高齢者のワクチン接種予約が各地で混乱していますね。 御多分に漏れず、我が町も今月20日から80歳以上の個別予約を受け付けましたが、混乱しています。 身近な手段で予約するとなるとやはり電話です。 ところがこれが、一向に繋がりません。 業を煮やし、役場に出向き、保健師がネット予約すると言う始末です。 これに一日40~50人が訪れると言います。 予定人数は2430人、そのうち1807人が予約完了しました。 あと、623人が未登録です。
担当部長曰く、「コールセンターは未だに繋がりにくく、インターネットの方が予約しやすい」とコメントしてますが、インターネットが使えなかったり、設備がないから電話しているんだろう。 バ○や○~! 独居の高齢者や障がいのある方の中にはすでに諦めた人達いる様です。 私の知人のご夫婦もその一人、いくら電話しても繋がらず困っていると聞き、ホームのパソコンから予約を取りました。 今月31日からは、70歳代の予約受付となります。 この年代は何とかなりそうな気がしますが、蓋を開けて見なければ分かりません。 行政担当部署、町内会長や民生委員さんを使い、一人の漏れもない様、情報収集してもらいたいものです。
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ワクチン予約
1回目終了
昨日、入所者のワクチン接種が終わり、これで職員・入居者全員の1回目ワクチン接種が終わりました。 この日が来るのが待ち遠しかったです。 毎日耳にするクラスター情報に神経をとがらせ、職員にも行動制限をお願いして来ました。 これで、少しだけ安心と言いたいところですが、昨晩は急変者が出るのではないかと思い少々寝不足です。 私は一番最後に右腕に打ってもらいました。 職員の誰一人も、私を一番先に打つべきだと言う声は上がらないのは残念な話です。 打つ場所は腕と言うより、肩に近い部分です。 注射自体はさほど痛くありませんが、今朝は針を刺した周辺が痛いです。 昨夜は寝返りをうち、右腕を下にしては眠れませんでした。 この症状も1回目は二三日で解消すると言います。 情報では1回目よりも2回目の方が痛く、注射後に痛みや発熱が出ると言われており、そのため利き腕の方を先に注射するのだそうです。 肝心な副作用ですが、さほど気にする事は無いと掛かりつけ医に言われました。 10万人に一人の確立と言います。 美幌の人口2万人が2回打ったとしてもその確率には届きません。 取り越し苦労だと思いたいです。 6/16日の二回目が終わるまで油断しません。
非公表
昨日のオホーツクのコロナ罹患者数は18名でした。 私の予想はもっと多いと思っていました。 この数字の倍、あるいは3倍でも不思議ではありません。 腹立たしいのは、この中身のです。 年齢・居住地・性別、非公表とした人達です。 朝刊のオホーツク版には、居住地を公表した人はたったの3名です。 コロナに罹った事を批判するつもりはありませんが、せめて居住地だけは公表するべきだとは思いませんか。 何処と何処に地雷が埋まっているかぐらいは知りたいものです。 昔、エイズに罹っている人がそれを隠し、他人に移した事で逮捕されましたよね。 口をつぐんだ人は、犯罪者予備軍ですよ。 公表したところでどの様な不利益を被ると言うのでしょうか、かえって隠した事が分かった方が周りから色目で見られると思うのですが。 自治体によっては、コロナ罹患の情報を出せと決議するところもあります。 天下の悪法、個人情報保護法が壁となっているのが歯がゆいところです。 緊急事態なのです。 拡散を防がなければならないのです。 進んで公表する勇気を持ちましょう。 散歩していて、犬のフンを踏んだのは自分の不注意なので笑って済ませますが、コロナはそうはいきません。
オリンピック開催の是非
毎日流れるニュースの中身はコロナとオリンピックばかりです。
おっと、ヘビのニュースもありましたが、それはめでたく解決となりました。 そこで、オリンピックどうしたものでしょうかね。
