今年も一年ご愛顧いただきありがとうございました。 あっと言う間の一年、反省ばかりですがとりあえず掃除も終わり思い残すことはありません。
来年こそは皆々様にとって良い年であることを心から祈念申し上げます。 これから友人のそば打ちを手伝いに行ってきま~す。
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〆の言葉
振り返り
うさぎ年、今年は飛躍の年などと年頭に言われ、景気も経済良くなると誰もがその期待に胸ふくらませましたが、3.11地球が跳ね上がり東日本においては未曽有の大震災に会い、その夢は一瞬に吹き飛んでしまいました。 その後原発問題等、次から次と国内外で自然災害、経済危機などで明るいものが一つも見えない一年だった気がします。 唯一の明るい話は、なでしこジャパンくらいでしょうか? 来年がどんな年か予想は出来ませんが、消費税が上がるとか、年金の受給年齢が引き上げられるとか、震災復興の計画がはっきりしなかったりと明るい年にはなりそうにもありません。
こんな時こそ政治がしっかりしてもらわなければならないのですが・・・。 私的には、ホームのお年寄りが一年通して大きな病気けがなく、皆明るく新年を迎えることが出来そうなことが一番嬉しく、ほっとする事です。 この事はスタッフの頑張りによるところが大です。 来年も再来年もこの様な年の瀬を迎えられる様、一年頑張るだけです。
餅つき
本日は餅つきです。 毎年の事ながら大騒動です。 今年はお年寄りの餅を食べるスピードに負けないように、機械の餅つき機を用意し、杵でつくのと機械と2台体制にし、少しは余裕が出来るかと思いきや逆に、2台同時につきあがりまとめるのに苦労しました。 また、今年は近所のお年寄りにも声を掛け一緒に餅つきを楽しんで頂きました。 皆さんやる気満々ですが、ほとんどが食べる専門です。 去年杵をふるったお年寄りも今年は出来ませんでしたが、雰囲気は十分楽しんでもらいました。 出来上がったお餅をたらふく食べても、私は餅が当たっていないと訴えるお年寄りも言いましたが、口の周りはゴマたれがいっぱい着いていてみんなで大笑い・・・。 この笑いがあるうちは餅つきをやめる訳にはいきません。 餅つきではいろんなドラマが生まれます。
年末挨拶
今日は朝から背広ネクタイをして一年お世話になった、病院、歯科医院、役場、居宅介護事業所、訪問看護ステーション、銀行と年末の挨拶を終わらせてきました。 午後からは町内会長と残りを回ります。 これで外に出かけるのは終わりです。 一年ぶりで挨拶に行くと顔ぶれが変わった事業所もあり、いつ代わったけと一緒に回っているケアマネの茂木君と顔を見合っていました。 役場一番時間がかかり、各部署をで挨拶するといつの間にか偉くなっている人間がいたりと、新しい発見があります。 幸い今朝は町長とも年末の挨拶が出来、与党の政策がきちんとしないので地方はなかなか決められない事が多いとの話で、地方自治のかじ取りの難しさを伺いました。 ホントお国にはもっとしっかりしてもらいたいものです。 な~んて事を言って挨拶終了。 明日は餅つき、あさって最終大掃除とごみ処分、30・31日はそば打ちで一年が終了となります。 ブログも30日で年内は営業終了となります。
あと1週間
今年もいよいよあと1週間となりました。 クリスマスも終わり今日からは挨拶まわりです。 ところでクリスマスどうでした。
我が家は夫婦二人のクリスマス、寂しいものです。 23日にお年寄りたちとクリスマスを終わらせましたから、24・25日と暇でしょうがありませんでした。 しかし今日から31日までは予定が詰まっています。 しっかり一年の締めくくりをしたいと思っています。
とりあえず山は、28日の餅つきと31日の年越しそば打ちです。
今、左の肩が50肩でうまく言う事を聞きません。 おまけに新しい歯が今日できます。 これで要約美味しくものが食べれます。
満身創痍ではありませんが、やはり健康第一・・・。 ですから自己なく無事に新しい年を迎えたいと思っています。 気を引き締めていきます。
肩すかし
テレビの天気予報で週末は大荒れの天気になるとの話から、急いでしめ縄などの正月用品を買い、外で飼ってるウサギ小屋の大掃除をし、ホームの車を洗車掃除を終わらし、借金払いや普段お世話になっている方のお歳暮も配り等の外回りの仕事を終わらし、家に帰ると次の日の大雪に備えて雪かき道具と長靴を準備していましたが大雪は降らず、昨日はそれでも昼から天気が荒れるだろうと、一歩もホームから出ず、ひたすら事務所の大掃除をしたり、書類の整理をしながら大雪に備えていたのですが天気が崩れるどころか、暖かくて雪が解ける状態、今朝も今のところお天気は良く、まさに肩すかし状態。 逆に疲れがドット出て放心状態でいます。 心の中ではどうなっているんだ!天気予報と怒るわけにもいかず、むしろ雪が降らない事で喜ばなければならないはずなのですが・・・来年はこの独りよがりの性格を少しだけ直さなけれが、長生きは出来ないと思いました。 これだけ文句を言うと明日は大雪でしょう。
