昨日は公立高校の合格発表。 前の日に中学卒業のお祝いをして家族みんなで卒業を喜び、次の日に希望校に入学でおめでとうと行きたいところですが、中にはそうもいかない事もあります。 さてその時親は周りの人はどう対処すれば良いのかほとほと迷います。
天国から地獄へまっさかさまです。 これも人生と割り切る事が出来れば良いのですが、こういう事は若くても年をとっても同じで精神的ダメージが大きいものです。 明日は新得でそば打ち段位認定会があります。 これからお手伝いに行きますが、そこでもドラマが生まれます。 合格率およそ6割、そこそこの難関です。
定年後の方や70代の方も結構多くそれに挑戦すると言うだけでも拍手を送りたいほどですが、結果は○か×かしかありません。
人生は常に挑戦です。 いついかなる場所でも、「常在学場」一度や二度の挫折は当たり前と、言いたいのですが、人生の先輩には言えません。 自分で春を引き寄せなければなりません。
果たして春の女神は微笑むのでしょうか?
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15の春
外部評価
昨日は1年ぶりの外部評価を受けました。 後で私のグループホームに対する通信簿と言うか、査定がどのように公表されるか少々気になるところです。 外部評価団体は以前にも受けた、ところですがその時と入居者さんの顔ぶれがほとんど変わっていない事を喜んでくれました。 昼食の際もお年寄りたちの顔を見て、世間話をしながら、食べる姿は一家団欒そのものの様な気がしました。
ご家族からの声も聞かせていただき、嬉しい反面きちんと襟を正さなければならない話も伺い、気を引き締めたいと思います。
いろいろ言われる外部評価ですが、私は実施した方が良いと思っています。 いまグループホームは多くの問題を抱えています。
時には独りよがりの介護になる事もあります。 その様なときのチェック機関としての外部評価は立った方が良いのです。 もっと言えば遠慮せずにあら捜しをして、どんどん意見を言ってもらいたいぐらいです。 でも通信簿を開くドキドキ感は年をとっても嫌なものです。
地震
昨晩の地震気が付きましたか? ホームで仕事中の私はすぐわかりました。 職員に聞くとポカ~ンとしています。 テレビで地震速報が入りやっと信用してくれました。 その後の地震も妻は分かりませんでした。 何と鈍感な人間の多い事か・・・。
どれほどの地震が来れば、緊急避難の体制が取れるやら少々心配になってきました。 1回目の地震は夕食が終わり、片付けも終わりかけていたから良かったものの、食事の支度中で熱い鍋がひっくり返ったのならば大事でした。 この地域は大きな地震が来ないと言う安心感が心のスキを作っているようです。 昨晩の地震は、3.11の地震の様に横に大きく揺れるものでしたから、しばらく頭が揺れている様で気持ちが悪かったです。 と同時に大きな津波が来るのではないかと心配しましたが、大事に至りませんでした。
「常在地震」常に地震が起こる事を認識していなければなりませんし、いつどこで起こるかも予想が付きません。 日頃の準備を怠らないようにします。
わかさぎの佃煮
先日、頂き物をしたお返しに、何か良いものはないかと思案していました。 なかなか良いものが浮かびません。 金に糸目を付けなければ何でもあるのですが、それでも手に入らないものもあります。 まず思いついたのが、藻琴の寒シジミですがなかなか手に入らない上お値段が高い、次に女満別のシジミですが、冬は取っていない。 そこでワカサギのイカダ焼の佃煮が酒の肴にもなり良いという事で網走まで買いに行きましたが売っていない。
聞くと手間がかかる割に儲けがない。 結局、普通のワカサギの佃煮にしたのですが、お値段がそこそこ良い、ワカサギなど高級魚ではないと思っていた認識の甘さがありました。 人に物を送るという事の難しさと、郷土の特産物と言われてもピンとこないもので、我が町のお土産はこれだと言うものが欲しいです。
ところで、ワカサギの佃煮久々に食べてみるとこれが美味い。 バッタやイナゴの佃煮を名産品とするなら、ワカサギの佃煮の方がよっぽどおしゃれな食べ物だと思いませんか。
腹減った~
今朝は朝食抜きの腹ペコ状態です。 と言うのも毎年恒例の胃カメラを飲む日なので朝から水をグビッと飲んだだけです。 昨夜は今日の事を思いいつもより多く食べたのですが、腹はすくもので食いだめは出来ないという事です。 この検査が終わらなければ平成24年度が始まりません。 近頃は体のどこかが少しづつ悪くなってきている気はするのですが、それが一度にドット出て来るのでは無いかと思っています。 今年は体もそうですが、精神的なストレスが溜まる年になりそうです。 これはグループホームを初め介護に携わる人は皆同じ経験をする事でしょう。 これからの3年間は胃が痛くなる年になります。 愚痴っても仕方ありませんから、検査が終わった後に美味しいものを食べる事を想像します。
