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オリンピック疲れ

2021.08.03

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 オリンピック疲れしていませんか。 毎日、どこかのテレビ局で熱戦を放送しています。 NHKなど、録画を含めると24時間オリンピック一色です。 見ている方も疲れます。 昨晩の野球など、9回に追いつき、タイブレイクでサヨナラ勝となりましたが、見ている方が力が入り、興奮と暑さで夜も眠れません。 日本全国私の様な人たちで、一杯でしょう。 我が家のテレビも活躍しています。
 特にBSハイビジョン放送では、柔道選手の汗粒まではっきり見え、会場に居るより臨場感はあります。 また、日本のカメラ技術が良いお蔭で、投げ技を360度で解析して見せてくれるのは良かったでした。 メジャー・マイナーの競技があったり、新競技があったりと、どれを見たらよいか迷います。 ですから、リモコンを手から離すわけにはいきません。 一試合終わったら次に見たい競技を探します。 結局、妻とチャンネル争いと言う事になり、これまた疲れてしまいます。 日本人選手が金メダルを取る姿を見るのは嬉しいですが、水泳でゴール前の競り合いメダルに手が届くか届かないかのギリギリの姿に胸打たれます。 これがスポーツの力です。 ほんと、この感動でコロナを吹き飛ばして欲しいものです。

ジンクス

2021.08.02

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 世の中にはいろいろなジンクスがありますよね。 縁起を担ぐと言うか、毎日靴は左から履くと良い事があるとか、相撲取りが鶏肉しか食べないとか、数えるときりがありませんが、私は先週金曜日に車を洗車しました。 すると、土曜日の夕方から雨降りとなりました。 洗車して車をピカピカにすると雨が降ると言うジンクスの通りになりました。 天気予報では週末気温が下がるとは言ってましたが、雨が降るのは聞き洩らしました。 ジンクス恐るべしです。 ここのところ洗車場に車を見かける事はありませんでした。 洗車したくても、この暑さではそれどころではないと言うのが本音でした。 私が洗ったのはお年寄りを病院送迎する車で、さほど汚れてはいませんでしたが、他人の目が気になり久しぶりにカーウオッシュで洗車しました。 金曜日も猛暑で、水滴のふき取りをする間もなく、どんどん乾きました。 私の方が、汗をかきました。
 皮肉なもので、毎日庭木に水を撒いても、あまり効果はありませんでしたが、たっぷり雨が降ったとたん雑草が活き活きしてきました。 農家にとっては、今となって恵みの雨ではなかったようですが、降らないよりはましでしょう。 雨乞には、洗車が一番です。
 

オホーツクに緊急事態宣言を

2021.07.30

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 オホーツク管内のコロナ罹患者数が、うなぎ登りです。 昨日の話の続きではありません。 7月に入ってからの罹患者の増加は尋常なものではありません。 一日平均10人、お天気と比例しています。 夏は湿度が高くコロナはまん延しないと言われていましたが勢いは増すばかりです。 今朝の新聞には、オホーツク管内、10万人当たりの数値が、すでに緊急事態宣言を発令してもおかしくない数字になっていると言います。 夏休みとオリンピックの連休で見知らぬ人出が増えています。 その証拠に美幌の温泉施設の1日の入場者は900人だったと言います。 普段は1日200人も利用するかしないかの施設です。 町営のキャンプ場も連日満員だそうです。
 それと夜の街のクラスターの多発、学校部活でのクラスターと次から次とクラスター。 すでに打つ手はありません。 若者に限らず、行動自粛などと訴えても、聞く耳持たずです。 これからお盆休暇となり人出が活発になります。 オホーツク管内でパンデミックが起こるのではないかと心配しています。 その可能性は大です。 いっそ、外出禁止、禁足と言いたいところですが、そうもいかないでしょう。 見知らぬ人を見たら、コロナと思えです。

