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オリンピックは体に悪い

2022.02.08

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 今日もオリンピックの話です。 結論から言うと、「オリンピックは体に悪い」です。 昨日、家に帰りテレビを付けるとスピードスケート女子1500mの決勝をLive放送していました。 支度を解き椅子に座って観戦です。 まず、高木姉次に佐藤、そして本命高木。 見ているこちらの鼓動が高鳴ります。 まずまずのスタートタイムも順調、コーナーで転ばない様に祈り、ラスト500m鼓動はドックン・ドックンと高鳴ります。 実況の声にも力が入り、私の拳にも力が入ります。 いよいよ50mで体のバランスを崩した様に見えました。 結果は、銀メダル。 それよりも私の呼吸が乱れています。 血圧も上がっていたのは間違いありません。 ですから、すぐには食事が摂れませんでした。 団体ジャンプもおなじです。 一発勝負の個人競技は、高齢者には間違いなく体に悪い、特に、高梨選手のばーちゃんは特に体に悪いに違いありません。 ですから、選手の身内のみならず、応援する選手が居る高齢者は、手には数珠を握り、腕には血圧計を付けて、もしもの時に備える方が良いでしょう。 それほど個人競技はハラハラ・ドキドキするものです。 独居の場合は携帯電話も持っていると良いでしょう。

冬季オリンピック

2022.02.07

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 冬季オリンピックが始まりましたね。 マスコミは前評判の高い選手をピックアップし、特集まで組んでメダル獲得の機運を高めてきました。 が、どうも日本勢は低調なスタートとなりました。
 前評判が高い選手はことごとく期待に応える事が出来ていません。 晴れ舞台のプレッシャーもあるでしょうが、見ているこちらも疲労感だけ残ります。 優勝した選手たちの年齢を観ると、10代の活躍が目立ちます。 図らずも、女子ジャンプの高梨が、「自分の出る幕ではない」と言ったのが印象的です。 我が町のレジェンド距離スキーの石田正子選手は、41歳です。 結果は分かり切っていましたが、残酷なものです。 若さを武器に、プレッシャーを感じず、ダメもとで臨んでいる外国人選手は優勝の表情も自然体です。 そもそも、冬季オリンピックは個人種目が多いので、対戦相手を睨み付ける投げ倒す事がないからでしょうね。 全ては自己責任、スタート前の脈の速さを見ている方も感じます。 そんな中 昨日は男子ジャンプで長野以来、24年ぶりに日の丸がたなびきました。 これを弾みに、メダルラッシュと行きたいところですが、過度の期待はせず、競技を楽しみたいと思います。 

三回目ワクチン接種完了

2022.02.04

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 昨日、入居者の三回目のワクチン接種が完了しました。 速やかな行政の対応に感謝しています。 職員の三回目完了は8日です。
心配なのは、一日おいての今日あたりから、発熱する人が出ないかです。 どうも、職員の中で2回目接種の時発熱した人は、三回目もやはり一日置いて発熱しています。 ですから、解熱剤を用意し37.5℃を越えたら速、解熱税を服用する様に指示しています。
38℃を越えてから服用しても効き目が薄様で、三回服用した職員もいます。 前回の経験から、職員はワクチン接種後は休みを取らせ体調観察してもらい、異常があればLINE連絡を入れ、勤務に支障がないか確認しています。 職員の中には一人暮らしの者もおり、注意が必要です。 今のところお年寄りには異常は見られません。
 多分、昨日の節分で豆まきをし恵方巻を食べれば、悪霊退散と言う事でしょう。 一般の高齢者のワクチン接種は9日から受付、19日から摂取となります。 首を長くして待ち望んでいる高齢者も多い事でしょう。 中にはワクチン接種済証を、お守りにして神棚に祭っている人いるのではないでしょうか。 私はその一人です。
医療関係者の方々に感謝しております。 ありがとうございました。 

