盛り上がりに欠ける初場所。 そもそも両横綱が休場、大量の力士がコロナで休場となったのだから、初場所興行を自粛しても良かったのではないかと思います。 相撲協会が貴景勝を横綱昇進させるための初場所の様に思いましたが、注目の貴景勝は散々たる有様で休場となり、実に盛り上がりに欠ける場所です。 そんな中、カド番の大関二人が何とか勝ち越し出来ました。 勝ち越しが決まった時の正代の顔は正直でしたね。 その正代、昨日は物言いの末、星を拾いました。 本割の物言いは、同体だと思いましたが、取直しは、隠岐の海の勝ちと思ったらスローを見ると右親指が砂を蹴っていましたね。 私的には、土俵際の正代の体は2回とも死に体で、2回とも負けていましたね。 まさに星を拾い、2敗で優勝争いに残りました。 星一つで、朝乃山と続き、弱い大関がここで踏ん張り、千秋楽が楽しみになってきました。 可愛そうなのは、行事式守伊之助終了後、進退伺を出したとか。 昇進して5回目の差し違えとは言え、致し方のないところです。 差し違えたらその場で腹切ると言いますが、こんな相撲を取る正代が悪いと思います。
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ホストタウン
オリンピック今年こそやるんでしょうかね。 なんか、黄色の信号が点滅しそうな気がしているのは私だけでしょうか。 私的には、オリンピックを見るためにテレビを買い替えたので、是非ともやって欲しいのですが、時間が経つと盛り上がりに欠けて来ます。 でも、一生懸命盛り上げようとしている自治体があります。 お隣、北見市も南米エクアドルのホスト国になると、調印しました。 コロナさえなければ、私も拍手を送りたいところですが、う~んどうなんでしょう。 思いっきり手を叩けません。 逆に近隣町村は、戦々恐々としている事でしょう。 だって、だって、エクアドルの国の事を知っている人間が如何ほどいます? 北見市はエクアドルと姉妹都市の提携とか、人の行き来が盛んだったと言う話を聞いた事がありません。 私の勉強不足です。 今、エクアドルのコロナの状況はどうなっているのか、知っている方は何人おられるのでしょうか。 な~んか、ここに来て、ノー天気な話は困ります。
私個人に直接関連は無いのですが、見えないリスクは感じます。
とり越し苦労だと言われるとそれまでですが、オリンピック+エクアドル=コロナ爆発とならなければ良いのですが・・・。
市中感染
北見市の市中感染拡大が治まりません。 昨日も7名の感染者が出ました。 感染者が増えるに比例して、根拠のない噂も広がりまくりです。 ただ、不安を煽る様な話だけは勘弁してもらいたいものです。 北見市は北海道のコロナ発症の地です。 それが元で仕事に影響を受けた方が一人や二人では無いはずですが、のど元過ぎればで、気持ちが緩くなっています。 これは北見ばかりではなく日本国中そうです。 今日のニュースでも、このコロナも10年経つとただの風邪より軽いものになると研究者は言いだしました。
大した事は無いと、若者たちは元気に飛び回りそうな気がしますが、マスコミは危険を煽らないで、正しい情報を流してもらいたいものです。 そう、ワクチン接種大臣?に河野太郎が任命されましたね。 早ければ2月から医療関係者、次に65以上の高齢者となっています。 今、私達の命綱はこのワクチン接種です。 一刻も早く摂取してもらいたい気持ちです。 ここでもマスコミは危険を煽ります。 金持ちは、外国で闇ワクチンを打っていると言います。 それが出来ない私達は静かに順番が来るのを待つしかありません。 その日が来るまで、何としても頑張る所存です。
素足の少女