うなぎ神話

2021.07.29

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 昨日は土用の丑の日。 うなぎを食べましたか? 私はスーパーのうなぎを美味しく頂きました。 NHKの新日本紀行でうなぎにまつわる興味深い話を放送していました。 北海道の人は、あまりうなぎに興味はないと思います。 特に道東地方ではうなぎと言うより、八つ目うなぎの方がメジャーかもしれません。 うなぎを食べると精力抜群と言いますが、私的には全くピンと来ない話です。
 しかし、本州の人達は老若男女を問わず、この時期うなぎが食べたくなる様です。 で、話は「うなぎ登り」意味は諸説ありますが、うなぎを掴もうとすると上に登っていく姿や海から川に上り川が無くなれば、岩の上を登っていく姿が縁起が良いと言う事で、人気が出たそうです。 また、江戸時代うなぎは貴重品で島根の安来から大阪までうなぎを活きたまま運ぶために天皇家の御旗を付けるのを許されたと言います。 約一か月ほどかかり運んだそうです。過酷な仕事ですが途中死んだうなぎを食べ精力を付けたと言います。 また、うなぎを神様の使いとして、口にする事はしないと言う地方の言い伝えも紹介され、勉強になりました。 たかがうなぎ、されどうなぎの話。 再放送があれば、必ず見るべきです。

熱中症注意報

2021.07.28

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 連日の暑さはウナギの半身、見栄を張りました。 1/4を食べたくらいでは乗り切れません。 今日はオホーツク地方に、早々と熱中症警報が発令されました。 それだけ危険な暑さが連日続いていると言う事です。 ですから、施設の食材を買うほかに、アイスを買ってくるように言いました。 また、室内にいるお年寄りにはアイスノンやポカリ、扇風機を回すようにも指示しました。 勿論、エアコンはフル回転です。 連日、食中毒に熱中症、そしてコロナの三重苦の7月ですね。 この状況は昨年よりも酷い事になっていると思います。 昨年の今頃、梅雨の時期はコロナは広がらないと言われましたが、網走管内の罹患者の数はうなぎ登りの天井知らずです。 正直、オホーツク地方にだけ、緊急事態宣言を出しても良いと思っています。 涼を求め、美幌峠に行っても、そこには管外ナンバーの車で溢れていると言います。 もう、どうにも止まらない状態ですね。 この暑さ、8月になっても続く気配です。 どうやって乗り切るか、知恵を絞りださなければなりません。 食欲が落ちない様なメニューを考えますが、それすらがだるい状態です。昨晩は、起きていられず、9時には寝てしまいました。
  

オリンピック開幕

2021.07.26

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 オリンピックが始まりました。 金曜日の開会セレモニー、地味ではありましたが、印象深いものでした。 私が生きて見られる最後のオリンピックです。 日本選手の一挙手一投足に力が入ります。 私はテレビの前で応援するだけですが、選手達は日の丸を背負い、そのメダルの重圧にに負けない様に頑張る姿はコロナで暗く沈んでいる世の中を明るくするのは間違いありません。 今さらながら、オリンピック開催中止を叫んでいた政治家やマスコミには腹が立ちます。 オリンピック序盤ではありますが、メダルを期待した競技で番狂わせも出ています。 しかしながら、そうした選手達にも私は拍手と労いの言葉を掛けたいです。 自分たちのオリンピックです。 十二分に楽しんでください。 日本人として悲しいのは、未だに街頭に出てオリンピック反対を唱えている人々です。 あれは、韓国や中国の息の掛かった人達でしょう。 それに加え、韓国のマスコミのえげつなさには辟易しますね。 そこまでしなければ気が済まないと言う事でしょうが、哀れな国民だと思います。 いずれにせよ、全力で日本を応援しましょう。 そして、やっと、我が家のテレビも活躍の時が来て活き活きしています。

普及率

2021.07.21

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 昨日、京都の知人から暑中見舞いの電話がありました。 と言うのも、テレビニュースで道東地方の気温が35℃を越えた事を知り、お見舞い電話をくれました。 知人は四季を通して来ているのですが、この暑い時期に来たことはありません。 そもそも、道東地方が35℃になるとは、鼻から思っていないのです。 私が35℃にもなると溶けてしまいそうだと言うと、やんわり京都は37℃だと言います。 おまけに湿度が高く、クーラーをつけっぱなしでなければ生きていけないと言いました。 さすが、お公家さんが住む街、やんわり自慢話です。 そこで話題はエアコンの普及率の話になりました。 東京・京都家庭用エアコンの普及率は97,?%で、北海道の普及率は15,?%だと言います。 確かに私の家のご近所を見回してもエアコンの室外機を見つける事は出来ません。 今までは北海道の猛暑と言ってもほんの一週間ほどでしたが、近頃は違います。 暑さそのものが違うのです。 ですから、高齢者は家の中で熱中症で亡くなるのです。 我が母などその典型です。 エアコンを付けず窓を開け熱風が入ってきたら涼しいと言うのには参ります。 北海道のエアコンの普及率をもう少し上げたいものです。

