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完全試合

2022.04.11

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 週末のスポーツは話題がいっぱいありましたね。 ボクシング、マスターズ、野球。 完全試合の話はあとにして、ボクシング、世界統一選、田村が負けましたね。 オリンピックの金メダルをしても勝てませんでした。 すでに引退との話もありますが、残念な結果です。 マスターズ、2日目までは「松山!連覇か」と期待されましたが、オーガスタの女神は微笑んでくれませんでした。 それよりもウッズの復活の方にばかり、話題が集まった様に思えます。
 そして、日ハムは延長の末サヨナラ勝。 満塁で西川に打たれた時は、日ハム首脳陣に恨み辛みを言いたいところでしたが、何とか飲み込む事にしました。 そして佐々木朗希。 平成の怪物などと失礼な形容のしかた、何とかならない物でしょうか。 テレビ放送がなかったので、昨晩は片っ端からスポーツニュースを見まくりました。 今朝のワイドショーもその話題です。 「圧巻!!」と言うほかありませんね。 子供に大きな夢を与えました。 すでに大谷を越えたと評論家は言います。 大事に育てたかいがありました。 行く行くは、大リーグに行くのでしょうが、大リーガーをキリキリ舞いさせるのを見たいものです。 月曜日はこうでなくちゃ!

プロ野球開幕

2022.04.07

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 プロ野球が始まり2週間、日ハムと阪神は単独最下位、ぶっちぎりの弱さです。 オープン戦には勝ち越し、何かやれるではないかとを日ハムファンに期待を持たせましたが、本番になると評論家が予想した通りの結果です。 中には100敗すると予想する評論家もおり、コノヤローと怒りたくてもこの結果では口をつぐむしかありません。 熱烈な阪神ファンにおいては、昨晩の試合で逆転負けの腹いせで、ファン同士が喧嘩となり救急車が出動したようです。
 日ハムファンはおとなしく唇を噛むだけですが、客席を観てもスカスカで喧嘩にもならないでしょう。 まだ始まったばかりと新庄監督は言いますが、そのうちにシーズンは終わり案の定「最下位」
と言う事です。 まあ、最初から優勝なんか狙いませんと言っているのですから、有言実行です。 でも、勝って欲しいですよね。
昨晩みたいな、ミラクルな勝ち方が出来ると嬉しいのでが、そうそうドジョウが二匹いるとは思いません。 今晩連勝すると、ファンも少しは戻ってくるのではないかと思います。 放出した選手が他球団で活躍しているのを観ると、なんだかなーと舌打ちしてしまう自分が嫌いです。 新球場が出来ても客が入らないとダメでしょう。

春うらら

2022.04.06

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 春と言うより、初夏に近い陽気です。 昨日、町内の気温計が18℃を示して居ました。 道路の雪はほぼ消え、現れたのは雪道のスリップ止めに巻かれた、ビリ砂利です。 道路わきに砂利が現れ風が吹くと一部が誇りとなって舞い上がります。 ここで人間性が分かります。 自分の玄関間先に撒かれた砂利をほうきで集め片付ける人、ぜんぜん知らん顔してやり過ごす人です。 確かに、時期が来れば道路清掃車が砂利を撤去するのでそれまでおいて置くのも分かります。 また、高齢でそれが出来ない人が居るのも分かりますが、問題はそれ以外の人達です。 昔の話をすると笑われますが、昔の子供達は母親に言われ家の玄関をイヤイヤでも掃いたものです。 しかし今はどうでしょう。 その様な掃除をしている子供見た事がありません。 先日、同じ町内会の知人が、一人でゴミ袋と火ハサミを持って、雪解けで現れたゴミを拾って回っていました。 車の中から目が合い会釈をしましたが、何ともバツの悪いものです。 私もホームの周りと我が家の周りは、竹ほうきで掃きましたが、見知らぬ道路までは出来ません。 私は、道徳教育と美化運動が少し足らなかった様です。 修行し直しです。  

