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部活動

2022.08.02

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 夏休みに入っても、部活動が盛んにおこなわれています。 ホームの近くに総合グランドと体育館があり、早朝練習に向かうユニフォーム姿の中学生を見かけます。 ほかにもジャージ姿にラケットを持っている生徒もいます。 秋の大会に備えての練習なのか、練習試合のために向かっているのかはわかりませんが、ガンバレ!と応援したくなります。 そんな中に、野球のユニフォームを着て、大きなスポーツバックを肩に背負い、自転車を漕いでグランドに向かう子を見ると、それは女の子でした。 私が二度見したことで、目が合ってしまいましたが、間違いなく女の子です。 テレビでは野球少女を取り上げる事がありますが、身近にも野球に打ち込む女の子が居るのに、ちょっと驚きです。 少子化の影響で、部員確保のため、男女を問わず入部を認めているのでしょう。 少年野球でも女子のピッチャーで4番と言うのも珍しくはありません。 そんなユニフォーム姿の女子中学生が居る事にほっこりしました。 男子はたむろしながらグランドに向かいますが、どうも女子は彼女一人の様でした。 炎天下の下、男子と同じ野球に打ち込む彼女の頑張りと、それを応援する家族に拍手を送ります。 朝イチ、爽やかな風が吹きました。 今度、グランドに足を運びます。 マスクをして・・・。  

第7波の脅威

2022.08.01

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 第7波拡大の勢いが衰えませんね。 今朝も、歯科往診延期の連絡が入りました。 コロナ感染者が出て、先生が濃厚接触者となり、自宅待機と言う事です。 職員の家族からもコロナ罹患者が出て、これまた、濃厚接触者と言う事で休職してもらってます。 今後2回の抗原検査を行い、2度とも陰性なら職場復帰となります。 また、職員家族が入所している施設でクラスターが発生し、職員も気をもんでいます。 手あたり次第と言葉がありますが、こうなると正直お手上げ状態です。 いっその事、日本国民全員がコロナに罹ると気が楽かもしれませんね。 情報番組で流れる映像を見ると、いまだにコロナに罹ると、死に至る的な話で正しい情報とは思えません。 夏休みに入った事もあり、益々感染者数は増えるでしょう。
 8月上旬が第7波のピークだとも言われていますが、果たしてどうなんでしょう。 オホーツク館内は300人を超えるかが、一つの目安になりそうです。 暑苦しい中、マスクをして行動するのはたまったもんじゃありません。 今週末は、出かけなければなりません。
 今から、憂鬱な気分です。 災いが通り過ぎるのを、息を殺して乗り越えるしかありません。 あきらめ状態です。 

死刑執行

2022.07.27

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 死刑執行が行われましたね。 秋葉原事件と聞けば思い出す人もいるでしょう。 歩行者天国を車で暴走し、無差別に殺戮を行い、4人の命を奪い、十数人を切りつけた事件です。 リストラを恨み、自暴自棄になり、最後に派手に目立つことをして死刑になりたいと言っていたような気がします。 事件から10年、裁判では東京地裁「死刑」、東京高裁「死刑」、最高裁判所は審理棄却で二審を支持と言う事で被告人が置かれた境遇に対しての情状酌量は1ミリもありませんでした。 まだ、39歳で死刑を執行されましたが、感情論の差し引きでは、これで遺族は納得したのでしょうかね。 人の命を奪えば、自分の命で償うと言うのが当たり前なのかもしれませんが、歳をとったせいか何か違うような気もするのです。 これは本当に難しい問題です。 これに宗教的な考えも加われば、話はもっと複雑になります。 話は変わって、ウクライナ侵攻を行う、プーチンは大罪人で、死刑にしてもかまわないと思う日本人も多くいる事でしょう。 私もその一人です。 戦争に無関係の女・子供まで殺してしまうのですから当然と思います。 秋葉原事件とウクライナ、似て非なるものなんでしょうかね。 要は、殺された人がどう思っているかです。 誰か、イタコになって聞いてほしいものです。 死刑制度を廃止にはできませんが、私的には、正しいとは言いきれません。 

