今日も車の話でスミマセン。 カリスマ経営者として知られる日本電産会長が、10年後車の価格は1/5になると嬉しい予言しましたが、昨日読んだ別の記事には車の値段は下がらないと真逆の話をする専門家もいます。 果してどちらの話に信ぴょう性があるかと言うと、どちらの話にも納得するところがあります。 私的には、価格が1/5になる事を望みます。 電気自動車になると、色々いらない部品があり、それが無くなると価格は下がると言います。 まず、エンジンがモーターとバッテリーで動くのですから、排気ガスが出ないので、マフラーはいりません。 エンジンを冷やすラジエターもいりません。 部品全体で1/10ほどいらなくなり、これに付随する部品もいらなくなると価格破壊が起こると言います。 他方、バッテリー電池の開発に多額の費用が掛かるのと、軽自動車まで電気にするには、まだ時間がかかると言います。 どちらの言い分もなるほどです。 ここは、池上彰さんになるほどと言う事で解説してもらうのが一番の様です。 いづれにしても、自動車産業が大変換する事は間違いなく、ガソリン業界も死活問題になります。 F1などモータースポーツも消えてしまいそうです。
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ガソリン車が消える日
2030年にはガソリン車の販売をしないと日本政府は打ちだしました。 ヨーロッパでは2030を目途にガソリン車の製造を止める動きになっており、日本もそれに追随する模様です。 地球温暖化の深刻さを考えると、これも致し方ない事なのでしょう。 それに代わる車も日本ではすでに開発されており、いまさらあたふたする事はないようですが、自動車産業はすそ野が広く生き残れる業種とそうでない業種がでそうです。 これからの自動車は、電気か水素、ギリでガソリンと電気のハイブリットと言う事になりそうです。
中でもトヨタが開発した水素発電のミライには注目が集まりそうです。 すでに今月から先行予約と販売が開始されましたが、お値段が700万とも言われ、また燃料の水素充填所の設置も遅れています。 普通車は良いですが、ダンプカーや大型輸送車などの開発はあまり耳にしません。 石炭からガソリン、そして電気・水素と産業革命が起こるのでしょうか。 先日、私もいつかはクラウンと言っていましたが、年金生活送る者にはガソリン車のクラウンに乗るより、水素の救急車に乗る方が現実味があります。
3億3000万回分
日本政府は3億3000万回分のコロナワクチンを確保したと言います。 ざっくり日本人2回は摂取できる数です。 そこで気になるのは日本人の区別です。 誰と誰が日本人でワクチン接種を受けられるのか、疑問に感じませんか。 要は、日本国籍がなく不法滞在している外国人や短期就労している外国人等も、接種の対象となるのでしょうかね。 日本を敵対視している、北朝鮮学校の生徒たちにもワクチン接種を無料で行うのでしょうか。 基本、住民登録をし、国勢調査に協力し、納税等の国民の義務を果たしている外国人は接種できるのは当然ですが、そうでない外国人にも摂取さるのでしょうか。 日本人の中にも、住所不定の者もおり、探し出してまで摂取する事は無理でしょう。 誰でも接種を申し出れば、皆OKと言う事になるのでしょうかね。 これって、犬の狂犬病接種よりも難しい事の様に思えます。 人道的立場から、だれかれお構いなしに、ワクチン接種を行うのは如何なものと思うのは、私の心が狭いからでしょうか。 お国はどの様な方法で接種者と非接種の線引きをするのか非常に気になります。 皆さんはどう思います?