家政婦のミタ
皆さん見ました? 「家政婦のミタ」の最終回。 結果は、まあ~あんななものだと思いましたが、視聴率は29.6%で宮崎あおいが出ていたNHKの篤姫が29.2%でしたから、それを超えるここしばらくの大ヒットドラマとなりました。 内容は話すまでもありませんが、何でも依頼されるとニコリともせず「承知しました」と言って実行するスーパー家政婦、我が家のスーパー家政婦に依頼の一言でも言おうものなら何が飛んでくるか分かりません。 特に小遣いが欲しいなどと言おうものなら、間違いなく首を絞められるか、病院送りでしょう。 このドラマなかなか奥が深く、変な韓国ドラマとは雲泥の差があると思いました。 現代の日本人の感情がこのドラマを受け入れたとしたならば、キーワードは家族の「絆」という事でしょうか。 母を失いバラバラになった家族をどうやって一つになるのか、昔のドラマ「一つ屋根の下」を思いました。 題名のパクリもなかなかで、「家政婦のミタ」と「家政婦は見た」う~ん憎い。 続編を期待します。
あざ~す。
「あざ~す。」 現代若者言葉だそうです。 何の言葉だか分かりますか? 昨晩行われた国語学者、金田一秀穂先生の講演会の話の一つです。 これが分かればそこそこ若いと言えるでしょう。 答えは「ありがとうございます。」で「あ」と「ざ」と「す」だけを強調して言うのだそうです。 こんな日本語を使ってなどと怒っては年寄です。 もう一つ「押忍」とかいて「オス」と言いますがこれも「おはようございます」が縮まった言葉だそうです。
体育会系の若者が良く使っていましたが、意味が分かりませんでした。 この様に言葉は生きていて、その時代に合わせて変化するのだそうです。 また、これらの言葉を使って会話しお互いが心地良ければそれで良いと言うのです。 ただし、相手・場面・自分を良く考えて話す事だとも言っていました。 講演中笑いが絶えず、演題に「世界一受けたい国語授業」とありましたが、まさにその通りでアッと言う間に時間が経ってしまいました。 最後に美しい日本語という事で、野口英世の母の手紙が素晴らしいと言っていました。 一度読んでみると良いと思います。 あざ~す。
金正日
昨日からテレビは、北朝鮮のキムジョンイルが死んだ事で大騒ぎしています。 私も年末ブログに書くネタもなく困って居たところでしたので大助かりです。 人の不幸を喜んではいけませんが、この人ほど功罪の評価の中で罪の方が多い人もいないでしょう。 テレビに映し出されれる北朝鮮の人々は皆泣き叫んでいますが、本音はどうなんでしょう。 父親が亡くなった後、一国を任されましたがその政治手腕は独裁恐怖の軍事国家とか、犯罪国家とまで言われました。 軍備にお金を使い、建国当初からの最大の国家目標であり国民との約束だった「コメのご飯と肉のスープ」を最後まで国民に提供できませんでした。 飢餓で痩せ細った国民をしり目に自分は肥満体質、晩年は成人病との戦いでしたが、結局負けてしまいました。 今後日本を含め国際社会との問題解決が3代目に出来るのかどうかに注目が集まります。 今年もいろんな人が亡くなりましたが、彼が加わる事で穏やかなあの世にも波風が立たなければ良いのですが・・・。 私が心配する事でもありませんでした。
収束宣言
16日野田首相は東京電力福島第一原発の収束宣言をしました。
その中で「事故そのものは収束した」とも発言し、同原発が安全になったことを宣言しました。 それに対し各方面から疑問の声と本当に大丈夫なのかとの声も聞こえています。 いまだに9万人の人が避難生活を余儀なくされ、故郷に帰れるわけではありません。
放射能の除染が終わり、損害補償も確定し、住民の健康管理ができ、故郷に戻り今まで通りの生活ができて初めて終息宣言が出されるのではないかと思います。 今回の発表は国内に向けてと言うより国際社会に向けてのアピールの様です。 この収束宣言で日本国は大丈夫だから今まで通りの付き合いをしてほしいと言うのと信頼回復を考えているのですが、日本国民すらこの事に疑問を抱いているのに国際社会に対し対面ばかり繕っても必ずボロが出ます。
もっと慎重に事を運んでもらいたいものです。












