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限界集落

2011.12.17

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 今朝は寒かったですね。 7時で-15℃ですヨ。 このまま冬将軍が居座るのでしょうか? 昨日の道新にもっと寒い記事がありました。 道内の167集落の内、共同体機能の低下が119カ所、維持困難が48カ所であると言うのです。 そもそも限界集落の定義と言うのが、65歳以上の高齢者の割合が50%以上で、共同体機能が低下していて、対策を打たなければ将来的に消滅するとみられる集落とあります。 今回調査では3733カ所の集落が存在し、先ほどの話の他に高齢化率が50%を超えなくても維持が困難なのは78カ所、高齢化率が50%以上の集落が485カ所、20人未満の集落が339カ所だそうです。 道内の集落での過疎化と高齢化が進んでいる現実が浮かび上がってきます。 確かに地方に行くとこんなとこ所にも人が住んでいるんだと思う事があります。 我が町には各町内会に「たすけあいチーム」が有り、高齢者の家の冬の除雪などを行っていますがこの方たちも高齢者です。 限界集落の方々は、これからの寒気と豪雪をどうやって乗り越えるのか心配になります。 

格安運賃

2011.12.16

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 新しい航空会社が出来て来年から千歳~関空、関空~福岡に就航するとの話。 驚いたのがその料金です。 千歳~関空の就航記念価格が往復ご・ご・500えん!あまりにもインパクトがあります。
 たぶん航空会社はただでも良かったのだろうと思います。 たとえ満席になったとしても利益なんか出る訳が無いからです。 単に宣伝効果を期待したものでしょうが、やるもんです。 単純な私はそれだけで、用がなくても関西に行きたい気持ちになりました。  今までだと、なんぼ安いチケットをとっても関西往復には6万弱位かかっていたと思います。 多分これからは1/3程度で行けるようになるのではないでしょうか。 今美幌~北見日赤間をタクシーで往復すると1万2千円くらいでしょうか? 極端な話、関西方面にに素晴らしいドクターがいたとしたら、気軽に診てもらいに行くことも可能です。 北海道新幹線も出来そうですし、旅行好きには今後ますます格安で便利になりそうです。

年賀状

2011.12.15

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 年賀状もう書きましたか? 私もそろそろ仕上げようかなあ~と思っていました。 喪中のはがきも来なくなりましたので・・・。 ところが最近、今年の年賀状の冒頭のあいさつ文に変化があると聞きました。 それは、あけましておめでとう!とか謹賀新年と言う文字ではなく、頑張ろう日本!とか絆とかと言う文字が多く使われているというのです。 確かに今年は日本中が喪に服している様なものです。 新年もへったくれも無いのが現実でしょう。 寂しい正月を迎える人の事を思うと、年賀状を書く気持ちも弱くなります。 かと言って、買った年賀状を返して切手に変えるわけにもいかず。 気持ちだけがだんだん重くなります。 この年賀状を出すと言う習慣こんな時には困ったものです。 でも何とか期日までには出しますので、どうか受け取ってやってください。 12月25日までに投かん宜しく!  

災難

2011.12.14

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 昨日はトホホな目にあいました。 朝から北見網走と走り回りようやく昼食をとれたのが午後3時、夜にはホームの忘年会があるので軽い食事でいいと網走のケンタッキーで和風チキンバーガーを買って食べたのですが、それが悲劇の始まりでした。 お腹が空いていたのでさっそくバーガーにかぶりつきました。 何とも言えないくらい肉が柔らかく、一口もう一口と食べ進めるうちに何とも変な感触が手に伝わってきました。 車を止めてみると、バーガーの包み袋の底に穴が開いていて、チキンについていたタレがドバッとシャツ・ズボン・ジャケットにまんべんなくついているのです。 
 それだけではなく、車のシートにもです。 慌てて拭こうとしますが動けばタレが他にも広がる状況です。 幸い隣に父親が乗っていたので手伝ってもらい何とか拭くことができたのですが、今度は手がベタベタ、匂いがプンプン。 腹は立つは・・・。 途中道の駅で手を洗い、冷静になり鏡を見れば何と哀れな姿に・・・。 夜の忘年会にはすべて取り換えて行く事となりました。 いつどこで災難に会うか分かりません。 ケンタッキーには気を付けて!

2011.12.13

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 今年一年を表す漢字が「絆」に決まりました。 誰も異存がない事でしょう。 応募総数約50万通の中でもダントツの6万票を集めたと言うのですからこの字に対する日本人の思いがわかります。
 他には「災」、「振」などと言う字もあったようですが、やはりこの字がふさわしいと思います。 3.11以来日本人が忘れかけていた人と人とのつながりを再認識することとなり、その思いが今被災地の方々の心の支えとなっていると聞きました。 裏返すと日本国政府の被災地被災者に対して、目に見える支援がまだ行き届いていないという事です。 また、震災後に生まれた子に「絆」と名付けた親が多と聞きました。 将来この子たちが復興の光になる事でしょう。 この様に「絆」と言う漢字に込められた思いは特別なものがあります。 毎年思うのですが、一年を表す漢字には明るく、希望の持てる字が選ばれたことがありません。 来年こそはそんな漢字が選ばれることを心から希望します。  

