森さんの後釜がすったもんだの末に橋本オリンピック大臣に決まりましたね。 と言うより、橋本さん本人も「貧乏くじ」を無理矢理ひかされたと思っているはずです。 いろんなしがらみがなければ、橋本さん以外適任者はいません。 北海道の街角インタビューでは概ねOKですが、背後にいる森さんの影を指摘する人や過去のセクハラ問題をほじくる人などそれぞれです。 だって政治家している方がよっぽど楽ですから・・・。 彼女が、政治家を辞めると色々困る事が沢山あるのです。 それを一生懸命にほじくり出すのがマスコミです。 セクハラと言っても、さほど大きな問題だとは思えません。 また、彼女父親の借金問題だって彼女は保証人ならば仕方ありませんが、道義的な話です。 マスコミは本当に東京オリンピックを成功させたいと思っているのでしょうかね。 成功させたいのなら、これ以上グダグダ書かない事です。 人間だれしも、叩けば埃が出るものです。 彼女がオリンピックに出て感動や勇気を貰ったのなら、せめて北海道人は彼女を応援するのが人の道ではないでしょうか。 良い年をしてピエロを演じさせられた、川渕チェアマンこそ可愛そうでしたね。
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ワクチン接種開始
待ちに待った、ワクチン接種が始まりましたね。 と言っても遠い首都圏の話ですが、間もなく北海道も始まります。 我が町のタイムスケジュールも少し見えてきました。 接種は土日に町の保健施設において、医師が一般診療をしない土日行う様です。 例の冷凍庫も近々届くと言います。 あの冷凍庫には2万人分のワクチンが入る様で、人口2万の我が町は1個あればOKですが、問題は何時ワクチンが届くです。 また、ホームで寝たきりのお年寄りについては掛かりつけ医が接種に来てくれると聞いて一安心しているところです。 ですから、それまでお年寄り達の体調を崩さないようにする事が私たちの仕事です。 後は、マスコミが副作用について大事の様に報道しない事です。 家族の中には、そのニュースを真に受け接種拒否などと言われてひにゃ、たまったものではありません。 先日、105歳になる入居者に接種した方が良いか医師に尋ねたところ、するべきだと言われました。 年齢による副作用のリスクよりコロナに罹った時のリスクの方が高いと言われ、納得です。
私的には、あの筋肉注射はどう見ても痛いし、針を抜いたとたん血が噴き出すのではないかと、勝手な妄想が止まりません。
自主退学
将棋の藤井聡太2冠が1月末に高校を自主退学したのはご存知でしょう。 今どきは高校ぐらいは出ておきなさいなどと言われていますが、二つの冠をかぶり追われる立場になると、学校にも行けず勉強が手に着くはずもありません。 3月には卒業と言う事でしたが、それも許されないほどハードな世界の様です。 将棋の世界も高学歴の方が大勢いますが、将棋界では「将棋に学歴などいらない」と言う風潮がある様です。 それは、あの有名な坂田三吉によるところがあります。 彼は小学校中退、時代背景を考えると学校などどうでも良かった時代です。 ですから彼が生涯書けた漢字は、三と坂と馬の三つだったそうです。 その代り、彼が残したエピソードには事欠きません。 昭和の人間は知っているでしょう。
村田英雄の歌「王将」は坂田三吉の話です。 だいぶ、デフォルメされていますが、名せりふ「銀が泣いてる」将棋ファンにはたまらないでしょう。 ですから、藤井2冠にファンはそんな夢やロマンを託しているのだと思います。 有名大学にも行けたのでしょうが、道を極めると言う事は簡単な事ではないと言う事です。 それを認めたご家族も立派だと思います。
春の嵐
