、何代にも渡って馴染みのデパートです。 私も何度か利用したことがあります。 高級ブランドから庶民的なものまで、品ぞろえは充実していました。 ラグビーブームがあり、選手が着ているユニフォームブランドがカンタベリーでした。 北見には無く、ネットで何とか探せる時に、そのブランドが藤丸には置いてあり、驚きました。 流行に敏感な土地柄と、豊かな十勝を実感したものです。 北見に東急がなくなり、買い物バスを仕立て、藤丸に買い物に行った人もいるはずです。 それほど、親しまれていた藤丸さんがなくなるのは、十勝人にとってはショックな事でしょう。 また、帯広の中心商店街にとっても、ランドマークが無くなるのですから、他人事ではありません。 藤丸・六花亭・柳月のトライアングルも崩れてしまいます。 後を引き継ぐ企業を探しているようですが、デパート言う形に勝機は見いだせない様です。
コオロギ
物価高騰が止まりませんね。 今朝もウインナーの値上げがニュースになっていました。 正直、値上げは頭の痛い問題ですが、高くても食料品が手に入るのですから、良しと思わなければなりません。 海外では食料品に限らず、あらゆるものが値上がりをしていて、日曜日のバラエティー番組で、カナダのハンバーガーが一個、日本円で2000円すると言っていました。 円安の影響もあるのでしょうが、これが海外のスタンダードと言う事です。 そこで、登場するのが、コオロギです。 あの虫のコオロギが、これから起こる食糧難において、救世主になるのではと言われています。 その取り組みはすでに始まっており、粉末にしたコオロギからは良い出汁が出て、調味料として販売されそうです。 日本でも、バッタやイナゴ、スズメバチなどを食べる文化があります。 食べれば体にも良いと言われているので、昆虫食が見直されるでしょう。 研究している方たちは何の抵抗もなく、美味しそうに食べています。 昆虫を家族みんなで、美味しく食べる日が近づいています。
通信障害
以前から調子の悪かったパソコンを先週末交換しました。 パソコンの設定が終わり、使い始めてわからないところがあり、業者の携帯に電話してもつながりません。 おかしいな。 普段から携帯電話でやり取りしていたので困りました。 原因は通信障害。 auの携帯電話を使っていたのでした。 その間古いパソコンで仕事をしました。 約4000万回線、国民の3人に一人はこの障害にかかわった事になります。 auに限らず老若男女の多くの人が、携帯電話に依存しているのかがよくわかりましたね。 キャシュレス決済をはじめビジネスで携帯を使っている人、家族の見守りに携帯を使っている人、緊急連絡に携帯が使えないのは困ったものです。 若者などは、命の次は携帯なんて言う話です。 今日には全面復旧するといいますが、今後補償問題が起こるでしょう。 補償は多岐にわたり、簡単には済むような事にはならないでしょうね。 大きな社会問題です。 幸い私はドコモでしたが、明日は我が身だということを、肝に銘じておかないとなりません。 良い教訓でした。
薬物中毒
また芸能人が覚せい剤所持でお縄になりましたね。 それも、今月20日に執行猶予の判決を頂いて、釈放されその10日後に捕まるなど、アンポンタンです。 驚くのは二点、一つは都会ではメール1本で、簡単に覚せい剤が手に入ると言う事です。 千葉の柏って、私的には田舎の感じがしてましたが、そうではないんですね。 ウーバーの様にリュック入れてどこでも運んで来てくれる奴がいるんですね。 もう一つは、刑務所にいる間に、反省し薬とは手を切ると誓ったと思ってましたが、逮捕前から数々の奇行があったと書いてありましたから、ちょっとやそっとの事ではヤクとは縁が切れ体になっていたということです。 中毒と言う言葉があるので、大毒とか小毒とか言うのがあるのかと調べてみると、中毒の「中」の字は「あたる」と読むのだそうです。 ですから、毒にあたり獲りこまれたと言う事です。 とすれば、死ぬまで薬の世話にならないと、生きていけないと言う事です。 コレステロールや血圧の薬と同じで、飲み続けないと死んでしまうのでしょうね。 この世の中手に入らない薬はないと言う事です。 人を殺さないうちに、病院に閉じ込めておくのが良いでしょう。
街頭演説
