先週のニュースの頭は、コロナではなくウクライナの話に時間を割くようになりました。 ここでも、ロシア通うの大学教授や知識人があーだこうーだと言っていますが、私が理解できる解決策はありません。 可愛そうなのはウクライナです。 頼りの伝手のNATOからは目に見えた支援もなく孤軍奮闘の真っ只中です。 国連も何の機能もせづ、このままだと国連の存在意義すら怪しいものになりました。 私自身、この時代に近代兵器を使った戦争が起こるとは思っていませんでした。 しかし現実は小説より奇なりで、社会主義国はやる時はやるんですね。 特に独裁政権の国の恐ろしさを実感しました。 プーチンはヒトラーの再来の様に思えます。 G7が束になっても、プーチンの暴挙を止められないは、虚しいの一言です。 やはり、プーチンを停められるのはロシア人しかいません。 ロシア人の中にも戦争反対を訴える人が多く居るようですが、ことごとく投獄されて口をふさがれています。 毎日、戦火に苦しむウクライナの人々、特に老人子供が映し出されると思わずチャンネルを変えたくなります。 一刻も早く、終戦が迎えられるよう祈るしかありません。
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ロシア進行
ついにロシアは武力攻撃を開始しましたね。 米ロのチキンレースではなく、人命を犠牲にするものとなりました。 長年のわだかまりを毎晩テレビ解説していますが、海の向こうのその向こうの話でピンときません。 島国日本には国境と言うものがないお蔭で、領土を争う緊張も、大陸とは違います。 問題は日本の立場です。
ロシアとは北方領土の問題があり、返す返さないの行ったり来たりで未だに解決に至りません。 間違いなく、ロシアは北方領土を返す気はありません。 であれば、昔ソ連がした様に、ウクライナに気を取られているどさくさに紛れて、北方領土に攻め込み奪い返すのも有りと思います。 そうでもしなければ、この後中国も同じような事をするのは明らかです。 コロナで世界経済が疲弊している時に戦争をするプーチンに大義名分は通用しません。 これは西側諸国の考えで、すでにそんな悠長な話をしているばあいではなくなりました。 プーチンがブチ切れたのは、北京オリンピックのドーピング問題でロシア選手が叩かれているのにも気に食わないのかもしれません。 いずれにしろ、厄介な事になったのは確かです。 果して日本は上手く立ち回れる事が出来るでしょうか。
油断
今朝、カーテンを開けると外の景色は一変していました。 昨晩、11時に見た時は雪も止み天気予報で言う程の大事にはならないだろうと油断しました。 ネットの天気予報では、雪ダルマにくらいしか表示されていなかったのに、今見ると雪だるまに横線が付いているではありませんか。 どうも2時頃から猛烈に雪が降りだした様です。 それでなくても月曜日は、バタバタする日です。 今日は、9時から抜歯予定の入居者が居り、病院に何度電話しても繋がりません。 日勤の職員とも連絡が取れなかったり、イライラします。 おまけに今日は私の胃カメラ検査でもあります。 院長に無理してこなくても良かったのにと言われても、今日一日腹ペコではいられません。 明日は大腸検査の予定も入れてあります。 昨年出来なかったので、今年は両方受ける事にしたのですが、運が悪いとボヤいても仕方ありませ。 ボヤくと言うと、カーリング。
けっして油断したわけではありませんが、イギリスに討ち取られてしまいました。 でも、これで良かったと思います。 彼女たちの泣き笑いは最高でした。 次回のオリンピックでも見たいのです。
明日の除雪を考えると今から滅入ってしまいます。
ウソもほうべん
嘘も方便とは言いますが、ロシア人の嘘つきは世界中のヒンシュクものです。 ドーピング大国ロシアを誰が信じるでしょう。