今朝も寒かった。 ここ何日間、昼間ちょっとだけ暖かかったので、自宅の廊下の暖房を切っていたのを忘れていました。 トイレに起き、いつもより寒いと暖房機を触ると冷たいのです。 慌ててスイッチを入れましたが時すでに遅しでした。 もっと、寒気を感じたのは、通勤の際すれ違った女子中学生の出で立ち。 防寒服にリュックサック、スカートに素足しかもスニーカーを履いて登校している姿に思わず二度見しました。 -20℃の寒空に素足って、どんだけ高性能のミートテックを履いているんだと思いました。 確かに私が高校生の時も、女子はスカート履いていましたが、素足ではなくストッキングは履いていたと記憶しています。 これもファッションなんでしょうね。 同じく、寒くても破れたジーンズを履いている娘を見ます。 大人になって冷え性で困る事は無いのでしょうか。 因みに、私が履いているのは、掟破りの裏起毛のスボンです。 そう、こんな姿も見ました。 病院の待合室でやはり破れたジーンズを履いた女性が子供を連れて入って来ました。
あ~この人もかと思いきや、そのジーンズには裏地がついていて、破れはダミーでした。 まんまと、一杯食わされました。
帰ろかな
年越しの紅白歌合戦に北島三郎が出ていませんでした。 紅白を卒業したと言います。 ですから、出場者の名前が横文字であったり、徒党を組んで歌ったりと付いて行けませんでした。 特に、目がショボクなり横文字を一瞬で読み切れず、もやもやが募ります。
やはり紅白の大トリは北島三郎の「風雪流れ旅」か「まつり」ですが、一番は「帰ろかな」でしょう。 歌自体は古いものですが、北島三郎が歌うと説得力が違います。 特にロコナで帰省できない人達や待ちわびる家族にはこの歌は心に浸みます。 ミーちゃんハーちゃんが飛んだり跳ねたりして歌うのとは訳が違います。
中村八代・永六輔のコンビの作品ですが、時代に関係なく聞き入る歌です。 私的には、瑛太の「香水」は許容範囲でしたが、鬼滅の刃の歌がレコード大賞を取ったのにはビックリ仰天、それを紅白で歌い、全国民に利かせるほどの品物ではありませんでしたね。
話は戻って、帰ろかな。 今町内ではコロナ罹患者が出ました。
帰ろかなで帰省した若者が数人持ち込んだ様です。 企業からも罹患者が出ています。 帰ろかな、帰るのよそうかなと心が揺れた人もいるでしょう。 帰ろかなは、ほんと罪な名曲です。
冷凍庫
今日は暖かい、昨日までは毎日冷凍庫の中に居る様でした。
朝、ホームの玄関ドアや窓は冷凍庫の様に霜がこびり付き、それが日中溶け始め、また凍り付くの繰り返しでした。 その溶けた氷をこまめにタオルで拭きと取るのが今の私の日課となっています。 10日には、日勤職員から電話があり、玄関ドアが凍って開かず、遅刻するかもと言う連絡でした。 なんとか時間までには出勤しましたが、本人は相当焦っていたみたいです。 これほど-20℃が連日続くと言うのは尋常ではありません。 ですから、今日の暖かさと来たら、常夏気分です。 また、結露を起こす要因もあります。 それはコロナな対策で湿度を50%以上に保っている事です。 昼間の湿度が、夜には窓ガラスを凍らせます。 こうなると、結露防止テープや断熱テープをいくら貼り付けても、効果がありません。
まだ、大寒まえですから、もう一山寒波が来そうです。 いつも言いますが、大雪と寒波どちらが我慢できるかと言うと、私は寒波です。 先日の大雪で改めてそう思いました。 あと、心配なのは今月のホームの電気代が如何ほど来るかです。 12月は20万今月は30万越えは確かな様です。 ほんと、懐も冷凍庫です。
病み上がり
1月4日のブログの後、体調を崩し暫くお休みしていましたが、今日から心機一転書き始めます。 年末から少々調子が悪かったのですが、さほど気にせず年を越しました。 背中に斑点が2つあり痛くも痒くもなかったのですが、1月4日病院で診てもらったところ帯状疱疹だと診断されました。 自分でもそうでないかと薄々感づいていました。 その晩から高熱が出て3日ほど動けないのと、お腹に鈍痛があり歩くと響くのです。 風邪の症状もあったのでしょう。 今朝、病院に行き経過を見てもらいました。 傷は順調に回復しているのですが、鈍痛が治まりません。 暫く薬のお世話になりそうです。 この歳になって38・5度を超える熱が出ると、人生このまま終わるのではないかと思ってしまいます。 体の節々が痛いのと、悪寒で震えが止まらないのは恐怖でしたね。 それと、歯が勝手にカチカチ鳴り、言葉にならないのとご飯が上手く食べれません。 加藤茶か志村けんの様でした。 水風呂に入った時のそれとは違います。 気力がなくなり、体力の限界を感じました。 千代の富士の様に引退しますと言いたいです。 とは言ってもそれもままなりません。 因みに初詣のおみくじは大吉でしたが、それを引いた事で、今年の運を使い果たしてしまった気がします。