師走のスケジュール
いよいよ師走となりましたね。 昨晩、今年の年越しはどうしたものかと妻と話した結果。 まず、クリスマスはホームのお年寄りと同じく、7ブンイレブンのケーキを食べる事にし、年越しはセイコーマートのお節と決めました。 本日、家の物とホームの物を予約申込をするはずです。 31日は早朝から年越しそばを打ち、夕方、母の家に行き仏壇・神棚にお供えをして家族3人で年越しをします。 いつもの年は、妹夫婦たちとガヤガヤしながら食べるのですが、今年は密を避けひっそり1時間で帰宅する予定です。 元旦は人出を避け神社にお参りには行かず、後日と言う事にして、妻の実家に新年挨拶に行き、お茶を一杯呑んで1時間程度で帰宅すると言う事になりました。 ここでも大勢での飲食は避ける事となります。 元日の夕食はカップラーメンかレトルトカレーでも良いと思っています。 すでに新年を迎えると言う、楽しい気持ちはありません。 なんとかホームのお年寄りと家族がコロナに罹らず年越しが出来る事だけで、日々、いっぱいいっぱいです。 そう、リモート面会の準備もしなければなりません。 いつもの年の瀬とは違う、気ぜわしさを感じています。
許すチカラ
昨日、ホームでそば打ちをしていると、元衆議院議員宮崎某が、4年ぶり2度目の不倫をしたと言う事で、夫婦でテレビに出て妻に睨まれながら、さらし者になっているのを見ましたか? 入居者と職員がそれについて話しているのを小耳に入れながら、そば打ちを続けていました。 他人事なのでどうでも良い事なのですが、妻の金子女史が「許すチカラ」と言う著書を出したばかりで、この事件はカッコ悪すぎです。 宮崎某氏は1度結婚に失敗し、2度目の結婚で2度目の不倫。 1度目の失敗を深く反省しリハビリ中に、2度目の不倫を行うと言う事は、名医・良薬でも治せない、不治の病なんでしょうね。 肝心の妻は、許すチカラを書いたのと4歳の長男のため離婚はしないと言いますが、間違いなく子供はイジメられるでしょうね。 いっそ、自分から別れますと言い、坊主頭にして山寺に入れば良いと思うのですが、それも出来ないでしょう。 仏の顔も三度までと言いますから、あと一回猶予があるので、またやるでしょうね。 今回4年ぶりなので、次は2024年のパリオリンピックの時に事件が起こるのを楽しみにしています。 絶対、期待を裏切らな結果を出して欲しいものです。
いつかはクラウン
今朝、ネットニュースを見ていると、コマーシャルにトヨタクラウンが出ていました。 小さな車のコマーシャルはTVで良く見ますが、クラウンとなると見かけません。 私が子供の頃見たコマーシャルで、記憶に残る一言が「いつかはクラウン」です。 父は若い時からクラウンに乗っていました。 クラウン史上、最悪のデザインのクラウンが家に届いたときには、この車には乗りたくないと子供心に思いました。 おまけにその車のナンバーが94-29「苦しむ憎まれる」です。 今なら好きな番号を選べるのですが、時代ですね。 でも、クラウンに乗ると言う事はステータスでした。 車好きの私の心をくすぐります。 高速道路で颯爽と走る黒塗りクラウンは格好良いですね。 でも、シルバーのクラウンに見とれていると、赤いランプが点くので要注意です。 今はクラウンよりも良い車が出てきて、近い将来クラウンが無くなるとニュースが流れました。 これまた、時代が代わったと言う事でしょうか。 マークⅡが無くなりクラウンまでもが無くなるのは、寂しい限りです。
私も年を考えると、今しかクラウンに乗れないと思います。 思い切って、中古のクラウンを検討してみますか。
ワクチン接種
各国が進めているワクチンの効力や安全性が分かり始め、アメリカでは年内にワクチン接種が始まりそうです。 フランスも12月末か1月には接種を始めると言います。 日本も当初、来年6月頃から接種が始まると言われいましたが、早まりそうな気がします。 これで一安心かと言うとそうでもない様です。 と言うのも、ホームに来る訪問看護師の一人は、ワクチン接種は受けないと言います。
