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香水

2020.12.22

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 大晦日のお楽しみと言えば、紅白歌合戦と日本レコード大賞でしたね。 今年の紅白の顔ぶれと歌う曲目と順番が発表されましたが、横文字の歌手が多くてオッサンにはそれだけで見たい気になりません。 そんな中、香水と言う曲を歌う瑛人が人気なんですね。
 YouTube再生回数が1億3000万回と知った時は驚きでした。 昔、レコードの時代はミリオンセラーになると、日本レコード大賞当確でしたが、その100倍ですから日本国民全てが1回は聞いた事があると言う話です。 私も聞きましたが、淡々と歌う姿が印象的で、その後ろで踊る女性が何者か気になります。 一番気になったのは、その曲です。 私にはサビの部分、「ドルチェ&ガッパーナ」の部分がカゴメカゴメの曲の「鶴とカメがすうべった」と聞こえて仕方ないのです。 みなさんも良く聞いてみてください。 けっして私のソラミミではないと思うはずです。 そしてもう一つお気に入りは、チョコプラがパクっている香水です。 なんと言っても、踊っているダンサーまでパクくり、胸をはだけて真剣に踊っている姿はおかしくて仕方ありません。 ただ、再生回数は3千300回ですが、それでも立派なものです。 是非、この二つを見比べて下さい。

変異株

2020.12.21

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 イギリスを含め欧州で新型コロナの変異株が広まっていると、昨晩のニュースから騒ぎ出しました。 今までのものより感染力が最大7割強と言われています。 クリスマスを前にとんだプレゼントが全世界中に流れました。 せっかく新型コロナに打ち勝つワクチン接種が欧州を中心に始まったところに、水を差すニュースです。 変異が起こる事は言われていたのですが、そのスピードが速すぎます。 また、科学者たちは寝ないで研究をしなければなりません。 それよりも、クリスマス休暇、年末休暇で人の移動が頻繁になる時期にこの話が出て来た事は、残念です。 ヨーロッパ20か国は行き来を遮断し厳戒態勢に入った様です。 日本もたもたしてはいられません。 早速、対応に迫られる事でしょう。 去年、中国から新型コロナが気に広がった記憶が蘇ります。 明るい新年を迎えましょうなどと、年賀状を書いている場合ではない様です。 とは言え、打つ手が分かりませんが、マスクや消毒液の買い占めが始まる様な気がします。 何か、イタチごっこ始まりの様です。
 すでに、在庫確認はしましたが、更なる備蓄に努めなければなりません。 人類は神様の逆鱗に触れたのでしょうか。

今年の漢字

2020.12.18

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 今年の漢字が「密」と決まりました。 予測が的中した方も多いのではないでしょうか。 そして誰もが納得の一字です。 特に標語にもなりました、三密は言いえて妙でしたね。 発案者は小池東京都知事と言う事になっておりますが、ゴーストコピーライターがいるのでしょう。 ともあれ、三密を回避する行動を今年前半は良く見かけられましたが、GOTOが発せられた後「密」が緩んだ感はあります。 密に限らず、全国から20万8千もの応募があったと言いますから、いかに国民の関心事だと言う事が分かります。 上位の字は「禍」「病」「菌」「疫」「耐」があり、どの字も当たりと言えば当たりですが、呪いの様な字なので私は嫌いです。 そう、もう一つ当たりは、「滅」「鬼」も見逃せません。 ブームに乗っとけと言うところでしょうか。 5人以上の会食は「密」と言う事になり、お正月の集まりも分散する事になりました。 どうも、密と言う言葉に対して過敏になりつつあります。 正月ぐらいと言うとすぐさま職員に怒られます。 甘やかされて育った私は、同じ密でも、蜂蜜の「蜜」の方がいいです。 私的には「壇蜜」でも良いのですが・・・。 また、職員が冷たい視線が刺さります。

