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値上げ34.87%

2023.01.27

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 今朝も寒かったですね。 朝8時にガソリンを給油してきましたが、セルフで給油しているほんの5分ですが、我慢できないほどでした。 そんな中、中学生が元気に登校している姿を見て、歳を取ったと感じました。 寒いのは屋外だけではありません。 昨日家に帰ると、妻が私のかを見るなり今月の電気代が8万を超えたと言いました。 毎年この時期は6万ほどの電気代がかかるのですが、今年はそうはいかないと覚悟していましたが、予想通りの結果となりました。 ホームの電気料金もついに50万を超え、予想した結果となりました。 おまけに北電が、34.87%低圧電気料金の値上げの申請を行いました。 春には実施され家計を圧迫するのは必至です。 年金暮らしの高齢者の方々は冬場、本当に生活できるのかと思えてきます。 いっそ、生活保護を受け介護施設で暮らす方が、良いのではないかと思ってしまいます。 諸悪の根源はロシアですが、どうする事も出来ません。 防衛策はと言っても、節電に心がけるほかないでしょう。 こうなったら、原子力発電所の再稼働しかありません。 安全確保を前提に、稼働させましょう。 このままだと、早晩道民の生活が成り立たなくなるのは目に見えてきました。 春の統一地方選挙では、電力の安定供給と低価格を公約にする候補者と政党に一票入れましょう。 ウクライナの事を考えると、ここはガマンのしどころでしょうか。 

年間1000人

2023.01.25

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 今どきこの様な事件があるのかと言う話です。 富山県では年間1000人の高齢者行方不明届が出されている記事を読み驚きました。 正確には1023人です。 そのうち70歳以上の方が322人、毎日一人が行方不明になっている勘定です。 幸い7割の人が1週間のうちに発見保護されていますが、それ以外の方は亡くなられています。 中には富山から120キロ離れた石川県で発見されたケースもありますが、これは車に乗って出かけたもので、その後病院に行き認知症であると言われ、妻は驚いたと言います。 毎日、普通に生活していたので、妻は夫が認知症であるとは気が付かなかったそうです。 あるケースは、徘徊していたお年寄りが発見されたのは、警察からの安情報メールが流れ、似たような人が偶然近くに居て警察に届け無事帰宅出来たケースです。 残念なケースは、ご近所と普段通りの会話をし、その後行方不明となり用水路で発見されたケースもあります。 土地柄、海や用水路で亡くなっているお年寄りが多いようです。 先日、夕方私の携帯にSOSメールが流れ、読み進めると知人でした。 認知症が進み運転免許を返上したと聞いていたのですが、3時間後無事発見されたとメールが流れました。 発見されたのは自宅と真逆の6キロほど離れた散歩コースで小川が流れています。  冬の北海道では、初期対応が生死を分けます。 一人でも多くの人が、携帯に緊急メール登録をお願いします。

親ばか

2023.01.24

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 親ばかとは良く言うもので、子を持ち親になれば一度や二度は子供のために、その親ばかを遺憾なく発揮するものです。 特に出来の悪い子を持てば、親は言うなりのバカに成るようです。 前置きが長くなりました。 ネットの三面記事にこんな事件の顛末が書いてありました。 息子37歳、母親63歳、引きこもりの息子が少しでも落ち着くのならと、母親は息子に言われるがままに温泉施設の女風呂の盗撮を繰り返し逮捕されました。 息子も息子なら、母親もしかりです。 なぜそのような発想に行きついたか、私は首をかしげますが、母親にとっては大切な息子がその動画で立ち直り立派な社会人になると信じたのでしょう。 しかし、息子の方は悪知恵を働かし、その盗撮動画を販売して金儲けをしていたと言うのですから、付ける薬がありません。 昔から、父母の恩は山よりも高く、海よりも深しとは言います。 この言葉を当てはめるのは、はばかりますが、親と言うのは総じて子には弱いものです。 ですから、オレオレ詐欺がいまだに無くならないは理解できるでしょう。 ただ、母親に罪をかぶせた息子には大きなお灸が必要です。 裁判で判決を下す裁判官も、もっと切実な事件で力を発揮したいと思うでしょう。 この次は、子が親に涙なくしては読めないほどの、とてつもない親孝行をしたと言う記事を目にしたいものです。 

