昨日からパソコンの調子が悪く、午前中はホームページにアクセスする事が出来ない状態でしたが、午後から繋がりました。 一日の調子が狂ってしまうのと、高ぶった感情を文面にしたかったのですが、その思いがしぼみ気味です。 千葉で起きた交通事故、昨日は悲惨な事故がまた起きてしまったと残念に思っていました。 その後、運転手が事故の数時間前に飲酒していた事が分かると、怒りが湧いてきたのは私だけではないでしょう。 首相、文科大臣までもがこの交通事故に言及しています。 飲酒運転撲滅が叫ばれいながら、定期的にこの様な事故が起きます。 それにしてもこの度の交通事故はやり切れません。 二名が死亡、もう一人が意識不明の重体、残りの子供達も重傷と言います。 自分の子供、孫に置き換えたとしたら、今すぐにでも運転手を殺してやりたい気持ちでしょう。 朝、元気な声を出し学校に行き、夕方には無言の帰宅。 この世の無常と言えばそれまでですが、受け止められない現実です。 ワイドショーも追いかけ、続報を流すでしょうが、私は聞きたくありません。 最大限の厳罰に処してもらいたいと思うだけです。
道路交通法も、もっと罰則を厳しくして欲しいものです。
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言語道断
デルタ株
インド発の変異株デルタ。 そのも猛威が日増しに大きく取り上げられ居ます。 世界で一番ワクチン接種が進んでいるイスラエルでも、デルタ株の感染拡大が進み、マスクの着用を呼びかける様になりました。 ドイツ・イギリスもマスク着用を義務付ける様になりました。 デルタ株に一番有効なファイザーワクチンを2回接種しても、その効果は60%と言います。 日本も他人ごとではなく、今東京の感染者数が増えているのは、デルタ株が原因と言います。
心配なのはオリンピックでの人の往来です。 オリンピックには選手関係者合わせて6万人訪日すると言われています。 それ+観戦者となると、感染リスクが高まるのは誰しもが想像できます。
日本にとってはオリンピックは、経済復興の福の神となるか、コロナを播き散らかす疫病神となるか、関係者は胃が痛む事でしょう。 いずれにしても、ワクチン接種を淡々と進める事です。 若者の2割はワクチン接種に消極的だと言いますが、遅れれば遅れるほど、より強力な変異株が現れるでしょう。 ワクチン接種が遅れている人口の多い途上国に対する支援が叫ばれていますが、何もかもが不足しており、イタチごっこがまだまだ続くでしょう。
公務員の定年延長
公務員の定年延長が決まりましたね。 少子化ですから仕方のないところです。 すでに自衛隊は定年が延長されましたが、そもそも53歳で退職と言うのはもったいない話です。 でも60歳で鉄砲を担ぎ前線で活躍と言う事にはならないでしょう。 戦車を操縦すると言う事にもなりません。 自衛隊は別物として、いざ公務員の定年延長したところで、どの様な仕事をさせるかと言う話です。 事務処理?窓口受付?相談員?どうもピンときませんね。 昨日まで上司が今日から部下と言われても、これまたやりずらい話です。 適材適所が見つかれば良いのですが、なかなか職種によっては難しい所があります。 単純に職歴が長くなると言う事ですか。 年金の支給時期が延びる事に合わせただけと言う事です。 60歳はまだまだ若いと言いますが、いざ60を超えると一年一年が勝負の様な気がします。 来年も健康で働ける保障と自信がありません。 私なら、早期退職をし、好きな趣味に時間を費やしたいと思います。 家でゴロゴロしていると、妻のストレスがたまり病気になると言いますから、やはり仕事に出かけるしかないのです。 でも、毎日1時間以上電車に揺られるのは、仕事よりキツイ気がします。
出前配達人