可哀想なのはワリエワ選手、本人何も分からないところで15歳の少女が巻き込まれ、昨晩の成績は散々な結果となってしまいました。 正に天国から地獄です。 そもそも、禁止薬物を爺ちゃんが飲んでいて、同じコップで水を飲んだのが原因だと言われて、ハイそうですかと信じる人は誰もいないでしょう。 出てきた数値は、基準の200倍と言いますから、どれだけ爺ちゃん娘だったと言う事です。 彼女に同情する声は日増しに大きくなっています。 ファンは、この事で彼女の選手生命が終わるのではないか心配しています。 ほんとロシアは懲りない国です。 そして1500m高木の滑り圧巻でした。 その陰で、小平選手のインタビューが心に残りました。 どうも1月前足をねん挫し、本調子ではなかったと言います。 しかし彼女は言いました。 成し遂げる事は出来なかったがやり遂げる事は出来たと。 名言ですね。 悔しい気持ちで一杯ですが、しっかり自分に言い聞かせる様な会見でした。 アッパレでしょう。 ロコは今日、期待に応えてくれると信じています。
二回目ワクチン接種実績
二回目ワクチン接種実績がようやく1億人に達しましたね。 2/14日の時点で99992642人でした。 昨年秋ごろからワクチン接種実績が伸びず、接種率が78%、一日約15万人しか接種を受けていない状態でした。 何故、急停止したのか原因は明らかになっていません。 ワクチンの選り好みもあったのでしょうか。 二回目ワクチン接種の副作用の話が大きく取り上げられ、アストラゼネカのワクチン嫌われたのも一つの要因でしょうか。 また、諸外国でのワクチン接種拒否を訴える人々の姿を見て接種に踏み切らない人がいるのも確かです。 逆に、皆がワクチン接種した事でウイルスは広がらないから自分は受けなくて良いと考える人もいます。 でもこれは間違いです。 また、医療関係者の中にも今のワクチンについて否定する方もおります。 他人が右と言えば、必ず俺は左と言う人もいたり、宗教を盾にワクチン接種を拒む人もいます。 住所不定で案内を受け取れない人もいるでしょう。 なんだかんだ言いながらも日本国民の80%が二回目接種を受けた事は朗報と思います。
しかしながら、すでに3回目の接種が始まっています。 このタイムラグが後々影響するのではないかと心配します。
翻訳
外国語を日本語に翻訳すると、何を言っているのかさっぱり分かりませんね。 何の話かと言うと、ジャンプで騒がれているスーツを計測した関係者を取材した言葉を日本語に直した結果の話です。
日本語の表現と外国語の表現があまりにも違うので、何度読み返しても、分かった様なそうでない様なモヤモヤした気持ちです。
外国映画やドラマでも翻訳するとこんな言い回しになるのかと思った事がありませんか。 近頃は、ややこしい事に、日本語に吹き替えが行われ、画面の横に翻訳が出るとなおさら困惑します。
言い回しがくどいと言うか、例えが悪い事で、曖昧な言葉が多く、母国ではそれで意味が通じるのかと思うのです。 それに宗教的なニュアンスが混ざるとなおさら混乱します。 同じ、漢字を使う中国語でさえも、漢字一文字の重みが違うの尾は皆さんも分かっているでしょう。 ですから、今のウクライナ問題、ロシア語ではなく、世界各国の言葉で交渉していて果して理解し合えるのか疑問です。 それこそ、一言間違えて翻訳・通訳したのなら、取り返しのつかない事になると思うのです。 昨晩のスケート、アナウンサーが言葉に詰まりましたが、オーマイゴットでした。
NOマスク
コロナ第6波が真っ只中、人混みでマスクを付けていない人はいません。 また、マスクを付けず、人混みに居ると白目で見られるご時世です。 そんなな中、広島呉市会議員さんが、釧路から帰りノーマスクで飛行機に搭乗し、乗務員と揉めたあげく飛行機から降ろされました。 ノーマスクの理由がふるっています。 「マスクを付けるのは、ある組織を牛耳っている闇の組織の陰謀だ」と言い、それには医学・薬学などを支配する特権階級の人間が利益を得るために関係し、亡くなられた方たちはコロナではなく別の病気で亡くなっていると宣うのです。 今どきこんな人間おらんやろうと思うのですが・・・居るんですね。 こう言う方は、そもそも我々とは頭の構造が違うもので出来ており、お釈迦さまが言って聞かせても納得はしないでしょう。 飛行機搭乗に際し、マスクを付けるのは努力義務のところも有り、強く言えないのも確かです。 また、不織布マスク以外のキャラマスクを付けてもウイルスの防御作用はないので、ノーマスクと同じ事です。 この辺りを突っつかれると困るところもありますが、エチケットとして公衆の前ではマスクを付けましょう。 それも、鼻を出さず、正しくです。
