α、β,γ、と来て、この度はο(オミクロン)。 ウイルスはコロコロと変異し、いつまでたっても安心する事は出来ない様です。 先週まではガソリン高騰に明け暮れていましたが、週が代わるとオミクロン株の話で持ちきりです。 マスコミも正確な情報も無いままにその脅威を煽ります。 専門家と言う人も、少ない情報しか持っていないにも関わらず、それを小出しにして、分かる様な分からない様な話をします。 講釈師、見てきたようなウソを言うです。 私が知りたいのは2つ、オミクロン株に罹ると重篤となり死んでしまうのかと言うのと、今打ったワクチンでは効果がないのかです。 二つともそうだとすれば、大変な事だと思いますが、よく分からない時点で、不安を煽るのは止めて頂きたいものです。
それより、不安な事がありました。 昨日、運営推進会議があり、話の中で役場職員全員がワクチン接種を行っていないと言う話に耳を疑いました。 ワクチン接種は任意で強制は出来ないと言う話に頷くも、一般町民の認識は役場職、病院、消防の職員は予防接種を受けていると認識しているはずです。 こちらの方が、オミクロンよりも怖い話の様に思えるのですが。 どうでしょう。
記事一覧
オミクロン
認知症講演会
昨日午後から2年ぶりに認知症講演会を開催しました。 網走桂ケ丘クリニックの藤田力先生に講演して頂きました。 藤田先生は美幌町民にとっての守護神であり、いつも大勢の町民が集まります。 この度はソーシャルディスタンスと指針を守り50名の入場となりましたが、いつもの様に盛況でした。 「認知症、早期発見のコツ」と題して講演していただきましたが、やはり規則正しい生活は基本で、なかでも口から入ったものがお尻から出る大切さ、口腔ケアの重要性、そして睡眠。 この3点がいかに大切なのかを聴衆は頷きながら聞き入っていました。 私が気になったのはやはり睡眠時間の話です。 適切な睡眠をとる事で、脳内に溜まるアミロイドβが体外に排泄され、脳が活性化されると言う話は、なるほどと思いました。 睡眠を誘導するためには、寝る前には熱い風呂に入らない事だとも聞きました。 そうすると、我妻は睡眠時間が短かく、寝る前に風呂に入ります。 悪い条件が2つも整っています。
歳を取るにつれ、規則正しい生活を送る事で生活習慣病を改善する事が出来、ひいては認知症予防、早期発見に繋がると言われると納得です。 ですから、昨夜はぐっすり眠れ、今朝は爽快です。
喪中はがき
年賀状を作る時期となりました。 今年は嫁の父親が亡くなったので、喪中はがきとなります。 すでに発送は終わりましたが、逆に家に届く喪中はがきを見て、亡くなった人とのかかわりを思い出されます。 特に今年亡くなった人は、自分が弟の様に付き合っていた人や、兄の様に私を支えてくれた人が亡くなり、いつもとは違う感情があります。 この話をすると、私も含めいつ人生が閉じられても不思議ではない年になったと言う事です。 そうなると、お前はいついつに死ぬと言うお告げみたいなものが欲しくなりませんか? ですから、テレビで流行の断捨離しなければと思うのです。
やり残した事は悔やみませんが、いま私の机の周りくらいしっかりお片付けしたいのです。 大病をし、余命宣告されるとその気持ちはより強くなるのでしょうが、今はぬるま湯状態から抜け出す事は出来ません。 まあ、そんな事を思いつくぐらいで、日々の時間に追い回されています。 究極は、喪中はがきを自分で用意して、「ほな、サイナラ!」と書き出したあとで、ポックリしたいものです。 今の状態なら、私の後始末に家族が困惑したり、大笑いされるのが、関の山でしょう。
大谷MVP
大谷がアリーグMVPに選ばれましたね。 各テレビ局は朝から受賞する事は間違いないと確信して、放送枠を確保していましたね。