出前配達人、今はウーバーイーツとか出前館とかテレビでコマーシャルが流れます。 田舎の人間にとっちゃ出前と言う言葉を忘れていたところがあります。 町内でも出前を行っている飲食店は何軒あるでしょう。 昔は昼時におか持ちやオートバイで配達するのを見ましたが、今ではほとんで見かけなくなりました。 田舎は人手不足ですから、逆に注文した物を取りに行く事の方が多い様に思えます。 また、見知らぬ人が出はいりされるのを嫌がる人もおり、人それぞれです。 このコロナ禍で巣籠りがはやり、ピザや弁当の宅配業者が増えたのは事実です。 ですから、ここにきてその宅配業者の悪口が多く聞こえてくるようになりました。 一番は時間のズレ、遅延配達でしょう。 ラーメンが伸びきっていては、ダメでしょう。 その次が見た目、衛生的であるかと言う事です。
私もそこは気になります。 汚れたユニフォーム、爪の伸びた手、髪の毛ボサボサは勘弁してほしいです。 そこの信頼関係は崩してはいけないでしょう。 ですから、そうまでして宅配をお願いするより、取に行く方が良いと言う事になります。 有難いサービスではありますが、田舎には必要ありませんね。
職域接種
職域接種が盛んになりました。 大手企業や大学、中小企業やその他の業界でもワクチン接種の動きが活発になってきました。 日本全体が、長患いの病人の様に思えましたが、ワクチン接種が広がる事で、日増しに元気になっていく気がします。 やはり民間企業が動き出すと行動は早いですね。 お役所に任せておくと、縦割り行政の弊害で迅速に事が運ばないのでしょう。 この動きが早まった一番の要因は、ワクチンが潤沢に手に入る事でしょう。 4月までは政府の段取りが悪いとやら、ワクチンが手に入らないとやら散々マスコミは菅さんを叩きましたが、日米首脳会談を境にワクチン供給がスムーズになったのは確かです。 菅さんの支持率は上がりませんが、不支持の割合が減ってきたのは正しい評価です。
不満を言えばきりがありませんが、自治体によってもワクチン接種の対応の差がはっきりしてきましたね。 その原因は打ち手不足と言いますが、それも打つ手があったと思います。 潤沢にワクチンが廻る反面、廃棄処分になるワクチンが増えている事が残念です。
あとは、オリンピックが成功裏に終わり、それを機に日本経済が復活すれば万々歳です。 そうなって欲しいものです。
経過観察5日目
ワクチン接種後の経過観察5日目ですが、いたって順調、痛くも痒くもありません。 熱が出たり、多少体調を崩すと安心すと言う変な事になっています。 血液型によって副反応の違いがあると言われましたが、どうやらこれも関係ない様です。 今、巷ではワクチン接種する事によって、遺伝子の組み換えが起こるとか、不妊症になるとか、5Gの電波に操られる、そして体が磁力を帯びるなど、実しやかに囁かれています。 どこが発信元か分かりませんが、ネット上で話題になっているのは確かです。 この手の専門家曰くワクチン接種を望まない人達の言い訳に使われ、そこを狙って接種に反対のカルト集団が暗躍しているんだそうです。 宗教を持ち出されると、これまた大変な話になりますが、分からない事もありません。 輸血を拒否するなどの事例もありますので、こうなると誰が言ってもムダでしょう。 強制は出来ませんから、致し方ないのですが、打たない人の意見にも耳を傾けなければなりません。 誤解であればそれを取り除く話をする事も必要でしょう。 もう少しすると、マスク同様、ワクチンを打ったか打たなかったで入場禁止などの差別が起こるのは間違いありません。
経過観察
ワクチン接種から2日経過しましたが、私は発熱しません。 逆に副反応が出ない事が心配です。 ひょっとして私だけ生理食塩水を注射されたのではないかと思っています。 私は情けない事に大の注射嫌いです。 注射の時は顔を背け、ワクチンが体に入ったのをしかと見ていないのです。 昨日は訪問介護ステーションの巡回日と重なり、看護師さんがお年寄の体調観察をしている中で数人が8度代の発熱があり、解熱剤を服用しました。 今朝は皆ケロっとしています。 私が発熱しないしないと言う事は、「お前の細胞は、すでに死んでいる!」と言う事か、それとも「血も涙もない冷血人間」だと言う事でしょうか。 私が思うに、今まで苦労してきたのだから、ここは痛い目に会せないと言う神様の思し召しだと信じています。 誠に有難い事です。 精神力で切り抜ける話ではないので、薬は飲みましょう。 二回目の注射の副反応には個体差が大いに出るようです。 ここ1週間で体内の抗体が爆発的に増え、免疫力を獲得すると言います。 接種に来た町の保健師さん達は1回目接種後の体調変化のデータを取っている様です。 いずれその詳細が分かるでしょう。 経過観察は続きます。
