金曜日、美幌町の気温が全国一の34.6℃だったと夕方のニュースで知りビックリ仰天。 その日私は、ホームに居たり買い物に出かけたりしましたが、さほど強烈な暑さを感じませんでした。 それより、先週は暑い日が続き保健所から食中毒警報が出され、そちらの方に気を取られていました。 真夏の時期の暑さとは違って、エアコンはまわさず、大型の扇風機で十分対応が出来ました。 ですから、気象庁の機械の調子が悪かったのではないかと思います。
北見の気温と0.1℃の差ですから、さほど胸を張る話ではありません。 これが、40℃でも越えたと言うなら大いに盛り上がる話ですが、まだまだ暑さはこれからが本番です。 そうは言いながらも、入居者の家族は衣替えの季節と言う事で、夏物の洋服や布団を持って来られる方がいます。 しかし、お年寄りは寒がりなので、半袖などホームで着る事はありません。 ましてや今日は気温が16℃です。 朝、半袖を着て外に出ましたが、もう一度家に戻り上着を持ちました。 こんな事をしていると夏風邪をひきそうです。
皆さんも、クーラー病・夏風邪には気を付けましょう。 一番気を付けるのはコロナですがね。
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国内最高
ワクチン接種2回目
今日で職員全員のワクチン接種2回目が完了します。 巷で言われていた、副反応が職員にも現れました。 一番は発熱です。 接種後、2時間経過でLINEで状況報告する事にしていました。 2時間後は大きな変化はないのですが、翌日発熱や倦怠感に襲われる職員が出ています。 事前に、解熱剤の準備と心構えを言い渡しておいたので大事には至っておりません。 副反応は若い人ほど顕著です。 一番若い職員(30代なりたて)が二人おり、症状が別れました。 一人は副反応は出ませんでしたが、もう一人は翌日シフトにつきましたが、発熱がひどく早退させました。 聞くと、9度を超える熱が出て持たせた解熱剤を服用した様です。 今日は何事もなかったように元気に勤務についています。 我妻も発熱し始めたので解熱剤を服用させました。 その解熱剤も何でもよい訳ではなくアセトアミノフェン系のカロナールを飲ましています。 ステロイド系のロキソニンはひかえています。 ただ薬局にはアセトアミノフェン系の薬が品薄とも言います。 今も職員が発熱と倦怠感を訴えているので、早退する準備をしてます。 くれぐれも2回目接種後の体調に気を付けてください。 私は16日が2回目です。
認知症新薬
エーザイの認知症新薬がアメリカの食品医薬品局で承認されました。 認知症患者にとっては朗報です。 現在使われている認知症薬は、エーザイが出していた「アリセプト」を始め数種類ありますが、どれも完治させるものではなく、病気の発症を遅らせるものでした。 この度認可された薬は、面倒くさい名前の「マデュカマヌブ」と舌を噛みそうな名前ですが、認知症の根源に効く薬だと言う事が画期的です。 認知症の方々の6割から7割がアルツハイマーと言います。 特に65歳前に発症する、若年性認知症の方や家族にとっては、一筋の光が差した事でしょう。 認知症の原因は脳に張り付く物質アミロイドβでした。 それを直接、除去?退治?出来ると言う薬はありませんでした。 ただ、良い事ばかりでもなく、お薬の値段が相当にお高い様です。 また、認知症もアルツハイマーだけではなく他にもあったり、複合型であったりしますので使う方が限定されるかもしれません。 平成17年当時は、認知症と言えばアリセプト一本槍でした。 近いうちに画期的な薬が出ると言われて16年、いよいよ認知症も怖い病気ではなくなりそうです。
ポンコツ日ハム
