何かとお騒がせのLINE。 私を含め利用者のほとんどがLINEのセキュリティーを信じていました。 ところがどっこい、その情報管理をあろうことか韓国や中国の企業に下請けさせていたとは、驚きました。 でも考えてみると、LINEが今後市場を確保していくには優秀な人材がいる中国や韓国と手を握らなければならないのも確かです。 すでにLINEの役員には中国人や韓国人が入り込んでいるのでしょう。 実際、ヤフー・ソフトバンクを立ち上げた孫さん自体韓国人ですから、今さら何を言っていると言われればそれまでです。 ただ、中国と言うのは頂けません。 せめて、インドと言う選択肢はなかったのでしょうか? やはり、安くて大量の人材確保となると中国・韓国と言うところに落ち着くと言う事ですか。
いま、ホームの職員とのやり取りや連絡事項にはLINEを使っています。 私達の様な、たわいも無いやり取りはどうでも良いのですが、政府機関も使っていたとなると多いに問題です。 他にも、冷や汗を流している芸能人も大勢いるでしょう。 ところで、近頃、LINEの感度が以前より良くなっていると思いませんか。
情報を抜き取り易くなっているのではと、私は疑っています。
記事一覧
お騒がせLINE
初任給
大和証券では、自社の資金運用で株や証券を運用し、利益を出せる「高度専門職」集団をつくる様です。 そこに就職する大学卒の初任給は40万円、年収は5000万にもなる人が出てくると言います。 職種は金融トレーダーやIT分野に関わる専門職を集めるようです。 これはほんの一握りの話ですが、近い将来出来るサラリーマンの給料もスポーツ選手同様年俸制に変わるでしょう。 すでに、一分の会社では導入しているところもあります。 そこで、調べてみると普通の大卒初任給は21万、高専は19.5万、短大は18万、高卒は17万が2019年の平均だそうです。 時代の流れですね、私の初任給は13万くらいだったと思います。 40年も前の話ですが、今21万てことは毎年5千円位しか上がってはいないとすると、能力のある学生は不満を持ち、給料の良い外資系に就職するのも分かります。
また、給料は卒業した大学によっても違いがある様です。 昔の様に良い大学に入って就職し、親孝行するなどと考える子供はいないのでしょうね。 入学シーズンです。 地方に送り出す親たちは週末新生活用品の買い出しで大忙しです。 果して、先行投資して4年後にはいくら戻ってくるのでしょうかね。
気の緩み
21日をもって、首都圏に出されていた緊急事態宣言を解除しますと、昨晩菅首相が発表しました。 宣言解除で喜ぶ人、不安を募る人悲喜こもごもでしょう。 昨日会った飲食業の人は21日以降、人の動きが活発となり忙しくなる言っていました。 また、観光地のホテルも人出を期待し、食材の仕入れを増やしていると言います。 首相の言葉の中に気の緩みを心配していますが、春の転入・転出・就職・入学そしてお花見等、気を引き締めろと言う方が無理です。 すでに、解禁前祝とばかりに国民の気は緩みぱっなしです。 国民は長く続いた禁欲生活にヘキヘキし、弾けたくてウズウズしています。 気の緩みは、パンツのゴムが伸びたのと同じくらいユルユルです。 パンツが落ちた時には第4波の襲来と言う事になるのですが、欲望には勝てません。 また、気になるのが、札幌の健康食品販売で起きた変異株クラスターです。 これはお年寄りを集め、何も買わなくても卵やティシュをくれるサギ商法の集まりです。 お年寄りの中には何会場も梯子した人もいるようです。 どこまで広がるか気になります。 一時の快楽の後に待ち受けるのは冷たい病院のベットです。 気を引き締めましょう。
汚点続き