二回目終了
昨日、ホーム入居者と私とケアマネの二回目のワクチン接種が無事終わりました。 これで一安心と言いたいところですが、発熱等の副作用を心配しています。 幸い今のところ私も含め発熱などの症状は出ていませんが、ここ一週間は気が抜けません。 病弱な私は、発熱に備えカロナールをお守りの様に、肌身離さず持ち歩いている始末です。 職員には発熱は今日あたりから出ると言われ、それだけで身構えてしまいます。 これと言うのも、テレビが副作用情報を一方的にタレ流す事にあります。 解熱剤が品不足の一因は、まさに情報のタレ流しです。 集団接種会場の映像を思い出してください。 体重50㎏の女性と80㎏の大男と同じ量のワクチンを打つのですよ。 当然違いが出るでしょう。 また、二十歳の医療従事者と80代高齢者も同じ量を接種します。 おのずとその差が出るのは当たり前です。 これは個体差によるもので、既往歴によっても違いは出ます。 発熱、体調不良はワクチンが間違いなく増殖している証です。 医師曰く、町内グループホームのお年寄りたちに異変は起きていない様です。 テレビから流れて来る情報を鵜呑みにしない事です。
土地規制法
国会が今日で終わります。 そのギリギリのタイミングで土地規制法が成立しました。 この議論は何年も前からされており、ようやく成立して一安心です。 近年、外国資本によると言えば聞こえが良いのですが、中国資本による日本の土地買収が目に余ります。 北海道の倶知安などのリゾート開発だけではなく、自衛隊基地や原子力発電所周辺の土地、小島、山林、水源地などあらゆる土地を買いあさっています。 それを阻止する法案ですが、野党は大いに反対しました。 平和運動に支障をきたすと言うのです。 と言うのも誰がその土地を買うかを調べる事にかこつけ、それ以外の事も調べ平和運動する組織を解体する事が出来る法律だと言うのです。 これも解釈の仕方です。 ですが、それより日本の領土がお金で買われてしまう事に何の危機感もないのかと思うのです。 北海道の山林の評価は二束三文で中国人にしてみればタダ同然です。 日本人の地主にとっては渡りに船、そりゃ売りますよ。 やはり、規制を掛ける事は必要です。 下手すりゃ、遅かったとも思える法案成立です。 コロナに隠れて、地味な法案ですが、日本の国土を守るためには必要です。 強行採決しても良かったとおもいます。
内閣不信任案
今日午後から野党は内閣不信任案を国会に提出します。 理由はコロナ対策を議論するために3ヶ月の延長国会に与党が応じない事だそうです。 私的には、野党の茶番劇に思えます。 野党の質疑は重箱の隅をつっつく様な話ばかりで、そんなやり取りに3ヶ月もかける必要は全くないと思います。 無給でやるなら話は別ですが、給与以外にもかかる経費を考えると延長する必要はありません。 普通なら、内閣支持率は30%台は危険水域ではありますが、事コロナに関しては菅さんは良くやっていると思います。 バイデンさんに会いにアメリカに行き、手土産にワクチンを持って帰ったではありませんか。 緊急事態発令による経済の停滞は、菅さんにとっても苦渋の選択なのは当たり前です。 ですから、答弁中に目が泳ぐのも致し方ありません。 国会を閉会し、オリンピックを楽しみましょう。 どうせ、秋には任期満了で総選挙になるのが決まっているのですから、お国に帰って地盤を固める方が得策です。
今戦っても、野党が勝てる要素はありません。 提出してもすぐに否決される内閣不信任案は野党の無駄使いにしか思えません。