シブ子残念

2020.12.17

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 女子全米オープンゴルフ、渋野日向子残念でしたね。 3日目まで何とか持ちこたえましたが、4日目雨で順延となり一日休息した事が凶と出てしまいました。 3日目でアップアップのところがありましたが勢いで何とかなるだろうと、日本中のゴルフファンいやシブ子ファンは思っていたはずです。 火曜の朝テレビを付けると、渋野4位との結果を聞き、あ~んダメだったんかと、深い溜息が出ました。 同じ柳の下にドジョウはいませんでしたね。 今シーズン海外に勇んで出て行きましたが、結果が伴わずシンデレラから元の下働きに戻った様に思えました。 国内に帰ってきて、復調したかにみえましたが、もぐもぐバッシングで涙したとの記事もありました。 アメリカに乗り込み、気分転換した事で出来すぎ君が出て、おおっいいぞとファンを喜ばせてくれたんですが、断念です。 敗因は、薄着と書いてあるスポーツ紙がありました。 確かに寒そうに見えましたし手袋をしていたので、体も冷えていて思い切りの良いスイングが出来なかったのは確かでしょう。 まだ21歳チャンスはあるでしょう。 優勝したのは韓国の無名の選手、2位も韓国となれば余計に口惜しさが増します。 

寒い!

2020.12.15

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 今朝も寒かった! 今週は北海道全部が冷蔵庫の中に入れられた状態だと天気予報士は行っていましたが、その通りです。 昨日、午後から、銀行回りをしました。 その時、手袋をせず出て行き、途中電話がかかってきて手袋なしで電話をしていると手が冷たくなり何度か電話を持ち替えて話をしました。 昨日は昼間でもマイナスだったのは間違いなく、夕方5時に道路わきの表示板に-10℃の明かりを、二度見してしまいました。 来週には-18℃の日があると予想されており、-10℃くらいで嘆いていては話になりませんね。 寒ければウイルスの活動が活発になると言います。 ホームも換気をこまめに行っていますが、窓を少し開けただけでも一気に冷気が流れ込んできます。 夏場散々活躍した扇風機も引っ張り出し、空気の流れを作っています。 なんだかんだ行ってはいますが、やっぱり寒いのには勝てません。 救いは雪が降らない事でしょうか。 道央や道北の大雪の映像を見るだけで、寒さ以上のものを感じます。 そう言えば、今年はまだ、防寒ズボンを買っていません。 そろそろ、1本準備しますかね。

命の選別

2020.12.14

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 今朝は新聞が休刊日ですから、日曜日のコロナ罹患者の動向が分かりませんでしたが、ネットで見てみるとオホーツク地方は11人と発表されていました。 この広いオホーツクで11人と聞けば、どことどこだと詮索してしまいます。 もし、発信源が北見市となると心は落ち着きません。 心配なのは、北見地方の医療体制です。 あれだけの医療体制が整っている旭川市ですら、開けて見るとこの混乱です。 オホーツク地方となれば、言わなくても分かるはずです。 防ぐ策は講じていますが、万全ではありません。 そこで考えなければならないのは、医療体制もそうですが医療器材状況です。 高性能な医療機器が如何ほど整っているのか、それを使いこなす人材が如何ほどいるのか分かりません。 以前にも話しましたが、同じ命でも90代の患者と60代の患者どちらを救うのかと言う、命の選別が行わざるを得ません。 医療従事者だけではなくご家族も、辛い決断を迫られます。 昨晩のNHK特番でも医療従事者の過酷な勤務が映し出されていました。 特に田舎は限りある資源を人材を有効に活用しなければなりません。 月曜日から、いきなり気力がそがれてしまいました。

ヒゲの隊長

2020.12.11

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 ヒゲの隊長と呼ばれている、」佐藤参議院が、大坂の吉村知事が自衛隊の派遣要請した事について、「自衛隊は便利屋ではない」と言った事に違和感を覚えます。 佐藤隊長が言う様に、何人でも良いから派遣してくれではなく、看護師何名、消毒機材何台とかと言うのは分かりますが、この非常時頭が混乱し冷静に言葉が出なくてもおかしくありません。 とりあえず何人でもと言いたくなる知事の気持ちは誰でもが理解するでしょう。 ですから、便利屋ではないと言う言葉には優しさは感じられません。 そもそも自衛隊は誰のためのものかと言いたくなります。 医療崩壊が見えてきたこの時期、自衛隊が最後の手段である事は間違いありません。 何人とかどんな機材などと言う話は事務方が煮詰めれば良い事で、まず、二つ返事で引き受ける事が大事でしょう。 便利屋でも御用聞きでも構わないではありませんか。 只今、有事の真っ只中だと思い、出し惜しみせず、事に当って欲しいのです。 PKOで外国の復興に参加するのとはわけが違います。 口惜しいのは、冬の北海道感染拡大は避けられないと専門家は言います。 自衛隊派遣で事は収まりませんが、優しい言葉ぐらいは言ってもらいたいものです。