見たいかと言われれば、見たいです。 日本人が活躍する姿を見たいがために、2019年にテレビを購入したのですから・・・。
毎日、憂鬱なコロナのニュースを見るために買ったのではありません。 でも、日が経つにつれてオリンピック熱は冷めていきます。
代表になるために辛い治療に耐えた池江選手の姿や、パラリンピックの代表になるためにひた向きに頑張っている選手もしかりです。 許せないのは、その選手に脅迫状や辞退を促す、輩が居る事です。 確かに、コロナに振り回され、オリンピックどころじゃないと言うのも分かりますが、それを選手に言ってどうする。 選手達は自分の頑張っている姿を見てもらい、日本を勇気づけたいと言うその思いを受け止めたいです。 ですから、反対署名などすぐにやめるべきです。 単なる記録会に終わるかもしれませんが、規模を小さくしてでも行ってもらいたいです。 運動会・遠足中止、そんな子供達に「夢」を与えて欲しいと思っています。
21名
週末21日、テレビで流れたオホーツクのコロナ罹患者の速報数が21名と流れ、ビックリ仰天したのは私だけではないでしょう。 北見の高校で学級閉鎖があり、その関連かと思いきや斜里の保育所とは思いもよりませんでした。 斜里の知人の話では、冷静に対応していると言います。 と言うのも、斜里はワクチン接種が順調に行われており、知人も明日摂取すると言っていました。 斜里町のホームページにはその経緯が書かれていました。 17日に職員一人の罹患を確認、18日には消毒を済ませ濃厚接触者を特定、職員30名園児86名のPCR検査を19日に行い、結果、職員9名園児10名そして最初の1名を加え21名が罹患したと21日発表と言う事です。 昨日は9名の罹患者が出ており、日が経つにつれて不安は広がるでしょう。
斜里には近隣町村から買い物や病院などに人が集まり、人の動きも活発です。 それで、事足らない場合は網走・美幌に足を伸ばしますし、その逆も有りです。 ホームの職員にはメールで状況を知らせ注意喚起を促しました。 26日は入居者の1回目の注射です。
なんとか無事にその日を迎えたいと思っていますが、どうなる事やら。 追伸、ヘビがようやく確保され、安心しました。
アミメニシキヘビ
世の中はコロナ以外にも毎日いろんな事が起こります。 その都度、喜怒哀楽を感じるのですが、ちょっと前にペットのニシキヘビに逃げられたニュースがありましたね。 そもそもペットに爬虫類を飼うのは私的にはナシですが、世の中にはそれが可愛く、愛おしいと思える人がいるのも確かです。 あれから時間が経ちましたが、皆が必死に探してもヘビは未だ見つかりません。 飼い主の落胆「哀」の気持ちは、愛する我が子えお必死に探す親にも似ています。 一方、付近住民の気持ち「怒」と「恐」は時間が経つにつれ増幅され、飼い主に向けられているはずです。 ここに来てペットの定義が代わっと思うのです。 犬・猫は危険なものではなく、ヘビ・ワニは危険だと言う認識です。 ですから私は飼い主に同情します。 これだけ騒がれると、同じ様に爬虫類をペットとして飼っている人は、その事を隠すようになりだんまりを決め込むのではないでしょうか。 当然、飼い主も住民から色目で観ら、会社でも何らかの責任を取らされる気がします。 一匹のペットで人生を棒に振る事になりそうです。 ペットは心して飼いましょう。
逃げ恥婚
昨日は田村正和の逝去を悲しみましたが、今日は一転星野源と新垣結衣の結婚報道で大賑わいです。 逃げ恥婚などのタイトルが踊ります。 このニュースは昨日夕方流れ、管内コロナ罹患者が8人と北見市内の高校の学級閉鎖になったと顔をしかめている時に、いきなり結婚報道が流れコロナより驚きました。 次に思ったのが、ああやっぱりそうなったかと納得したのと、新垣結衣が結婚の言葉に、なんとなく口惜しさと残念と言う何とも意味のない気持ちになったのは、世の男性の半分はいたのではないでしょうか。 そう、ガッキーロスです。 気持ち的には、娘が嫁に行った時と同じ気持ちなのですが、何か一つ違う気がします。 いずれにしても、喜ばしい話で末永く幸せに暮らすことを草葉の陰から祈ります。
