今日も寒いぞコノヤロー! 明日はもっと寒いぞ、どうにかしてくれ!と叫んではみても空しいだけですか・・・。 来週はもっと寒いと言います。 先日、埼玉の友人にそば粉を送ったので、そのお礼の電話がありました。 近況を話ましたが、御多分に漏れずコロナに振り回されていると言っていました。 彼は埼玉加須(カズ)市の観光大使を拝命しており、消防署を定年退職後にそば打ちに出会い今ではさらしなそば打ち名人となり、加須市にある道の駅に手打ちそばの店をオープンし仲間達と第二の人生を謳歌しています。
その活躍が埼玉県の情報誌に掲載され、送ってくれたお礼に北海道のそば粉を送った次第です。 店はコロナ禍であっても賑わっていると言いますから、味と腕前は確かなものです。 私とのご縁は名古屋で行われたそば打ち大会で彼のさらしなそば打ち見て、私が教わった事が始まりです。 一昨年も埼玉の大会でお会いし蕎麦談義をしました。 そのうち、「人生の楽園」で放送されるかもしれません。 ただ、今の埼玉のトレンドは「肉うどん」だそうです。
栃木・茨城はそばなのですが、群馬・埼玉はうどんなのです。
ともあれ、そば仲間が健康で活躍している事は嬉しいです。
記事一覧
観光大使
眼瞼下垂
日曜日のお昼、ニュースを見ようとテレビを付け、目に飛び込んできたのは和田アキ子の顔です。 驚きましたね~。 私が記憶する和田アキ子の顔とは別人でした。 整形手術に失敗したのかと思える様な顔です。 人間にも経年劣化もありますが、あの顔でテレビに出てはいかんでしょう。 問題個所は目です。 眼瞼下垂がひどく顔の肉が全体に垂れ下がって見えるのです。 芸能人なのですから、高須クリニックに助けてもらう事も出来ると思うのですが・・・。 眼瞼下垂を患うと、それにより肩こり頭痛等11の症状が出ると言います。 簡単な眼瞼下垂なら日帰り手術で済みますが、腫れが引くまで違和感があります。 私も若干眼瞼下垂ではありますが、視野が狭くなる事も無く読書きに支障はありません。
ただ、目まい・メニエールの原因の一つが眼瞼下垂と聞くと、ちょっとドッキとします。 そう、千葉県知事の森田健作も眼瞼下垂ですね。 コロナでテレビに顔が出ますが、これまた人相が悪く見えます。 次回、知事選挙には出馬しないと言う事ですから、良いですか。 皆さんも、顔を洗う時には自分の目元が下がっていないか注意してみてください。
ゴミ処理場
今朝の地元紙に、町内のゴミ処分場が予定より3年も早く埋め立て容量が無くなるとありました。 プラスチックごみの問題は地球レベルの環境問題ですが、足元の生活ゴミ処理の話は知らん顔は出来ません。 一度ゴミ収集の時、その他プラの洗浄が悪く、収集してもらえなかった事があり、それ以来ゴミの処分、分別は厳しく行っています。 記事を読むと、なるほどと思うところがありました。 その他プラを洗わずゴミとして出しているのを見かけますし、コンビニのその他プラも洗わずゴミ回収されいるのも見かけます。 小さな事ですが、毎日となると塵も積もればです。 私のなるほどは、単身高齢者の死亡や施設入所により、住宅の片づけで家具などの粗大ゴミが急増したのも一因の一つには納得です。 多分、おふくろが死んで家を片付けるとしたら、衣類と家具、電化製品で4tダンプ2台くらいのゴミが出ると思います。 70を超えると物は買わない事と家でご飯を食べない事ですかね。 また、コロナ禍で宅配やコンビニの需要が増えているのも一因と言います。 そこで出る、その他プラを洗浄するかしないかで、ゴミ処分場の延命はが図られます。 それは、あなた次第です。
0.97倍
今日は二月の元旦、今朝も寒かった。 先日の大雪で屋根の上にはたっぷり載っていた雪が、土曜日少し暖かかったので一気に落ち、後片付けで腰痛です。 今朝は、舗装で解けた雪がツルツルに凍り、その上にサラッと雪が降って歩くにはとても危険な状態です。 大寒を過ぎましたが、暖かな春はまだ遠いですね。
