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動物愛護

2021.04.22

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 悲しいニュースを目にしてしまいました。 昨日行われた帯広ばんえい競馬で新馬の能力検査で、障害で膝を着いた馬の顔を騎手が蹴ったのです。 単に「イライラしたから」と事情聴取に答えています。 私は胸が痛むの同時に腹立たしさが湧いてきました。 しかもこの行為に対して、厩舎関係者、馬主から擁護論も出ているのに驚きです。 業界用語で言うところの「砂を喰う」状態になり、鼻から息を吸う馬は、その砂が肺に入り死ぬ可能性もあるので、昔は良くやっていたと言います。 多分、馬に対して蹴る殴るは日常茶飯事なのでしょう。 都合の良い言い訳にしか聞こえません。 こういう人たちは、馬を金儲けの道具としか見ておらず、能力検査で合格しなかった馬は即売却され、熊本あたりで馬肉として売られるのです。 サラブレットと違い、ばん馬は農耕馬で泥臭く見え、必死にあの障害を越える姿がひた向きで、ファンの共感を呼んでいるのです。 亡くなった父もそんな姿に魅せられ、夫婦でばん馬場に足を運んだものでした。 この様な行為は動物愛護云々ではなく、関係者はしっかりと襟を正し、厳重処分を下さなければなりません。 死んだ父も草花陰で泣いていると思います。 

三連ランプ

2021.04.21

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 ネットの記事で大型車のキャビンの上に付いていた、三連ランプが無くなっとありました。 そう言えばそんな気がしてきました。
 昔は大型車には必ず三連ランプが付いていて、走る大型車のスピードが一目で分かったものでした。 運転席の上、右側のランプが付いていると40キロ、左が付いていると40~60キロ、全部ついていると60キロ以上でした。 ですから、ダンプカーが3つすべて点いて走ってくると、道を譲ったものでした。 そのランプがいつの間にか、廃止されたと言います。 正確には2010年から廃止したそうです。 私は全く気が付いていませんでした。 美幌ー帯広間をよく走ります。 大型車や自衛隊のトラックなどと頻繁にすれ違いますが、大型車の頭にランプがあった様、なかった様な、ボーッと走っていると言う事です。 確か大型車にはランプと連動するタコメ―ターが付いていたと思います。 時速何キロで走っていたかを自動に記録するものです。 それも廃止になったのでしょうか。
 ただ、時速90キロを超えると自動的にリミッターが働き、スピードが落ちる仕組みになっているそうですが、一目で分かりません。 スピードが分かる三連ランプは良い仕組みだと思うのですが。

いちゃもん

2021.04.20

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 韓国人は日本のする事成す事全てにイチャモンを付けたがるのですね。 先日、ミュージックステーションに出た、ジャスティン・ビーバーが着ていたジャケットの背中の文様が、旭日旗を表しているとイチャモンを付けた事に私はビックリしまいました。 韓国人がイチャモンを付ける、想像力・発想力の豊かさに脱帽です。 逆に日本人にしてみると、何故・どうして・どこがと???のオンパレードでしょう。 確かに言われるとそう見えたりもしますが、それを作ったデザイナーはそんな事は少しも考えては居なかったでしょう。 あのデザインに違和感を覚えた日本人まずいないでしょう。 戦争で植民地にされ、自国の女性を慰安婦にさせられたと言う怨念は何があっても消えないのですね。 ここに来てそのイチャモン数が増えている事が残念です。 サッカーのラフ行為は毎度の話ですが、それに福島の処理水の海洋投棄問題など、エンドレスに続きます。 韓国の若者たちは、日本の文化やファッションを受け入れていますが、ある年代の人達はそうはいかない様です。 いろんな思惑が渦巻いているのでしょう。 もうそろそろ、この様な発想に終止符を打っても良いと思うのですが、無理ですかね。

