テレビ・新聞・ネットを使いあらゆる情報が流れます。 特にコロナが広がるにつれ、その情報量は増える一方です。 また、その情報の真偽も分からず、どんどん垂れ流されます。 果して、誰のどの情報が信じるに足るものなのか、疑心暗鬼になってしまいます。 一年前に言われていたコロナ情報は、今となっては予言の様なものになり、ことごとく裏目に出ています。 つまり、春からワクチン接種が始まり、秋には国民のほとんどが免疫を獲得し、コロナが治まると言われましたが、結果は皆さまご存知の通りです。 お蔭で、その期待を胸に、春に行う行事を秋に延ばした方も大勢いるでしょう。 その秋になっても、計画した旅行や帰省が果たせるか怪しいくなり、国民の不満・ストレスは溜まる一方です。 唯一、東京オリンピックを行った事で私のストレスはほんの少し解消されました。 おまけに、来月には総選挙が行われます。 国民の不満は政治に向けられるでしょう。 ここでも、怪しい情報が飛び交い、混乱する事が楽しみにしている輩が大勢います。 情報過多の現代、どの情報を信じるかそれとも耳をかさないかです。 決して、他人の言葉に操られない様、気を付けましょう。
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情報過多
ブレークスルー感染
介護現場ではワクチン接種が2回終わり、日常の生活が戻ってくると一息ついていましたが、ここにきて「ブレークスルー感染」が話題に上っています。 ニュースでご存知の様に、ワクチンを2回接種したにもかかわらず、感染したと言うのです。 そもそもワクチンを打ったからと言ってコロナに感染しない訳ではなく、重症化しないと言うだけの話ですので、冷静に受け止めなければなりません。 気になるのは、通常のコロナ株なのかそれとも感染力の強いデルタ株なのかの情報が欲しいところです。 昨日は厚労省から家族面会についての指針が送られてきましたが、この様な状況では面会どころではありません。 職員にも一層気を引き締める様、通達を出す予定です。 今のところ、札幌の事業所、旭川の病院で確認されています。 今後もこの様な事が起こる事が十分あり得ます。
私の知人もコロナに罹り中等症と言う事でひと月入院し、9月一日から出社しました。 寛解したとは言われても、果して一匹のウイルもいないかと言うと、そこは気になるところです。 只今、PCR検査(抗原検査)を実施するか迷っているところです。
日ハム不手際
前日本ハム中田の電撃移籍については、日ハムファンは皆驚きと戸惑いを感じました。 優しい日ハムファンは、そのうち本人が自分の口でファンに対して謝罪と説明があると思っていましたが、一向にその気配はありませんでした。 むしろ、中田や日ハムに対しての失望が日増しに募っていきました。 ここにきてと言うか、マスコミがあまりに騒ぎ出し、球団社長がWEBで謝罪しましたが、その段取りが悪くファンをがっかりさせるだけではなく、不信感が倍増されたのは間違いありません。 私も日ハムの対応に失望しました一人です。 何故、ファンの感情を無視し、臭いものに蓋をする的な対応をするのでしょうか。 残念でなりません。 そのファンの言葉が選手にも届いているのでしょう。 戦っている選手には覇気がまるで感じられませんし、指揮をとる栗山監督の表情も冴えずチームがバラバラだと言う事がよく分かります。 北海道民の球団として信頼されてきましたが、この一件で大きく潮目が変わった様に思えます。 日ハム球団のボールパーク構想のつまずきが見えてきましたね。 中田選手の処遇ミスが日ハムの命取りになるのは間違いありません。 築いた信頼が一瞬で崩れましたね。
パラリンピック