先日、全道の高校受験の平均倍率が出ましたね。 0.97倍この数字をどう思います。 私はいよいよ一つの町に一つの高校は必要ない事を決定づけたと思います。 当然。我が町もその中の一つです。
町上げて、学級削減を阻止すべく活動している事は、何度か書いていますが、数字が出てくると説得力あり、道内の高校の学級削減や廃校に拍車がかかる事になりそうです。 平均倍率を下回った高校がある自治体はそろそろ覚悟を決めなければならないでしょう。
昨晩、BSで福井の高校で有名料理人が生徒を指導し、その生徒が考えた料理を両親に食べさせると言う番組を見ました。 途中から涙が出てきました。 金太郎飴の様な教育はいらないと思います。
コロナが一段落つけば、道教委は0.97以下の高校をバッサリ切り捨てるのは間違いありません。
波紋が津波
二人の代議士先生が銀座で豪遊。 先日は悪い大人の見本として少しだけ触りましたが、その波紋は消えるどころか、どんどん大きくなり、総選挙を行う時期には津波になるのではないかと思われます。 特に公明党の代議士先生はゴメンでは済まない事でしょう。 だって公明党は常に国民目線、庶民の味方、弱者救済を掲げているだけに「銀座」と聞いただけで、コロナの副反応どころではないほどの拒否反応が出るのは、あたり前田のクラッカーです。 公明党を支持する方は、皆純粋な方ばかりでこの事態に対しては厳しい意見が大半です。 怒り心頭を通り越し、アナキラフィシーショックを起こしている方もいるはずです。 ここは、古い日本社会の慣習に従い、代議士先生は頭を丸め、速やかに議員辞職を提出するほか道はないと思われます。 この場合、菅総理に「虎屋の羊羹」を持って行く事を忘れてはいけません。 方や、自民党の代議士もこれまたアンポンタンですが、自民党にはこの手の輩はわんさおり、明日は我が身と穴倉でジッと息をひそめ、嵐が過ぎるのを待っているはずです。 国民は怒りましょう。 決まりを破り、私達の血税で豪遊するなどもってのほかと・・・誰か言ってください。
綴じ穴
毎日届く郵便物、請求書にご案内お知らせ、たまに会報誌などが届きます。 これが一月となると結構な量になり、一年ともなると封筒の処理に困るぐらい集まります。 そこでイラッとするのが冊子の綴じ方です。 右綴じか左綴じかどちらかに統一できないものでしょうかね。 昨日など、パンパンの封筒に冊子が3部も入っていました。 一つが右綴じ二つが左綴じなのです。 必要な冊子は都度パンチで穴をあけファイルに綴じるのですが、左綴じは表紙がそのままで良いのですが、右綴じに穴をあけると表紙が裏となります。 そもそも冊子や本の綴じ方は右左どちらが正式なものなのでしょうかね。 冊子には穴が開けてあるものもありますが、ファイルにきちんと収まらなのは嫌いです。 もっとイラッとするのが、その冊子がA4サイズより若干大きいものがある時です。 いつもの様にA4サイズで穴をあけファイルに綴じると冊子がファイルからはみ出た時の何とも言えない口惜しさ。 若干位置が違うだけなのでもう一回穴をあけると8の字なるのです。 そうなると、分かってはいても、冊子を取り外しシュレッダーにかけたくなります。 こんな些細な事でイラだつのは、器が小さいと言う事ですかね。
お手本
子供の頃「何々」さんの様な立派な大人になりなさいなどと言われた事がありませんか。 その「何々」さんとは、同級生・父親・医者・政治家・スポーツ選手等数え上げればきりがありません。 が、その尊敬される職種の一部の人達が、成ってはいけない大人のお手本となっており、子供達の尊敬をぶち壊しています。 国民に自粛を強いる政治家が自らその禁を破り、銀座で豪遊、相撲部屋の親方が場所中雀荘通い、お医者も先生もこれまたしかりです。 果して、日本の未来を背負う子供達のお手本となる大人は何処にいるのでしょうか。 今の日本には、ラテン系やイタリア系の血が混ざって、ノリで生きている日本人が増えてきていると思いませんか。 少し前に流行った、ちょいワルオヤジは通用しません。 日本人良いところは義理人情に厚く、決めた事は守り抜く精神が世界から信頼を得たのですが、今どきそんな事を言うと笑われるだけですかね。 コロナのお蔭で、利己主義な日本人が大勢いる事が良く分かりました。 ですから、皆さんも公共の場での決め事は守り、他人様から後ろ指を指されない様にしましょう。 私も改めて襟を正します。