冷や汗

2020.12.09

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今朝、ホームの事務所に入るや否や、職員にSさんが明け方から発熱していると報告がありました。 それも38℃と聞き背筋が寒くなりました。 Sさんは月曜日に受診し、血液検査を行いましたが何の異常もありませんでした。 それが、いきなりの発熱です。
状況報告を受けていたケアマネと既往歴を確認し掛かりつけ医に連絡すると診てくれると言います。 しかし今日は9:00からの予約受診が入っており、その後に受診すると言う事にしました。 おまけに、昨日・今日と年末に向けホームのお年寄り達は床屋さんに来てもらい、男前にしてもらっています。 そこに持って来て、予定していな飛び込みの来訪があったりと、ひっちゃかめっちゃかです。 幸い、発熱の元は女性特有の感染症と判断され、部屋で休んでもらっています。 もう一つ気になる点は、病院の待ち時間にトイレを使ったと言います。 以前にも婦人用トイレを使い感染症にかかった事があります、。 病院のトイレは鬼門です。 万が一の事もあり、居室・トイレ・関係者の消毒を行い、馴染みの床屋さんにも状況を説明し引き取ってもらいました。 午後からも受診予定があり、送迎に出かけます。 緊張はまだまだ続きます。

今日は何の日

2020.12.08

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 今日は何の日ですかと尋ねると、あの忌まわしい太平洋戦争開戦日でなく、ジョンレノンの命日と言うのです。 けたたましい「軍艦マーチ」が流れるのではなく、のっとりした「イマジン」です。 1980年自宅ダコタ・ハウスの前で、ファンを名乗る青年のアルバムにサインをし、その青年の銃弾に倒れました。 なんとも・なんともです。 あれから、40年。 今ジョンレノンが生きていたとしたら、今の世のありさまをどう思うのでしょうかね。 音楽業界はアナログからデジタルに変わり、パソコンで曲を作る事を彼もとりいれたでしょうか。 いまだに彼とビートルズ慕うファンは数え切れず、世界中で彼を悼む日なのです。 私的には、ジョンレノン曲もビートルズの曲もあまりピンときません。 ジョンレノンの名曲イマジンを聴いてもウ~ンです。 ちなみに、1980年日本レコード大賞は、八代亜紀の「雨の慕情」、新人賞は田原俊彦の「ハッとして!goood」でした。 これに比べると、イマジンのほうがましな気がします。 12月は個人的にもいろんなイベントがあり、記憶に残る月です。 ちなみに今日は娘の誕生日で、「お祝い金」をせびられる日でもあります。 
 

自衛隊出動

2020.12.07

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 旭川の複数の病院で発生しているクラスター、治まるどころかクラスターのワースト記録を塗り替えています。 ある病院は旭川市や旭川医大にまで恨み言を言う泥仕合になっています。 ついには陸上自衛隊の出動と言う事になりました。 これは全国初と言う事になり、大阪府も同様用の要請を行う事態となりました。 すでに自助努力では解決しないと言う現実と、旭川市の医療体制は崩壊したと言う事です。 このゾッとする現実をもっと自覚しなければなりません。 そうは言っても、GOTOで遊びに出かける人は止められず、医療現場では感染覚悟で必死に働いている人、人生の明暗がこれ程はっきりする事も無いでしょう。 年末に向けた現状では、道内のクラスターが終息、または縮小する気配は見られません。 自衛隊まで投入すると言う事は戦争状態だと言う事です。 通常、災害時に活躍する自衛隊ですが、見えない敵にたち向かうのは勝手が違い大変な任務です。 どうかこれ以上の二次災害が起こらない事を祈るしかありません。 明日は太平洋戦争開戦日です。 なんとかこの戦いには、勝ってもらいたいものです。 いや、私は勝と信じています。   

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