東京オリンピックにまたもや汚点が付きましたね。 演出を統括する、総合企画エグゼクティブクリエーティブディレクターの佐々木何某が、タレントの渡辺直美にブタの格好をさせ登場する企画を出し、如何なものかと言う事になり、挙句の果てに辞任と言う結末です。 東京オリンピックには何とも怪しい肩書の人間が多く関わっている事が分かりました。 また、開会式にかかる費用は10億円と言いますから、金の臭いに鼻の効く人間が集まるのも良く分かります。 そもそも、渡辺直美にブタの格好をさせると言う発想は本人の体形からイメージするものなのでしょうかね。 そんな発想をした、佐々木何某とは今までどんな仕事をしてきたかとても気になります。 こんな重要な案件を任されるのですから、業界では有名人なのでしょうが、写真ズラを見ると怪しいの一言です。 逆にお笑いタレントの渡辺直美はオファーされたら請けたと思います。
こんな美味しい仕事はまたとないと飛びついたようにも思えます。 いずれにしろ、東京オリンピックはボロボロなのは間違いありません。 次に選手と国民のテンションを⤵⤵てくれるのは人は誰でしょうかね。
引退発表
昨日は大相撲春場所話をし、白鵬の横綱らしからぬ取口を批判しました。 私の言った事が白鵬の胸に刺さり、恥ずかしくなったのか休場と相成りました。 しかし、白鵬は今場所は休んで7月に再起をかけると言ったそうです。 往生際が悪とは思いませんか。
完全に治る傷なら休場も良いでしょう。 しかしながら、白鵬の場合は古傷です。 体力も衰え完治する事はありません。 であればここは潔く「引退」と言うべきでしょう。 横綱と言う地位から転落しない事を良い事にいつまでもダラダラ土俵に上がるべきではありません。 これは鶴竜も同じです。 この時点で引退しても食うに困る事はありません。 何か記録にこだわるものがあるのかと言うとそれも無いでしょう。 立派な大横綱です。 いま、引退すれば少しはそう呼ばれるますが、このままだと横綱の地位を嗅がす事はもとより、大勢の日本国民・相撲ファンに批判され部屋を持つ事も出来なくなるでしょう。 横綱審議員から、引退勧告などと言う辱めを受けないうちに、引退届を出すべきです。 一人が嫌なら、鶴竜を道連れにすれば直良です。 あの千代の富士の引退会見の潔さ、今でも瞼に焼き付いています。 早く、辞めて!
大相撲春場所
春場所が始まりましたね。 暫く横綱が不在で誰が優勝するか分からず番狂わせの場所が続きましたが、白鵬が戻り少しはピッリとした場所になりそうです。 しかしながら、初日の白鵬VS大栄翔戦見ました。 一瞬で勝負は付きましたが、いつもながら白鵬の横綱らしからぬ相撲は健在でした。 先場所優勝の大栄翔ももう少し意地を見せて欲しかったところですが、あれが精いっぱいなのでしょう。 気に入らないのは、白鵬が横綱でありながら、張り手で小結に向かって行った事です。 張り手と言えば聞こえが良いですが、要はビンタです。 横綱が小結にビンタするとは実に情けない姿です。 昨日も下手投げで勝ちました。 今日あたり負けてもらわないと調子に乗ってしまいます。 大関陣も、どうもピリッとしません。 気になるのは照の富士でしょうか。 いろんな形容詞で言われていますが、大関に返り咲けば文句なしに拍手を送りましょう。 せめて、中日までは混戦になって欲しいと思うのです。 相撲協会の昨年の決算は50億の赤字だといいます。 それを取り戻すためにも、ファンが喜ぶ相撲を取って欲しいものです。 中日過ぎたらまたいちゃもんを付けます。
融雪作業
近頃の日課は、昼休みに行うホームの駐車場の氷割と融雪作業です。 やり始めると、これがなかなか面白く止められません。 氷割の道具が年々良くなり、大きな力を入れずとも氷が割れるのが楽しく、時間を忘れます。 それだけでは済まず、我が家の周りの氷割と融雪作業にも励んでいます。 氷割をしていると、日増しに暖かくなって地熱が上がっているのを実感します。 アスファルトにへばり付いていた氷が、すり傷のかさぶたを取りようにパラパラ取れるのは快感です。 そして、融雪作業です。 今月初めに降った雪にはウンザリしましたが、積み上げた雪が少しづつ減り始め、それを雪かで駐車場に播き散らかすと、夕方には溶けて無くなります。 毎日それの繰り返しですが、そろそろ雪と氷が無くなり少し寂しい気持ちでいます。 昨日の天気予報は午後から雪降りだと言っていたので楽しみにしていましたが、降りませんでした。 今週は彼岸の入りとなり、彼岸荒れがあるのではないかと思っています。 3月の雪は放って置いてもすぐ解けますが、なごりの雪を楽しみたいのです。 玉ねぎ畑も黒土が見えてきました。 間違いなく、もうすぐ春です。 17日はご先祖様の墓の除雪に行きます。