長老逝く

2022.07.26

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 ホームの長老・シンボルであった、ヨサク爺ちゃんが今朝亡くなりました。 106歳、歳だけで言うと何ら不足はないのですが、寂しいです。 今月に入り急に体力が落ち、食事もままならなくなり、今年の夏は越えられないのではと危惧していました。 家族・職員には状況を説明し、万一の場合は冷静に対応するようにと話していました。 昨夜も怪しかったのですが、お気に入りの職員ではなかったので、踏みとどまり今朝お気に入りの職員に看取られて旅経ちました。 私が駆け付けた時は、まだ暖かくフッーと息を吹き返すのではと思えたぐらいです。 足掛け17年、爺ちゃんとの思い出は尽きません。 家族がみえるまで、アルバム帳を見ていると、その時の思い出話を職員・ケアマネと話し時の流れを感じました。
 爺ちゃんは、そばで有名な幌加内の出身、88歳の時に長女さんが病気を機に美幌に引き取りました。 明るい性格で、話も面白くホームの人気者でした。 私は爺ちゃんに「親方」と呼ばれ、親方ちょっと聞いてくれと言って、若かったころの出来事を話してくれました。 ほんと、実の祖父の様な存在でした。 娘さんご家族も、家族以上のお付き合いをさせて頂きました。 良いご縁を繋いでくれたと感謝しています。 爺ちゃんには、感謝しかありません。
心にぽっかり、穴が開いてしまいました。 お疲れ様でした。合掌

SDGs

2022.07.25

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よく政治家の背広の襟に丸くて、いろな色のついたバッジ見たことがありますよね。 SDGsバッジです。 Sustainabie Dveelopment Goals の略で「誰一人取り残さない」を共通理念のもとに、多様性と包摂性のある社会実現のため、2030年までに持続可能でより良い社会を目指す世界共通の目標です。 この勉強会があり参加してきました。 意味もよく分からず、バッジを付けていた私はその話の内容の深さに恥ずかしくなりました。 あのバッジの色にはそれぞれ意味があり、1~6までが人とか社会問題について表し、7~12は街・経済を表し、13~17までは環境・地球の問題点を表しています。 そしてそれが、全て繋がり輪になっています。 私の会社が関わる処は、3番の保健です。 職員が健康で働くことが、社会生活が円滑に回る事ができます。 当たり前の話ですが、それこそが持続可能な社会です。 7/28日はアースオバーシュートデイで地球の一年分の資源が、一年持たずに使い切っていると言うのです。 そのため、10人に一人の子供、1億5200万人が働いていたり、1日200円以下で生活している人が、7億6000万人います。 また、マイクロプラスチックの問題も深刻です。 一日5gの見えないプラスチックが体内に入り、一年でクレジットガードほどの量になると言います。
 地球と人類が滅びないように、今からでもSDGs考えてみてはいかがでしょう。

定年

2022.07.20

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 今朝は体と頭のエンジンのかかりが悪く、ボーッとしています。
手始めにブログを書きだしましたが、行き先が決まりません。 これが男の更年期?とでもいうのでしょうか。 もう年ですから、一年のうちにこの様な日があっても不思議ではありません。 今朝のニュースで83?86?歳のスチュワーデスさんの活躍が流れていましたね。 わが母と同じ年で、現役と言うのは驚き以外の何物でもありません。 働けるから元気なのか、元気だから働けるのかどちらでしょうね。 ですから、定年制度など必要ないと言いたいところですが、こんな新聞記事もありました。 高齢になっても働くことで、労働災害の件数が増えているのだそうです。 確かにそのリスクは高まるでしょう。 介護現場では、年齢性別を選んでいる余裕がないのが実態です。 日本国中、どの業種も変わりはありません。 書いているうちに、エンジンがかかってきました。 年金受給者になったぐらいで、愚痴を言うのはもってのほかでした。 今日も気合で乗り切ります。 床屋に行って気分転換してきます。
 来月はお盆、法事と予定が詰まっています。 棺桶に入るまで、定年なしの現役と言う事になりそうです。
  

パパ活

2022.07.19

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 政治家もピンからキリまで個性豊かな方たちばかりです。 凶弾に倒れ多くの国民が悲しむ者もいれば、マスクなしで銀座でドンチャンする者、今のトレンドは女子大生とパパ活を楽しんだ政治家でしょう。 果たして政治家と呼んで良いのか、ピンときません。
 もっとピンとこないのは、彼のパパ活言い訳メールです。 今の若い政治家が持つ道徳観・倫理観は、私が学校で教わったものとは 違うと言う事なんでしょうね。 ですから、潔く議員辞職も出来ず、言い訳ばかりに終始しするんですね。 しかもこれから身の潔白を証明するのに裁判を起こすというのですから、つける薬がありません。 悲しいのは、こんな奴でも女房、子供が居る事です。 つまらない親を持ったことで、子供の人生は、狂ってしまいますね。 親を恨んでテロを起こさないと良いのですが・・・。 
 潔く男としてケジメを付けられないものでしょうか。 自民党も離党届など受け取らず、除名処分にするべきでした。 離党しても、時間が経ちほとぼりの冷めたころに、チャッカリ復党する輩もいるからです。 問題の女性もすこーし、脳みそが足らない気がします。 4万円で、人生棒に振りましたね。 

