記事一覧

統計改ざん

2021.12.21

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 公務員による文書改ざんが明らかになりましたが、言い訳ばかりで納得できないと思いませんか。 森友を始めこの度の国土交通省の数字の書き換え、今に始まった事ではなく、明らかになったのは氷山の一角でしょう。 自分のやっている仕事に納得のいかない者が、内部告発者したのでしょうね。 ましてこの度の数字は基幹統計だと言いますから、場合によっては国際社会は日本が発表するもの全ての数字を疑う事になるでしょう。 これって、大きな問題ですよね。 事に因れば、給与にも関係してくる話です。 ですから、この問題は、「まあ、いいっか!」で済ませてはいけないと思います。 ホームにも、一年間に10通以上の調査書が届きます。
私はそれを期限内にかき込み、せっせと送り返していますが、その数字が書き換えられているとしたら、今後は考えます。 特に力を入れて書き込むのは、介護報酬・職員の給与等の調査には時間を賭け正確な数字をかき込んでいます。 その様な回答も、役人が鉛筆を舐める?もとい、キーボードをポンポンと叩いて、都合の良い数字に改ざんれ、予算書が作成されているのではないかと思うと、口惜しさがこみ上げてきます。 この問題ウヤムヤには出来ません。  

放火殺人

2021.12.20

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 週末にかけて、驚くニュースが立て続けに流れましたね。 許せないのは、大坂で起きた放火事件です。 放火事件と言うより放火大量殺人事件です。 京都アニメと同じ事件がまたしても起きてしまいました。 24人が亡くなり、14名の身元は判明しましたが、残りの人は性別も判別できないくらい、損傷が激しいのでしょう。
 なぜどうしてと言ったところで、生き返る訳ではありませんが、医療火災の30%とは放火と言います。 医療関係者とのトラブルによるものですが、亡くなられた医者は患者に評判も良く、単なる逆恨みでしょうが、犯人の心の闇は誰も分かりません。 しかしながら、無関係な患者を巻き添えにした事は、腹立たしい限りです。
 病気だからと片付けてしまえばそれまでですが、同じ病気で苦しんでいる方たちにとっては迷惑な話です。 火災の専門家は、今後の影響を考え、可燃性の液体と言ってガソリンとは明言しません。ガソリンの危険性を詳しく解説すると、また模倣犯があらわれる事を危惧しての事でしょう。 給油以外のガソリンの購入について、もっと厳しい制限が課せられるでしょう。 年の瀬に、この様な卑劣な事件が続かない事を願うばかりです。
 

カムカムエブリバディー

2021.12.16

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 NHKの朝ドラが話題になっていますね。 今放送されているのが第1部ですか。 ザックリ内容は聞きましたが、今が一番泣けるところでしょう。 そもそも題名もふざけています。 何が、カムカムエブリバディーですか。 戦争に負け日本人がどれ程悲しい思いをしたかを、物語にすれば見るもの皆、鼻水が滴るものです。 
ですから、その後の放送で女子アナが泣いても何の不思議もありません。 そもそもそんなお涙ちょうだい的な台本を書き、演出した者のは大いに反省です。 戦後80年経っても、日本人にとって戦争は未だにトラウマです。 それを昔ながらの浪花節にするのは如何なものだと思いませんか。 朝っぱらから、大の大人が涙目で仕事に迎える訳がありません。 もっと明るい話題で、朝は仕事に向かいたいものです。 ところが、日本はそいう話には、まず食いつきます。 戦争に負けながらも復興した事や、大震災にも負けず立ち上がっていくそんな話が日本人は大好物です。 これが戦争に勝っていたら、ドラマ・映画は北朝鮮の様になっていたでしょう。 それもまた、イヤなものです。 今晩は、ドクターX最終回です。 大門未知子の戦う姿が楽しみです。 