運命
昨日は気持ちの重い一日でしたね。 特に午後の地震が起きた時間が近づくとその思いはいっそうでした。 その中でも明るい話の一つが、楽天に戻ってきたマー君でしょうか。 彼一人が東北に戻ってきたと言う話題だけで、被災地の人に希望の火をともした様に思えます。 復興オリンピックなどと銘打って行われる?オリンピックの数倍地元に活力が生まれたのは間違いありません。 メジャーに居れば何十億も稼げる男が、東北のためにとは言いませんが自分に出来る事はこれぐらいと言いながら、日本に戻ってきた男気は素晴らしいものです。 ドラフト会議で日ハムがマー君を取れなくて、悔しい思いをしましたが、彼の運命と言うか神様は彼の居るところ、彼の役目をきちんと与え彼もその思いに応える運命だったのだと、今つくづく思います。 帰って来て、即優勝と言うのも難しいでしょうが、彼が戻ってきたことであの日の感激を取り戻したい、もう一度胴上げを見てみたいと思う人々の気持ちは強くなり東北、被災地は一つになる様に思えます。 ですから、今年は日ハムが楽天に全部負けても文句は言いません。 出来れば、もう一度斉藤との投げ合いを見てみたいです。
新災10年
今週に入って各テレビ局は待ってましたとばかりに、被災地の震災10年を一つの節目として取り上げています。 そして今日は3・11忘れもしないあの日です。 朝から流れる映像は被災地の近況や残された人々の姿、そして災害当日の津波の映像です。 正直なところ、気持ちが滅入ります。 地震大国日本ですから、いつかはこの地域も震災に見舞われる事もあるでしょう。 また、胆振東部地震による、ブラックアウトを忘れる事は出来ません。 それを踏まえ気持ちの準備と言うか覚悟は出来ているのですが、果して本番となると予定通り動けるかです。 放送で気になるのは、ハード面は出来上がっているのですが、住民の表情がイマイチ暗い事です。
それは、コロナに由来しているところもあるでしょう。 しかしながら、被災地の方が思っているのは、家族・知人を亡くし街の姿が大きく変貌した事による寂しさが未だ埋められないという事です。 時間が流れれば記憶が薄らぐと言う人いますが、実際は時間がたつほどいま生きていればと言う口惜しさ無念さから逃れられない人が大勢いると言う事です。 被災時間に合わせて、縁もゆかりもない人達に手を合わせてみませんか。
変異種来道
新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったばかりと言うのに、変異種ウイルスがついに北海道でも確認されました。 それも13人です。 イギリス型だそうで感染率は今までのウイルスより1.7倍感染率が高いと言われ、ワクチン接種の明るいニュースを吹き飛ばしてしまいました。 日本人が持ってきたのではなく外国人労働者かビジネスマンあたりでしょう。 埼玉の変異種もそれと同じケースです。 もっと情報開示してもらいたいのですが、感染経路を把握していると言う事で隠密行動です。 そこに来て、新型コロナの感染者数がここ数日増えている事にもイライラします。 帯広でいきなりの30人感染はいかにルーズな管理体制だったか分かります。 まだまだ広がるでしょう。 東京都は介護施設の職員に週1のPCR検査を実施すると発表しました。 これは良い事です。 入居者本人がコロナに罹る事はほとんどなく、職員による感染拡大をいかに防ぐかと言う事です。 町のアンケートでも職員のPCR検査を実施しているかとありましたが、1回実施に約10万かかるので、自助努力では無理です。 ワクチン接種が終わるまで、石北峠を越えて変異種が来ない様、朝晩、神頼みをするほかありません。









