回転すしのスシローが、当時高校生だったペロペロ少年に対し6700万の損害賠償を起こしましたね。 その事で、賛否両論が出ていますが、私はたとえ少年であっても、自分のやった事に対する責任はとるのが当たり前と考えます。 日本人の考え方に、罪を憎んで、人を憎まずなどと言い、加害者はまだ少年だから、厳罰にしないで更正の道を歩ませるべきだと、言う日がいます。 本当にそれで良いのでしょうか。 すでに、ネットで名前、住所、家族の事が晒された事で、十分制裁を受けたと言うのがその根拠です。
日本は未成年に対する処罰が緩いと、外国人は見ています。 海外だと賠償額が、一桁・二桁違うと言うのです。 その根拠は、働いている従業員の生活を考えていないのでないかと言うのです。 これも当たり前の話です。 会社だけの損害ではなく、従業員の生活、雇用を守ると言う事になれば、けっして高い金額ではないと思います。 事の成り行きに今後も注視していきたいと思います。
悪ふざけ×SNS投稿は、とてつもなく高いものにつくと言う教訓を、今の若者は十分認識すべきです。 ペロペロ以外にも、ノリで犯罪を犯し、ネットに投稿する輩が増えています。 大人はきちんとした態度で臨むと言う姿勢が必要です。 そうしなければ、プーチンの様な子供がどんどん増えていきます。
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スシローぺろぺろ
ダム破壊
戦争は人を狂わせると言いますが、殺るか殺られるか、殺られる前に殺れと言う事なんでしょうね。 軍事専門家の見立ては、少し違って、ウクライナの反転攻勢の情報が入り、もともと仕掛けておいた爆弾を、ロシア側が焦ってそのボタンを押してしまったと言うのです。 戦争って、思考回路が壊れてしまう、つまり、狂ってしまうと言う事なんですね。 これって、プーチンでなくても、焦ったら、最終兵器「核」のボタンをためらいもなく押す国だと思いませんか。 彼らのへ理屈をこのまま押し通せば、ダム破壊など可愛いもので、ロシア人だけが生き残れば後は何をしてもお構いなしと言う事です。 すでに、プーチンの頭の中は、ヒトラーと同じようになっているとしか思えません。 多くの日本人がそう思っているはずです。 昨晩のニュースで、破壊されたダム下流の人たちの姿を見るにつけ心が痛みます。 婦女子、動物達の泣き叫ぶ悲鳴が、プーチンの耳には届かないのでしょうね。 やはりこの戦争は、行きつくところまで行かないと決着はつかないのでしょうか。 負けるとなると、狂ったプーチンは、G7の国にも核を発射するのではないかと心配です。 話し合いで解決しそうな気配はありません。
007は何をしているのでしょうか。 サクッと解決してください。
日ハム競り負け
タイムリーなブログを書こうと思うのですが、なぜかしら時間が作れず、一日が終わり旬な話が書けません。 ですから、今日は昨晩の日知ハムー広島戦の見ていたところまでの話をします。 と言うのも、1点差で勝ち切ったものと思っていましたが、朝の情報番組の司会者の歯切れが悪い、こりゃ負けたなと確信しました。 8回守護神宮西を出しましたが、すでにピークを過ぎた宮西では、広島打線を止める事は出来ません。 同点にされピッチャー交代しても、ピンチに火消しを出来るストッパーもおらず、悲しいかな1点差負けです。 今シーズン、1点差のゲームでは5勝11敗?15敗?でしたっけ、圧倒的に負けています。 これが逆なら今頃、ダントツ首位でしょう。 未だ、借金生活ではありますが、よく頑張っている方だと思います。 何とか借金生活から抜け出し、健全経営に戻ってもらう事を祈っています。 あと、清宮・今川が戦線復帰しそうなニュースもあり、明るい材料ではあります。 それと思うのは、Sコンフィールドはやっぱり狭い、と思いました。 ファウルゾーンが狭く、切れる外野フライなどすぐに客席入ってしまいます。 心配なのは、選手が勢いよくフェンスにぶつかり怪我をしないか気になります。 これ以上の故障者を出さず、前半戦乗り切ってもらいたいものです。
富山パート2
昨日に引き続き富山の話です。 私事になりますが、母方の祖母の出身県が富山か石川なのです。 ですから、富山の食べ物の味付けが、どれも口に合うのです。 特に煮物の味付けは、ど・ストライクです。 あまり好きではないのですが、おでん味付けも同じくど・ストライクで食べきれます。 味の基本の出汁が違うのでしょうか。 ホテルの朝食でみそ汁を飲むのですが、普通はボタンを押すとみそ汁が出ますが、そこは手作りで一口飲むと煮干しが香るのです。 そんなこんなで、富山の食には満足でした。 また、人柄も良い街です。 タクシーに乗り、いろいろ訪ねても丁寧に教えてれます。 おもてなしの心が身についていると言うか、自然とにじみ出ています。 シャケが自分の生まれた川に帰って来ると同じで、私の野生の本能が富山を呼んでいるのかもしれません。
