新庄の日ハム監督就任記者会見を見ました? 新庄節などとマスコミは持ち上げますが、ありゃダメでしょう。 野球をエンターティメントとする事には反対しませんが。 ピッチャー3人、野手4人のスターを育てるとか、優勝は目指しません。 ドクターXじゃあるまいし、優勝を目指し優勝に向かって頑張る選手の姿を見たいのです。 第一、ケチケチの日ハムがその様な事に大枚を使うはずがありません。 この度の監督就任も、話題性を重視し、一年で昨年の赤字を取返す腹積もりが見え見えです。 こんな事で、ファンの腹に溜まった、不満が解消される事はありません。 日ハムも新庄も、スポーツをお笑いやアイドルの興行と考えている節があります。 野球ファンは9回表裏のドラマを見て、感動を味わいたいのです。 お祭りを見たいわけではありません。 日ハム経営陣は、イチかバチかの毒薬に手を出してしまいました。 新庄は1年で辞める事も出来るでしょうが、選手はそうはいきません。 とは言いながらも、来年一年は新庄劇場に付き合うつもりです。
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怨み節
総選挙が終わり、その総括が今朝のテレビでも行われていました。 大物落選議員達の「恨み節」の数々は聞いていても、悲しくなります。 私の力量不足ではなく、怠慢、不徳の致すところの何ものでもありません。 それが分かっていないから、落選するのですけどね。 甘利・石原・小沢トリオの落選は、胸がスカッとしました。 ただ、甘利・小沢の比例復活には半ガッカリですね。
また、十勝の悲願である、中川王国復活も比例で果たす事が出来、これも全て鈴木宗男先生の力以外の何ものでもありません。 足を向けては寝られません。 今朝の道新には、十勝毎日新聞が(カチマイ)が中川の落選の号外を配布した後、復活当選が明らかになり、慌てて当選号外を配布したとありました。 今回の選挙程、マスコミの事前予想が大きくミスったのも珍しい事です。 自民が50議席失うとか、立憲が大躍進するとか言われましたが、全て大ハズレ。 選挙中盤の情勢分析では、与党堅調と言われ、野党はてこ入れをしましたが、保守基盤はそうそう崩れる事はありませんでした。 なんだかんだ言っても、国民は保守安定を望んでいると言う事です。 何でも、マスコミの口車に乗ってはいけないと言う事です。
おせち料理
この時期テレビのコマーシャルと言えば、スタットレスタイヤとストーブです。 昨日見た番組はおせち料理でした。 お重の中に綺麗に詰め込まれた、正月料理の数々。 年賀状のコマーシャルよりも、おせち。 でもこのおせち料理、いろいろトラブルが起きていますよね。 送られてきたお重がスカスカだったりとか、大晦日に間に合わなかったりとか、テレビで見たものとは違う、など数えるときりがありません。 昨日見たのは三の重まで付いて1万4千円でしたか。 有名シェフが監修しお値打ちなんで、余計に不安になります。 各家族化とコロナで賑やかな年越しを忘れてしまいました。 我が家もここ数年お付き合いで、ホテルのおせちや知人の店のおせちを購入しますが、どれもイマイチ。唯一、高評価は7ブンのおせちでした。 お高いおせちは中身は凝っているのですが、箸が進みません。 私的には、数の子と昆布巻き伊達巻きそれに黒豆が3粒もあれば十分。 ただ、昨日のおせちは上手そうに見えました。 夕方の番組だから余計にそう感じたのかもしれません。 許されるのなら、年越しは温泉でバイキングと行きたいところですが、今年は喪中です。 静かに、7ブンのおせちにしようと思います。
違和感
昨日は眞子様の結婚報告記者会見が、ライブ放送されました。
皆さんはみましたか? 私は夜のニュースで、ダイジェストを見ました。 私の中にはお二人の結婚に先入観があり過ぎて、祝福よりも違和感の方が勝った感じです。 多分この感想は私だけではないと思いますよ。 不敬なな話になりますが、小室さん自体が胡散臭く思えてならないのです。 一番怪しいのはやはり母親でしょう。 マスコミの切り取りも酷い所がありますが、疑問・疑惑に対して自ら対応しない姿勢は如何なものかです。 それを息子がかって出ているのですが、これってマザコンと思ってしまいませんか。 あの母親の影は、これからずっーと付きまとうに違いありません。