年越しそば

2011.12.12

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 昨日は「年越しそばに挑戦」と名打って手打ちそばの講習会があり、定員20名の募集に19名の方が参加して頂きました。 近年なく盛況で、スタッフも大わらわでした。 私がそばを打ち初めて6年目、今日来てすぐに美味しいそばを打てたら立つ瀬がありません。 期待通りうまく打つことは出来ません。 それでいいのです。 会員がマンツーマンで指導し、約1時間で4人前程度のそばらしきの物が出来ました。 当然、味の保証はありませんが、美幌のそば粉で打つ限りは、どなたがやっても美味しいはずです。
 自分の打ったそばを持ち帰り、家族になんだかんだと言われたことでしょう。 それも良い事で家族の会話が弾んだことと思います。 そば打ちの後は、会員が打った美幌のそばと幌加内のそばの食べ比べをしました。 中には微妙な味の違いがやそば粉の香りがわかる方もいて、そば談義で盛り上がり楽しい時間を過ごしました。 一年の厄落しにもなったようです。  

ボーナス

2011.12.10

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 昨日は公務員にボーナスが支給されました。 年齢35.8歳で3.89か月分、平均支給額が61万7100円で前年より24200円増額、率にして4.1%増額です。 最高額は532万で野田首相と最高裁長官、次に議長の488万、大臣の388万、事務次官の301万、国会議員の291万です。 何ともうらやましい話です。 政府は今年の公務員の給与・賞与は10%カットを声高に言っていましたが、結局これです。
 多くの国民の失望はいかばかりか・・・。 これほど国民を失望させる政治は無いと思います。 諸外国なら間違いなく大規模なデモが起きている事でしょう。 今国会では何一つも重要法案が決まりません。 まるでダメ男です。 今月はホームの職員にもボーナスを支給する予定ですが、金額はお恥ずかしくて口には出せませんが、来年は介護保険の改正に伴い地方は介護報酬の減額が予想されます。 ですから、ボーナスと言う言葉が消えてしまいそうです。 一刻も早い解散総選挙を、初もうでの際に祈ろうと思います。 ほんと何とかなりません・・・。  

ポスティング

2011.12.09

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 ダルビッシュが大リーグに挑戦するとの事で、今朝のスポーツ新聞やスポーツニュースが大騒ぎ。 昨年もその話がありましたが、家庭の事情でお流れとなり、道民はホッと一安心しました。 でもそれは本当に一安心で、結局は大リーグへの夢忘れられずという事でしょうか。 でもまだ決まった訳ではありません。 昨年の楽天の岩隈投手の様にポスティングを使い入札を行いましたが、最終合意ができずに流れた話もあります。 ちなみにダルビッシュの入札金額は1億3000万ドル?ようわかりませんが、日本円で約100億、他に年俸15億、果たしてそれだけのお金を出せる球団がアメリカにはあるのでしょうか? 先ごろ身売りした横浜球団でも70~80億くらいでしょう。 日本の球団一つが買えるほどの金額です。 この話が今言った条件で決まれば、日ハムは痛嬉しいくダルビッシュもウハウハ、ファンも暖かく送り出すこんないい話は無い様な気がします。 来年は斉藤選手に10勝以上に頑張ってもらわなければなりません。

国会討論

2011.12.08

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 国会の中継が流れています。 会期もわずかになり野党の先生たちはテレビに映るのだからと張り切って与党の大臣を責めます。
 しかし、議論がかみ合いません。 先日も政治と金の問題で野党議員が閣僚を責めますが、その内容はまるで犯罪者を追い詰めつ刑事の様でした。 なんで国会でその様な議論になるか違和感がありますが、見ている方は変な刑事ドラマを見ているよりも面白かったです。 最後は私がやりました・・・などと言う訳もなく、消化不良で終わりです。 本当に国会議員はキツネとタヌキばかりです。
 おまけにドジョウもいたりして・・・。 不毛な話ばかりですが、水面下では来年4月から制度が厳しくなるものの準備が着々と官僚の手で進められています。 消費税だけが目に見えている話ですが、もっと多くのものが改正されそうです。 国会討論ではスキャンダルを討論するのではなく、政策をきちんと討論してもらいたいものです。 それが本当に良いか悪いかは、国会を解散し国民に信を問うてもらいたいとも思います。

喪中はがき

2011.12.07

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 年賀状の準備をしていると、毎日一枚ほど喪中のはがきが届き、あて名の変更をしています。 喪中のはがきの中身は様々ですが、元気だったころの顔が思い出されます。 そう言えば我が家も今年は親類の不幸が続き喪中と言えば喪中ですが、同じ屋根の下で暮らしてはいないので年賀状は出す予定です。 両親の喪中はがきは早くに作り発送したのですが、こんな話がありました。 知り合いの印刷屋さんに喪中はがきの依頼があり、その内容を聞くと喪中の範囲はどこまでなのか考えてしまいます。 亡くなったのは、奥さんの姉妹の夫の姑だと言うのです。 本人たちは関係ないと普通に年賀状の準備をしていると、姉からなぜ喪中のはがきを出さないと怒られたと言うのです。 慌てて印刷屋さんに注文したとか・・・。 皆さんはどう思います。 印刷屋さんは商売だからうれしいが、必要ないと思うと言っていました。 日本人の付き合いと言うものは非常に難しいものです。 今晩はお通やがあります。 喪中のはがきが付いてくるのでしょう。  

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