お湿り

2021.07.20

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 ここのところの猛暑、北海道人にとっては冬の寒さよりこたえます。 ホームもエアコン、扇風機をフル稼働させていますが、一度温まった建物はなかなか温度が下がりません。 そして相変わらずのエアコンを付けると、寒いとか膝が痛いとかお年寄りから苦情が出ます。 この言葉はすでに夏の風物詩、季語となりました。 今朝はきのうの夕立ちで、暑さも一息ついたように思えますが、テレビの週間天気予報を見ると、晴れマークのオンパレードでまだまだ猛暑は続く気配です。 農家は雨が欲しくて雨ごいをしたい処に雨が降り、ほんの一息付けました。 欲を言えば、朝まで降ってくれても良かったぐらいでしょう。 でも、秋まき小麦の収穫が近づいているので、この雨は痛しかゆしのところです。 秋まきの収穫が始まると農家は大忙しとなり、我々もお盆の準備となり、お盆が過ぎれば秋風が吹き、冬支度となります。 何か、オリンピックの感動も味わえない慌ただしい年ですね。 そう、昨日アイスキャンデーを貰って食べました。 ガリガリ君です。 年に一度は食べますが、調子に乗って食べると、お決まりの頭痛と胸が苦しくなりました。 これもまた、夏の風物詩ですね。

えげつない相撲

2021.07.19

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 名古屋場所は白鵬の復活優勝と成りました。 私も結びの一番を見ましたが、後味の割ものでしたね。 解説の元横綱北の富士曰く、「えげつない相撲を取りました」は言いえて妙でした。 私もまったく同感です。 立ち合い、張り手にエルボ、途中は殴り合いとても横綱が取る相撲ではありません。 そして最後は雄叫びを上げる始末です。 それだけ勝負にこだわったと言えば聞こえは良いですが、日本人力士が守ってきた相撲道からは、大外れです。 
前日の高安戦もそうでしたが、仕切り線を離れ、土俵際から立ち会うなど、幕下力士じゃあるまいに、正気の沙汰ではありません。 八角理事長も苦言を呈していますが、そんな言葉もどこ吹く風の最後っ屁。 相撲ファンをガッカリさせる取口ばかりです。 中には復活優勝に涙する人いるでしょうが、私は横綱として認めません。
 照の富士の横綱昇進に、チャンが付きましたね。 本割で白鵬に張り手と言うより、ビンタを食らった時に照の富士の目が変わりましたよね。 正攻法で相撲を取れば、どちらが勝っても負けてもファンは暖かい拍手を送ったはずです。 ほんと、昨日の晩御飯がマズかったのは、私だけではないでしょう。

とうちゃこ

2021.07.16

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「にっぽん縦断 こころ旅 とうちゃこ」という番組をご存知でしょうか? NHKBS3チャンネルで放送されている、アレです。
 俳優、日野正平が視聴者のお便りをもとに、日本全国をちゃりで巡るやつです。 そして、今週は初夏の北海道編と言う事で、水曜日が美幌、昨日は大空町、そして今日は最後の網走能取岬が放送されます。 事前予告をほんの少し見た時、町内の喫茶店で食事をしている光景がありました。 また、美幌高校で職員達と歓談し生徒たちが作ったイチゴを貰う映像もありましたが、まさか美幌高校そのものに来たとは驚きでした。 本編を見ると、愛知県に住む卒業生の一人がお便りを書いたようです。 年齢は私とほぼ同じなのですが、学科が違うので名前と顔が一致しません。 お便りには、通学路の坂道が崩れない様にと、卒業記念に半年かけ擁壁を作ったので、それが今でも残っているのか見てきてほしいと言うものでした。 映像を見て、確かに擁壁は残っており、その風景は私の記憶にも残っているものでした。 約50年前、その道を歩いて登校した記憶が蘇ります。 この番組はファンが多く、お便りもいっぱい届くようです。 今日の能取岬、どんな記憶が蘇るか楽しみです。

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