パラリンピックが連日放送され、オリンピックとは違う競技があったり、器具機材を使って競技する姿は言葉にならない物があります。 今さらですが、パラリンピックは障がい者のリハビリ目的で行われてきたものです。 近年は商業化され、それと同時にメダル至上主義となり、勝ち負けや優劣を競うものとなり、本来の目的とはかけ離れた姿になっている様に思えます。 障がい者となっても、残った機能を活かし自分を輝かせ、充実した人生を送るはずのものが、余りにも勝負ととメダルの色へのこだわりが強く出ていると思います。 マスコミが煽り、応援団が求めるものに応えようとする姿に、見ている方が辛くなるのです。 パラリンピックこそ参加する事に意義があり、それだけで自分を褒めても良いと思うのです。 我が町のレジェンドは残念ながら2種目とも決勝には進めませんでしたが、充実した大会だった様です。 私が応援していた水泳の小野選手も世界の壁に跳ね返されました。 しかし、50歳を超えても挑んでる女性スイマーも居ます。 気持ちが続くのなら、競技を続けてもらいたいです。 あと数日で幕が閉じられますが新しいを目標を見つけ挑んで欲しいものです。
兄弟対決
2021夏の甲子園の決勝戦見ましたか。 智弁和歌山VS奈良智弁学園の兄弟校対決となりましたね。 準々決勝あたりから兄弟対決になるのではないかと思っていましたが、その通りになり関係者は複雑な心境でしたでしょう。 私的にも真言宗なので、過去には北海道が姿を消すと、智辯を応援していましたが、この度は智辯和歌山を応援しました。 春の選抜を逃し、一から出直した姿をテレビ局が居っていました。 そこには、臨時アドバイザーとしてイチローが熱い指導をしていたのを見た方もいるでしょう。 指導最期の日にイチローから「ちゃんとやってヨ!」と何度も声をかけられ気持ちを入れ替えた選手の姿がありました。 夏の予選で宿敵を倒しその勢いで甲子園に乗り込み、見事結果を残しました。 これが、高校野球ですよね。 智弁学園も好投手を揃えましたが、智辯和歌山の猛打をかわす事は出来ませんでした。 帯農に比べると、とても高校生とは思えない、体格ツラ構えでした。 今後も兄弟対決があるでしょう。 その時は、ユニフォームを変えて欲しいと誰もが思ったでしょう。 選手を見分けるのは腕章だけでは、アナウサー泣かせです。 これで、今年の暑く長い夏が終わりました。
緩ーい緊急事態
緊急事態が発令されましたが、厳しい制限を課す地域と緩ーい地域の二つに別れました。 札幌近郊は厳しくなるのは仕方ありせん。 だって北海道の75%は札幌近郊です。 我が町は緩い制限となりました。 前回は町の公共施設は全て閉鎖されましたが、今回は使えます。 ですから、今晩のホームの勉強会も実施されます。
他の地域の状況を聞いても、田舎はわりと緩い様です。 しかし、町民以外の施設の使用と飲食を伴う使用は出来ないとの事でした。 また、北見市は厳しい制限をしている様です。 全国初のクラスターや市長がコロナでは仕方ありません。 緩ーいと言えば、大病院でも外来者の気持ちが緩くなっている様に思えました。 昨日、妻の検査で日赤に行き、待合室で外来者を眺めていると、不織布マスクをしているのは病院関係者と清掃の人達、外来者はキャラクター付の布マスクが目立ち緩ーい状態です。 当然、私達はマスクは2重で、手袋持参。 必要最低限の物しか触れません。 男性トイレでは用を済ましても、手を洗わず出て行く輩も居ました。
多分、多分ですよ。 厳しい状況下の札幌や札幌近郊、旭川の人達も緩ーい気持ちで解除の日まで過ごすのでしょうね。
タトウー
床屋で週刊誌を読んでいると、梅沢富美男がオリンピック選手の入れ墨について話をしていました。 彼曰く、入れ墨にはタトウー・彫り物・入れ墨の3種類があり、外国人のはタトウーで日本人の認識とは別物なんだと言います。 私も、入れ墨=犯罪者と言う概念があり、快くは思っていませんが、外国人のはファションなので、何でもありだから気にするなと言います。 中には神様や吉凶を描きお守りにしているところもありますが、外国人のお守りは十字架やペンダントと言うのはもう古臭い話の様です。 ただ、肌を露出し全世界が目にするのですから、ルールは必要と思います。
