週末、滝川・北竜町に行った帰りの話です。 北竜町を4時に出て深川から高速に乗り順調に走っていました。 旭川北インターの表示板に愛別・上川間通行止めとあり、いやな雲域です。 愛別に着くと掲示板にはここで降りて下さいと表示が出ていますが、お構いなしに走っていきます。 私は指示に従い高速を降りました。
うる覚えの近道を走り、国道に入りさあ、上川となりましたがたかだか20キロほどの道のりが遠いのです。 そして着いた上川町はゴーストタウンの様に思えました。 コロナのせいもあるのでしょうが、有名なドライブインは人影もまばら、良く食事したドライブインは廃墟になっていました。 歩道を歩く町人のも出会いません。 あれだけ賑わっていた町が、無残な町になっていました。
これは、高梨沙羅の人気ぐらいではどうにもならない話です。 時間は5時半、辺りは明るいのですが、どこかどんよりしています。
高速道路が開通した事で、交通量は激減し人も物もインターチェンジに吸い込まれたのでしょう。 こちらの気持ちも暗いものになりました。 上川から高速に乗れたのですが、アクセルに力が入りません。 いつか我が町もこうなるのでしょうか。
記事一覧
上川町
地震・カミナリ・火事・親父
俗に、怖いもののランク付けで、地震・カミナリ・火事・親父と申しますが、昨日は石川で震度6弱の地震があり、昨夜はカミナリの音で目が覚めました。 ゴロゴロと言う音はさほど怖くはないのですが、バリバリと言う音は恐怖を覚えます。 甲高い金属音は誰もが嫌いでしょう。 火事と言えば、今週は春の避難訓練を予定しています。 年二回の消防避難訓練は高齢者施設においては義務となっており、休む事は出来ません。 コロナ禍で外には出られませんが、万が一に備えて訓練して置く必要があります。 火災の原因は、寝たばこ等の火の不始末が一番ですが、ホームではコンセントに着いたほこりなどから火が出るトラッキングにも気を付けなければなりません。 最後の親父ですが、早いもので来年は7回忌になります。 毎日気ぜわしくしていると、何が怖いものか分からなくなる時があります。 一番怖いものは、生きている人間でしょう。 ボタン一つで人を殺し、それを正当化するニュースを見ると、悲しい気持ちを通り越し、怒りと諦め虚しさ、そして諦めです。
何か一つくらい、本当に怖いものがあっても良いでしょう。 あなたの怖いものは何ですか? 私は甘~い、草太郎です。
バッタバタ
今週はバタバタどころではなく、バッタバタしています。 先月職員が体調不良で退職しました。 春から体調不良が続いており、医師から指示を受けた事もあり、それに備えるべく準備をしていました。 ところが、別の職員が急遽体調不良を起こし、かかりつけ医から日赤へと緊急搬送されました。 週末の会議にも参加しており、私もすっかり見落としてしまいました。 昨日、本人から電話があり、落着きを取り戻してきたと報告があり、一安心したところです。 しかしながら、職員のやり繰りに苦労しています。 どこの介護施設も職員不足に頭を悩ませています。 介護施設ばかりではなく、日本国中人手不足です。 この状況は都会田舎の隔てもなく慢性的な話です。 職員募集をかけても今のところ反応もなくお手上げ状態です。 現状職員の負担を少なくしたいと、気持ちばかりがあせり、余裕がありません。 今までが恵まれていたと言えばそれまでですが、これも神様がくれた試練と思い、何とか乗り切るしかありません。 入院した職員は胃潰瘍で出血があり、今しばらく退院は出来ません。 おりしも只今春の健康診断真っ最中です。
おとり広告