今朝は管内から出馬している候補の街頭演説を聞きに行ってきました。 さすが管内から出馬しているだけあり、美幌とも馴染みがあり、老若男女大勢の人が集まっていました。 前座に3人が話し、ご本人は地元の繁栄を訴える、型通りの演説でした。 時間も限られているので仕方ないのですが、早口でパッパパーと話しても、響かないんですよね。 やはり、演説と言えば田中角栄です。 一人一人りに向き合い、ユーモアを交え支持を訴える。 それも、スローな言い回しで、話の間をとりながら、そして笑いをとる。 下手なお笑い芸人よりも、数百倍面白く観衆の心を鷲掴みする話術は誰にもまねできません。 あのだみ声も魅力の一つだったかもしれませんね。 私も人前で挨拶をするのですが、やはり早口になっている気がします。 事前に文章を作り練習をして行くのですが、それが悪のでしょうか。 スラスラと読み上げる様な挨拶になっています。 なかなか勉強になりました。 と言いながら、すでに一票は投じてきたので、今さらなんですが、演説の上手い人人の心に響くような演説を聞いてみたいものです。 そう、ハマコーの演説ももう一度聞いてみたいですね。
不在者投票
参議院選挙、不在者投票に行ってきました。 仕事がら、一年365日基本お休みはありません。 介護施設を開設してから、日曜日家でのんびりテレビを見たことはないのです。 ですから、10日の投票日も出勤と言う事で、不在者投票してきました。 ハガキを持って行き、まずは候補者指名のかき込み、次は政党又は全国候補者の記入です。 時間にしてものの五分ほどです。 候補者はいつもの事で耳障りの良い言葉を並べますが、何一つ納得できるものはありません。 それを言っちゃーおしまいヨ!と思いながら、義理と人情で一票を託します。 ほんと、「投票」などと言う言葉ではなく「一票を託す」してきました。 候補者ほ有権者のこの様な気持ちを分かっているかと言う事ですが、選挙は一種のお祭り状態になり、ノリと勢いで勝負か決まります。 政策ではなく、女性候補者なら、美人かブスか男性なら、デブ・ハゲで候補者を選んでくれ的な発言もあります。 高い税金を払っている以上、領収書代わりに清き一票を入れて来ましょう。 棄権する事は国民の義務違反です。
道路交通法違反
日曜日、中標津計根別に行ってきました。 道路が混まない朝7時に家を出たのですが、それが悪かった。 コロナ規制も緩くなり道路はそこそこ混んでいました。 美幌峠での、オートバイの無法が目に余りました。 美幌峠をサーキットの様に走るバイクの多いのにびっくりしました。 ネットでヒルクライムと言う動画があります。 峠入り口から頂上まで何分で走れるかと言うものです。
その動画をネットに上げ自慢したいのです。 それを見た次のものが、その記録を塗り替えると言うイタチごっこが続きます。
猛スピードで車体を寝かせカーブに入ってくるのです。 やっている方は良いでしょうけれども、一つ間違えてバイクが連投すれば巻き添えになるのは一般車です。 今朝のテレビでも三国峠でのバイクの無法ぶりが流れていました。 同じ事が、帰りの道路でもありました。 5キロほどの直線を猛スピードで何台も走り抜けるのです。 四輪ならまだしも二輪のバイクは怖いですよ。 警察もパトロールしているのですが、タイミングが合いません。 なんも命がけでバイクに乗らなくても良いと思うのですが、理解できません。
滝川市
滝川市と聞いて、あなたはが一番先に思い出すものは何ですか?
私は何と言っても、松尾ジンギスカンです。 次はと言うと、北菓楼。 その次と言うとなかなか出てこないものです。 ですから、ホテルの朝食に、ジンギスカンがありました。 滝川市と言っても車で出かければ高速に乗り、滝川には降りません。 JRに乗っても通りすがりの町です。 ただ、JRに乗りたきかわ・たきかわのアナウスに大きくて活気に溢れる町だと想像していました。 ところがです。 朝食の前に、ホテル周辺を散歩していると滝川駅に着き、賑やかであろう駅前はゴーストタウンになっているのに驚きました。 メイン通りにある商店も大きな商業ビルも空き家になっており、ドアの前には草が生い茂っている有様です。 列車の中から見えた華やかな明かりは何だったのでしょう。 これも、上川同様高速道路効果なのでしょうか。 商業の賑わいは、高速道路降りてすぐのところにあるイオンです。 大きな駐車場には近隣の町から車で溢れています。 時代の流れそのものです。 そう、ハイウエーオアシスにあった松尾ジンギスカンもいつの間にか無くなっていました。 中心商店街が人であふれる事は、もうありませんね。