例えば、片腕・片足は良いが両方はダメとか、前身はダメとかです。 何故か、顔一面にタトウーをしている人はいませんね。 そして、彫り物は日本人にとって別格の扱いになる様です。 男の心意気を表すもので、勲章的な扱いもします。 子供の頃、銭湯に行けばお目にかかれましたね。 昔、深川で働く川並衆の背中には立派な彫り物があり、それを銭湯で自慢していたとか。 喧嘩出入りで、殺されて川に浮かんでいても、背中の彫り物で何処の誰か判別できたとも言います。 マイナンバーよりも凄い事ですね。
緊急事態準備
政府は北海道知事の要請を受け25日にも3回目の緊急事態宣言を発令する算段に入りました。 ここ一月の経緯を見ると致し方なく、道民も従わざるを得ないでしょう。 また、発令も北海道全体ではなく、地域差が出そうです。 緊急事態宣言も3回目となれば慣れが生じ、効果のほどは疑問符がつきます。 今年の秋こそは収穫祭で北海道の味覚を楽しもうとしていたのですが、諦めざるを得ません。 観光地はまたまた痛手を受ける事になりそうです。 昨年はGOTOOトラベルなどの政策があり、そこそこ賑わいを取り戻しましたが、今年は期待が持てません。 救いは地域が限定されると言う点です。 人口の多い札幌・石狩・旭川の地域は、当選確実ですが、その他にどこの街が指名されるかです。 地域によって明暗が出そうです。 指定地域の人達の行動制限をする事で、めざましい効果があらわれる事を期待します。 今頑張る事で今年の年末こそは、一家団欒が出来れば良いと思います。 そのために耐え忍ぶほかありません。 決してワクチン接種したからと言って過信して出歩いてはいけません。 9/12日まで辛抱です。 私も小さな集会予定が入っています。 どう対処したら良いものか頭が痛いです。
パラリンピック
パラリンピックが始まりますね。 オリンピック同様、賛否両論がありますが、私はむなしい気持ちでいっぱいです。 私的にはオリンピックとパラリンピックは二つで一つだと考えます。 理屈ではなくオリンピック選手同様、パラリンピックの選手もそのために日々努力を重ねこの日を待っていたのです。 ハンデを持ちながらも、スポーツに打ち込む姿勢こそ見習うところが大いにあると考えます。 今朝の新聞にも、パラ水泳小野選手の記事が載っていました。 小野選手は全盲でしかも、持病のぜん息をを持っています。 コロナに罹ると命を危険にさらす事になりますが、それでもパラリンピックに出ます。 オリンピック選手とパラリンピック選手の決定的な違いは命がけで、出場するところです。 オリンピック終了後、メダリストは各テレビに呼ばれちやほやされますが、パラの選手に大きく陽が当たる事はありません。 ですから、しょうもないコメンテイターが陳腐なコメント言うのをを私は許せません。
気持ち良く、彼らの晴れの舞台を応援しようではありませんか。
我が町からも、陸上競技車イスに久保選手が出場します。 これが最後のパラになると聞いています。 お年寄り達と応援します。
中田トレード
日本ハム中田の電撃トレードが決まりましたね。 行き先は巨人、詳細はまだ分かりまでんが人的トレードか金銭トレードかどちらにしても、日ハムファンを大いにガッカリさせるニュースです。 今年の中田はキャンプから不調で、シーズンに入ってからは絶不調。 挙句の果てに、暴力事件を起こし、その結果がこれです。 自業自得、と言えばそれまででですが、散々かばってきた栗山監督もこの度の件では手の施しようがありません。 スポーツ新聞を読む限りでは、日ハムには居場所がなく、早晩放出されるのは既定路線と書いてありました。 また、けち臭い話では、中田の3億の年俸が日ハムは気に入らないとか、時期監督になる稲葉と中田の関係もやらで、いろいろ大人の事情が絡む話を子供達の前ではして欲しくないものです。 喧嘩相手の投手は、中田に飲み食いを始め面倒を見てもらっていたと言います。 全てを飲み込む事は出来ないほどの仕打ちを受けたと言う事でしょう。 私的には、日ハムがワンチームになり、リーグ優勝日本一なる事は、ここ暫く叶う事は無いように思えます。 何より、日ハムファンが離れていくのではないかと思います。 中田は巨人で生まれ変れるでしょうかね。









