記事一覧

147日無休

2020.08.28

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 安倍首相の体調が思わしくないようですね。 今日、夕方に記者会見を行うと発表があり、憶測はどんどん広がっています。 確かにテレビに映る安倍さんからは以前の様なオーラは感じられません。 麻生さんが147日無休で働いていれば体調を崩す事もあると擁護しましたが、あのひん曲がった口で言うものですから、同情される事なく、逆に炎上してしまいました。 確かに首相の仕事は激務でしょう。 戦後、一番長く首相の座に居るのですか良い事ばかりがあるはずもなく、また、不肖の嫁のせいで針のムシロ状態になり、人一人の命まで無くしてしまったのですから、夜うなされて眠れない事もあるでしょう。 想像ですが・・・。 なりたくてなった首相なんですから、泣きごとは言えません。 そして、やり遂げたい憲法改正も道半ば、オリンピックで挨拶もしたいでしょう。
 他にも結果を出さなければならない仕事がいっぱいありますが、何といっても今はコロナでしょう。 明日の新聞の一面記事気になるところです。 安倍さんの後釜の話も出ていますが、帯に短しでどなたもその器では無いように思えます。 ここは、死ぬまで安倍さんに頑張ってもらうほかない様な気がしています。

コロナウワサ

2020.08.27

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 週明け早々オホーツク管内でコロナ罹患者が出ました。 北見市の高校生2名が罹患し学校は休校となっています。 教育局がその事実を公表した事により、出どころの分からないウワサや風評が実しやかに広まっています。 我が町からもその高校に通学している子が居たりして、少々混乱しています。 昨日の朝、普段あまりしゃべらない職員が神妙な顔で私に話しかけました。 職員の子供が勤めている焼き肉店のフロアーアルバイトの娘がその学校に通学している子だと言う事で大丈夫でしょうかと言う話でした。 おっと、そんなに身近な話かよと驚きましたが、次の言葉が出ません。
自分も含め、家族の体調変化に十分気を付け報告する様にと指示をしましたが、正直なところ打つ手がありません。 例によってのウワサの拡散と犯人捜しです。 私が聞いたのは、町内の子だとか、親の勤め先なんか二転三転してます。 ウワサを口にした人は責任が取れるのでしょうか。 コロナイジメが全国的に流行っている今だからこそ、ウワサ・風評にあたふたせず冷静に対処しなければなりません。 自分の目で見た事実以外は口にしない事です、なんて、冷静装っていますが、血圧上昇・心臓はバクバクしてます。

残暑お見舞い

2020.08.26

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 厳しい残暑が続いています。 どうも今週いっぱいは我慢が必要です。 とは言っても、本州程の残暑ではないので、我慢も出来るでしょう。 本州の残暑をテレビで観るだけで、汗が吹きだしそうになります。 やはり、日本の気象条件は変わってしまったのでしょう。 雨が降れば、その量は記録を書き換え、気温は平気で35℃を超える日が連日続くなど、今までの日本とは間違いなく変わってしまいました。 昨年の冬は雪が降らない暖冬となり、雪不足となり、軒並み冬まつりが中止となりました。 今年もそうなるのでしょうか。 私的には小雪は嬉しいのですが、その分寒さがきついのも勘弁してもらいたいものです。 今年は、コロナでほぼすべてのイベントが中止となり、手持ちぶたさを感じていますが、この暑さでイベントを行うのも考えものです。 ただ嬉しいのは今のところ北海道に台風が上陸しない事です。 こんな事を書くと以前の様に、1週間で2度も大きな台風に見舞われるかもしれません。
農家的には雨が降って欲しいと聞きますが、こればかりは・・・。
北海道の人は短い夏と言いますが、これからは本州並みの厳しく長い残暑に慣れる必要がありそうです。 

