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ミミズ

2012.02.10

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 福島のミミズから1万ベクレルのセシュウムが検出されたとの記事があったのはご存じでしょう。 たかがミミズの話ですが、食物連鎖の観点からみるととても重大な話です。 話の順番から言うと、まず放射能に汚染された落ち葉をミミズが食べ、そのミミズを鳥や小動物が食べ、結局私たち人間が食べると言う図式です。
 特に鳥などはその場におらず、よその地域に飛んでいきそこで食べられるか、まき散らすかインフルエンザと同じで厄介な者です。
 原発はコストが安いからと言って安易に飛びついた、日本にとって、大いに反省しなければならない事を国民は理解しましたから、
一刻も早く原発の稼働停止と代替えエネルギーを考えなければなりません。 特に北海道は日本の食糧基地としての役割がありますから、その選択を躊躇する暇はありません。 子供たちの未来のためにも断固実施しなければならないと私は考えます。 先人が何十年も苦労して開拓した土地を一瞬で失う事だけはしたくないものです。 
 

年の差婚

2012.02.09

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 最近話題の年の差婚、羨ましいやら困惑するやらで、少々考えてみました。 芸能人だからそんな話が合っても良いかと思いましたが、冷静に考えるとちょっと問題な様に思えます。 ごく一部の年寄フェチの女の子だと感考えると、少しは気持ちが落ち着きますが、やはりこれも少子高齢化社会の影響を受けているのでしょう。 そうなると私も落ち着いては居られません。 私にもそろそろ結婚適齢期?と言われる子供達がいるからです。 我が娘息子達が、この様な風潮に巻き込まれないとも限らないからです。 まあ、年下の相手を連れてくるとすれば、幼稚園児か小学校低学年これは犯罪です。 問題はその逆で、オッサン・オバサンに、お父さんなどと呼ばれたくはないのです。 怖いホラー映画を観るようです。  一時のブームで終わってくれると有がたのですが、何が起こるか分からないのが人生です。 こうなると子供たちの相手は私が責任を持って探そうと思いますが、クリスマスのプレゼントの様に素直に首を縦に振る事は無いでしょう。   

GKB47

2012.02.08

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「あなたもGKB47宣言!」政府の自殺対策強化月間の標語が国会で問題になりました。 GKBはゲートキーパーベーシックの略で47は都道府県の数だそうです。 若者達の自殺防止を呼びかけるものですが、深刻な話なのにこんなにオチャラケで、与党の民主党からもブーイングです。 国会で追及され撤回となりましたが、25万枚のポスター、300万円の経費が無駄になりました。 世の中、何でもAKB47に例えれば良いと言いうものではありません。 考えたのは連坊議員と秋元某・それと広告会社の電通です。 おまけに若者の間では「GKB」とはゴキブリを指す隠語だとかで、余計反感を買いました。 年間3万人もの命が失われる自殺者、それを食い止めようとして真剣?に討議した結果にしてはお粗末すぎます。 民主党政権に代わり、今の日本国何一つ良い事がありません。 今年は震災の余波もあり、失業者も増え続けている現状では自殺者の数は減ることは無いと思われます。 あほな政治家の付けを国民が払うのだけは止めてもらいたいものです。

戒名

2012.02.07

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 先日読んだコラムに面白い話がありました。 戒名と戒名料の話です。 仏教徒は死んだら仏の弟子となり、現世で使っていた名前や功績から一字を取ってあの世での名前を付けてもらいます。
 その戒名料高すぎませんかと言うのです。 もともと戒名料と言うのは無く、それはお布施なんだと言いますが、支払う戒名料で上下の区別が生じるのです。 残された子供たちは親が死んだら少しでも良い戒名を貰い極楽浄土にと思うのですが、いざ払う段になるとお高いもんだという事になります。 毎月千円のお布施を成人してから80歳位まで20年間したとすれば約72万、その範囲までの戒名料なら納得も出来ます。 死んで一度に払うのだから高く感じるかもしれませんが、普段からきちんとお布施をしているとそうでもないでしょう。 後は文字の話、納得できる戒名ならいいけれど、変な戒名ならば閻魔様に呼ばれても返事もできません。 印象が悪いと地獄に直行です。 せめて生きているうちに自分の納得する戒名を付けて貰いたいのですが、うちの坊さんの付けた戒名では?
 北洋の元頭取はどの様な戒名がつくのやら・・・。
 

伊予製麺

2012.02.06

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 「伊予製麺」北見に出来たうどん屋さんの話です。 皆さんはもう食べに行きましたか? 麺類好きの私ですから当然行ってきました。 知り合いの病院の見舞いの帰りに嫁と行きましたが、美味しかったです。 私は釜揚げにイカ天のトッピングとおいなり、嫁は釜タマとちくわ天で、お会計は二人で分で1000円出しておつりが来ました。 らーめん一杯700円、かしわそば一杯650の時代に、二人でお腹いっぱい食べて、しかもお財布に優しいのは、良心的というか他の店はどれほどぼった食っているか、すっかりファンになってしまいました。 四国のうどんはどこもビックリするほどお安のですが、それがそのまま北見に来たのは嬉しい限りです。 以前にも書きましたが近頃のラーメンの値段高すぎです。 ラーメン・カレーはワンコインの500円、それで行くべきです。 それでこそ庶民の味です。 昔「一杯のかけそば」の話がありました。 そんな人情が感じられる店になってもらいたいです。 北海度はラーメン文化ですから一時のブームで終わっては欲しくないのですが・・・。 次は王将です。 

