ホームでは風邪が流行っており、厳戒態勢を取っています。 1階はほぼ全員が風邪ひきです。 厄介なのが風邪の見極めです。
一つは胃腸炎を伴う風です。 これはノロに似たような症状が出ます。 嘔吐と下痢で、当初はノロかと思いましたが、病院で風邪と診断されました。 私が罹ったのもこれです。 幸い高熱も出ないのですが、下痢が続きます。 もう一つがインフルA型です。 当初病院では前段の風邪と診断されましたが、症状が変だという事で再度診てもらうとA型と診断されました。 こちらも高熱は出ませんが7度代が続いています。 これもインフルの予防接種のおかげだそうです。 そうでなければ今頃9度代の高熱が続いているそうです。 幸いな事は全員快方に向かっているのと、2階の入居者皆さん職員が元気な事です。 しかしまだ油断はできません。
ピークはこれからです。 そこでホーム取組は、手洗い・うがい・マスク・水分補給・訪問制限・除菌加湿器・ゲロポンきりがありません。 風邪をひかぬようくれぐれもご注意ください。
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インフルエンザA
祝女満別高校
選抜甲子園の21世紀枠で大空町の女満別高校が選ばれ、隣町ながらも大いに嬉しく思っています。 と言うのも野球部の主力選手は美幌町からの生徒が大半で、女満別高校と言うより美幌高校と言ってもいいくらいなのです。 でもここはきちんと祝女満別高校です。 選ばれた経緯は今朝の新聞にも詳しく書かれていましたが、個人的に高野連も良い選択をしたと思っています。 信ずれば通じると言うかドリカムです。 生徒たちの野球に取り組む直向きさ、指導する先生の情熱どれもが胸を熱くします。 しかし勝負はこれからです。 学校もそうですが町・PTA・その他大勢が甲子園に行く準備をしなければなりません。 必要経費はざっと2000万位でしょうか? 公立高校では大変な金額です。 その分経済効果もあるでしょう。 どちらにしても選手たちにはのびのびとプレーしてもらいたいものです。 昨晩娘が友達と美幌の田村に焼肉を食べに行ったところ、女満別高校の生徒父兄が来ていたとか・・・。
気持ちはわからないでもありませんが、まず1勝してください。
風邪ひき
カゼを引いてしまいました。 今年流行りの胃腸炎を伴うやつです。 お腹がゆるくて困ります。 ですから札幌の研修はさんざんでした。 ポータブルトイレを持ち歩きたいほどでした。 年々確実に免疫力は下がっています。 今日はみんなに迷惑を掛けないうちに早退し養生します。 月曜日には復活したいのですが・・・。
GHに強盗
グループホームに強盗が入るとは・・・。 釧路のグループホームに強盗が入り現金を盗んで言ったとの記事が載りました。 知り合いの所かとも思い心配しましたが、どうやら違うようで安心しました。 しかしこの事件色んな事とが考えられます。 この時期に現金がある事を知っていたのではないか、なぜ知っていたのか?
施錠はなぜしなかったのか?し どう見ても通りすがりではないでしょう。 これを機にホームを一日中防犯のためという事で、施錠をするホームが出て来るのではないかと心配します。 他人事ではありません。 今後しっかり対応しなければと考えます。
これから札幌出張です。 汽車が止まらなければ良いのですが。
試算
今年度は3年に一度の介護保険の見直しの年で、それに伴い4月から介護報酬の改定が行われます。 昨年から地方の介護報酬の減額の話が出ており、具体的にどの程度金額が下がるか分かりませんでしたから模様眺めをしてきましたが、ここにきてその数字が少し見えてきました。 その数字に照らし合わせ、現状の入居者さんの介護度別に試算してみると、月額で10万弱の減額になることが分かりました。 年間で約120万の収入源です・・・。 アンビリーバブルと言うかオーマイゴットです。 これから何を切り詰めればよいのやら・・・。 人件費?経費?保障?今でさえ介護職員は十分な報酬を頂いていないのに・・・。 今回の改定都市部には手厚く、地方・郡部は減額は納得いかないものです。 お国は職員のレベルアップを要求し、職員もそれによって報酬が上がると信じてきました。 このままでは上げるどころか、職員の削減も検討しなければならなくなります。 社会保障審議会のお偉い方の頭の中を開けて見てみたいものです。 好き放題にやられています。 クヤシイです!!