未来応援給付

2021.12.15

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 未来応援給付と言うのだそうです。 今、国会で侃々諤々騒がれている10万円の正式名称は・・・。 現金だクーポンだ、いや半々だと、毎日重箱の隅を突っつく様な野党の質問に、ばっかじゃなかろうかと思ってしまいます。 私的には現金とクーポン半々で良いと思うのです。 確かにクーポンにする事で経費は掛かるでしょうが、印刷業を始め、関係企業にお金を回らせる事が必要なのです。 そもそもこの論議、鶏が先か卵が先の話です。 10万円配っても果して、そのお金を未来を担う我が子にちゃんと使うか疑問です。 変な親に渡ったら、パチンコや酒タバコに消えてしまうかもしれません。 要は、どぶに捨てる様なお金の使い方をして欲しくないと言う事です。 まずは、衣食住にお金を使い、明るい新年を迎えてもらいたいのです。 後は貯金でも良いでしょう。 我が町も、プレミアムクーポンを販売するたびに多くの町民が買い求めます。
 年末は、出費が多く、早く届けて欲しいでしょうが、そんなにバタバタする事は無いと思うのです。 確実に手に入るのですから、寝て待ちましょう。 くれぐれも、年末ジャンボ宝くじを買う様な事がない事を願います。 

100億

2021.12.13

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 民間人が宇宙旅行を出来る時代となりました。 新しもの好きの日本人がすぐに飛びつき、只今宇宙ステーションで生活しています。 驚くのはそのお値段、お一人様100億。 なまら、ぼったくりです。 本人だけではなく、お付きのカメラマンも一緒と言いますから、200億円也です。 ビジネスマンですから、宇宙から帰ってこれをネタにひと稼ぎするのでしょうが、桁が違いすぎます。
 そこまでして宇宙に行きたいかと言う話になりますが、私的にはどうでしょう??? 宇宙には美味しい懐石料理が出る訳でも、温泉に入る訳でもありません。 ましてやフカフカのベットで寝る事もないのに、このお値段です。 今後、宇宙旅行ビジネスが盛んになると言いますが、そうなっても旅行代金はお一人様、1千万は下らないと言います。 先日読んだ記事で、バブルの頃大儲けした人が家族が夏休みにヨーロッパ旅行した金額が8千万、それでも凄いと思いましたが、比べものになりません。 100億あったらもっと有効な金の使い方があるのではないかと、誰もが思うでしょう。
 ユニセフのコマーシャルを思い出します。 3000円で救える命と100億の旅行、何か釈然としないものを感じませんか。

モノが見えない

2021.12.09

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 7日の夕方、車で帰宅し駐車場に停め、カギをかけた瞬間、左目にゴミが入った様な感覚となりました。 夜でしたので、玄関を入り電灯をつけても左目は何も見えないのです。 着替えをして手洗いをして鏡をを見ても左目は見えません。 背中に変な汗が出てきました。 茶の間に座り、テレビを左目で見ても何も見えません。
 妻に話をしも冗談にしか受け止めません。 救急車を呼んだところで、我が町には眼科医院はなく、町の国保病院の眼科は出張医でその日はいません。 不安がどんどん募ります。 モノが見えない恐怖と不安は半端なものではありませんね。 その後、温かいタオルで目を温め、2時間ほどするとぼんやり見える様になりました。 そして、昨日は眼科に行き検査をしてもらいましたが、異常はないと言うのです。 目の中の写真を見ても血管が切れている訳でも詰まっている訳でもありません。 ですから、薬も処方されませんでした。 加齢の一言で片づけられてしまいました。 今も左目には違和感がありますが見えない訳ではないので、様子を見る事にします。 先日、健康診断を終わらせ、異常なしと言われ安心していたのですが・・・。 自分の体が、どんどんポンコツになっていきます。

二月の勝者

2021.12.07

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 はまっているテレビがあります。 それは「二月の勝者」と言います。 小学生が中学校を受験する、お受験ものですが、これがなかなかできている話で、親の心理、この心理、塾の金儲けのシステム等「アッ、なるほどと」と思え、ついついハマッテ居ます。 同名のマンガをテレビ化したものですが、むか~し放送された、家政婦のミタ的な雰囲気でづるづるです。 出来の悪い高校生が東大を目指すと言うのも過去にありましたが、それには全く興味が湧きませんでしたが、小学生役の子供達の演技上手く中毒状態です。
 考えると、この子供達も子役塾に通っているエリートたちだからさもありなん、です。 田舎の子供は塾など関係ないと思っていましたが、それは間違いで、古典的な習字・そろばんはもとより、スポーツまで、わが子の才能を伸ばすために親は必至なんだと言う事です。 しかしながら、それには親の財力の差が出ます。 当然、ジジ・ババもそれに協力しなければなりません。 その様な、日本の子供達を取巻く環境を、面白おかしく見ています。 子供は自由に伸び伸びとと言う時代ではない様です。 間もなく、ドラマは終わりますが、その結末が今から楽しみです。