ジェノサイド

2022.04.05

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 ジェノサイド、ウクライナ戦争が起きてから良く聞く言葉となりました。 意味はある種族・民族を計画的に集団殺戮、集団殺害する事と書いてありました。 今ウクライナではロシア兵が悪魔の所業をやり続けています。 食料の略奪、強盗、強姦、老若男女の殺害とやり放題です。 ロシア兵はプーチンの命令一つで何をしても許されると思っている様です。 戦争は人の心を狂わせると言いますが、同じ民族でもやっちまうんですね。 テレビ放映では、死体にモザイクがかけられていますが、ひと月近くも放置されているのに驚きました。 それより驚いたのが、その死体を動かせば地雷が爆発する様仕掛けられている事です。 死者に対する尊厳もありません。 子供のおもちゃをかたどった爆弾も置いてあるとも言います。 卑劣な行為がいとも簡単に出来る事に平和ボケした日本人にはピンと来ないでしょう。 要約、この事実を戦争犯罪として裁こうと動きましたが、親玉のプーチンには手が届かないと聞き、歯ぎしりをしています。 間もなく政府専用機がウクライナの避難民を日本に連れてきますが、果して心が癒されるのでしょうか。 癒されるとしたら、仇討ち・敵討ちが許された時でしょう。 

第7波

2022.04.04

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 第7波の予兆が見え出してきましたね。 オホーツクでも感染者の数字がじわりじわり増えて来ました。 3月は転勤・入学・就職などで大型店は混雑していましたが、今月は人の動きも落ち着いてきたように思えます。 昨日トイレ休憩に立ち寄った、砂川ハイウエーオアシスの駐車場には観光バスは1台も見受けられません。  店内も閑散としていました。 高速道路も上川を過ぎてから、ほぼ一人旅状態でした。 今、数字が上がっているのは、まん延防止が解除される前のお彼岸の3連休が原因だと言います。 今月末からは大型連休となります。 それに期待を寄せている人も大勢いる事でしょう。 ですが、こればかりはどう転ぶか見当もつきません。 温泉でゆっくり骨休めをしたいと思うこと自体、はばかれるようになりました。 せめて、美味しいラーメンくらい食べたいと思うのは皆一緒で、安国ののぶりんの駐車所場はいっぱいでしたので諦めました。 こうなると、見知らぬ顔の客が来るのはも、良し悪しです。 やはり、ゴールデンウイークはコンビニで弁当を買い、近間の桜を車の中から眺めるしかない様に思えます。  

少年法改正

2022.04.01

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 今日から新年度が始まります。 新社会人・新入学それぞれ期待に胸膨らませ心躍る4月です。 また今日から少年法が改正となります。 18歳で成人式、でもお酒は二十歳から・・・よく分かりません。 銀行口座も作れます。 兼ねも借りれます。 借金も出来ます。 それも全て自己責任です。 そして一番大きな改正点は、18歳で犯罪を犯すと、少年Aと言う匿名ではなく実名報道に変わり、少年院ではなく刑務所に収監されると言う事です。 少年法の改正点の一番の目的はここだと言います。 未成年の凶悪犯罪が頻発している事をうけ、長い間論議していた事です。 この点については誰も反対する事は無いでしょう。 今までの少年法は甘いと言われていました。 犯罪を犯しても、再教育と言う事で更生し社会生活が出来る様にしていましたが、これからは違います。 犯罪の度合いにより、無期懲役や下手すると死刑もありうるでしょう。
 当然、親にもそれなりの責任は付いて回ります。 要は社会の最低限のルールを踏み外さなければ青春を謳歌できるのです。 ウクライナのように鉄砲担いで戦争に行かないだけでも幸せな話です。 少年犯罪の抑止力になるといいのですが・・・分かりません。 

新規一転

2022.03.31

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 明日から新年度が始まります。 制度が代わる事は良しとしても、日用品の値上げラッシュは頭が痛いのは私だけではないでしょう。 各種値上げに対しては、ただただ「忍」の一字です。 そんな中ではありますが、そば仲間がアマチュアではなく、プロの世界に足を踏み入れました。 久蔵庵と秀峰庵と言う名前のそば屋です。 久蔵庵は北広島市に店を構えています。 すでにテレビ新聞でも取り上げられており、毎日盛況だと聞いています。 もう一つ、清里町に店を構えた、秀峰庵です。 先週、そば仲間数人で食べてきました。 その日はお天気が良く窓から見える秀峰斜里岳、ウナベツ岳が残雪を纏い、絵画の様でそばの待ち時間を忘れさせてくれました。 我々は、ただそばを食べに行くだけですが、店主の森野さんは7㌔痩せたと言います。 確かに手打ちそばを毎日一人で行うとしたら、その大変さはよく分かります。 私など、年越しそばを打っただけで三が日は体が言う事を聞きません。 どんな商売も体の無理が効く若いうちにするのが一番です。 定年後に夢を叶える「人生の楽園」はテレビで観る様に甘いものではありませんね。 清里の秀峰庵食べに行って下さい。 私はニシンそばを食べました。