語りべ2

2020.08.25

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 昨日の続きです。 地元紙にOさんの当時の写真が載っていました。 15~6歳とは言っても童顔で、朝顔を合わせる中学生と一緒です。 人吉で教育を受けた後、長崎県大村海軍航空隊に配属され8月9日上官の付き添いで長崎に行き、原爆投下後のキノコ雲を見たそうです。 入隊後一度だけ母親から手紙が来、「元気でやっているか」と書いてあり、宛名は誰かに書いてもらったようだったと言います。 また、空襲に会い爆風にやられそうになった瞬間、頭の中いっぱいに母の顔が出て来たとも書いてあり、リアルさが伝わります。 終戦後「お前ら後は勝手に帰れ」と隊を出され、訓子府出身の先輩と一緒に徒歩や列車を乗り継ぎ北海道に向かい、列車の中で見ず知らずの人から弁当を貰いその弁当が本当に美味しかったとも言います。 右も左も分からない少年二人が何日もかけ帰って来るまでにいろんな人の助けがあったそうです。 数年前までご縁のあった方たちとは交流していたそうですが、今だからこそ、この様な話を語り続けて欲しいのです。 何がどうなって今幸せに暮らして居るのか、8月15日には思い出したいものです。 そして、戦争で犠牲になった方々に、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

語りべ

2020.08.24

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 時期を逸してしまいましたが、終戦記念に合わせて書こうと思っていた事があります。 地元新聞が終戦記念の前後3回にわたり、町内在住のOさん90歳の戦争体験談を掲載しました。 私はその方の事を古くから知っていたのですが、今まで戦争体験を口にする事はありませんでした。 ですから、驚いたのと記事を読んでいくうちに75年前のO少年の気持ちや心配する家族の気持ちが良く伝わり、改めて平和に暮らせる事に感謝しています。 Oさんは昭和18年、旧日本軍が14~17歳少年を全国から選抜し航空機搭乗員の大量養成を行う海軍飛行予科練生の募集が始まり美幌にもその知らせが届き、当時14歳のOさんもお国ためにと受験し見事合格。 その頃予科練に入る事は少年たちの憧れだったと言います。 試験は北見で行われ200名ほど受験しOさんは試験官の大佐にお前が1番だったと褒められたと言います。 その後、熊本県人吉航空隊のゼロ戦部隊に配属になり、養育を受けたと言います。 出発する日、母親がOさんの名前を呼び「おめでとう」と言ってくれたそうですが、本当は何もめでたい話ではないが時代がそう言わせたのでしょう。
 Oさんも親不孝を心で詫びたと言います。 胸にしみる話です。 

藤井二冠

2020.08.21

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 今朝の道新の一面、三面は藤井聡太二冠の記事で埋め尽くされていましたね。 藤井二冠を称える褒め言葉が次から次に活字になります。 確かに、何と形容されても当てはまるのですから仕方ありません。 ただ、18歳でまだこれからと言う少年をこうも持ち上げて良いものかと、やっかみ半分思ってしまいます。 行く末が、加藤一二三ではガッカリどころではありません。 また、過剰な期待も如何なものです。 ですから、私は木村前王位に同情します。
 藤井二冠に勝てば勝ったで世間を敵に回すでしょうし、対局以前にマスコミにプレッシャーをかけられていたのは事実です。 ほとんど四面楚歌状態で臨んだに違いありません。 中年の星とか千駄木の受け師などとちやほやしときながら、いざとなれば手のひら返しではたまったものではありません。 口惜しさはあるでしょうが、冠を外してわりとせいせいしているのではないでしょうか。 ですから私は、木村前王位を応援します。 相撲の琴奨菊の様に不屈の闘志を期待します。 今後、藤井二冠と対局する人は外野の声にも神経を相当使う事になりそうですね。 18歳の少年を、神様・仏様の様に持ち上げるマスコミが一番のワルですね。

和顔愛語

2020.08.20

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 浄土宗のご法話をパクります。「和顔愛語」わげんあいごと読みます。 読んで字のごとく、穏やかな表情と優しい言葉。 私達介護職員には必要なアイテムですが、そう簡単に身に着くものではありません。 仕事に出かける時に機嫌が悪いと不愛想になり、イライラすると他人を傷つける言葉さえ吐き掛けます。 お年寄りに調子の良いおべんちゃらを使っても、不実な心を見透かされしっぺ返しを食らう職員も見かけます。 仕事はイマイチでもお年寄りに寄り添い、「してあげたい」と言う思いから出る言葉・行動はお年寄りはすぐに受け入れてくれます。 技術ではなく柔和な心なんですが、ご法話では、それは知らずのうちに阿弥陀様の智慧の光に触れた人が身も心も柔和になると言います。 阿弥陀様のお慈悲に育てられ、不実な心に柔和な心が芽生え、自然と優しい言葉が発せられる身に育てられると言うのです。 何百年も語り継ぐ、阿弥陀様の教ですが、何一つ間違ってはいないと私は思います。 次は、「ありがとうは幸せのあいさつです」 ありがとうと言われたら幸せな気持ちになれますし、ありがとうが言えるのはその人が幸せだから口から出ると言います。 私もその通りだと思います。

