いつから、ハロウィンが日本の老若男女の心を掴んのでしょう。と言うより、ハロウィンで仮装しバカ騒ぎする若者たちの映像を観ると、この後起こるクラスターを想像し背筋が寒くなりませんか? 私的には、どうか神様仏様、単に目立ちたいだけで大騒ぎするバカ者たちに「天罰」を与えて下さいと、祈りたくなります。 テレビで見る限り、マスクをしている者はまだマシとしても、マスクを付けないで騒いでいる姿を見ると情けなくなりますね。 若者に限らず、非常事態であろうがなかろうが、人間はちょっとの我慢も出来ないと言う事ですね。 諸外国の様に、皆が好き勝手をした結果はどうなるか日本人だけは良く分かっている思っていましたが、やはりダメなんですね。 身近な北海道も感染者の数字がうなぎ登りで、グラフで見てみると尋常な曲線を描いておりこのままの勢いで行けば、年末にはパニックが起こるのではないかと心配します。 北海道と札幌市は一段と強い規制を打ち出さなければならなくなると思います。 ハロウィンに限らず、無秩序なお祭り集会は今年に限っては自粛しましょう。 と、言ってはみたものの、12月に控える忘年会をどうしたものか、悩ましく思っています。
記事一覧
正月休暇
正月休暇がクローズアップされています。 12月26日から1月11日まで休むと17日間のお休みとなります。 年末の国民大移動を自粛する動きが出ており、巣ごもり生活を決め込む人が多いと言います。 お盆も自粛したので、正月こそは帰省し、孫子の顔を見せたいと思っていた人もいるでしょう。 そこで羽目を外しては元も子もありません。 皆、心の準備はそこそこ出来ている事でしょう。 特にコロナが蔓延している、北海道や東京に帰ったり出かけたりする事は慎まなければなりませんが、正月の人出を期待していた観光業や飲食業にとっては痛手になる事は間違いありません。
国も連続休むのではなく、適宜休暇を使って欲しいとトーンダウンしました。 どこにも出かけず、17連休ではストレスが溜まります。 ましてや、コロナだけではなく、インフルにも気お付けなければならないとなると、八方塞がりです。 妙案は出て来ませんが、出来るだけ大人しくしているほか無いように思えます。
当面は北海道のステージ2が終息する事です。 乱暴な話ですが、いっそススキノをロックダウンしてしまいますか。
ステージ2
危惧はしていましたが、北海道のコロナの警戒レベルがステージ2となりましたね。 致し方ないと言う事です。 せっかく地方にも明るい兆しが見えてきたところだったんで残念と言うか悔しいと思う人が多いはずです。 知事も熟慮のうえでの判断なので従いましょう。 事の問題はススキノの接待を伴う飲食店からクラスターが発生し、その勢いが衰えません。 今まで口が酸っぱくなるほど三密回避を守って下さいと言っているのに、それが出来ていないのは、犯罪以外の何ものでもありません。 ススキノで騒いで職場に戻りウイルスを播き散らかす輩は厳罰に処さなければなりません。
先日、オホーツクで発症者出たのは、まさにその典型でしたね。若者に限らず、無分別の大人が多すぎるのは困りものです。また、ススキノでルールを守り営業している人達にとっては憤懣やるかたないところでしょう。 ビール片手に北海道の秋の味覚を楽しもうと思っていた矢先に出ばなをくじかれてしまいましたね。 パリはロックダウンしました。 そうならないために、今一度ルールを守りましょう。 昨日コンビニ行くと、マスクを着用していない人がいました。 やはり、気が緩んでいるのは間違いありませんね。
携帯料金値下げ
菅総理肝いりの行政改革第一弾、携帯電話料金の値下げが現実になりそうです。 以前にも話しましたが、私の様な田舎者はNTTにとっては絶好のカモです。 一度、契約したらズッとそのまま使い続けています。 料金プランの変更など考えてもみません。