先週末、天予報で二つの低気圧が九州にあるのを見て、ひょっとしたらと思っていると、北上するにつれ爆弾低気圧となり北海道の日本海側と太平洋側は今日一日注意が必要だと言う事になりました。 2月の爆弾低気圧と聞いただけで、数年前の猛吹雪を思い出します。 幸いオホーツク地方は影響が少ない様ですが、油断は出来ません。 それと、昨日からの暖気+雨降りで道路はぐちゃぐちゃ、道路の排水溝も雪でふさがれ、溜まった水の行き場がありません。 役場の道路維持の職員が排水溝の氷割をしていましたが、後手になりました。 これを、ホッタらかしていると、これまた大変な事になり、事故の元です。 ホームに続く道路も例外ではなく、慣れないタイヤショベルを私が操作して、何とか職員の駐車場と出入り口の溶けた雪をどかしました。 昨晩は落雪の音に驚き、我が家の雪が落ちてお隣に迷惑を掛けたのではないかと、朝一で確認したところ、お隣の家の二階の屋根の雪が一度に落ちた様でしたので、まずは一安心しました。 3月の彼岸荒れならまだしも、ひと月も早く荒れるのは、果して良い事なんでしょうかね。 今から、今年の自然災害が気になります。
祝ピーチ就航
格安航空機ピーチが2/10日から一日1往復女満別ー成田が就航されました。 私的には待ちに待ったと言うか大歓迎です。 空港改革が進められ、昨年から女満別空港含む道内の空港が一つとなりました。 その手始めが、格安航空誘致でした。 女満別―羽田で不便ではないのですが、私の目的地には埼玉に向かう事が多く、羽田で降りて上野か浅草に行きそこから東武線で春日部方面に向かいます。 ですが、成田空港に到着となれば移動時間は短縮され便利になります。 また、ディズニーランドに行く人達も便利になります。 何と言っても、一番の魅力は運賃です。 就航第一便の片道金額は1800円也です。 大サービスではありますが、片道1万以下ならgoodです。 ただ、一日1往復で夕方16:30頃女満別出発と言うのは、夏場は良いのですが冬はちょっとです。 なれると気にならなくなるのでしょうが、私がピーチに乗れるかどうかはコロナ次第です。 それまで、ピーチ自体が耐えられるのかが心配です。 普通に人々が往来できる日を楽しみに、先日本屋で東京近郊の地図を買いました。 夢だけは勝手に膨らみます。
憐憫の情
森さんが四面楚歌となりました。 世が世ならば、静かに四畳半で切腹しているところですが、中々往生際が悪いものですから、 国民総スカンを食らうのも致し方ないところです。 今回に限らず彼の口害は多々あります。 私の記憶に残る口害は、浅田真央がオリンピックで転倒した時の彼のコメントは未だに許せません。
しかし、当の本人は寛容な心でそれを許しました。 どうせ騒ぐのならあの時に大騒ぎして、彼の息の根を止めれば良かったものを、甘やかしたのは、マスコミ始め日本国民でしょうと言いたいです。
この度も、身から出た錆に違いはありませんが、83歳、アルツハイマー疑いありのお年寄りをイジメ過ぎではありませんか。 職を辞したのならば、あとは静かに死なせてあげましょう。 そうでないと、お隣の国様に死んでもその墓を暴き、気が済むまで叩き続けるのですか。 それは日本人ではありません。 マスコミに上手く乗せられ何のかかわりもない、一般人のコメントや芸能人のコメントを聞いていると、お前が言うな!と言いたくなります。 こんな私もお前が書くなと言われるでしょうがね。
女芸人
近頃テレビによく出る女芸人たち、芸がないので自分の容姿をイジッてもらい笑いを取るのを見るとイライラします。 デカい顔に派手なメークと衣装。 本人達は最高のパフォーマンスをしていると思っているのでしょうが、家族や一族郎党はテレビの前で手を叩いてみているのでしょうかね。 私的には、容姿を散々イジられ開き直って虚勢張る姿がとても痛々しくそこまでしてでもテレビに出たいんかい、と言いたい。 ですから私は、すぐにチャンネルを変えます。 特に食事時はなおさらです。 これは女芸人に限らず男にも言える話ではありますが、彼・彼女らがテレビに出て、容姿にコンプレックスを持っている人達の助けになっていると思っているのでしょうかね。 今は、テレビ局に都合のよい様に使われ、賞味期限が切れるとポイ捨てされるのが関の山だと思うのですが・・・。 私が許せる女芸人は「今いくよ・くるよ」師匠までですかね。 あの二人の話芸は、本当に面白かったと思いませんか。 テレビっ子の私は、あの姿を見ただけでほっこりしたものです。 今となっては伝説の二人ですが、売れたい女芸人さんは爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいものです。
