今日も除雪で半日が終わってしまいました。 ワクチン接種後にこんなに疲れる事をして大丈夫かと思いましたが、一向に副反応は出ません。 どうも私の体には、コロナであろうが風邪であろうがワクチンを素直に受け入れる要素がある様です。 手前味噌で言えば、性格の良い人は副反応は出ないと言う事でしょう。 話は戻って除雪の話です。 ここのところの雪で、我が家の庭には雪を投げるところが無くなりました。 屋根には今にも落ちそうな雪が顔を覗かせています。 これが落ちるといよいよ雪捨て場に困ります。 春には溶ける雪ですが、今は厄介者以外の何ものでもありません。 そう、雪を楽しむ札幌雪祭りも急遽中止となりましたね。 同じく厄介者のコロナウイルスのせいです。 今日はいよいよ、北海道も千人を超える感染者が出そうです。 この二つの厄介者のせいで、北海道の経済はガタガタです。 ようやく明るい兆しが見えてきたところですから、飲食店の落胆の声は大きくなります。 春には、馴染みの店が閉めてしまうのではないかと気になるところです。 いずれにしろ、この二つの厄介者とは、末永く付き合わなければならないのは確かな様です。
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三回目接種完了
ブースター接種?、昨日3回目のワクチン接種を終わらせてきました。 三回ともファイザーでした。 今のところ発熱も体調不良もありません。 お守りに持っている解熱剤が効いているのでしょう。 今朝は、注射を打った腕が重だるいです。 数日来続く除雪でワクチンが思った以上に活性化するのではないかと思います。 お年寄り達のワクチン接種の日程もほぼ決まり、その前後で職員の接種も行われます。 後半のワクチンはモデルナになると言われており、職員の中には体調不良を心配する者もいますが、ここは無条件に受け入れるしかありません。 ワクチン接種の話は、先週、役場から案内があり、急きょ日程調整を行いました。 結果、今月末、介護福祉士の試験を受ける職員と私が受ける事になりました。 受験地は釧路、大勢の人が集まるのと感染拡大を心配していたところでしたから、Goodtimingでした。 先週から、町内で複数の感染者がでたり、夕方のニュースで網走農大でクラスターが起きたりと、感染拡大に歯止めがかかりません。 職員全員と入居者全員の接種が終わるまでは、緊張の毎日です。 半年後には4回目のワクチン接種、その半年後には5回目のワクチン接種があるでしょう。
入試テロ
今年の大学入試は大雪に見舞われただけではなく、無差別殺人まで起こり大変でしたね。 バカと利口は紙一重と言いますが、本当にそうなんたと思いました。 事件を起こした少年の言い訳を聞くと、まるで駄々っ子です。 こうなったら、親も打つ手なし、触らぬ神に祟りなしとばかりに、放って置いたのでしょう。 気が付いたときには、時すでに遅しです。 今後の後始末を考えたら、親の人生も子の人生も終わってしまいました。 気になるのは、この少年の行動です。 思い付きではなく、強い殺意も有り、手作りの火炎瓶などを製作していたのですから、一連の自爆テロの模倣犯です。 都会、田舎関係なく、コロナで職を失いヤケクソとばかりに同様の犯罪が増える気がしています。 この少年は、裁判でもさほど重い刑は科されないでしょう。 何年かしたら何食わぬ顔をして社会に出てくるでしょう。 怪我を負わされた人や私たちにとっては、たまったものではありません。 人それぞれいろんな不満や悩みをもって生きているのです。 人生いろいろと言う事を、しっかり教育出来ない大人にも責任はあります。 正気に戻ったのなら、しっかり罪と向き合い、更生してもらいたいものです。
年越しそば