二酸化炭素

2021.04.19

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 先日、東京新宿のマンションの地下駐車場で、作業中に二酸化炭素が噴出し、作業員6名中4名の方が亡くなる事故がありましたね。 屋内消火設備の一種に二酸化炭素を用いた消火設備があります。
密閉度の高い建物や駐車場などの消火に使われますが、その威力は想像を越えます。 冬にわかさぎ釣りなどで、テントの中に練炭などを入れてそのまま亡くなる事故がありますが、それが一瞬にして起こるのです。 炭素濃度10%意識が朦朧とし、それ以上だと死は免れません。 私も2か所程、その設備を用いた建物を見学しましたが、20キロガスボンベが何本も並んだ部屋は不気味で、ナチスのガス室を連想しました。 そんな危険な設備がある処に、作業員だけで仕事をさせるなどありえない話です。 少なくとも工事請負者から、消防設備点検資格者を立ち会わせるのが、常識と考えます。
 ですから、私は札幌の地下駐車場に車を停める時は、なるべく出口近くにします。 田舎は青空駐車で問題ありませんが、都会の駐車場は危険がいっぱいです。 ホームの消火設備はスプリンクラーにしていますが、これも誤作動すると大変な事になります。 そのために、私は「第一種消防設備点検資格者」を取りました。  

第4波襲来

2021.04.16

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 緊急事態宣言が解除される時も、時期尚早だと言う意見が多くありましたが、政府は経済を優先し解除しました。 そこは理解できるところです。 その後、関西圏中心に感染拡大が広がり、まん延防止等重点措置(蔓防)が発出され、それが10都府県に拡大されました。 北海道も外出自粛要請を5/14迄延長しました。 その要因は変異ウイルスの急激な拡大です。 その事態を見て専門会議は第4波到来を認識したと言い、政府はまだだと言います。 素人の私でも現状は第4波襲来中だと思います。 春休みと移動シーズンが重なった事もあるでしょう。 テレビで観光地に人が繰り出す姿を見た時、誰もが2週間後にはこの様な事態になるのではと予想できたはずです。 第4波は今までと違い、感染力が強い変異株が猛威を振るっており、北海道もあっという間に変異株が拡大しています。 ワクチンを打たないうちから、次の心配をしなければならなくなりました。 まだ第4波のピークに達していませんから、終息には相当時間がかかるのは明らかです。 そんな中、オリンピック出来るのでしょうか? コロナで明け暮れ、令和3年が終わる様に思えます。 この戦い、エンドレスに続く気がしてきました。

開設記念日

2021.04.15

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 今日はホームの16回目の開設記念日です。 朝から台所ではささやかなお膳の準備をしています。 毎年の事ながら、赤飯は欠かせません。 私にとって昼に食べる赤飯はホームの歴史を思い出させる感慨深いものがあります。 一年ごとの積み重ねですが、入居者家族に支えられ、町内会に支えられ、そして長く勤めてくれる職員に支えてもらっての今日です。 火曜日、町内会有志の皆さんに、千島桜を植えて頂きました。 数年前から千島桜をリクエストしていて、ようやく手ごろなものが見つかり移植してもらいました。 庭の草木を見ても、その時々の思い出が蘇ります。 新型コロナに振り回された15年目があっと言う間に過ぎ、16年目に突入してコロナワクチン接種も始まりましたが、未だ明るいものが見えず変異株コロナの猛威に振り回されそうな一年となりそうです。 とわ言いながらも、毎日入居者が無事に過ごせる事に感謝です。 今年の年間行事の始まりは、東藻琴芝さくら見学です。 昨年は、車の中からしか見えませんでしたが、今年は開園すると言います。 入居者さん達には、芝さくらの甘酸っぱい匂いをいっぱい吸いこんでもらう予定です。 ホームとって今日は元旦となります。

マスターズ余波

2021.04.13

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 昨日の松山マスターズ優勝の余波が収まりません。 早藤キャディーがピンフラッグを納め、コースに一礼した姿が全世界で絶賛され、その波紋はどんどん広がりつつあります。 早藤キャディー曰く、自然に出た行動と言いますが、常日頃の振る舞いが出たものです。 日本人はスポーツに限らず、対戦相手を敬う気持ちとその場所にいる守り神に対する尊敬の念を一礼して表します。 野球でも、グラウンドに入る時と出る時は一礼をします。 室内スポーツでも同じです。 他にも、サッカーでは、サポーターが会場清掃をして立ち去るなど、日本の道徳教育の高さは全世界が認めるところです。 勝負の勝ち負けだけにこだわるのではなく、そこに関わってくれた全ての人・物に感謝する気持ちを持つのは、素晴らしい指導者がいるからでもあります。 残念だったのは、初日、韓国の選手が自分のプレーに腹立ち、パターを壊しそのボールをハザードに投げた姿は、誰が見ても気分の良いものではありませんでしたね。
 菅首相が訪米してバイデンさんとの会談初めの話題になりました。 日本人選手が海外で活躍し、その振る舞いが全世界に認められた事は、子供達にも良い影響を与えるでしょう。 
 