ですから、携帯料金が突然高い月があっても、まあ、いいかで料金を払い続けるのです。 調べるてみると予定限度を超えるといきなり「倍返し」になるプランだったりして、愕然とします。 普通の人はこんなものです。 でも、プランは細かく見直したほうが良いのは確かですが、いちいちそれに時間を割いている暇がありません。 要は、NTTの戦略にヤラレテいるのです。 大体の人は一月約1万円ほど携帯料金がかかっていると言います。 都会なら直さら携帯を使う頻度が高く当たり前の様ですが、田舎ではさほど携帯に依存する事も無ければ、最低限のプランで良いはずです。 コマーシャルでは、家族プランだとか使った分だけとか耳障りの良い事を言いますが、結局のところ高い料金を払わされています。 この機会に携帯料金の見直しをしましょう。 私も料金メニューが決まればすぐに変更します。 携帯は賢く使いこなしましょう。
R2ドラフト
今年のドラフトが終わりました。 日本ハムは公言していた通り苫小牧駒大の伊藤大海を一位指名し獲得しました。 地味な感じがしましたが、期待に応えてくれると思いたいです。 昨年のドラ一の河野は期待したほどパッとしませんでしたね。 前評判が高くない方が良いかもしれません。 気になるのは2位指名の中大の五十嵐です。 高校時代あのサニー・ブラウンを破ったほどの脚力の持ち主です。 大学時代の評価も良く、楽しみな選手となりそうです。 ドラフトよりも気になるのがここに来て、栗山監督に対する若手選手やファンからのブ―イングです。 と言うのも大した成績を残していない清宮を使い続ける事に対して依怙贔屓だと言う声や、他の選手起用に対しても不満を持っている様です。 この事は本人も分かっていて日ハムに対して辞任を求めているのですが、次期監督予定の稲葉がオリンピックが終わるまで、ジャパンの監督を引き受けているので致し方ないのです。 この事は日ハムファンなら分かっているはずなのに、日ハムをここまで育てた栗山監督に対して失礼だと私は思います。 ブーイングしている場合じゃ、ないでしょう。 来年優勝に向け、一丸となりましょう。
鬼滅の刃
日本の若者はアニメ好きですね。 今映画館は「鬼滅の刃」が興行収入の記録を塗り替えるぐらい満員御礼札止め状態なんですね。
私も遅ればせながら、深夜放送のテレビで鬼滅の刃を見ましたが、オッサンの頭ではイマイチピンときません。 日本のアニメはストーリーも絵も素晴らしく、世界中の若者があこがれるのも分かります。 おまけに、お気に入りのキャラクターになりきるコスプレヤーまでとなると、現実逃避の別世界です。 オッサンが飲み屋で酔っぱらって女装するのとは訳が違います。 まあ、それは置いといて、鬼滅の刃。 字のごとく鬼を倒す話ですが、そのストーリーが壮大で暫くこの話は続きそうです。 私が子供の頃見た、トムとジェリーとは比べものになりません。 ましてや、トムとジェリーのコスプレなど考えてもいませんでしたが、今の子供達はそこは敏感に反応し、親たちも一緒に楽しんでいるところが良いですね。 歳をとってから振り返ると、それはそれで良い思い出になるのでしょう。 便乗商法も盛んで、あれやこれやとアイデアをだしこのチャンスを逃すまいと必死です。 コロナが落ち着かず、暗い話ばかりですが、何でも明るい話題はウエルカムです。
都道府県魅力度ランキング
先ごろ発表された、都道府県魅力度ランキングで北海道が12年連続で1位を獲得しました。 パチパチ!! やはり広大な土地と豊かな自然と言う事になるのでしょうかね。 これが住みやすさランキングとなると話は変わってきます。 どう見ても冬のある北海道は住みやすいと言えません。 問題は最下位になった栃木県です。
憤懣やり方なく、知事やガッツ石松・U字工事まで出て、調査会社にいちゃもんを付ける有様です。 北関東3県、群馬40位・茨城42位、そして栃木は47位。 これでまた、3県はお互いをライバル視するのでしょう。 栃木と言えば、宇都宮餃子とくるのですが、それ以外では、佐野ラーメン、かんぴょう、イチゴのとちおとめが浮かんできます。 また、栃木に限らず北関東の人は、けんちん汁でそばを食べるのが好きなのには驚きました。 そして何より驚くのは、東北弁より訛る栃木弁です。 どちらかと言うと、訛りよりイントネーションの違いに思わず笑ってしまいます。 以上を気にしなければ、栃木も魅力のある県に思えるのですが、などと北海道人が言えば、これまた角が立つ事になりますね。 ですから、栃木県民の皆さん。 ごめんね~!ゴメンネ~!!