年頭ご挨拶
2021は穏やかに明けました。 2020は年明け早々、コロナ一色の年となり、テレビは朝から晩までコロナの話が駆け回り、入居者や職員、家族も良いだけ振り回されました。 明けて2021はコロナワクチンの接種も始まり、ゴールデンウイーク頃には私達も受けられそうな気配です。 しかし、ウイルスの変異などの話もでてきて、まだまだ油断は禁物です。 ホームの年明けは穏やかなものでした。 体調不良を訴える入居者はおらず、いつもと変わらない生活を送っています。 とは言え、平均年齢89歳ともなれば、何が起きても不思議ではありません。 年末、今年105歳を迎えるヨサクさんの咽込みがあり、大事を取って病院で診てもらいましたが、異常なしで胸を撫で下ろしました。 ご家族にはご迷惑を掛けました。
昨年は全ての行事が中止となり、入所者・職員・ご家族もストレスが溜まる毎日でしたが、町内会の皆様が花壇を整備して下さったお蔭で、綺麗な花を見て心が和みました。 また、年末にはご家族から職員に対して差入れも頂き、感謝しております。 今年は、マスクなしで新鮮な空気を思いっきり吸い込みたいものです。 そして、年末にはニッコリ笑って終れる事を切望致します。
年末ご挨拶
今年はコロナで明け、コロナで終わります。 また、コロナで泣き笑いした年でもあります。 そしてホームの職員は毎日緊張を強いられました。 それは職員だけではなく、その家族にも言えました。 それが来年も続くと思うとウンザリですですが、唯一ワクチン接種と言う選択肢が出来、少しは安心していますが、そのワクチンが信じられるかと言う話です。 そうは言っても、打たない訳にはいきません。 ホームのお年寄りは今のところ皆元気にしておりますが、何が起こっても大丈夫なように心の準備は出来ています。
今年は5月に看取りを行いました。 コロナ禍ではありましたがご家族、ご本人思い残す事は無かったと思います。 ただ、どこにも出かけられず籠の鳥状態は辛かった事でしょう。 一番は家族の面会を規制した事です。 一時、面会を許可しましたが、今は一切面会禁止にしているのでストレスと情緒不安定になる方もおられるのが、悩みです。 今年も町内会の皆様には助けられました。 ホームの草取りや花壇整備に汗を流して頂き、感謝しています。
来年こそはと言いきれませんが、マスクを外し外の空気を思いっきり吸いたいものですね。 これから私は大掃除です。
来年も宜しくお付き合い願います。
メリークリスマス
メリークリスマスですが、今年は様子が違う事は言うまでもありません。 街中にジングルベルが流れていたでしょうか、私は耳にする事はありませんでした。 ジングルベルと言うのも昭和ですかね。 でも、高度成長期やバブルの頃のクリスマスは、今思い出しても楽しかった。 ハチャメチャで何でもありだったと記憶しています。 街ににジングルベルが流れ、ケーキ屋の前は人だかり、サンタクロースもワゴン車でプレゼントやケーキの配達、その配達人(サンタクロース)が同級生だったりと、今となっては懐かしい記憶ばかりです。 ただ今年は、昭和天皇が崩御した時の様に、繁華街の明りは消え、日本国民全てが喪に服したそんなクリスマスです。 日本でこんな状況ですが、本場アメリカやヨーロッパは日本どころじゃないでしょう。 こんな寂しいクリスマスは今年だけにしてもらいたいものです。 なかには、リモートで遠くの孫や知人と施クリスマスをする人いるでしょう。 先週の日曜日の夜に、ピザとなるとのチキンを食べたので、今晩の我が家の食卓は、いつもの様にご飯と漬物、味噌汁、そしてケーキをおかずにメリークリスマスです。