皆さんにもそんな経験はありませんか。 初めて訪れてしっくりする街があるはずです。 次に行きたいのは四国香川です。 そこは母方の祖父の故郷です。 私はそばを打ちますが、基本うどん好きです。 子供のころ、祖母が打ったうどんを食べていたせいでしょうか。 この年になると、ステーキ・ハンバーグではなく、和食にひかれます。 残念なのは、妻の母方は東北宮城、40年ご飯を作ってもらいますが、これはと言った、感情が湧きません。 これは内緒の話です。
富山県
先週、私の趣味である手打ちそばの所属団体が30周年を迎え、記念式典に参加するために富山に行ってきました。 北海道からは102名の参加者となり、飛行機はほぼ貸し切り状態でした。 なぜ、富山かと言うと、この団体が出来るにあたり、名乗りを上げたのが富山県南砺市利賀村でした。 当時利賀村の人口は1000人ほどで、そこで、そば祭りをすると言う事だけで、13万人もの人が押し寄せ大成功をおさめました。 その時お手伝いに集まった全国の自治体の人たちが、それを契機に全麺協の前身となる、全国麺類文化地域間交流推進協議会を立ち上げたのが事の始まりです。 あれから、30年が経ち、全国に根を張り地域振興に努めています。 硬い話はそこそこにして、なぜかしら、富山と言う街が私にはなぜか馴染むのです。 富山と言えば、立山連邦、黒部ダム、しろエビ、のどぐろ、寒ブリ、富山ブラック、ます寿司、ホタルイカetc観光と食がマッチした街です。 で、私はと言うと、食は富山ブラック・白エビ・ホタルイカ・マス寿司・ぶりを平らげ、観光は飛行機から立山連山の雄大な景色を目にしました。 この時期は、山開きとともに観光の幕開けでもあります。 しかし、中国人・韓国人の姿はとんと見かけませんでした。 隣の金沢に流れていくようです。 お土産に、越中富山の反魂丹を買わず、あの、紙風船を買ってきました。 ケロリンの風呂オケも欲しかったです。
Sコンフィールド
冥途の土産に、Sコンフィールドを見に行ってきました。 第一印象は外観はやはりデカいの一言です。 Sコンフィールドが近づいてくると、その大きさは視界から外れるほどです。 そして駐車場も広い、車を置く場所によっては結構歩かなければならないので要注意です。 ですが、中に入るといたって狭いのに、驚きです。
外野席に座り、ホームを眺めると100mの距離を感じません。 打ったホームランボールが自分の所に飛び込んできそうな気がします。 逆に言うと、選手との距離感が近く感じられると言う事にもなります。 ピッチャーのブルペンなどは丸見えで、投球練習している球のビューンと言う風きり音が聞こえるでしょう。 そして、何よりのお楽しみの球場メシ、いろんな種類があります。 私はたこ焼きが食べたかったのですが、多くに人が並んでいるので諦めました。 家族はウーロー飯、私はヒレかつサンドと豚汁にしました。 予想はしていましたが、ベリーエクシペンシブ(お高い)です。 お土産グッズ売り場も、大盛況、先週まで着ていた新庄監督デザインのユニフォームの上着は16,000円、普通のが8,800円これを高いと思うかは個人の判断です。 いずれにしろ、楽しむ仕掛けは一杯ありました。 問題は、アクセスです。 アクセスが悪すぎです。 ナイターが終わり、札幌に着くまで1時間半はかかるでしょう。 でも、楽しかったです。
G7終了
G7サミットが無事終わり、広島市民も一安心。 終わってみるとなかなか面白い会議だっうた様に思います。 なんたって、目玉商品はウクライナ・ゼレンスキー大統領の登場でしょう。 誰もが日本に来るなどとは思いもしなかったはずです。 でも、来ちゃいましたね。 そりゃ、自分たちの正義を世界に訴えるチャンスであり、武器支援のお願いを一回で済ませるのですから、来なければなりません。 この度の武器はF16ともなれば、陸から空へと戦いの場が変わり、ウクライナの劣勢が大きく変わるかもしれません。