面会再開

2022.07.14

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 コロナ感染拡大が下火になったの受け、11日か面会を再開しました。 今日ですでに4家族が面会を終わらせています。 面会は平日の10時から1時間、必須はワクチン接種3回済みの方で、人家族一人、面会時間は10分。 手を握るとか、その場での飲食はNGです。
果たして、これが高齢者施設での面会と呼べるかと言えば、心苦しいところがあります。 この要件でも、甘いと言われそうです。
昨晩、NHKで放送されていた面接風景は、ガラス越し双方無線機をに向かって会話をするのです。 冒頭、娘さんの顔を見るなり、おばあさんは泣きます。 そして、帰りもまた泣くのです。 なんとも言葉になりません。 妹が、札幌の施設に入っている叔母に会いに行きたいと従姉に連絡すると、面会するには一月前に連絡し、時間を決めるのだそうです。 また、病棟が偶数か奇数かによっても会える月が違うと聞き、厳しすぎないかと思ってしまいました。
 とは言え、先週から変種のコロナが猛威を振るいだしたので、早くも面会中止を検討することになりそうです。 8月には入居者も4回目の接種を行うので、それが終了してからでも遅くはなかったかと思っています。 面会はさせる側も、ストレスが溜まります。 

ほほづり

2022.07.13

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 昨日は、安倍さんの告別式でしたね。 日増しに悲しみが大きな波紋のように広がってきます。 安倍さんの功罪はともあれ、この先10年使える国際的政治家が居なくなったのは、日本にとって大きな損失です。 弔辞で麻生さんが、自分の弔辞を読んでくれるはずが、逆になったと言っていたのが印象的です。 政治家一家に生まれ、それを志し一国のかじ取りをしたのですから、ある意味では満足したところもあるでしょう。 心残りは、憲法改正を成し遂げられなかったことでしょうか。 憲法改正は安倍さんお意思を継ぐ政治家がやり遂げてくれるでしょう。 何よりの心残りは、お子さんの居なかった安倍さんは夫人を一人残して逝くのが何よりの心残りなのは間違いありません。 夫人のお別れに、ほほづりをしたと言います。 周りの人の涙を誘った事でしょう。 また、各地で弔問の人が絶えず、昨日のお見送りには政治家、市民大勢が沿道に並ぶ姿を見ると、返す返すもため息が漏れます。 不謹慎ですが、あの霊きゅう車分かりました? センチュリーの特別仕立、やはりある所にはあるのですね。 日本の車の最高峰は、レクサスではなく、センチュリー私は納得です。 

四回目

2022.07.12

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 昨日、四回目のワクチン接種を受けてきました。 かかりつけ医院の職員用接種枠で、一回に18名接種できるのですが、その枠が余りそれに夫婦で入りました。 問診を受け、いざ注射! 注射する看護師の顔を見ると、私と相性の悪い方でした。 ちょっとガッカリしたせいではないと思うのですが、いつもよりも注射の跡が痛いのです。 昨晩は寝返りを打つたびに目が覚め、寝不足です。 私は四回ともファイザーですので、本当に免疫ができているのか良くわかりません。 先月、北海道から総会で東京に行った方のほとんどが、コロナを貰ってきました。 原因は総会の後の飲み会だそうです。 自覚症状はないのですが、濃厚接触者と言うことで、二週間の自宅待機、相当肩身の狭い思いをしたようです。 私も参加する予定でしたが、別の用事が入りキャンセルしたのは幸いでした。
いつどこで誰からもらうか分からない、コロナ。 第7波も確定しました。 もう一度気を引き締めましょう。 ただこの度は、60歳以上が対象者です。 60歳以下の職員の中には、ためらいがあるのも事実です。 介護・医療に携わる者すべてが対象でも良いと思うのですが・・・。

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