震災に被害にあった人たちの事を思えば、まだまだ贅沢な事を言っています。 世の中にはいろんな修行がありますが、私には断食修行は出来ないという事だけは確かな様です。
あ~あ、腹減った~。
鎮魂
3.11、昨日であの悪夢のような日から一年が経ち、日本中いや世界中が日本の人のために祈りを捧げてくた鎮魂の日となりました。 テレビは朝から特別番組を組み、被災地から一年を振り返るのと、今の現状を伝えました。 どの局も放送内容は似たり寄ったりでした。 午後から行われた慰霊祭に参列された天皇陛下のお言葉、後姿に亡き国民を思う国の父母の哀惜の情を感じました。 いまだに癒える事のない、亡き家族の想いを胸に前向きに生きて行かなければならない東北の人々の心情は重苦しいものです。
一年たっても復興の足音はかすかにしか聞こえて来ないのは、政治家がしっかりしないからだと国民は認識しています。 もっと血の通う政策は出来ないものなのでしょうか? 来年の3.11には何もない景色が消え、多くの人々の笑顔が見られることを希望します。
がれき
明日はあの3.11から丁度一年を、アッと言う間に迎えることになりました。 札幌のホテルで講演会を聞いていた時に、会場が妙な揺れ方をして騒然となり、携帯のテレビを見るとそこには信じられない映像が映っていました。 あれから一年、いまだにいろんな問題が解決されていません。 特にがれき処理に関しては受け入れ先が見つからず野積みの状態です。 我が町の町長もいったんは受け入れを表明したのですが、今はトーンダウンしています。 原因は「放射能」汚染。 町民の一部に放射能汚染を危惧する声が出たからです。 だったら福島産ではなく岩手・宮城の物を受け入れれば良いではないかと思います。 特に木片は今町で推奨している、再生可能エネルギーの「ペレット」にして、ストーブの燃料にするのです。 私の頭で考えつく様な事は、とっくに考えているのでしょうが、それが出来ないのはほかに問題があるからなのでしょう。
がれき処理の問題は日本国皆で考える問題です。 エゴは許されません。 一刻も早くがれき処理を進めてもらいたいものです。
腕時計
今朝新聞の広告に腕時計がいっぱい紹介されているのを見て、40数年前中学に入学した時に初めて親に腕時計を買ってもらった時の事を思い出しました。 あの頃はセイコーかシチズンどちらかで、それによって派閥が出来たぐらいです。 あの頃は時計屋さんもいっぱいあり、ショーウインドーには憧れの時計がクルクル回っていました。 さんざん迷った挙句、セイコーの時計を買ってもらい、毎日磨いたり、夜寝るときは枕元に時計を置き、逆に時計が気になり眠れませんでした。 また、一年生が時計をしていると目立って、時計を取られたりイジメられるぞ!と先輩に忠告され、時計をYシャツの袖の中に隠したりして、何のために時計を買ったのか分かりませんでした。 そんな腕時計も、ここ何十年も付けたことがありません。 携帯の時計で事が足り、時計の価値が変わりました。 でも、うちのホームのお年寄りは腕時計が好きな人が多いです。 時計を付けていると安心するみたいです。 ただ、逆さまに付けていたり、時間を聞いても分からないのは困りものです。
歯の健康講座
昨晩は「歯の健康講座」という事で町内にある、池田歯科の池田先生の講演を拝聴してきました。 歯の健康状態、お口のトラブルから来る病気の予防等話は尽きませんが、テンポよく話が進みあっという間の時間でした。 興味深い話が多々ありまして、その一つが「歯は何年使えるか」と言う話、学説では、120年~150年使えるのだそうです。 また「歯1本の値段」はいくらかと聞かれ、会場から50万と言う返事がありましたが、歯科医の間では1本600万~700万の価値があると言われているそうです。 歯は上下合わせて28本、親知らずを入れると32本×600万として、う~ん1億9200万円也となります。 プラーク1mmに1億個の細菌がいるとの話は聞いただけで寒気がし、それが肺に入ると結果は明らかです。 手入れを怠る事でバイ菌を増やし、誤嚥する事で重大な結果になります。 口腔ケアの大切さは介護職はしっかり認識しなければなりません。 一度池田先生の話をじっくり聞いてみる価値は大です。 ちなみにホームに歯科主治医は池田先生です。
三寒四温
ここ二・三日はなんとな~く暖かく「三寒四温」で春の気配がしていたのですが、昨日・今日と荒れ模様、毎年3月の10日前後と言うか高校入試の頃は天気が荒れます。 今年もその通りになりました。 この後はお彼岸、前後の彼岸荒れとなるのでしょうか。
近頃、木の芽が何となく膨らんできたようにも思えます。 確実に季節の変わり目が来ています。 季節の変わり目を感じ取っているのはお年寄りも同じで、何人かのお年寄りの行動が落ち着買無くなっています。 「じいちゃんが迎えに来た」とか、長年身についた感覚で春を感じ、何か行動をしなければならないと思っているようです。 今日はこれからそんなお年寄りを連れて網走の病院に定期受診です。 道中どんな話が聞けるか楽しみです。 安全運転で行ってきます。