私達庶民が口にする事ではないのでしょうが、今は誰もが好きに物言える時代です。 ネットで顔が見えなければやり放題です。
だからこそ、皇族の皆様には一点の曇りもあってはならないのです。 庶民と違い、✖イチを勲章には出来ませんが、国民中にはこの結婚危ういと思っている人が、少なからず居ます。 準備が出来次第、アメリカで新婚生活を送る様です。 そこで静かに暮らすのも良いでしょう。 失った3年を取り戻して下さい。
中間情勢
全国紙が総選挙の中間情勢を発表しましたね。 自民党の優勢は変わらない様ですが、議席が単独過半数に届くかが焦点の様です。
世論調査をの結果を見ても、国民は何だかんだ行っても自民党を応援する姿勢は変わらない様です。 野党に政権を渡し、政治が混乱したあの様を国民はしっかり記憶していると言う事です。 例え、コロナ対策の遅れを批判したり、汚職事件や買収問題、森友事件があろうとも、国民は保守政権を望んでいるのです。 そこで、足元の12区の情勢を見ると、その縮図の通り、保守がリードしています。 面白いのは11区の女の闘い、中川さんの集会には人が集まらないと十勝の人は嘆いていました。 一度スキャンダルを起こすと、女性はアレルギーを起こす様です。 また、6区の中学生自殺のアレルギーも大きく、市長人気も薄れて田舎の方で保守の票が固まっていると町会議員さんは教えてくれましたが、選挙は箱を開けるまで分かりませんが、月曜日の朝は寝不足になるのは確かです。
選挙に関わらず、外野でやじ馬になっている方が楽しいです。
そう、昨日家に帰ると郵便受けに、保守系の町会議員さん数名から候補応援ハガキが届いていて、へえ~と思いました。
新庄剛志
来季の日ハムの監督に、新庄剛志を抜擢すると言うニュースがスポーツ紙にすっぱ抜かれで騒がれ、日ハムファンは複雑な気持ちです。 本命、稲葉は日ハムのGMに就任と今朝道新一面に載っていました。 本決まりではありませんが、何故日ハムは新庄を監督になどと言う愚策に出たのでしょうかね。 あまりにも、その場しのぎで低迷した球団人気を新庄で回復させようとの、思惑は見え見えではありますが、今の日ハムファンはもろ手を上げて賛成と言う事にはならないでしょう。 そもそも、大リーグ帰りで日本球界では、どの球団も興味を示さなかった男ですよ。 しばらく、南国の島で浦島太郎状態で、野球界とは距離を置いていた人間が、明日から監督になっても選手に何を指導するのでしょうか。 ノリで監督に就任してもらっては困ります。 フロントがこんなんだから、日ハムファンは舐められています。 こんな事では、日ハム再生はないでしょうし、ボールパーク構想もとん挫するのではないかと思います。 すでに、計算高い日ハム経営陣が危機感を抱いている証です。 このままでは巨額の投資の回収が出来ないと、読み始めたのでしょう。 人寄せパンダに新庄を使われても、如何なものかです。
修学旅行
今朝大型バス6台とすれ違いました。 緊急事態も終わりさっそく観光客が動き始めたのか思いきや、バスの窓には中学校の名前が貼ってあり、あそっか修学旅行の時期だったんだ思いました。 19日網走に行く途中、女満別の道の駅に大型バスが停車していて、バスから制服姿の生徒が降りてきました。 同じくそれも中学校の修学旅行でした。 コロナに明け暮れ、修学旅行の時期をすっかり忘れていました。 小中高の卒業前の一番の思い出は修学旅行です。