選抜高校野球

2022.02.02

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 高校野球ファンは大勢いて、春の選抜高校野球を楽しみしています。 特に選抜野球は秋の地区大会の成績が大きく左右したり、地域での貢献度が加味され、選抜されるます。 しかし、ここにきて高校野球界にも変異ウイルスが働いたようです。 選抜基準を満たして居ながら選ばれなかった事で、波紋の輪は日増しに大きくなっています。 選考委員会の会見を聞いても、苦しい言い訳にしか聞こえません。 何より可愛そうなのは選抜漏れの聖隷クリストファー高校ですが、ベスト4で選ばれた大垣日大高校も困惑しているのがアリアリです。 期待に胸膨らませ練習に励んでいた選手が一番可愛そうです。 棚ぼたの大垣日大はとんだ憎まれ役になりました。 どちらの生徒も大人の事情に振り回され可哀想としか言えませんね。 第三者の意見も、賛否両論ですが、7:3で聖隷可哀想の風が強いです。 私もそう思う一人です。 夏の甲子園の様に、トーナメントで勝ち残ったところが出場と言うのが、誰もが納得する選出方法でしょう。 スポーツは爽やかでなければ、感動は生まれません。 そして、強いものが勝ち残り頂点に立ち、それに大きな拍手を贈るのですが、よーい・ドンで躓きましたね。 

キャンプイン

2022.02.01

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 今日からプロ野球はキャンプインです。 沖縄でキャンプする日ハムは、新庄新監督の元どんな球団に生まれ変わるのでしょう。
 昨晩は景気づけに花火を打ち上げました。 監督のパフォーマンスだけが独り歩きして、選手は付いて行けるのか気になるところです。 ましてや臨時コーチに伝説のホストを招聘したりして、何を目指しているのかよく分かりません。 ただ、優勝を目指していない事だけは確かです。 多分、野球をショウーとしてとらえ、プロレスや格闘技の様にして観客を喜ばせるのだろうと思います。
 試合で負けても、観客が喜べばそれで良いと言う考えが、随所に見られます。 勝ち負けにこだわらない野球って、ファンは受け入れるのでしょうか? スター選手がいない日ハムは、観客動員で苦戦するでしょう。 そこで、金勘定に厳しい日ハム首脳陣、新庄に目を付けたのはさすがでしたが、余りにも派手すぎて肝心の選手が霞んでしまいました。 スター選手が欲しいですね。 打席に立てば、ホームランか三振。投げれば165㎞。 そんなワクワクドキドキする選手が出てこない限り、日ハムはお笑い芸人扱いされる事でしょう。 まずは、新庄新監督のお手並み拝見です。 

オホーツク晴れ

2022.01.31

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 十勝晴れとは良く聞く言葉ですが、今日のオホーツク地方も抜ける様な青ぞれです。 それに比例して今朝の寒かった事、今年一番の寒さでしょう。 朝の寒さは、肌に刺さる様な痛さでした。 それでも、内陸部の陸別は-29℃と言いますから、北見はまだ可愛いものです。 もうすぐ立春だと言うのに、日差しは春でも、気温は極寒です。 立春過ぎれば、寒さが緩んでくれると信じていますが、果してどうなるものかです。 大体、沿岸地方の網走・紋別の気温と内陸の北見地方の気温では、10℃違います。 この10℃の差は大きいですよ。 先ほど、ホームの食材を買いに行きましたが、道路もスーパーの駐車場もツルツルです。 昨日までは、日中雪が解けていましたが、今日は雪も氷も締まっています。 ですから、タイヤが滑ります。 どうも、スーパーの駐車場で物損事故があった様です。 携帯片手に保険屋と事故処理の話している人がいました。 運転に自信のない人は、今日は要注意です。 コロナの事もあり、不要不急の外出はひかえましょう。 スーパーも買い物客はまばらでした。  

速報値

2022.01.27

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 今朝のニュース速報で、札幌市だけでコロナ感染者が1590人に上ると発表されました。 オホーツク管内の感染者が三桁の数字になるのも時間の問題でしょう。 以前に話した町内の医療機関もクラスターが発生したと発表し、職員14人患者9人が感染しているとの事です。 この数字は先週私が耳にしたものですから、現在の正確な数字と状況は不明です。 病院の定期受診は症状が安定しているのなら、あらかじめ状態を報告し薬を処方してもらっていますが、その薬局の一つが臨時休業したと聞き、もしやと思われます。 ただお年寄りは、突発の発熱がありその時の対応が今後の問題です。 先週からいろんな情報が実しやかに飛び交い、毎日右往左往させられています。 ここにきて腹立たしいのは、コロナ検査薬が買い占められていると言う話です。 商売ですから買いに来たら売らない訳にはいかないでしょうが、他町村から買いに来ていると言う話を聞くとそこまでやるかと思います。 来月3日には高齢者に対する3回目のワクチン接種が完了し、職員の9割が接種済みとなるのが、唯一明るい話です。 しかし、2万人の小さな町が、ミニパニック状態なのは間違いありません。   