医療崩壊
コロナ感染が広がり続けるニュースと医療崩壊と言う、この二文字に国民は脅されています。 そしてもう一つワクチン副反応の三セットで夜も眠れない方もいるでしょう。 一番不安に思うのがな医療崩壊です。 医療崩壊が起これば、コロナに関わらず一般診療が受けられなくなるのですから一大事です。 旭川の医療崩壊が良い例でした。 妊婦が掛かりつけ医で出産できないニュースは切ないものでしたね。 初孫を待っている家族や妊婦そのものが不安で夜も寝るれなかった事でしょう。 その旭川の医療もようやく落ち着きを取り戻しつつあると言うニュースは朗報です。 しかし、他のも揉め事の狼煙が上がっています。 あまり触れたくありませんが、病院内部の人間関係による医療崩壊です。 自分のプライドを守るがために医療崩壊を起こされてはたまったものではありません。 日本国民のために昼夜を問わず活躍しているお医者様や医療関係者に対して失礼千万なはなしです。 山崎豊子の書いた、白い巨塔の世界が今でも実在しているのでしょう。 医療崩壊ではなく、医療の信頼崩壊にならなければ良いのですが。 もう一つ、医療崩壊を防ぐワクチン開発も急がなければなりませんかね。
カウントダウン
ワクチン接種のカウントダウンが始まりました。 河野大臣が特命大臣となり「令和の運び人」と称して、タイムスケジュールを発表した事は国民にとって心強いところです。 相棒には、発信力のある小泉進次郎を引き連れて、情報発信をして行く様です。 これに反して、ワイドショーではワクチンの拒否反応やらを報道し、国民の不安を煽ります。 今朝もワクチン接種のアンケートを公表し、60%以上の方が受けた方の反応を見てから接種すると回答してました。 これってどうなのと思いませんか。 受けても受けなくても50%が重篤になるとしたら、私は受けます。 受けない人の根拠は何なのでしょうか。 確かに100歳を超える方に接種するかと問われると、そこは良いんじゃないかと思いますが、そうでなければ受けるべきでしょう。 自分は交通事故には絶対会わないと言い切れる人はいないでしょう。 コロナは交通事故より高い確率で感染するのですから、考えるまでもないと思います。 この様な考えの人達が、ワクチン接種の混乱をきたす要因と思います。 万に一つ、ワクチンが効かなかったらそれはそれでと諦めるしかありません。 ここは黙って従いましょう。 それが一番です。
黙食
先日、用事で妻と北見に行きファミレスで昼食をとりました。
そこでの風景ですが、バイキングなのでビニール手袋をして品物をとります。 そこまでは良いのですが、隣の席のご婦人二人のまあよくしゃべる事。 食事が終わっても普段と変わらず、世間話に夢中です。 当然マスクは外しています。 時代は「黙食」だと言う事を全く考えていません。 ぐるっと眺めると、マスクを外して食事をしている人がほとんどです。 私達はマスクを顎まで下げ、ちょっとの休憩でもマスクを元に戻します。 中には、マスクを付けるのを忘れお代わりを取りに行き途中で引き返す人も見受けられました。 平時であれば歓談しながら食事は楽しいものですが、今はそれが許されないと言う事を自覚すべきです。 店員も直に注意は出来ないでしょうから、黙食のプラカードを持って店内を巡回しても良いと思うのですが、どうでしょう。 今日も午後から北見に行きます。 夕食はどうすると言う話になりましたが、妻は先日の光景が余程気に入らなかった様で、テイクアウトを買って家で食べると言う事になりました。 このブログを読んだ方は、マスクは肌身離さず、黙食を実行する事を切に願い申し上げます。