一方、面白くないのは、ロシア・中国当たり前の話です。 日本の鈴木宗男先生も白くない一人です。 武器を供与すれば戦争は長引くと言うのは良く分かりますが、売られた喧嘩ですから、喧嘩両成敗と言う事にはなりません。 世界中の人々が、ロシアの言い分はおかしいと思っています。 それを、擁護するのは如何なものかと思います。 日本人的には判官びいきするのは当たり前です。
今まで、日本人はロシアには騙されてばかりです。 特に北海道の人々は、ロシアを信じていません。 それで良いと思います。
そう、サミットを楽しんだのはイギリスのスナクさんでしょう。広島カープにお好み焼きと日本文化を味わい満足した様です。 日本の食文化と、安心安全な日本をPRしてもらいたいものおです。
芝さくら見学
芝さくら見学に行ってきました。 お天気も良く絶好の花見となりました。 芝さくら自体はピークを少し過ぎたところでしたが、芝さくらの香りが辺り一面に広がり、甘い香りに包まれました。
昨年は、終盤に行ったので、芝さくらの色も薄く、花の香りも薄いものでしたが、今年は違いました。 一番の違いは、お客さんの数です。 平日でしたが、大型バスが駐車場に何台も並び、4年前の賑わいを思い出させてくれました。 会場で一通り写真を撮り、その日行われていた、猿まわしを見学し、猿の芸に皆で拍手し楽しませてもらいました。 当然最後は、お猿にお捻りも渡してきました。 青空の下、広い会場、甘い空気、他人よりも二三日長生きできそうな気になりました。 そして、芝さくらの締めくくりは、ソフトクリームです。 東藻琴の牛の乳を使ったソフトクリームは格別でした。 但し、お値段が昨年よりも100円値上がりし、懐には優しくはありませんが、これは致し方ありません。 今年は売店もにぎわっており、ソフトクリームは飛ぶように売れていました。
他にも、焼き鳥、ソーセージなど、見れば食べたくなるので要、注意です。 あとは、秋の菊祭り見学となりますが、菊祭りなのかハロウィンなのか分からい近頃です。 今年は、良い思い出が出来ました。
人工知能
AI、近頃騒がれている、エーアイっていったい何ですかと言う話です。 AI訳すと人工知能と言う事になりますが、いま私たちの身の回りに知らずのうちにAIに囲まれて生きている実態が明らかになりました。 簡単な話、携帯電話に話しかけてれば簡単に答えが出たり、車の自動運転や自動ブレーキなどその開発スピードはどんどん加速され、人間の知能を超えてしまうのではないかと、世界が本気で考えだし始めました。 今までは、知りたい事を入力していましたが、今は話しかけるだけで機械が言葉を理解し、答えをだしてくれます。 世界が心配するのは、AIが言葉を理解人間と会話できるところまで来ている事です。 まるでSF映画のような事が起こり始めています。 AIが人間を支配し、勝手に戦争など始められては、大変な事になります。 中国などはすでにその域に達しているとも言います。 NHKのニュースも簡単な事柄はAIの自動音声で流れます。 これを正しく使えば、人間は楽が出来ますが、一つ間違えると人類滅亡となりえます。 人間が楽をしようとした結果、自分で自分の首を絞める結果となりそうです。 やはり怖いのは、戦争にAI技術を使う事です。 日本は戦争で痛い目に合っていますから、AIを正しく使うためにリーダーシップを発揮してもらいたいものです。
ヒョウ乱舞
季節は初夏となりましたが、先週から天候不順が続いています。
昨日も、一転にわかに曇ったかと思いきや、雷鳴がとどろきその後はパチンコ玉より小さいヒョウが降りました。 その後も、雨が降ったり止んだりとなんとも心が沈むお天気です。 おまけに、寒い。 火曜日、もう寒くはならないだろうと思い、馴染みのクリーニング屋さん行っている、冬物洗濯お値引きと言う事で、今年の冬着た上着やダウンを洗濯に出しました。 ですから、残っている冬ものを探し出し、来ている始末です。 ホームも衣替えの時期なのでご家族に夏物を用意してくださいと、お手紙に書きましたがどうしたものかです。 もう一つ、頭が痛いのが、暖房をいつ止めるかです。 今年の暖房費は前年に比べ、50万ほどオーバーしました。
国からの補助が出ても、焼け石に水です。 オール電化を選択したの悲しさを味わっています。 ですから、一日も早く暖房を止めたいのですが、この寒さではそうもいきません。 穏やかな日が送れるのはいつの事やらです。 喜ばしいのは、桜の花が何とか耐えて咲いているのと、ホームの千島桜が満開です。 でも、雨にあたり、濃いピンクが薄くなった気がします。 チューリップも花を閉じてしまいました。 28日は町内会の花壇の花植えです。 もう、ヒョウは降って欲しくないですね。