クイズ王
テレビのクイズ番組を私は殆ど見ませんが、クイズマニア達は自分の雑学知識と比べ、悦に入るのでしょう。 芸能人やお笑いの高学歴の回答者とクイズ王とのバトルもお気に入りの要素です。 私的には、スポット的に放送される「クイズタイムショック」が好きでした。 それも昔の・・・。 今は亡き、司会の田宮二郎が言うタ~イムショック!! わかんねえだろうな~。 あの1分間のドキドキ、そして既定の回答数を下回ると座っている機械がグルグル回る溜まりませんでしたね。 ですから、今のクイズ番組には、私のヤル気スイッチが入りません。 感心するのは、毎週毎週と言うか、何年もクイズになる問題を探したり考え出すスタッフに脱帽です。 これだけの頭脳を違う事に使えば、人類は良くなるのではないかと思うのは私だけではないはずです。 そうならない話があります。 テレビの話題のクイズ王・東大王と呼ばれる人でも、自動車免許は一発合格していないと聞き、ちょっとだけ優越感を感じます。 結局、クイズ番組をお気に入りの人達は、私と同じでちょっとした優越感が味わいたくてテレビに噛り付くと言う事です。
クイズ王ではなく、雑学王とか博識王でしょう。
鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザが猛威を振っており、その勢いはコロナどころではありません。 先日も千葉県の養鶏場で鳥インフルが確認され、即殺処分となりました。 その数は千葉県全体の養鶏の1/3となると、穏やかな話ではありません。 渡り鳥が飛来する時期は何処の養鶏場も対策は取っているのでしょうが、なんせ相手は飛んでくる野生の鳥何処に停まるか分かりません。 対策の取りようがないと言うのが本当のところでしょう。 千葉県や埼玉県には養鶏場が沢山あり、たった一羽が鳥インフルで死んだら残りの何百万羽が殺処分されるのはたまったものではありません。 コロナで消費が落ち込み、鳥インフルで殺処分となると、ヤケクソ状態です。 人に感染する事は希だと言いますが、鶏を介してどう変異するかは分かりません。 罹ると、肺炎・呼吸器不全を起こし致死率は50%と言うので心配なところです。 そう、ブタのコレラもウイルスによるものです。 野生のイノシシも数が少なくなっていると言います人類はこれから未知のウイルスの解明と、ワクチンの開発が急がれます。 居酒屋で暢気に焼き鳥やケンタッキーに舌鼓を打ち、ビールを飲んでいる場合ではなくなりそうです。
オービス
今日もコロナ以外には大したニュースはありませんでしたね。 森さんの口害はいつもの事で、今さらながらですがマスコミもいちいち取り上げるほどの事も無いでしょう。 そんな中、目に留まった記事が、新型移動式オービスの話です。 オービスとは無人速度感知器の事で、国道などに設置してあり四角い箱とカメラでスピード違反を感知し後日、その時のスピード違反の証拠写真を送りつけられ、頭を抱える事になります。 運よく私はお世話になっていませんが、この度の新型オービスの発信電波はその電波を感知する機会を付けていても反応しないと言います。 これは一大事です。
おまけに移動式となると、いつどこで御用となるか分かりません。 法定速度で走っていれば問題は無いのですが、郊外ではついついアクセルを踏み込んでしまいます。 新型オービスは軽量で写真はカラーだと言います。 少人数で機械さえセットすれば後は放って置くだけ、時間が来たら持ち帰りプリントアウトしたら一丁上がりとなります。 平成17年から導入されていると言いますが私はまだお目にかかった事がありません。 それを見た時は、私も一巻の終わり、免停通知が来ることでしょう。