請求書

2021.12.06

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 先月の請求書の中に、ガソリンスタンドからものがあり、良く見ると、毎月使う量はほぼ同じでも請求額が1万円ほど高くなっているのに、改めて驚くと同時に、無駄な走りは出来ないと節約を誓いました。 ガソリンが140円台の時は、私が普段乗る車なら1回3000円分入れるとほぼ2週間持ちましたが、今では10日ほどしか持ちません。 ですから、町内に出かける時は、用事をためて一気に済ませる様にしています。 しかし、先月今月は入居者のインフルの予防接種など、頻繁に車を使う事があり、ガソリンが目に見えて減っていきます。 そもそも、グループホームにおける入居者さんの病院送迎についての費用は、施設持ちとなっていますが、この事は介護保険が始まってからずっと問題視している事です。 しかしながら、厚労省と国土交通省の縦割り行政で、手つかずのままです。
 まるっきりサービスです。 愚痴を言いたいのは介護事業だけではないので、この辺で辞めます。 朗報は、オミクロン株出現でガソリンの値段が一気に下がった事ですが、これを喜んでいいのかどうなのか、またまた複雑な気持ちになります。 もう一つ気にしているのが、電気代です。 1月・2月の請求書は見たくありません。

鬼平逝く

2021.12.02

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 長らく鬼平犯科帳の主役を演じてきた、中村吉右衛門さんがお亡くなりになりましたね。 私は、水戸黄門ではなく、鬼平でした。
 再放送やスペシャル放送があると録画してみていました。 何度も再放送されましたが、いつも新鮮に感じ、その時思わなかった事に気づかされ、人間味のある演技は吉右衛門さんそのものの人柄だった気がします。 鬼平役は吉右衛門さんで4代目、私が覚えているのは、実父白鴎、中村錦之助、丹波哲郎、そして中村吉右衛門です。 それぞれ個性派の役者さんでしたが、人情味と言う点では吉右衛門の平蔵が一番でした。 27年も演じると、小説の鬼平はこの様な人だったのではないかと思います。 それほどに当たり役でした。 いろんな役者さんが脇役を務めましたから、お悔やみにコメントが出て、その人となりがもっと分かれば、益々惜しい人材だと思われ残念でなりません。 おっとりしている様で、なかなかのスピード狂だっと言う話もあります。 近々、追悼番組が放送されるでしょう。 今からテレビの番組欄を確認しなければなりません。 年の瀬に、また一人、昭和の匂いのする役者さんが消えました。 正月休みは、鬼平に浸かりたいですね。 合掌

R3師走突入

2021.12.01

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師走になっちまいましたね。 泣いても吠えても、今年はあと31日です。 去年の12月の予定表はスカスカでしたが、今年はそこそこ埋まって居ます。 忘年会こそありませんが、講習会や新年度の総会準備などでお出かけが増えています。 当然、後半はクリスマス・餅つき、年越しそばと行事が続きます。 一年過ぎるのは、全く早い。 令和3年はどんな年にしたいなどと言う、明るいものは何もなかったような気がします。 ただ、5月にコロナワクチン接種が始まり、1回目の接種が終わった時には安ど感に包まれました。 毎日、コロナ感染者の数字に一喜一憂する日々にほんの少し明るいものが見えたのは私だけではなく、介護事業所を運営している人達は皆だと思います。 それと同時に、職員達にも感謝しました。 良くここまで頑張ってくれたと、心の底から思ったものです。 すでに3回目のワクチン接種の意向調査も終わり、年明けからは接種が始まります。 しかしながら、次は何処のワクチンを打たれるのか、少々不安を訴える職員もおり、気休めに大丈夫と言うのも白々しいと思っています。 無事に残り31日を消化し、青天の正月を迎えたいものです。 

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