サンマ・さんま・秋刀魚
今年のサンマ食べましたか? 私は先日、要約口にする事が出来ました。 私的にはサンマはあまり得意な魚ではありませんが、妻はサンマが大好きです。 ですが、今年のサンマには手を出さない方が良いです。 値段は300円台だったと言う事で勝ったようですが、身は痩せていて最盛期に食べていたサンマからするとゆうに二回りは小さくなっていました。 いつもなら、半身を食べるとご飯が無くなりお代わりと言う事になるのですが、今年は両面食べてもご飯が残ります。 驚いたのは、サンマのはらわたがいつになく苦いのです。 そもそも苦いものなので、その近くの身を食べる時には気を付けるのですが、たまたま身についていたのでしょう。 苦い事。 思い出すだけで、ウっ~です。 暫くサンマはいりません。 その分、網走湖のシラウオが良かったです。 頂きものでしたがかき揚げで食しました。 当然、ホームのお年寄りの口にも入りましたが、記憶には残っていない様です。 思い出すのは、数年前、両親と根室のサンマ祭りで食べたサンマです。 大きくて、脂がのっていて、2本食べるのがやっとでした。 もうあの時食べたサンマに、お目にかかれないと思うと残念で仕方りません。
暗証番号
カードに限らずなんでも暗証番号を打たなければ先に進めない時代です。 昨日、銀行に行き暗証番号が分からず、カードが使えなくなりました。 ここ何年も使っていないカードでお金を引き出そうとしたのですが、記憶にある暗証番号を片っ端から打ち込み、6回連続で間違え、ついに窓口に行ってくださいと機械に案内されました。 結果¥1100を出して再発行してもらう羽目になりました。 あ~情けない!! 暗証番号も生年月日はダメ、住所もダメ、電話番号ダメとなると、どのカードが何番なのか混乱します。
先日、クロネコに行くと暗証番号が分からなくなった人が、片っ端から暗証番号を口にして、それを店員が打ち込んでいました。
また、銀行のATMの前で高齢者が、これまた暗証番号を口にして入力していました。 私的には、暗証番号ではなく、指認証や顔認証そして光彩認証にしてもらいたいと思っています。 それはそれで悪用されるのかもしれませんが、記憶力が乏しくなってきたこの頃では、4文字以上は覚えられません。 それに、ID・パスワードなどと言われた日にゃ、冷や汗が吹き出します。 皆さんは使っているカードの全ての番号を把握しているのでしょうかね?
第三波襲来?
北海道のコロナ罹患者数が減りませんね。 やはり、第三波が来ているのでしょうか。 幸いオホーツク地方は罹患者が出ていませんが、油断は出来ません。 むしろ、罹っていても自覚がなく、それとは分からないと言う事の様に思えます。 気になるのは、コロナ=クラスターの発生です。 知らずのうちにコロナに罹り自覚症状がないので普通の生活をし、家族・職場でウイルスを播き散らかしているのでしょう。 シルバーウイークが終わり来月には紅葉を見にまた人出が増える事でしょう。 食欲の秋も加えると、家にじっとしていることなど出来ませんね。 こうなったら、どんどん出かけ人と交わり、美味しい物を食べストレスフリーになって、免疫力を上げるしかない様にも思えます。 もしそれで死んでも思い残す事は無いと言いたいです。 次の第四波はお正月頃でしょうか? 正月には、日本中の人が故郷に帰りシャッフルする事で第四波となるのでしょう。 それにプラスインフルとなれば重症化は避けられません。 果して、年末帰省を政府は推し進めるでしょうか見ものです。 施設的には、面会規制を緩めるどころか逆に厳しくしようと考えています。 この波いつまで続くのでしょうかね。