10人

2022.01.25

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 町内で先週のコロナ罹患者が10人と発表されました。 この数字は先週の結果であって、これも氷山の一角の数字でしょう。 町内では、あちらこちらで感染者が出たと言う話が、実しやかに飛び交っています。 対岸の火事どころではなく、我が家の二軒隣の方が医療従事者で先週PCR検査を受けた様です。 勿論、本人の口から聞いたわけではないので、噂の域を越えないのですが、悩ましいところです。 町内でも無料のPCR検査がドラッグストアで出来ますが、昨日の段階で検査を受けられるのは最短で28日だそうです。それから判定まで数日かかるとなると、スピード感などありません。 かかりつけの病院で、来月胃と大腸の検査を予約してきましたが、検査前に抗原検査を事前に行い問題なければ検査が受けらるシステムになりました。 その費用は自前です。 これからは何処に行くのも飲食店に入るのも、ワクチン接種済証(ワクチンパス)がなければ、対応してくれなくなるのでと心配です。 偽物のパスを作る輩も出て来るでしょう。 ほんと、他人を見たら泥棒と思えではなく、コロナと思えと言う事です。 ワクチンパスを肌身離さず身に着けて居なければ、何にも出来なくなりそうです。

ジョコビッチ

2022.01.21

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 テニスプレイヤーのジョコビッチが全豪オープンに出られなくなり、彼のプレイを期待していたファンはガッカリです。 彼ほどの有名人がワクチン接種をしておらず、コロナにも罹っていた事実を隠していたとなると、今後行われる大会すべてに出場が出来なくなるとも言われています。 私なんかはお国がワクチンを打った方が良いですよと言われれば、何も疑わずにそれに従いました。 しかし、彼は自分が良しと思えない物が体に入るのは嫌だと言い、ワクチン接種をしていません。 この行動に世論は賛否両論です。 オーストラリアは一時、彼が有名人だから特別扱いしたところもありましたが、すったもんだの末国外退去となりました。 確かにワクチン接種は個人の判断ではありますが、よその国に行けばその国のルールに従わなければならないのは、あたりまえの話です。
 外国人のノー天気さには呆れますが、ワクチン反対を支持する日本の若者たちがワクチン接種を拒むのではないかと気になります。日本のワクチン接種率もなかなか80%に届きません。 今日現在、78.7%です。 毎日、10万人程度しか増えないのは残念です。 若者よ、君たちはジョコビッチとは違います。 大好きな爺ちゃん婆ちゃんを守るために、ワクチン接種を受けましょう。 
 

千人超え

2022.01.20

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 北海道の感染者数がいよいよ千人を越えましたね。 私的には先週千人を超えると思っていました。 600人台が4日も続いたのでひょっとしたらここがピークと思いましたが、そうは問屋が卸しませんでしたね。 私達が取るべき次の一手はと言うと、基本に戻って手洗い、消毒、食事は黙食を徹底するしかありません。 大相撲のテレビを見て気付くのですが、観客でマスクを正確に付けている人はほんの数人です。 中には不織布マスクを付けていない人も見受けられます。 また、疑問に思うのは審判の親方衆や行事・呼び出しもマスクを付けていません。 毎日厳しい検査を受けて言うのでしょうが、やはりマスクは付けるべきでしょう。 関取にしても同じです。 戦う前までマスクは付けるべきでしょう。 ああいう姿を見ていると、油断していると思うのです。 ホームの職員にも不織布マスク以外の着用を禁止しました。 皮膚が痒くなる職員には布マスクの上に不織布マスクを付けてもらう事にしました。
 外出には二重マスクの着用と手袋着用もお願いしています。 心配な点は、北海道の感染者の3割が10代と言う事です。 新学期が始まります。 来週には2千人の声が聞こえそうです。

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