年越しそばは食べましたか? クリスマスのケーキの如く、31日には一年の締めくくりとして年越しそばを食べます。 年越しにそばを食べるようになったのは、江戸中期その頃は年取りそばと言われてました。 年越しそばと言われるようになったのは明治時代、商店では、月末にはそばを食べて〆、それが31日に一年の締めくくりにそばを食べると言う事になりました。 じゃ何故そばなのかと言うと、1・そばは切れやすいので、一年の労苦を断ち切ると言う事、2・そばは健康に良いと言う事で、細く長く長寿に預かる、3・金銀細工師が散らばった金粉をそば粉で集めた事から、金運を呼ぶなど、諸説がありますが誰もが信じて疑いません。 逆に、そば屋にとっては、迷惑な話かもしれません。 私も31日には、一年お世話になった方々に食べてもらうために、そばを打ちました。 私の場合、そばだけではなくそば汁も付けるので、準備は12月始めから始まります。 プロではないので、そば汁を作るのも時間がかかるのです。 そんな年越しそばですが、手違いで食べられなかった知人がいました。 年明け話を聞いてびっくり、申し訳ない事をしました。 出前館を使えば良かったです。
大雪
北海道に住んでいる以上、冬に大雪や吹雪は想定内の事です。 しかしながら、この度の大雪は重いんです。 サラサラ雪の大雪は何とかしますが、重く湿った雪は始末に悪いものです。 昨日は反日除雪に追われ、今朝は昨晩町の除雪が入ったので、玄関や車庫前に置かれた雪の片付けに一汗流しました。 こうこれで、一日の体力はほぼ使い果たしました。 ウルトラマンであれば、胸のタイマーが、ピコピコ言いだします。 もう、腰はパンパンです。
体力の衰えを感じるこの頃、この大雪は寿命を縮めます。 こんな弱音を吐いていると、幌加内に住んでいる方に怒られそうですが、これが本音です。 今晩も雪が降るとの予報が出ています。
明日の事は考えたくありませんが、現実からは逃げられません。 幸いな事は、停電しなかった事です。 大雪よりも停電が一番怖いです。 我が家も、ホームもオール電化のため、電気が止まれば何も機能しません。 昨日も、二度ほど電気が止まりそうな気配がありました。 灯油とカセットガスを買い込み、暖房と調理が出来る様に準備しています。 あと何回この様な心臓に悪い大雪が降るのでしょう。 とりあえず、午後から明日に備えて除雪をします。
成人式
昨日成人式が行われましたね。 二年ぶりと言う事もあり、目だちたがりのお調子者がいたるところで騒ぎを巻き散らかしました。
テレビ局も待ってましたとばかりに、彼らを追っかけ今朝の情報番組の冒頭はこの話題で始まりました。 果して、成人式は必要なのですかね。 インタビューで何人かは、親に感謝の言葉を述べていましたが、その様な子はほぼ絶滅危惧種です。 お金をかけ、大事に育てた子供がこの有様では、ご先祖様に申し訳ないと思う親と、まだまだ子供なので可愛いと思う超甘な親とに別れますが、どちらかと言うと後者の方の親が増えている気がします。 来年からは18歳から大人と認められると言うのはご存知でしょう。 選挙権もしかりですが、18歳成人?本当にこれで良いのでしょうかね。
お国も何を考えているのかイマイチ分かりませんが、私的にはすんなり飲み込めません。 一つ良いと思うのは、大きな犯罪を犯しても、未成年と言う事で大目に見られましたが、今後はそうはいかないと言うところは賛成です。 自分の成人式を振り返れば、型にはまった地味なものでした。 それも良し、これも良し、どうでも良し、やはり、成人式はもういらないでしょう。
第6波到来か
正月明け、コロナ患者が急増し始めました。 こうなるだろうと誰しもが予想していましたので、驚きはありません。 気になるのは、その感染力です。 沖縄の人達には申し訳ないのですが、米軍基地を抱えている悲哀です。 アメリカ人の感染予防意識の低さには、ほとほと呆れます。 TVを見てもマスク姿の人はほとんど見受けません。 その様な人たちが休暇を終えノーガードで日本に来て、ウイルスを播き散らかすのですから、若者の夜遊びを批判できません。 北海道でもいよいよオミクロン株が出始めました。
以前にも話しましたが、ワクチン接種を二回受けても、オミクロンに感染したら、重症化し死亡するのかそこが一番知りたいのです。