それが、コロナでとん挫し、思い出作りが出来なかった子供達が大勢います。 子供達はマスクをしていても笑顔で話しているのはすぐに分かりました。 コロナの影響で、修学旅行、入学式、卒業式、運動会、各種大会が軒並み中止となり、可哀想だと思っていましたが、ワクチン接種が終わりみんなで出かける事が出来たのは明るい話の何ものでもありません。 これからは、団体旅行、老人クラブの旅行等で観光地も賑わいを取り戻す事でしょう。 楽しい思い出を一杯作って欲しいものです。 ただ、ガソリン代が高騰しているのは、旅行会社にとっては痛手かもしれませんが、そこは子供達の笑顔で乗り切って下さい。 旅行に行きたいですね。
斉藤祐樹引退
斎藤佑樹引退、ついにこの日が来ました。 昨日、引退試合が行われ、7回4-3の微妙なところで、打者一人にたしてフォアボールを与え、彼の日本ハムにおける野球人生は終わりました。 一投目のストライクは135キロ、これがいっぱいいっぱいの球でしたね。
身長176㎝、プロ最高速が147キロ大学時代は150キロを記録した事もありましたが、プロに入ってからは故障続きで思った結果はだせませんでした。 プロ10年、通算勝ち星は15勝26負、防御率4.39でした。 普通なら、4~5年で去る成績ですが、10年頑張った姿を後輩たちは暖かく見送りました。 栗山監督もしかりです。 プロ1勝上げた時は、「持っている男」と散々持ち上げられましたが、その後はご存知の通りです。 私も毎年活躍を期待した一人ですが、プロの世界は甘いものではありませんでしたね。 辛かったのは、何かにつけ田中将大と比べられた事でしょう。 タラレバの話をしてもしょうがありませんが、あの時優勝しなければどの様な人生が待っていたのでしょう。 引退しても斎藤佑樹の需要はある様です。 今後は解説者、指導者の道を歩むのでしょうが、祐ちゃんスマイルを忘れないでください。 10年、お疲れ様でした。
総選挙
国会が解散し、総選挙に突入です。 今朝は10分遅刻しました。
と言うのも、朝刊の総選挙に立候補する全国と道内の顔ぶれを見ていて時間を忘れました。 選挙ぐらい人間関係の縮図は無いと思っています。 裏切り・怨念に伴う喜怒哀楽が如実に表れるこれ以上のドラマはありません。 注目は十勝の女の戦いです。 中川妻と石川妻の戦いは注目です。 私個人は石川妻なのですが、え、そんな事聞いてない、こりゃまた失礼いたしました。 十勝の有権者は苦慮するでしょう。 もう一つは、前旭川市長の西川と元道義の東。 以前も戦って東が負けています。 しかしこの度は、市長を任期途中で投げ出し国政に向かう西川を旭川市民が送り出せるか見物です。 また、中学生のイジメ自殺事件もどう左右すかです。
ここ12区は、武部の牙城をいかに崩せるかですが、世間の評判はけっして芳しいものではありませんが、親が築いた城はどうも難攻不落の様です。 異例ずくめの総選挙ですが、31日には泣き笑いが決まります。 すでにマスコミは票読みを終わらせ、エピソード探しにシフトしている様です。 31日は、眠気覚ましドリンク片手に開票速報を楽しみましょう。
面会再開
11日からホームの面会を再開しました。 先月、入居者家族にお手紙を送り案内したところです。 会議ではまだ早いのではと言う意見もありましたが、私のわがままで押し切りました。 ほぼ一年ン面会禁止にしている状況は、家族・本人にもストレスがかかっているのは分かっていました。 ここにきて、緊急事態も解除された今しかその機会はないと判断しました。 年末から春までには第6波が来ると言われています。 今しかないでしょう。 但し、条件は厳しいものにしました。 面会は一家族、月一回。 面会家族は最大2名(ワクチン接種済の場合)、未接種は面会出来ません。 面会時間は15分、面会時に調査票を提出してもらい、体温・体調・行動歴・を細かに記入してもらい、後々、追跡が出来る様にしました。 また、その場での飲食は禁止としましたが、家族が入居者さんの手を握るのは可としました。 今まで、ガラス越しに電話で会話していましたが、お互いストレスが溜まります。 12日は、さっそくSさんの息子さんご夫婦が面会に来られ、ひ孫の動画に目を細めていました。 今日もこれから、一家族が面会に来ます。 17日、26日と予約が入っています。 会いたい気持ちは抑えられません。