危険水域

2023.01.23

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 岸田内閣の支持率が28.1%、政界で言う危険水域に入ったという認識で一致したようですね。 このコロナ過の時代誰が舵ををとっても、早晩このような事になった事でしょう。 一番のつまずきは防衛費増税と宗教問題でしょうか。 次にコロナを2類から5類に引き下げると指示した事。 そして、物価高・円安でしょうか。 
防衛費増税は分からないことではありませんが、発表した時期が悪いです。 ウクライナ戦争が大きく影響しているのもありますが、円安・物価高で国民生活が苦しくなってきた時に増税話は頂けません。 宗教問題は、さわらぬ神に祟りなしです。 春には統一地方選挙が控えています。 すでに、結果は見えています。 ですから、G7開催前後には散風が吹き首が挿げ替割るかもしれませんね。 コロナだって、完全に収まり今までの活気が戻るかと言と、???です。 国民が岸田さんに失望しているのは確かです。 ヒーローの出現を、国民は待っています。 政治力が足らなく、人気先行の人でも良いから、先行きに明るいものを期待しています。 岸田さんは諸外国に愛想を振りまいても、肝心な国民が手を振ってくれなきゃダメでしょう。 また、殿様がダメなら、優秀な家臣が頑張るかと思いきや、これまた家臣も足を引っ張る有様です。 まもなく、四面楚歌となりそうですね。    

5類移行

2023.01.20

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 昨年夏ごろから、新型コロナを季節性インフルエンザ同様の5類に移行すると言う話が出ていましたが、今日ついに岸田首相はその検討する様、厚生労働大臣に命じました。 新型コロナ感染者は国民の5人に一人が罹っている状況です。 また、ワクチン接種が進んだ事で、重傷者リスクも下がりそろそろ移行しても良いかと言う話は分からないでもありません。 アメリカやヨーロッパの街行く人を見ても、ノーマスクでコロナ前に戻った様に思えます。 やはり外国人の方が免疫力が高いのでしょうかね。 私はと言うと、いまだマスクを付けないで出歩く勇気はありませんし、マスクを付けていないと何か言われるのではないかと、傍目が気になります。
 身近にコロナに罹った人が一人二人ではない、状況を考えると、私が罹るののも時間の問題です。 であれば、自己責任でノーマスクもOKと宣言してほしいものですが、エチケットとしてポケットにマスクを入れておく方が良いでしょう。 いずれにしろ、コロナ恐に足らず、と言う事です。 コロナに罹る人は何をしても罹るのですから、4月からはノーマスクで出歩き、飲食を伴うイベントもどんどん再開してほしいものです。 失った3年を取り戻しましょう。
   

全国都道府県対抗女子駅伝

2023.01.19

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 15日行われた、全国都道府県対抗女子駅伝を見ましたか? 私は偶然、あの歴史に残る駅伝を見てしまいました。 そう、今話題沸騰中の中学生ランナー、ドルーリー朱英理(シェリ)15歳。 第3区3㎞を9分02秒で駆け抜けました。 時速約20㎞、17人抜きです。
 NHKの中継はドルーリーだけを追いかけるわけにはいかず、先頭ランナーも映し出しますが、中継人はドルーリーの走りを映したいと言う気持ちが見え見えでした。 その走る姿は、フルマラソンで外国人選手が走っているかの様で、抜かれていく選手の走り方とは別物でした。 それが15歳の名もなき少女だと分かり、国内だけではなく、いまだに世界中のマスコミが取り上げています。
 無名の少女ですから、情報も錯綜し、当初父親が英国人で母親が日本人と言っていましたが、どうやらカナダ人と言う事で落ち着いたようです。 走り切った後のインタビューも、初々しくいきなりトレンドになりました。 さて、問題はこれからです。 所属する陸上部には女子が3人しかいないとの話もあります。 今後、彼女の進学争奪戦が始まり、今しばらく目が離せないでしょう。 今年のおみくじは末吉でしたが、良いお年玉をもらった気持ちいます。
 日本陸上界のニューヒロインです。 マスコミの雑音を気にせず大事に育ててもらいたいものです。 

インフルの影

2023.01.17

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 インフルエンザに罹った人の数が、じわじわと増えてきました。
都市部ではすでに基準値を超え、注意喚起が行われています。 町内でもインフルの患者数が増えていると、訪問診療に訪れた医師からアドバイスを頂きました。 今年はインフルとコロナがダブルで猛威を振るうと、事前に言われていました。 ホームのお年寄りと職員は、昨年11月に全員インフルの予防接種は終了しています。
 流行る、流行らないにかかわらず、毎年予防接種を済ませています。 と言うのも、5年ほど前年末にお年寄りが家に帰り、年明け戻ってきたらいきなりインフルエンザが判明し、それから次々に入居者職員がインフルに罹り、全快するまでに3か月の時間がかかりました。 あの時の教訓から、インフルには神経をとがらせています。
 しかし今は、コロナです。 コロナとインフル見分けがつくようでつかないと言います。 見えない敵と戦うのですから、神経を使います。 特にホームのホームのお年寄りの平均年齢が90歳ともなればなおさらです。 コロナ感染者が高止まりではありますが、落ち着いてきているので、条件付きの面会再開を考えていましたが、インフルの影がちらついてきたので、今しばらく再開は無理でしょう。 万能薬と言うか、どんな病気も一発で治る特効薬を開発してもらいたいものです。