確か大谷はまだ日本に居るはずです。 リモートで喜びを伝えていましたが、そろそろ英語で流暢に会話するところも見たいところです。 とわ言え、イチローに次ぐ日本人二人目の快挙で、しかもベーブルース以来の二刀流ですから、なんらイチャモンの付けどころがありません。 しいて言うなら、ピッチャーで10勝して欲しかったと一ファンの欲を言いますが、お楽しみは来シーズンに持ち越しと言う事にしましょう。 事前に調べると、今年の大リーグのシーズンオフの表彰式はほとんどが大谷が受賞したと言えるものばかりです。 本音は言いませんが、一年間体がキツイ時もあったかと思いますが、その様な姿をおくびにも見せない所がスーパースターなのでしょうね。 益々来年の活躍に期待値がたかまります。
日本でのんびり温泉にでも浸かって、リフレッシュでも思うのですが、分刻みのスケジュールなのでしょう。 実家の岩手には戻れるのでしょうか? 何はともあれ、来年も怪我なくフルシーズン活躍する姿を見せてください。
半導体
半導体?て何ぞや?です。 半導体とは電気を通しやすい物質「導体」と電気を遮断する物体が組み合わさったものが「半導体」です。 今その半導体不足で世界の工業製品が品不足に陥っています。 先日、電気屋にプリンターインクを買いに行き、プリンターが古くなったので買い替えようと、陳列棚を見るとお手軽価格のプリンターが軒並み入荷時期が2~3ヶ月後と札がかかっていました。
いつもの時期なら、年賀状印刷で安売りのプリンターが山積みなっているのですが、今年は景色が違っていました。 半導体は産業界の米粒とも言われ、もの作りには欠かせないものです。 日本も一時期は世界のトップを走っていましたが、いつの間にか姿を消しました。 そして今、日本政府肝いりで台湾のメーカーと共同で生産工場を始めますが、まだしばらく時間がかかります。 半導体の奪い合いで、戦争がはじまる気配すらします。 特に中国は半導体生産№1の台湾をどうにしようと躍起になっているのは周知の事です。 コロナが治まり始め、産業が動き出し始めてからの半導体不足はこんな田舎でも景気に影響を与えます。 たった米粒くらいの物に、世界中が振り回されています。
脱炭素
地球温暖化防止のために脱炭素が大きく取り上げられ、2030年にはヨーロッパではガソリン車が無くなります。 こんな話は対岸の火事的に見ていましたが、日本もその取り決めから逃れる子は出来なくなりました。 私的には電力を作るために値段の安い石炭火力発電所が稼働するれば、地球の気温が上がる事は理解できますが、じゃ、それを止めて原子力発電所と言う事には、日本はならない様に思えます。 すでにフランスは原子力発電所の建設に舵を切りました。 東日本大震災の傷もまだ癒えぬ人達を前に、原子力発電所を一斉に再稼働すると言えば、大混乱になる事は間違いありません。 再生エネルギーはと言うと、あちらこちらでソーラー発電をしていますが、買い取り価格が高いとか安いとかで良かったと言う話は聞きません。 風力発電もしかりです。 この話なかなかムズイものがあります。 私の本音は、やはり原子力発電に戻るしかない様に思えます。 日本人の最先端技術を用い、安全に稼働するための装置を開発してくれると信じています。 電気が使えない不便さは、あのブラックアウトで思い知らされました。 安く安全で環境に優しいエネルギー開発にしのぎを削る事になりそうです。
お磨き
我が家の宗派は真言宗です。 何処の宗派もこの時期、年末の忙しくなる前の行事が立て込んでいます。 今日はそのお寺の檀家さんが集まり、通称「お磨き」が行われました。 お磨きとは、仏壇に飾られている仏具の埃を落とし、ピカピカに磨き上げる事です。 30人程のお手伝いさんが、朝から段取りよく作業を進めていきます。 女性陣はお磨き、男性陣は境内の落ち葉拾い、ゴミ捨て等の作業に汗を流しました。 私はと言うと、その人達がお昼に食べる食事の準備をしました。 当然私ですから、お昼は暖かいそばの提供です。 ご存知の通り、真言宗では四国八十八か所お遍路道中でお接待が行われます。 ですから、今日はそのお接待をさせていただきました。 あらかじめ参加者の人数を聞いていましたので、昨日午後からその準備に取り掛かり、お昼には具沢山のキノコそばにしました。 冷えた体には暖かなそばは、ベストマッチでした。