ジャッジ
北京オリンピック、昨日も日本のメダルが増えましたね。 取りこぼしはありますが、前回ピョンチャンオリンピックをしのぐメダル数になっています。 取りこぼしの原因は騒がれている、不可解な審査員の判定でしょうかね。 人間が人間を審査するのですから、当然さじ加減はあるでしょう。 そのさじ加減が人の好き嫌いより、国同士の利害が作用しているところもあります。 オリンピックに政治は持ち込まないと言う話は、綺麗事にしか聞こえません。 酷いのは、審査員同士で責任のなすり合いが始まっている事です。 何か、どこかの国の選抜甲子園の選考会の様な話です。
次回のオリンピックでは審査員はAIになる事でしょう。 事前に参加選手のデーターを取り込、機械的に判断するのが一番です。
実際、いろんな競技でビデオ判定を使う事は当たり前になり、それにより観客選手が納得できる審判が下り揉める事が少なくなりました。 ただ、薬物使用は如何したものかです。 本人が知らない所で飲まされているところもある様です。 いずれにしろ、純粋にスポーツを楽しみたいファンの気持ちは大事にして欲しいものです。 日本はあといくつメダルを積み重ねられるでしょうかね。
介護職員処遇改善
1月分の給料計算日が近づいています。 岸田総理が介護職員の処遇改善を発表した事で、介護現場では2月から給料が9千円上がると職員達は思っています。 9千円の根拠はこうです。 2020年ベースで全職種の平均賃金が月額352000円、介護分野は月額293000円にとどまっており、その差59000円を縮めるために3%(月額9千円)upと言う事になりました。 が、です。 その財源は我が事業所の場合1ケ月の介護報酬×2%で計算すると、107000円となりその2/3を報酬に割り当てると、お一人様3500円にしかなりません。
この事を明日の会議で皆に説明しますが、果して納得するかです。 そもそもこの話自体見切り発車で、確定するまでは、事業者が費用を負担しなければなりません。 そもそも、介護職員の平均月収が29万などと何処から出てきた数字でなのかと首をひねります。 総理の発言で役所も混乱しているのは明らかです。 お国から通達文章が届いていますが、どこまで信用して良いやら分かりません。 また、介護事業者からは9千円上がらなければ、職員のモチベーションが下がり離職者が出ると危惧しています。 社会保険労務士と相談しますが、ほんと頭の痛い問題です。
安倍のマスク後遺症
安倍政権が終わりを告げても、未だにその後遺症に悩まされています。 そう、安倍のマスクです。 保管費用に6億かかり、廃棄焼却なら6000万、欲しい人に無償で送付するなら10億かかると言います。 なんのこっちゃ!と怒りたくなる話ですが、それが今だにぐずぐずしています。 これに生産コストを入れると、この安倍のマスク、一枚いくらになるのでしょうかね。 どれを選択しても国民の血税で行われるのですが、実にやるせない話です。 コロナ禍で国民は、100円・200円を切り詰めて生活していると言うのに、新聞記事を読むと腹立たしさと呆れかえります。 政治家と国民の経済観念には大きな違いがある様です。 我が家にも安倍のマスクが封を切らずにおいてあります。 とある病院では、布製マスクを付けていくと、不織布マスクに交換されます。 飛散防止効果のないマスクを何故作ったかと疑問に思えますが、これも安倍さんの点数稼ぎの一つだったと言う事です。 こうなれば、ここはお金持ちの安倍一族にポケットマネーで解決してもらうほかないと思うのです。 お隣の国なら逮捕ものですし、その北の国なら機関銃で処刑間違いなしです。