何故なら、未知なる異物を体に入れる事はリスクが高いと言うのです。 分かる気はしますが、万に一つ当たれば御不幸と言うほかないのです。 自然に抗体が出来れば良いのですが、この歳になるとそうもいきません。 手っ取り早くワクチンで抗体を作る方を皆選ぶでしょう。 私が気にしているのは、テレビに映るワクチン接種の様子です。 あんな長い針を、無表情に根元までブッスと刺されるのは恐怖以外の何ものでもありません。 あれを見るだけで気絶しそうです。 個人的には飲み薬にしてもらえないかと思っています。 この注射を2回するのは、私にとって高いハードルです。 麻酔薬を打ってから注射と言うわけにはいきませんかね。
お茶碗
私が使う茶わんが変わりました。 先日、茶わんの一部か欠けていると言った事で早速変わったのですが、どうも今までのより小さくなった気がするのです。 これは妻が日頃の腹いせに、ご飯の量を減らす、兵糧攻めに出たのだと思いました。 そこで浮かんだのが、糖尿病のご飯管理コマーシャルです。 茶わんにご飯がほんの少し盛られたやつです。 今度の茶わんは見た目にはそこそこご飯を盛っている様に見えるのですが、食べると今までとは違い最後の一箸か二箸が足らない気がするのです。 これは一大事とばかりに、昨日ホームの電化製品を買いにKS’電気に行き、その足で向かいのイオンで茶わん見てました。 沢山茶わんが並んでいましたが、驚いた事にどの茶わんも見た目同様手に持つと小さいのです。
いつから茶わんがこんなに小さくなってしまったのかと嘆きました。 一気に茶わんを買う気力がしぼみました。 大きな茶わんに山盛りのご飯を食べる、そんな時代はとっくに終わってしまったのですね。 今は、血糖値抑制、コメより野菜、食べすぎ注意と言う事です。 困った事に、毎年仙台の親戚が新米を送ってくれるのですが、今年は特に美味いく、茶わん1杯では我慢できないのです。
三連休
三連休どう過ごされました。 GOTOを使ってお出かけした人はいますか? 私?私はおとなしくそばを打っていました。 22日は良い夫婦の日と言う事で、身近なところは混んでいた様です。 妻が実家に行き、帰りにミスドを買いに店によるとエライ混んでいて買うのを止め、ピザを買おうとしても予約でなければ買えないと言う事でこれまたポシャン。 結局、ケンタを買ってきましたが、私はケンタは苦手なんです。 道民は知事の要請を聞きいれ、行楽地に行かず巣ごもり生活を送ってる人が多かったと言う事です。 これも致し方のない事です。 今日にも札幌市がGOTOから除外されそうですが、これも致し方のない事です。 健全な人がいてこそ経済は回るのですがら、今は辛抱しかありません。 今出て歩くのは、旅行客です。 観光・飲食業の方には申し訳ないのですが、同じく辛抱してもらうほかありません。 特に接待を伴う飲食業は諸悪の根源となっております。 言いたいことは山ほどあるでしょうが、ここもじっと我慢してもらうほかないのです。 間もなく12月、予定していたそば会の忘年会も中止となりました。 多分、新年会も中止となるでしょう。 道民はひたすら、耐えるしかないのです。
5つの小
小池東京都知事はいつも心憎い標語を作るものです。 コロナの感染拡大が続く事で、新たな行動規範「5つの小」とやらを発表しました。 ①小人数②小一時間③小声④小皿⑤小まめ、そしてそれらをまとめる「こころづかい」、言いえて妙です。 食事の席の気づかいではありますが、高齢者や女性たちが集まると大声や時間を忘れての会食がここのところ見受けられました。 特に食事中マスクを外している人が目立ちます。 当然ホームの職員は、朝家を出て帰るまでるマスクは外す事はありません。 食事中は、マスクは顎にかけており、いつでも口に掛けられる状態です。 ただこれを守ると言う事は、忘年会・新年会は勿論パスです。 やっと飲食店の賑わいが戻ってきたかと言う矢先ですが、致し方のないところでしょう。 三密も良い標語でしたが、5つの小もこれからの会合のスタンダードになる事は間違いありません。 一人一人がこれを守る事が肝心です。 年越し、新年の挨拶等、家族が集まる席でも同じ事です。 昨晩、今年の年越しは少人数でサッと行う事を決めました。 新年の親族挨拶も時間差攻撃となります。 日本の漢字から「団欒」と言う言葉が無くなるのではないか、心配です。