試食した私もなかなかの味で、満足いたしました。 また、ごま塩おにぎりがこれまた美味かった。 シンプルな食事こそ美味しいものです。 当然、本堂のお大師様、不動明王様、大日如来様、そして納骨堂の我が父にもそばをお供えさせて頂きました。
車昼食
コロナが流行ってから、コンビニの駐車場に長い時間車を停めている人が多くなりました。 コンビニでの駐車時間は5分もあれば十分です。 トイレを使ったとしても10分程度でしょう。 そこでそんな人の車を覗きこんでみました。 ある人は車中で弁当を食べその後休息をとっていました。 またある人は、パソコンを打っていました。 当然、長電話している人もいます。 電話こそは今の車では、運転しながら会話できるようになっていますが、メモを取るとなると、そうはいきません。 ただ、多くの人が出はいりする入り口での長時間駐車は困りものです。 コンビニに限らず、スーパーでも障がい者専用駐車場に長時間駐車する車も困りものです。
これが、土日で行楽地のコンビニだともっとひどい事になっています。 営業で走っている人などは、会社から食堂で昼食をとる事を禁止されているのではないかとも考えます。 全てがコロナのせいではないですが、考えものです。 もう一つ、コンビニでなんぼ急いでいてもレジの横入りは止めましょう。 逆に、レジに並んでから財布を探すのも止めてもらいたいものです。 都会ではこのような事はありません。 田舎だけの話です。
バラまき
総選挙が終わり、与党が勝利を納め一息つき、今与党の中で揉めているのが、10万円の給付金です。 年齢制限だとか所得制限だとか侃々諤々やっていましたがどうにか収まりそうですね。 私は子供達に使う給付金には賛成です。 また、現金と商品券で渡すと言うのも良いと思います。 現金は間違いなく貯蓄に回ってしまうでしょう。 さもなくば、ろくでもない親のパチンコ代や酒代に消えてしまいそうな気がします。 前にも書きましたが、10万円貰っても、ランドセルが8万円もするとなると、お金の価値が分からなくなります。 新入学に限らず子供達の笑顔のために10万円が有効に使われる事を願うばかりです。 もう一つ、言いだしているのが介護・看護・保育士のために給与を上げる話です。 経営者の私にとっては少々頭の痛い話です。 給与を上げるのは良いですが、社会保険・厚生年金の保険代を会社も負担しなければなりません。
介護報酬が激減している今、その負担は事業所経営を逼迫させます。 次の参議院選挙をにらんでの話でしょうが、そう簡単にうなずくわけにはいきません。 各種税金の大きな見直しをして頂かないと、事業所経営が成り立たなくなります。
秋深し
秋深し、隣は何をする人ぞ、と思っているうちに、立冬となってしまいました。 週末、幌加内に行ってきましたが、紅葉も終わり落ち葉で埋め尽くされていました。 11月の声を聞いた事で、越冬準備で気ぜわしくなりました。 車はスタットレスに履き替え終わり、後は越冬野菜の確保に奔走しています。 昨日は、ジャガイモとゴボウが届き、間もなく長いもの準備が出来たとの連絡待ちです。 どの食材も、夏の干ばつの影響を受け、小ぶりのものが目立ちます。 味に大きな変化はない様でが、地場の旬の物を頂けることに毎年の事ながら感謝です。 ただ、海の物は期待が出来そうにもありません。 贅沢な話をしていますね。 そう、幌加内の手前の和寒で道路沿いに屋台に、立派なキャベツと白菜が安価に売っていました。 思わず車を停めて購入と思いましたが、車には手土産の玉ねぎが60キロも積んでおり、諦めましたが心残りです。 和寒のキャベツは雪の中で越冬させ甘みを出す事で、ブランド化したものです。 話を聞くと益々食べたくなりました。 今晩は野菜たっぷりのとりたたき鍋にしてもらいます。 北海道の大地の恵みに感謝、感謝ですね。