警官発砲

2023.01.16

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 大阪市で盗難車に乗っていた人間に警察官が発砲し死亡させたと言う記事がありました。 そこで、警察官が拳銃を発砲した事について、いろんな意見が出されています。 皆さんはどう思います。
 私的には、拳銃発砲も止む無しだと考えます。 よくテレビの特番で「警察24時」などを見ていると、犯罪を犯したにもかかわらず、警察官に悪態をつきその場を逃げ切ろうとする人間の多い事に驚くと同時に警察官をなめていると感じます。 警察官の拳銃は犯罪の抑止力の、飾りにしか見ていないのでしょう。  
 見せしめと言うと、語弊がありますが、いざとなれば警察官は拳銃を発砲すと言う事が分かっただけでも十分効果はあったと考えます。 警察官が拳銃を使う際には6つの手順があり、それをクリアして初めて発砲すると言う決まりがある様です。 その間に犯人が投降すれば良かったのですが、それでもなお抵抗したので、自分の身を守るために発砲したと考えます。 今後、詳細が明らかになるでしょうが、警察官は発砲すると言う事です。 やましい事が無ければ、素直に職質に答える事です。 逃げれば、即、発砲でも良いと考えるのは過激でしょうか。 テレビに映る警察官は忍耐強と思います。 私は無理。 これからは、警察官は発砲すると言う事を、肝に銘じましょう。    

WBC

2023.01.13

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 春に行われる、WBCワールドベースボールの話です。 ジャパンのメンバーを見ると、大谷・ダルビッシュなど、メジャーリーグで活躍している、一流いや超一流の選手が選出されました。 これだけの選手がそろえば、大リーグでチームとして戦えるのでないかと思えるほどです。 野手陣もヤクルトの村上を始め、これまた期待値が大いに上がります。 世界一が至上命令のチームですから、栗山監督も指揮を執るのは大変だと思います。 この駒をどのように使い切るか、楽しみでなりません。 半面、昨年の本からFAで大リーグに移籍した選手たちが、今年どんな活躍を見せてくれるかも楽しみではあります。 中には、有原の様に日ハムから出て、三年もしないで、ソフトバンクに出戻りする選手もおり、厳しい現実を思い知った事でしょう。 ソフトバンクには近藤も行きましたね。 なぜ、日ハムの選手は簡単に故郷を捨てるのでしょうかね。
 日ハムを応援している一人として、実に寂しい話です。 新しい球場で活躍したいとは思わなかったのでしょうか? いずれにしても、雪解け時期にお楽しみがあるのは、嬉しい話です。 良い結果を残してくれれば、なおさらOKです。 

おみくじ

2023.01.12

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 初詣に行き、昨年一年間無事に過ごせた事に感謝のお礼と今年一年の安泰を祈願してきました。 そして帰り道にはおみくじを買います。 そこで考えるのが、一年の安泰をお願いしたのだから、おみくじを買わなくても良いのではないかと思うのです。 日本人と言うより、せっかちな私の性格はおみくじを買い、今年一年自分にどんな災いや、良い事が起こるか守って知りたくなるのです。 
神様に運を任せたのですから、それで良いと思う反面、得体の知れない不安を取り除く保険としておみくじを買うのですが、そのおみくじが小吉・吉だと不安が増幅します。 詳細を読めば分かるように差しさわりのない言葉が書いてあります。 中には出産の欄があり、「安し」と書いてありました。 とんと、心当たりのない話です。 恋愛、「ためらわず告白せよ」これも心当たりのないお告げです。 ただ、「神の教」は良い事が書いてありました。 「ふいて除(の)けましょう、心の誇り、それがさび付きや身の破滅」
翻訳すると、「私一人が正しいのだ、などと誇る気持ちのなった時、他人を見下す、さげすむ。 やがて、他人から毛嫌いされ、爪はじきにされ、世の中が狭くなり、身が破滅する」とありました。
 確かに、確かに、わが胸に手を当てると納得するものがあります。 やはり、神様は全てお見通しの様です。 因みに、今年のおみくじは、「末吉」でした。 

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