昨晩の日ハムー阪神戦を見ましたか。 今の日ハムレギュラー陣のポンコツすぎるのに呆れます。 まず、なんと言ってもチームの大黒柱「中田」のポンコツぶりです。 ファームから戻り活躍してくれるかと思いきや、腰を押さえて退場ぎっくり腰でしょうかね。次は期待の「五十幡」これまた途中交代、次はサードを守った「野村」の三塁ゴロエラー、そして〆は守護神「杉浦」のレフトオーバーの勝ち越し打。 そして、今活躍しなければならない「清宮」は、春からファーム暮らし。 大リーグを蹴られた「西川」はやる気なしの状態。 「斉藤」も万年ファーム暮らしで救世主とはなりません。 選手会長「近藤」も波に乗れません。 唯一救いだったのは「浅間」の4安打、8回肝心なところで凡退です。 ここまでくると栗山監督の采配どうのこうのではありません。 むしろこの様な戦力しか与えられていないのが可愛そうです。 今の時点で、今年の最下位は決まった様なものです。 なんでこんなにまでもポンコツ集団になってしまったのでしょうか。 北海道の放送局が応援すればするほど、空しくなります。 金もうけに走り、オフにしっかり選手補強しない球団にも大いに問題有りです。
錦織敗退
全仏男子、錦織も敗退となりました。 初戦からフルセットの戦いをしていては体が悲鳴を上げていた事でしょう。 ただ玉を打ち返しているだけに見えますが、動きはハードです。 私的にはよく頑張ったと思います。 全仏の話題をさらったのは大坂なおみでしたね。 突然、我が儘を言いだしたかと思うと棄権し、その原因はうつ病を発症していると告白して、場外乱闘も甚だしい話です。 それいに追随して、深田恭子まで心の病だと告白。 どうでも良い事のついでは、元中日の門倉もうつ病だと言い放ちそれが元で失踪したのかは聞けない状態だと言ます。 な~んか、政治家の入院みたいに感じます。 確かにうつ病を告白するのは勇気のいる事でしょう。 それを告白した事で気になるのが、大坂い憧れて練習している子供達です。 この告白で子供達は聞くでしょう「うつ病」って何と・・・。 大人たちはどう答えるのでしょうかね。 スポーツ選手につきものの、怪我・故障・スランプなどは口にして欲しくないのです。 子供達に夢を与える職業の人達は、辛くてもそれを口に出してはいけません。 それに耐えて偉業を達成するものでしょう。 病気の告白は、引退してからするものです。
全米女子オープン
全米女子オープン見ちゃいましたよ。 月曜の早朝は面白いテレビがありません。 NHKBSでは男子プロをやっており、WOWOWでは全仏と全米女子オープンを放送していました。 5時に目が覚めチャンネルを回すと、優勝戦線に残っているはずの笹生が順位を落とし、すでに勝負は決まったかの様な映像でした。 そこに畑岡が追い上げて来ており、ひょっとするとと言う気持ちと、頑張っても2位どまりかなと思っていると、トップ選手があれよあれよと崩れ、出勤する頃には、日本人2名のプレイオフとなりました。 これぞビックリ仰天です。 最終的にはプレーオフ3ホール目笹生がバーディーを奪い優勝となりました。 19歳11ヶ月17日は最年少タイの記録だそうです。 優勝間違いないと思えた、レキシ―・トンプソンは3位に終わりました。 個人的には、もう一人一緒に回っていた、アマチュア17歳のなって言ったけ、その娘が可愛かったです。
マスターズに続き日本人の活躍は嬉しいものです。 オリンピックをやるとかやめろとか騒々しいですが、純粋にスポーツの力が国民に勇気と希望を与えてくれる事を忘れてはいけないと思います。
今朝は日本人皆が気分の良い朝になりました。
山菜取り
山道を走っていると、道路わきに車を停め山菜を取っている人を見かけます。 早朝に出かけ午前中には収穫した山菜を持ち帰り、下処理したり、ご近所知人に配るのでしょう。 ホームにもそんな方からのおすそ分けが届きます。 しかし、フキをそのまま持ってこられても、若い職員にはどうする事もCAN NOTです。 新鮮で自然の香りのするフキの煮つけは美味しく、お年寄り達も大好きです。 そんな山菜取りですが、昨日も町内のお年寄りが足を滑らせ側溝に落ち、一緒に出掛けた方が発見しましたが、残念な結果となりました。 先日私が見かけたご夫婦の出で立ちは、山菜取りのプロの様に見えました。 相当量の山菜を車に積み込むところでしたが、フキは背中に背負い、両手のカゴにはコゴミでしょうか、クマやシカの庭先で獲るですから、勇気があります。 夫婦二人では食べきれないほどの物をどうするのか気になるところです。 商売人かもしれません。 私には山菜取りの魅力が分かりませんが、高齢者が命がけで獲っているのは事実です。 そう考えると、むやみに貰い、美味しかった口にして良いかです。 その言葉で、また獲りに行き、命を落としたとなれば眠れません。 どうした物でしょう