逃げ恥のドラマが終わりすでに6年も経っていたとは、月日の流れるのは早いものです。 私にはついこないだの様に思えていました。 そして、あの年の忘年会ではエンディングに合わせて、恋ダンスを踊ったお父さんたちも大勢いたでしょう。 そんな社会現象を起こした二人がリアル結婚ですから、今後が益々楽しみです。
数年後に、離婚報道が流れない事を祈ります。
田村正和逝く
田村正和と言ってもピンと来ない方もいるでしょうが、古畑任三郎と言えば、すぐにその顔が浮かんでくるはずです。 その田村正和さんがこの世を去りました。 先月3日に亡くなったと言いますから四九日も過ぎたので、公表されたのでしょう。 プライベートは全く謎でしたから、昨夜ニュースで知り驚いた一人です。 田村正和=二枚目・クール・お茶目いろいろな姿を演じてくれました。
中でも、眠狂四郎・古畑任三郎は代表的なものです。 私はどちらかと言うと、眠狂四郎のクールでニヒルな姿が好きでした。 人々の好みも変わり、それに合わせるかのように現れた古畑任三郎役ははまり役で、誰しも一度は顎に手を置き上目づかいでその語り口をマネした人もいるでしょう。 ある意味社会現象になったのも確かです。 相方の西村まさ彦もあの出演がきっかけでメジャーになった一人です。 個性の強いゲストを迎え、毎回飽きずに見続ける事が出来たのは、やはり彼の独特の語り口と演技があったのは間違いありません。 最後になった眠狂四郎役は私も見ましたが、本人が一番納得がいかなかった様で、on・airはみなかっと言います。 昭和の匂いだけではなく平成の匂いも消えつつあります。
ラケット破壊
オリンピック開催を危ぶむ声や、中止にしろと言う声が日増しに大きくなってきていますね。 心無い中傷が選手に送りつけられたり、混乱はまだまだ続きそうです。 それは置いといて、先日の大坂なおみが、自分のプレーにいら立ちラケットを破壊したシーンをテレビで見たでしょう。 東京オリンピック出場を希望している選手として如何なものかと思います。 大坂なおみに限らずスポーツ選手の中には、道具を大事に扱わない人が多く見かけられます。 あれって何なんでしょうかね。 むかし、外国人プロ野球選手が空振り三振をすると、バットをへし折るシーンをテレビ中継で観ましたが、平均外国人はその手の事をやります。 ここは、張本さんに「喝!」を入れてもらいたいところです。 せっかく、マスターズで日本人のまなーの良さに、全世界が感動したのですからその行為を無駄にして欲しくないです。 ましてや、自分の感情をコントロールできずそれを道具にぶつける事はあってはならない話です。
大リーグで活躍する大谷だって感情を道具にぶつけたりはしません。 ですから、他チームの選手からも尊敬されるのです。 日の丸を背負ってオリンピックに出るのならその事は忘れないで欲しいです。
一日千秋
今日から我が町の介護従事者にもワクチン接種が始まります。
そして、26日には入居者全員のワクチン接種が行われます。 この日が来るのを一日千秋の思い出待っていました。 先週は町内のドラッグストアーの従業んからコロナが出ました。 そこにはホームの消耗品を買いに行く事があります。 そこに持って来て、オホーツク管内のコロナ罹患者の数が減りません。 16日も管外ナンバーの車が芝さくら見学に押し寄せていたと、東藻琴の人は言います。
危機感ゼロの人が大勢います。 コロナが先かワクチンが先か、例えるなら、ウサギとカメの競争です。 コロナがウサギで待つ身はカメと言う事でしょうか。 出来れば職員よりも入居者を先に接種して欲しいと言う気持ちがありますが、これもどちらがカメかウサギかです。 ですから、26日までは、これまた一日千秋の思いです。 職員には買い物等に出かける際はマスク二枚重ねと手袋着用をお願いしています。 なんとかその日まで持ちこたえなければなりません。 事前問診票とワクチン接種のシールは全員分に頂きました。 因みにワクチンは二回ともファイザーです。 そして私は一番最後に接種と言う事になりました。









