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大リーグオールスター

2021.07.15

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 昨日の大リーグオールスター戦、日本の野球ファンと子供達に夢を与えましたね。 当然、主役は大谷。 投げて、打っての二刀流の一挙手一投足にドキドキしたのは私だけではないでしょう。 私は大谷のピッチングが心配でした。 大谷は立ち上がりが悪く、ヤンキース戦では、1回でマウンドを降りてしまいました。 今回は大リーグを代表するオールスター。 バットに当たればホームラン間違いなしです。 前日のホームランダービーで疲れた顔を見せていましたから気になりました。 結果は余計な心配と言うか、この場に及んで160キロの快速球を投げるのですから、やはり大谷は別格の存在と言う事を知らしめました。 アメリカの辛口キャスターが言う様に、大リーグに新たな一ページを残したのは間違いありません。 イチロー・野茂そして大谷をアメリカの野球ファンが認めた瞬間でもありました。 日本人として誇らしく思います。 大谷の縁の地北海道・縁の人に取ってこのうえなく気持ちの良い一日となりました。 これが、スポーツの良いところです。 オリンピック開催にゴタゴタ言わず。 日本人の活躍を応援すれば良いのです。 気になったのは、菊池雄星の奥さん綺麗でしたね。

夏の子供食堂

2021.07.14

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 昨日は、朝から子供食堂の準備てんてこ舞いでした。 いつもは、秋に新そばが出来てから子供達に食べてもらうのですが、私の都合でそば粉が残っていたので、夏のそば提供となりました。 おまけに、気温が上がり、食中毒警報が出されている中での生そば提供は神経を使いました。 と言うのも、そば粉は雑菌が多く、昨日の様に30℃近い気温では、冷蔵庫で保管しないとあっという間に匂いが付、腐敗が始まるのです。 お湯で茹で上げるのだから、雑菌は死ぬから大丈夫と言う人がいるのには驚きです。 事前の打合せでは、冷たいタヌキそばとそばで作ったいなりずしを付けて子供達に提供しました。 そばの量も180gと多めに入れたのですが、子供達には少なかった様です。 お代わりを申し出る子供が何人も居りましたが、打合せでお変わりなしと決めていたので実に心苦しい気持ちになりました。 用意したのは70人前、若干残る計算でしたので、お代わりさせても良かったと私個人は思うのですが、後から来た子供達が食べられなくなることを考えると致し方ありません。 秋にはお代わり自由でたらふく食べてもらう様にします。 食べっぷりの良い子供達の笑顔が、何とも嬉しかったです。

我慢できない

2021.07.12

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 昨日、町はずれの場所で小さなイベントがありました。 そこには、地元の農産物やその加工品、手作り小物、焼き鳥などを販売していました。 私も若干の関係者と言う事もあり、覗きに行きましたところ、小さなお子さんを連れた家族連れで大賑わいでした。 お天気が良かった事も幸いしたのでしょうが、私が想像したものとは、大いに違ってました。 出店していた知人に話を聞くと、朝から人出が切れないと言います。 昨年までの人出はせいぜい200人程度でしたが、今日は1000人ほど人出があるのではないかとの話でした。 長らく自粛生活が続いており「もう我慢できない」と言う表れでしょう。 この気持ちは、大人子供関係なく自粛生活でストレスがたまり、何でも良いからそのはけ口を探している証拠です。 東京ではオリンピックが間近の今になって、再び緊急事態宣言の発令です。 飲食店の方々や娯楽施設の方々は憤懣やり方なく、死活問題どころではなく、いよいよ息の根が止まる事になりそうです。 お国の支持は、アクセルとブレーキの両方踏み込んで、運転している様なものですが、子供達の無邪気に大声をあげて走り回る姿は、誰にも止める事は出来ないと思いました。 