リモート会議

2020.08.19

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 リモート会議が主流とな入りましたね。 今まで、案内状一枚で札幌や東京まで出向き会議を行っていましたが、今はパソコンに向かっての会議の楽な事・・・。 これからの会議の主流派は間違いなく、リモートになりますね。 ただ、会議の後の一杯飲み会が無くなった事が残念と言えば残念なんですが、それも三密回避の時代ですので仕方ありません。 そのリモート会議をするのにはズームやミートなどのソフトがあり、私達の会議はもっぱらズームを使って行っています。 幸いホームのパソコンにはカメラ機能が付いており、スムーズ会議にもスムーズに参加できています。 パソコンがなくても、携帯やタブレットでもOKです。 ただ、インターネットに繋がっていなければ話になりませんが。 今どき、それは無いと思います。 このソフトも二人っきりなら時間無制限でタダなのですが、人数が増えると時間制限があり、料金が発生します。
ですから、タダで使える時間で会議をするので効率的でもあります。 服装を気にしなくても良く、顔さえ見れれば下半身はスッポンポンでもOKです。 大学生の授業もリモートで行われいますが、一日一杯部屋に缶詰は辛いかもしれませんね。 時代はリモートです。

一日限りの甲子園

2020.08.18

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 今年の夏の甲子園は一日限りのものでした。 それも、春の選抜が開催できなかった事による苦肉の策でしたが、やっぱり感動は伝わりました。 たった一日の試合では面白くないと、大人たちは言いましたが、ドッコイ!憧れの甲子園で生き生きとプレイする選手たちの姿はいつもと違い新鮮なものでした。 特に帯広から2校が出て、一勝一敗の結果でしたたが何とも爽やかでした。 特に、帯広農業は強豪を相手に臆することなく、伸び伸び野球で勝利をものにしました。 出場選手の心に大きな財産が出来ましたね。 甲子園を目指すために、人材を集める高校もありますが、ありのままの姿で臨んだ帯農に道民の多くが拍手を送った事でしょう。 そして、どこの球児も異口同音に口から出るのは、感謝の言葉です。
 勝ち負けよりもそこが一番のキモです。 一度は腐りかけた気持ちに火を付けてくれた関係者に選手ならず、親たちも感謝しているはずです。 本当に短い夏でしたが、濃密なものものでしたね。
 私的には、あまり期待していませんでしが、大いに反省します。
ですが、この様な機会すら与えられない高校生が沢山いる事も忘れないで欲しいと思います。  

寺じまい

2020.08.17

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 お盆が終わりましたね。 今年のお盆は、不完全燃焼で終わりました。 何処に行くでもなく、親戚が集まるでもなく、お寺巡りのお盆でした。 そう、昨日はハナが眠るペット霊園にも行ってきました。 そんな中、ホームに入居されているご家族から、こんな話を聞きました。 それは「寺じまい」が進んでいると言う話です。 墓じまいは最近流行ですが、寺じまいとは驚きです。 でも、考えてみればあってもおかしくないと思います。 開拓で北海道に渡り、集落を形成しそこそこの賑わいがあった場所も過疎となり、何とか維持できていたお寺も立ち行かなくなったとしても不思議ではありません。 そもそもお寺とのご縁を断つ人も増えてきていると、我が寺の住職も嘆いています。 日本人の教育を見直さなければなりません。 すでに遅いのかもしれませんが、お寺も布教活動はしているのですが、集まるのはお年寄りばかり若い者には浸透しません。 ご先祖様を大切にしなければ、死ぬと地獄に落ちると可愛い孫子達には言い聞かせましょう。 ちょっとやり過ぎですね。 お寺が無くなり、お墓が無くなり、仏壇が無くなると、お盆にご先祖様は何処に帰ればみんなと会えるのでしょうかね。 

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