プラズマクラスター

2012.02.04

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 ついにと言うか要約プラズマクラスター付の加湿空気清浄機を購入しました。 今までは加湿器と空気清浄器を別々に作動していましたが、効率が悪く部屋の湿度も上がりません。 そこに持ってきて入居者さんの風邪ひきです。 インフルエンザが猛威を振るい始めている今購入しようと決めました。 転ばぬ先の杖になれば良いのですが・・・。 この機械は昨年から注目していましたが、値段が高くて手が出ませんでした。 今回もネットで一番安いところを探しました。 でもまだ高いです。 2台購入すると9万弱の出費ですが、そんなことは言っていられません。 さっそく全館フル稼働です。 噂通りの性能で湿度も50%まで上がりました。 音も静かで稼働しているのか分からないくらいです。 目には見えませんが効能書きには、除菌・脱臭・美肌効果・抗菌防カビ、おまけに10年間フィルター交換無用とあります。 注目は美肌効果、お肌が乾くお年寄りにはもってこいです。 風邪をひかないためのお守り代わりにもなりそうです。   

厳冬

2012.02.03

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 今年の冬はちょっと寒すぎると思いませんか? 今朝、車の温度計が-21度を指していました。 明日は立春、暦の上では春になると言うのに朝、外に出て息を吸いこむとむせこんでしまいました。 肺の力が衰えてきているのかもしてません。 そんな中、小学生や通勤で歩いている人たちの口元から白い息が漏れるのを見ると、まるで蒸気機関車の様で、人間の我慢強さを感じます。 ですからそんな人たちの脇を、車に乗って通り過ぎるときは少々首が縮みます。 今年の冬将軍はなかなか手ごわく、攻撃の手を緩めてはくれません。 先週札幌に行きましたが、深川・滝川・岩見沢の大雪にはビックリ。 一階の窓には板が当てられ、落雪で窓が割れ無い様にしていいたり、屋根に登って雪下ろしする姿も見ましたが、その様な光景は今まで見たことがありませんでした。 まあ、止まない雨と解けない雪はありませんから時期が来ると解決するのでしょうが、高齢者の家庭ではとんだお荷物です。 こんな時こそ、たすけあいボランティアの活躍するチャンスです。 私は腰痛で×です。

ターミナル研修

2012.02.02

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 昨年から1年かかりのターミナル研修が終了しました。 おりしも介護報酬改定の時期と重なり結果、介護報酬は減額になりますが、グループホームにおいてのターミナル(看取り)の加算が大きくなりました。 一概に看取りと言っても容易な話ではありません。
 人一人の人生を病院ではなくホームにおいて終わらせるのですからその気遣いは大変なのものです。 我が家も4名の方の看取りを行いましたが、本当にあれで良かったのかと自問します。 その時のベストを職員全員で行ったのは間違いないし自信を持っているのですが・・・。 ターミナルを経験した私たちでもこの様な状態なのですから、今後ターミナルを行うホームはそうとうの内部研修とマニュアルを決めておかなければならないでしょう。 一番は職員のチームプレーがしっかり出来るのかと、管理者経営者がそのフォローを出来るのかがカギになります。 もう一つは家族との信頼関係と日頃のコミュニケーションが大切です。 昨年は一人の入れ替わりでしたが、今年は少し多いかもしれません。  

介護保険料

2012.02.01

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 美幌町の今後3年間の介護保険料の概略の数字が、昨晩の高齢者保健福祉計画、第5期介護保険事業計画で示されました。 委員の一人として保険者と町民の両立場から厳しく中身を検討しました。 利用者のニーズに即した介護サービスが整い、しかも低料金で行われるのが一番なのですが、どこの市町村でも高齢者の増加に伴う費用負担の増加と収入減のバランスは大きな問題です。 幸い美幌町においてはまだその部分においては問題は生じてはいませんでした。 今回示された保険料においても微増の範囲だと考えます。
 最終的な数字公表については年度末の収入の結果で決まりますが大きな変動はないでしょう。 私の立場で話すと、認知症の予防と早期発見プログラムをもう少し充実してほしいと要望しました。
 また、各計画においてその計画の達成状況を数値化し、今後その数字を検証しニーズの把握に努めてもらいたいとも提案しました。
 計画全体はどうも国から示されたマニュアルに従った物が多く、町独自の考えが少なかったのが残念でした。  

孤独死

2012.01.31

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 「孤独死」のタイトルで札幌の姉妹の死が新聞に掲載され、その原因はなんだったのかの検証が、テレビ・新聞で盛んに行われています。 今までもなかった話ではありませんが、田舎・都会に限らず今後ますます増えてくる事案と考えます。 新聞には検証記事と防止策が書かれていましたが、どうも他人事の様にしか思えませんでした。 それと「個人情報保護法」と言う法律です。 この法律が困窮者の情報が出て来なくなった原因の一つと私は考えます。  この法律には賛否両論があり、悪法ではないのですが、今のところ福祉関係者の中ではほぼ悪法と認識されています。 今私は障害を持ち子供たちが近隣にいない高齢者の方の病院への送迎を、ボランティアで行っています。 もちろん私一人ではなく、ボランティア仲間と共同で行っていますが、これも最初は「おせっかい」から始まった事です。 誰かが気にかけ、声掛けをし、話を聞いてあげてそこから始まるものですが、そんな世話焼きばあさんが少なくなりました。 人の絆が切れそうな細い糸に成りかけています。

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