怪しい雲行き

2021.07.09

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 ワクチン接種が順調に進んでいたかと思えば、なんだか怪しい雲行きになってきましたね。 それに連なる様に、コロナ感染者数がここ1週間、前の週を上回ってこれまた、怪しい雲行きの様です。
 おまけに、感染力の強いインドデルタ株の話が北海道でも見つかったと思いきや、その疑いは10名をあっという間に超えてしまいました。 オホーツク管内も先週から感染者が増える一方です。
 北海道新聞のオホーツク版に載っているコロナ感染者の記事は、ほんの数行で何回読み返しても、さっぱり要領を得ません。 一体感染者は北見なのか、網走なのか、常呂なのか正確な情報が欲しいものです。 同じく雲行きがおかしいのは、オリンピック。 そもそも暗雲が立ち込めていました。 昨日、無観客と言う結論が出て暗雲から涙雨が滴りそうです。 大変な思いをしてチケットをゲットした人達は、途方に暮れています。 いっそ、払い戻しをしないで持っていれば、プレミアがつき、買った時よりも値段が上がるかもしれませ。 我が家のテレビがいよいよ活躍する事になりそうです。 いずれにせよ、全ての行事の雲行きが怪しくなったのは間違いありません。 せめて、オリンピックの開会式は晴天を期待します。

32号祝砲

2021.07.08

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 今年の大谷は向かうところ敵なしの活躍ですね。 そして今朝、32号の祝砲を打ち、日本人メジャーで31本塁打を放った松井の記録を塗り替えました。 それも時間の問題でしたが、3試合ぶりの一発です。 今年のメジャーは大谷一色、オールスターも大谷一色と言う事になりそうで、ファンとしてはたまりませんね。 このままだと、国民栄誉賞に選ばれても不思議ではありません。 だいぶ気の早い話ですが・・・。 それとは対照に、西武松坂投手が今シーズンで現役引退を決断しましたね。 故障続きで、存在感が薄れていました。 このニュースを聞いて、まだ松坂が球界に居たのかと思ったぐらいです。 高校野球での華々しい活躍、そしてメジャーでの活躍は、すでに伝説となりました。 松坂も肘の手術を受けましたが、大谷の様に復活は出来ませんでした。 日米の通算勝ち星は170勝。 200勝以上は出来たと思いますが、怪我に泣かされましたね。 それでも、レジェンドである事は間違いありません。
今後は、大谷の様な優秀な人材を発掘、育てて欲しいものです。 球界には松坂2世と呼ばれる人いましたが、どれも本家を超える事は出来ませんでした。 才能の違いはいかんともし難いものです。

ランドセル

2021.07.07

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 先日、妹に孫から「ばあちゃん、ランドセル買ってね」と電話があったと言います。 確かに妹の札幌の女の孫は来年1年生です。 でも、この時期にランドセル?半年も先の話でないかと思いきや、今から用意しておかないとお気に入りのランドセルが手に入らないと言うのだそうです。 さすが都会の話だねと、大婆さんが言うと、都会も田舎も関係なく、今頃の時期から準備しておくのが常識なんだそうです。 本来なら、お盆休みに孫たちが里帰りして、直接、妹に言いたいところなんでしょうが、このご時世そうはいきません。 2年会っていないのですから、声だけでは満足いかない所もありますが、仕方ありません。 で、話はそれだけでは済みません。 ランドセルと言えば、勉強机となります。 それもかよと言いたいところですが、ご飯に箸、納豆に醤油の様な話です。
 ランドセルは普通に10万前後、勉強机も同じくとなれば、年金暮らしにはなかなかの出費です。 可愛い孫のためにっり笑って出す事でしょう。 ただ、ブランド物のランドセルだと値段を聞いただけで血圧上昇です。 じじ・ばばのこころ、孫知らずですかね。
 因みに、欲しい色はむらさきではなく、パープルだそうです。

自然災害の季節

2021.07.06

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 水害・台風と日本には避けられない、自然災害の季節となりました。 熱海の山崩れ、自然災害か開発行為による人災かと言いだしましたが、結果は今後の調査で明らかになるでしょう。 今年はどれ程の自然災害に日本が見舞われるか、今から心配や準備をしておかなくてはなりません。 幸い道東地区は壊滅的な災害にはあっていませんが、近頃の異常気象の影響で何が起こるか分かりません。
 山崩れや水害などの悲惨な現場を見ると他人ごとの様には思えません。 近頃は動画撮影が容易になり、この度の熱海の山崩れの動画が繰り返し流れるのを見ると、それだけで我がホームに起きたらどうしようかと恐怖心が植えつけられます。 私が一番気にかけているのは直接の災害よりも、その事で起こる停電です。 これが一番怖い事です。 忘れもしない「ブラックアウト」 今思い出してもあの時の混乱は酷いものでした。 いかに電気に依存していたかと言う事を思い知らされました。 それがきっかけで発電装置を準備したところもあります。 私も検討しましたが、未だに踏ん切りがつきません。 情けない話ではありますが、災害に会わぬ様、神仏にすがるほかないのです。 笑われても、それが現実です。 