不審者情報
一月のうちに複数の不審者情報がメールに流れてきます。 昨日も下校時、小学校近くのコンビニの前で小学生に帰る方向を聞いたりしています。 服装と行動を見ると同一人物の様に思えます。 以前は子供達の写真を撮ったりして立ち去っていましたが、この度は直接子供と会話し始めました。 普通の大人だって気軽に子供達に声を掛けてもいけない時代となり、誤解を招かない様にしなければならなくなりました。 しかし、こう言う人は自分の行動を我慢したり悪い事をしていると言う意識はないのです。 逆に我慢すればすればするほど、予想もしない行動に出るものです。 人相風体から年配者ではなく、若者の様です。 だとすれば、親御さんが居たり実家で生活しているのではないかと想像しますが、今のところ犯罪を犯している訳ではないので、対応も難しいところです。 緊急事態宣言でパークゴルフやカラオケに行けない、高齢者は子供達の見守りをしては如何でしょうか。 くれぐれも、不審者と間違われるような行動はしないでください。
無駄使い
ワクチン接種が本格的に始まり、国民は我先にと予約を取るのに奔走しています。 一日100万人は無理としても、ワクチン接種のすそ野は確実に広がっています。 政府は12歳以上のワクチン接種も始めると発表した事で、益々加速されて行きます。 それに伴い、ワクチン廃棄のニュースを聞くと眉間にしわが寄ります。
昨日など大型接種会場で、3000人超えるキャンセルが出たり、管理不行き届きで、ワクチンを廃棄したニュースには何をやっているんだと外野の声が聞こえて来そうです。 一番残念に思うのは、管理不行き届きです。 冷蔵庫の電源を入れていなかったり、長時間常温で放って置いたりと、事前に訓練をし担当も決まっていたのにどうしてと思います。 それだけ現場が混乱していたと言うのもありますが、それは想定内の話でしょう。 また、当日体調不良でキャンセルと言うのもありますが、無断欠席にはペナルティーを貸しましょう。 1回の接種には2070円かかり、それに加わる経費、会場費人件費などを加えると、果していくらになるか想像も出来ませんが、打つ方も打たれる方も無責任な行動だけはとっては欲しくないものです。 一人でも多くの方を救いましょう。
リラ冷え
リラ冷えなんて可愛いものではなく、寒い。 土曜日からホームの暖房を一部復活させました。 明け方がとても寒く、初秋の感じすらします。 そこに持ってきて、お天気もぐずり気味で毎日雨降りです。 気持ちまでどんよりしてしまいます。 このまま行くと今年の農作物は、期待できない様に今から思えます。 昼間少しでもお日様が差すとそれなりに温かさは感じるのですが、どうも一日のリズムがつかめません。 時期から言えばホームのお年寄り達の衣替えなんですが、まだ冬物が手放す事は無理でしょう。 昨日は町内一斉に花植えでしたが、寒さとコロナでホームのお年寄り達は参加できませんでした。 予定では数名が参加し、街路に花を植える事を楽しみにしていたのですが、残念です。 そう、結局東藻琴の芝さくら見学も中止しました。 いろんな事を我慢しているのですから、せめてお天道様だけでも拝みたいものです。 明日から6月です。 天気が回復し、暑い夏を楽しみたいところですが、どうなるものやらです。 歳を取るにつれ、お年寄りが寒いと訴える気持ちが良く分かってきました。 今朝は特に寒さが身に沁みます。