インディアン
インディアン? 帯広でインディアンと言えば、誰もがカレーと言います。 それくらい有名なカレー屋さんで、十勝の人々のソウルフードです。 なぜソウルフードかと言うと、カレーはどこの家でもその家の味があるのですが、帯広の場合カレーは家で作らず、鍋を持ってインディアンに買いに行くもので、家庭の味≒インディアンなのです。 ここまで市民に親しまれる食べ物も珍しいと思います。 昔はどこの街にもこの様な店がありました。 美幌で言うと「そばのかね久」? 北見では「ラーメンの大黒」でも結局店じまいしてしまいました。 その店と味を守るという事がいかに大変な事か良くわかります。 今回の帯広行きには私も鍋を持たされました。 自分ばっかり食べて私たちは食べたことがない!とのブーイングに答えました。 まだ他にも帯広には美味しいものが沢山あります。 この次はギョーザの話をします。 帯広には宝永餃子をはじめ美味しい餃子屋さんがあります。 今度はフライパンを持たされるかもしれません。
野田聖子
昨晩ホームの勉強会が終わり家に帰ってテレビを見ると、野田聖子さんの子育てと言うか、育児と言うかそんなドキュメントを放送していました。 彼女は衆議院議員であり、日本のヒラリーとも言われゆくゆくは日本初めての女性総理大臣になるのではないか、とも言われた人です。 彼女の出産願望は相当なもので、風のうわさには何としても子供が欲しと常々公言していました。 この度は流産を乗り越え、体外受精をし高齢出産で男の子が誕生しましたが、その子は体が弱く1歳にも満たないうちから手術の連続、小さな体にメスの後がいっぱい・・・。 生まれた命を守るのは当たり前ですがその姿をテレビに映す事に少々違和感を覚えました。 同じような境遇の人たちの励みにでもなれば良いと考えたのでしょうか。
人によっては高齢で出産する事に躊躇する人も出るのではないかと心配します。 私の周りでも子供のいない夫婦が何組かいて、それはそれで幸せに暮らしています。 今回のテレビ放送は大きな反響が出ると思います。 マサキ君!頑張って生き抜いてください。
人助けは損
中国の話です。 昨年少女が車にひかれ道端に倒れていても誰も手を差し伸べず、何時間もほったらかしされその後家族の手で病院に運ばれましたが後日死亡した事件があった事はご存じでしょう。 今度は道端で倒れている女性をポルシェに乗った少女が車に乗せ病院に運んだ映像が美談としてネット上で流れています。 少々ヤラセ臭いが・・・。 少女放置事件以来中国では人助けをしたら報奨金がでたり、表彰されたりと国を挙げてキャンペーンを繰り広げています。 そもそも人助けをした人が訴えられ賠償金を払うと言う訳の分からない国です。 こんな事に巻き込まれるなら、困った人を見て見ないふりをするのは理解できます。 原因は金持優先・ワイロ大好きの中国格差社会です。 日本人は昔から中国の古事に習い生活してきました。 そのお手本の国がこの様な事では困ります。 生活が豊かになっても心が貧しくては意味がありません。 戦後中国で取り残された日本人孤児を我が子の様に親身に面倒見てくれたのが、同じ中国人とは思えません。 見習ってはいけない教訓です。
田中慎弥
「田中慎弥」って誰? 今話題の芥川賞作家ですよ。 受賞会見の時に「私がもらって当たり前」「もらっといてやる」「さっさとおわりましょうよ」などと発言し、ネット上では賛否両論のバトルが繰り広げられました。 なかなかユニークな人材です。 高校卒業後一度も職に就かず引きこもり、谷崎潤一郎や三島由紀夫らの本を乱読し作家になったと言うのも現代風。 今流行りの「オタク」の典型と言うか、対人拒否症かコミニュケーション欠落症だとは思うのですが、きちんと記者会見を見るとそんなに悪い男には見えませんでした。 むしろ質問するマスコミの方が勝手にお祭り騒ぎしている様で、くだらん質問にまともに答えるのがばかばかしかったのだと思います。 受賞作は読んだことはありませんが、あらすじだけを読むと興味が湧いてきます。 もう少しするときちんと帯の付いた立派な本が書店に並ぶでしょう。 読む機会があれば、感想文を載せたいと思います。 この人の行く末が非常に気になりますし、目が離せない存在になりそうです。
暗剣殺
今年の私の運勢と言うか星回りは良くないのです。 四柱推命で言うところの「七赤金星」なのですが、今年は大大凶の星回りでおまけに暗剣殺?を背負っているとか、それも去年と今年の2年間続いているのだそうです。 そもそも暗剣殺とは何ぞやと言うと、九星の中で最も凶とされる方位でそれを犯すと主人は使用人に、親は子供に殺されると言うのです。 もっと言うと字のごとく、暗闇から剣で刺殺されるのだそうです、て言う事は私は時代劇で言うところの悪役の越後屋ですか? 話が飛躍しました。 一応10月が最悪で北西の方角には引っ越しや旅行は厳禁なのです。 それを犯すとブッスと殺されるらしい・・・。 こんな事に気付かなければ良かったと、すでに後悔しています。 もともと中国からの話ですから関係ないと決め込むか、それとも今年一年は西洋人になりきり、名前もピエールとか呼ばれた方が良いかとも考えます。 良い方法が見つかりました。 身代わり不動や身代わり観音様に身代わりしてもらえば良いと書いてありました。 何とも虫の良い話です。