古い記憶

2021.07.05

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 このところ北海道始め、オホーツクのコロナ罹患者数が減少した事と、高齢者のワクチン接種が順調に進められている事に安心していたら、昨日のオホーツクのコロナ罹患者がいきなり14名と出て、緩んでいた気持ちが吹き飛びました。 網走の高等支援学校の生徒と先生の様です。 すでに関係者にはPCR検査を実施していると言います。 症状は軽度と言いますが、人数は増えそうな気配です。 運のわる事に私は、土日短時間ではありますが網走に行っていたのです。 サクランボが食べごろと電話がありそれを取りに行ってきました。 昨年は時期を逃したので、今年は電話を頂き喜び勇んで取ってきました。 1時間ほどで3キロほど取りホームのお年寄り達のおやつにしました。 喜んだのは我が母でした、昔父とそのサクランボを取りに行った時の話をしたのは、ちょっとビックリでした。 仲良くさくらんぼを取ってきたのなら良いですが、喧嘩しながら取っていたのではないかと思います。 そのさくらんぼとは親子二代にわたりお付き合いをしており、昨日、お礼をもって行きその話をすると、その時の話をしてくれました。 そんなお付き合いも、私達の代で終わりそうなのが残念です。 

表現の不自由展

2021.07.02

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 お隣の韓国と言う国つくづく嫌な国だと思いませんか。 またしても、表現の不自由展を開こうとしています。 この話、名古屋から始まり、知事のリコールの動きまでありましたが、途中でコケてしまった曰く付きの展覧会です。 そして今度は、慰安婦少女の前で時の安倍さんらしき人物が土下座している像を持ってこようとしている事です。 オリンピックにケチをつけたり、福島の汚水を海洋投棄にケチを付けたりと、やりたい放題です。 そんな国の人々が作ったものを何故日本で公開しなければならないのか、私には理解できません。 中国でこんな展覧会を開催したら、国家反逆罪で関係者は即逮捕ですよね。 ですから、日本でこれを開催しようとしている人達は間違いなく韓国の工作員です。 今のところ開催に場所を貸さない自治体多く、裁判に持ち込もうとしていますが、これを許してはダメでしょう。 でも怖い話ですよね。 日本人なら、日本国に不利になる事が、平然と行われようとしている事にもっと怒らなきゃダメです。 いっそ法律も変えてしまいましょう。 一日も早く、韓国の政権が代わり、未来志向の政権に変わらなければ、隣人関係はいつまでたっても上手くいきません。  

掃き溜めに鶴

2021.07.01

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6月も終わってしまいましたね。 今年もいろんなイベントが軒並み中止発表で、すでに秋風が吹きそうです。 そんな中盛り上がっているのが大リーグエンゼルスの大谷です。 スポーツニュースは大谷一色です。 ほぼ間違いなく、オールスターに選出される事になれば、日本国民はオリンピックより盛り上がるのではないかと思います。 これだけ大谷が投打に活躍しても、エンゼルス自体が低迷していて優勝争いどころではありません。 日本で言うところの「掃き溜めに鶴」です。 ですから、大リーグの評論家やファンも大谷に同情しています。 昨日は大谷がヤンキース戦で2本のホームランを打っても、結果は11-5で大敗。 今日もヤンキース戦で二刀流を披露していますが、今のところピッチャー大谷は苦戦しています。 しかし、当の本人は勝っても負けても野球が楽しくて仕方ない様です。 俗人の私は、来年の大谷の年俸はいくらになるのかとか、移籍して強いチームで活躍して欲しいとか思うのです。
 ベーブルース以来、100年出ていなかった二刀流です。 大リーグの歴史に新たな1ページをかき込んでいます。 大谷の活躍はこれからでしょう。 ですから、大きな怪我だけは、カンベンです。
 

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