私的には、今のコロナはインフルエンザ的なものになったのではないかと勝手に思っています。 間もなく、第三回目のワクチン接種が始まります。 それでも、重症化するのかが知りたいです。 それによっては、再開した家族面会をまた中止する事も考えなければなりません。 専門家と言うのであれば、玉虫色の発言ばかりせず、もう少し踏み込んだ発言で国民の不安を払しょくしてもらいたいものです。 不安を煽る様な話は、一言も言って欲しくない。
寒中見舞い
寒中お見舞い申し上げます。 本日は小寒、この後大寒が控えており、寒さは増すばかりです。 元日の朝は寒かった。 玄関を出た瞬間に、もう一度家に入り時間をずらして出勤しようかと思ったぐらいです。 しかしながら、元日の早朝から出社している職員にお年玉を渡さなければならないので、鼻毛が凍るのを我慢して家を出ました。 幸い、家の近くが神社なので、新年の参拝に訪れ、車を降りた途端、メガネが曇り、縁起が悪などと思いながら、しっかり昨年の感謝と今年一年の無病息災をお願いしてきました。 当然おみくじも買いましたが、その話は後日致します。 ホームに着き職員と年賀の挨拶を済ませ、神棚のおそないを整え、心静かに手を合わせて一年の仕事始めとなりました。 その後、早朝出勤の職員と31日夜勤明けの職員に、心ばかりのお年玉を渡し、ようやく一息のお茶を呑んで居たところ、朝食の雑煮が余っているので、片付けと声がかかり、美味しく頂来ました。 昨年は義父が亡くなり、妻は義母が一人で年越しをするのは可愛そうだと言い、実家にお泊りとなり、雑煮は当たらないと思っていたので、渡りに船でした。
「こんな生活もうイヤ!」と言いながら、結構、楽しんでいます。
年末ご挨拶
本年最後のブログとなります。 今年もコロナに明け、コロナに暮れましたね。 また、一年間の私のボヤキにお付き合いいただき誠にありがとうございました。 それでも今年は、昨年よりもちょっとだけ心に余裕の出来た年となりました。 と言うのも、待望のワクチン接種が5月から始まり、6月には入居者・職員皆、ワクチン接種が終了した事で、一息つけました。 昨年は、毎日がヒヤヒヤものでした。 他人(ひと)を見たら泥棒と思えではありませんが、他人を見たらコロナを疑えでした。 職員にも不要不急の外出は避けてもらい、子供達の里帰りも自粛願ったところです。 介護・医療現場ではもっと厳しい制限をしていたところもあります。
秋になり、感染拡大も収まった事で、家族面会も条件付けで始めました。 肉声と手の温かみはお年寄りにとって何よりの良薬でした。 しかしながら、年明けには3回目の接種が控えています。つかの間ではありますが、お年寄りに笑顔が戻りました。 今日は一年締めくくりの餅つきを行い、つきたての餅を皆で食べました。
昨年は、サトウの切り餅で味気ないものでした。 なんだかんだで令和3年が終わります。 令和4年は、どんな年になるでしょう。
クリスマスイブ
クリスマスイブです。 以前は商店街にジングルベルが流れていましたが、今、銀行に行ってきましたが、商店街にはジングルベルはおろか、明るい音楽すら流れていません。 これはコロナのせいだけではないのでしょう。 今朝の道新の地方版に昔の美幌の人口が2万6千人の頃賑わいを紹介していましたが、今は1万8千人となった現実を実感しました。 町内にはお菓子屋と言うかケーキを作れる店が3店ありますが、私はクリスマスにその3店舗のケーキを食べた記憶がありません。 そうです。 クリスマスのケーキはセイコーマートなのです。 これもお付き合いで仕方ありません。
プレゼントも貰う事なく、今日も午後から私がサンタになり、お年寄り達にプレゼントを配ります。 ここ17年、これが終わり28日に餅つき、31日年越しそばこれでようやく一年が終わります。 この師走の行事があと何年やれるでしょうか。 ぶつぶつ言いながらも、私の密かな楽しみでもあります。 そう、22日サンタクロースが早めのプレゼントをくれました。 それは、我が母の入院です。
膝に水が溜まり、歩く事が出来なくなり即入院です。 お蔭で、妻と妹は、母の介護から解放され、一息ついています。 有難いプレゼントでした。