グリーンジャケット

2021.04.12

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 朗報が入りましたね。 ゴルフの松山選手がついにあのグリーンジャケットに袖を通しましたね。 過去日本のトッププレイヤーが幾人もマスターズに挑戦し、その高い壁に跳ね返されてきました。
 日本人の悲願と言うよりも、日本ゴルフ界の悲願でもありました。 優勝が決まった瞬間、解説の中島常幸が泣いている様に思えました。 私は朝の4時から見ていましたが、ハラハラドキドキ、途中少し寝て、15番ホールからはハラハラドキドキが×2でした。
 私様なメンタルの弱い人間には、あの緊張感を想像するだけで、血圧が上昇します。 松山本人もインタビューでその緊張感を話していましたが、実力+強靭なメンタルがなければあのジャケットは着られないと言う事です。 後半はヨレヨレのゴルフになり、18番のパーパットを沈めて、ガッツポーズをしたかったと言いましたが、結果オーライです。 過去85回、国内無敵絶好調の時のジャンボ尾崎でさえこじ開けられなかった扉を開いたのですから、胸を張り凱旋してもらいものです。 コロナでフラストレーションの溜まっている、日本国民の気分はアゲアゲとなりました。 国民栄誉賞を送っても良いと私は思います。

1勝8敗2分け

2021.04.09

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 プロ野球が開幕してほぼ2週間。 成績の明暗がはっきりしてきました。 特に日本ハムの体たらくに、あの温厚な栗山監督さえお冠りです。 昨日も何とか勝てると思いきや、中継ぎの宮西が乱調で逆転負け。 そして主砲の中田においては、7日の試合でチャンスにことごとく凡退、ベンチ裏でバットを折り、階段でつまずいて右目を負傷、お岩さんの様な面相で泣きっ面にハチ状態となれば、栗山監督も怒るって。 まあ、ファンの怒りを監督が代弁してくれたとも思います。 なんせ、打てない。 チャンスの時以外でも打てない。 守ってもエラーでボロボロ、高校野球以下の草野球のレベルです。 地元テレビ局は何とか良いところを探そうとしていますが、苦しいのなんのって「Fサイティング!」と盛り上げても結果は負。 そんな物、屁のツッパリにもなりません。 やはり、外国人助っ人を入れるか、金銭トレードで巨人の岡本、広島の鈴木でも獲らなきゃなきゃダメでしょうかね。 なんせ、1勝8敗2分けでは、お話になりません。 ボールパークが出来る前に、ファンが居なくなります。 今晩こそは勝って、両目を開けてください。 ファンの声援がないのも、敗因の一つですかね。 

介護保険料

2021.04.08

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 今後3年間の各地自体の介護保険料が昨日の道新に出ていました。 最高額が夕張市、最低額が音威子府でした。 我が町も基本金額が4800円から5200円となります。 どの町も基金を取り崩したりして、住民の負担を少なくしようと頑張っています。 高齢化率が毎年上がる中、介護保険料を上げない方策はいかに健康なお年寄りを増やすかにかかっています。 要は、介護予防の話です。
我が町の増加額が400円で収まったのは、健康な高齢者が多いと言う事です。 我が町の高齢化率、すなわち65歳以上の高齢者の割合は町民全体の35%に迫ろうとしています。 ほぼ町民3人に一人は65歳以上で、それを0歳から64歳の人で支えている事になります。子供達は支えられないので、1.5人で何とか支えている状態です。 高齢になっても活発に行動する事です。 寝たきりにならないためには規則正しい生活、食事、運動そして、掛かりつけ医を持ち持病と上手く付き合っていく事です。 医者いらず、病気知らずの高齢者が倒れると長患いをするものです。 ピンピンコロリと死ねる人はそうはいません。 孫子に負担をかけたくないと思うなら、自分の健康状態を把握しておきましょう。 

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