あのスシローがおとり広告を出し、消費者庁からお咎めを受けたのは恥ずかし話です。 テレビコマーシャルで美味しいネタを見せといて、実際に食べに行くとそれがない、まさにおとり広告です。 広告の中ほどに売り切れ御免の文字もあり、責任逃れが出来る様になっていましたが、実際にはコマーシャルの品物が始めから無いテンポが9割もあったと言いますから、消費者庁も黙っていられないところです。 回転すし業界売上げNO1の会社がこんな事をやっちゃーダメでしょう。 お客様の信頼はガタ落ちですね。 テレビでスシローのバイヤーが、お客様に美味しいネタを提供するため、日々努力していると言う姿は何だったのでしょう。 これも、おとり広告だったのかと思ってしまいますね。 確か、北見にもスシローが秋にはオープンするはずです。 とんだつまづきになってしまいました。 食べ物の恨みは恐ろしいと言います。 それをやっちまった経営者陣は間違いなく進退問題でしょう。 北見にはトリトンがあります。 地元愛の強い私はスシローには、1回しか行きません。 とは言いながら心は揺れています。 魚好きの私の心はすでに、フィッシィング詐欺にあっています。
ダウンジャケット
寒い日が続いています。 我が家も耐え切れず、床暖房を入れてしまいました。 このオホーツク低気圧の影響で、気温20℃を上回る日がありません。 網走地方は91年ぶりの寒さと言います。
ですから、先日網走に行くとダウンジャケットを着ている人を結構見かけました。 思わず、ダウンかいと声を出しそうになりました。 私のダウンは洗濯屋さんから帰ってきて、包装されているので、着ようとは思いません。 この寒さ、今週いっぱいは続きそうです。 遅霜の心配も有り、ホームの菜園に植えるトマトの苗などは、倉庫の中で出番を待っている状態です。 ほんの少し日が差せば、温かさを感じられるのですが、そのお日様を半日として拝められないのは体に良くありません。 今日は、オホーツクより少し寒い所に行くので、厚手の服装をしてきました。 そう、札幌ではクマが出るとニュースになりますが、美幌町でもクマが頻繁に出没しており、役所は対応に追われています。 クマには、寒くても春が来たと感知する機能があるのでしょう。 昨日も親子連れのクマが餌を求めて徘徊していたと聞きました。 寒さにはダウンよりも毛皮、人間のミートテックはぜんぜん役に立ちませんね。
元気ですか~!
元気ですか~!、元気があれば何でもできる! と大きな声で言ったのはアントニオ猪木です。 そのアントニオ猪木の近況を見て驚きました。 え!これがアントニオ猪木?と思えるほどの変わりようです。 顔はすでに私たちが熱狂した頃の顔ではありません。 ただ、顔がデカいのと面影からアントニオ猪木だと判断しますが、ちょっと見では分からないでしょう。 ネットで調べると、横文字で難しい難病を患っており、何度も生死の境をさまよっているそうです。 今回マスコミの前に姿を現したのは、青森にお墓を建て、そこに亡き奥様を納骨するために出かけてきた姿をマスコミが報道したようです。 自立歩行は出来ず車イス姿、帰りはストレッチャーに乗せられていました。 子供の頃、プロレスを見てジャイアント馬場とアントニオ猪木は不死身だと思っていました。
ブッチャーやタイガージェットシンを打ち倒す姿に家族みんなでテレビに噛り付いたものです。 そのアントニオ猪木の今の姿は見たくありませんでした。 また、昭和の強烈な匂いが消えそうです。 燃える闘魂!アントニオ猪木! 彼にビンタされ、闘魂を注入された若者は、その後どうなったのでしょうかね。
即位70年
イギリスのエリザベス女王が即位して70年と言う事で、イギリスはお祭り騒ぎです。 御年96歳。 今朝のニュースで、皇室ご一家でバルコニーに立っている姿は、とても96歳のおばーちゃんには見えませんでした。 ホームのお年寄りで、90代の人はほぼ車イスです。 立ち姿が綺麗に見えたのは洋服のせいもありますが、顔の表情や眼もしっかりしていて、やはり女王は神様に選ばれた一人なんだと思いました。 かえって長男の方が爺さんに見えたほどです。