サギメール・ウイルス

2022.03.29

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 近頃、サギメールやパソコンウイルスが激増したと思いませんか。 フィッシングメールは皆さんの携帯やパソコンに毎度のように入っている事でしょう。 その次が、パソコンに送られてくるウイルスです。 主に大企業を狙ったものですが、こんな田舎のパソコンにも入ってきます。 今朝も2通入っていましたが、セキュリティーが作動し、排除してくれました。 先週、会議の際その主催者を名乗ったウイルスが届き、それを開けてしまったと言う方が居ました。 添付ファイルは簡単には開かないのですが、開けてしまったようです。 ところが、そのパソコンはウイルに感染しなかったと言います。 なんでだろう?・・・です。 YouTubeではフィッシング詐欺本人と対峙する弁護士とのやり取りは面白いものです。 許せないのはウクライナ戦争をネタに、支援金を騙し取る輩です。 火事場泥棒と言いますが、人の不幸に付け込んで、善意の金をだまし取るなど、言語道断の所業です。 ネット社会になり顔が見えない事を良い事に、この手の輩はやり放題です。 私達もいつ被害者になるか分かりませんが、騙される方が悪いと開き直られるのが関の山でしょう。 悔しい話です。

台無し

2022.03.24

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 昨晩のゼレンスキー大統領演説聞きましたか? 同時通訳通訳で行われましたが、台無しでしたね。 演説と通訳の声が重なり何が何だかさっぱり理解できませんでした。 おまけに通訳をウクライナ人を選んだのは良いものの、片言の日本語で通訳されても文脈が繋がりません。 そして独特の言い回しをされると、聞いている方の頭の中はぐちゃぐちゃでした。 字幕テロップを入れてくれた局の方がまだ少し理解できましたが、言葉の壁の高さを知りました。
 時代が変わったと思うのは、映画で見る防空壕の中からヘルメットをかぶって話をするのではなく、1万数千キロの距離を感じさせないタイムリーな話を聞く事が出来る事です。 アメリカのジャーナリストが演説の際の服装にいちゃもんを付けましたが、有事の際に背広ネクタで話す方が違和感を覚えます。 ザックリ、話の内容で分かったのは、原子力発電所のところです。 ロシア軍による侵攻で被爆したものが拡散している事に因る生命の危機を話したのは同じ被爆体験国だからでしょう。 日本は無条件で支援する事しかできません。 例え、鈴木宗男先生がごちゃごちゃ言っても無視です。 でも、あの同時通訳は酷かった・・・。

ゼレンスキー演説

2022.03.23

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 本日、ゼレンスキー大統領が日本の国会で演説をしますよね。 日本に対してどの様な話をするか興味のあるところです。 そんな中、この演説に対して異議を唱えているのが、落ち目のジャーナリスト鳥越俊太郎と立憲民主党の泉健太代表です。 もう一人、鳩山由紀夫と言うのも居ますが、単なる目立ちたがり屋ですので無視です。 鳥越も泉も無視すれば良いのですが、あの惨劇をテレビで観ても、ロシアの言い分を聞けなどとぬるい話をしているのは許せません。 特に北海道道東にとっては他人ごとではありません。 すでに狂人プーチンは平和交渉や北方領土墓参を一方的に中止を宣告しました。 プーチンの解釈で行けば、友好国で無くなったのなら、攻撃してもかまわないと言う事です。 それでも、言い分を聞けと言うのでしょうか。 この様な日本人が居ることは悲しい話です。 演説で日本に対して援助を求められれば、それには応えるべきでしょう。 24日には岸田首相がG7会合に出席します。 停戦とウクライナ支援に日本は積極的に汗を流さなければなりません。
 観た事も行った事もないウクライナですが、子供達が血を流し死んで行く事には、黙っていられないのは私だけではないでしょう。  

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