イギリス人にとって皇室やエリザベス女王は特別な存在なんですね。 日本の皇室とのつながりも深く、天皇家の留学先はイギリスとなっています。 国の象徴がしっかりしていると、国民は安心できると言う事でしょうか。 昭和天皇、平成天皇の人気は絶大でした。 気になるのは、日本の皇族の跡目問題です。 個人的には愛子さまが天皇になっても良いと思っています。 ただ、訳の分からないパラリーガルは勘弁です。 女王も結婚までは、波乱があったと言います。 ヨーロッパはいろんな血が混ざっても、結果オーライですので、これからの日本もそれで良いのではないかと思います。 要はいつまでも国民に愛される事でしょう。
裏切りの日
知ってました? 今日、6月2日は裏切りの日なんだそうです。 始まりは、明智光秀が織田信長を襲撃した日、すなわち本能寺の変と言う事です。 こじつけと言えばそれまでですが、そんな日があっても良いでしょう。 人生65年も生きていれば、人に裏切られる事もありました。 裏切りと言うより、ウソをつかれた事の方が多いかもしれません。 それに伴うのが金銭です。 これが一番腹立たしい事かもしれません。 泣き付かれお金を貸し、結果踏み倒されるパターンです。 恥ずかしながら、私も苦い経験をしています。 一つは同級生、もう一つは従業員。 公的なところや身内から金を借りられないと言う事は、結果として返済できないと言う事です。 人を裏切り、信用を無くすと言う事がどういう事か、家族親族にまで泣かせるとは考えないのかですかね。 騙し裏切る人間は、そんな事、へっ!とも感じないのでしょう。 地獄に落ちるだけです。 借りたら返す。 約束は守る。 他人を裏切らない。 当たり前の事が出来ない大人が多すぎます。 産まれてこの方、ちゃんとした大人に出会わなかったのでしょう。 残り少ない人生、他人を裏切る事だけはしない様心がけます。
寒い!!
初夏だと言うのに、この寒暖差はどうした事でしょう。 先週は気温が30℃になり、エアコンを入れ居室は扇風機を回したのに、今週は暖房生活に逆戻りです。 昨日など外気温は8℃しかありませんでした。 今日は15℃ぐらいと言っていましたが、果たしでどうなる事やらです。 私も足元にハロゲン暖房を入れているほどです。 毎年この時期オホーツク海側では、気温が全国一になるのは皆知っている事ですが、寒さとなると勘弁してもらいたいところです。 特に農家に取っては、はらはら・ドキドキものでしょう。
先月は雨が降らず、畑はカラカラ、風が吹けばビートなど吹き飛ばされる被害が出ていました。 そこにようやく恵みの雨が降り一息ついたかと思えば、この低温。 遅霜の心配をしています。
農家ばかりではなく、家庭菜園も同じです。 ホームの菜園も暖かくなったので定植を終わらせ、そこに雨が降ってくれて一安心でしたが、そうも言ってられなくなりました。 残りの苗と花壇の花をいつ植えるか、悩んで居ます。 気温のジェットコースター現象は体にも良くありません。 薄着で寝ていましたが、厚手のパジャマを出しました。 この気温、一過性のものであれば嬉しいのですが・・・。
まさか
昨日は日本のサルベージ技術が素晴らしいと褒めたまでは良かったのですが、午後のニュースでその引き上げ途中の船のワイヤーが切れ、182mの海底に沈んだと聞き「まさかよー」と声をあげました。 事故の真相究明に期待していた家族の気持ちまで沈めてしまいました。 夕方のニュースで、二度目の引き上げには半年かかるとも言いましたが、今日再度サルベージを行うと聞き私の気持ちも少しは軽くなりました。 二度の失敗は許されません。 確実に台船に鎮座させてもらいたいものです。 「まさか」と言えば、この水難事故の経緯を聞かされた被害者家族にとっては「まさかの」連続でした。 余りにずさんな運航に、まさかを通り越し、呆れはてた事でしょう。 誰が聞いてもまさかよの話でです。 おっと、今もヘリコプターが網走方面に飛んでいきました。 運行会社に対して1ミリの同情もありません。 この様な事故が起こらなかったらこの人物は、知床観光協会のトップに立っていたのかもしれません。 まさかよ、と思えるでしょうが、本人は少なからずその野望は持っていたでしょう。 余計な話をしました。 今日は無事に船体の引き上げが完了する事を祈りましょう。









