日曜日に上砂川に行ってきました。 天気も良く冬タイヤがもったいないくらいでした。 目的は上砂川で第5回生粉打ち大会があり、生粉打ち名人になろうなどと大それた野望を抱いていました。 結果は聞かないでください。 今の心境は山にこもり、滝に打たれ一から出直しです。 この大会には全道はもとより、東京・茨城・山形から名のある方が集まり、私など足元にも及ばない事を実感しました。 生粉打ちとは十割そばの事を言います。 普通はそば粉8とつなぎ2の二八そばですが、つなぎが無いので非常に難度の高い技術を必要とします。 そば粉自体には粘りがなく、お湯を入れて粘りを出すのですが、ここではただの水でやります。 この水の加減を間違えるとそばがバラバラになったり、ベトベトになりこの段階でアウトです。 何とか最後まで打ち上げましたが、納得のいかない出来でした。 大会の昼食にはそのそばが利用され食べましたが、美味かったです。 そばの香り歯ごたえは抜群です。 因みに名人になられた方のそばは芸術品と言えるものでした。
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生粉打ち大会
ビバンダム
ミシェランの宣伝の時に現れるタイヤの様なマシュマロの様なゆるキャラの名前をご存知でしょうか? ミシェランマンとも言いますがもう一つの呼び名がビバンダムと言うのだそうです。 もう一つ言うと本の中に3500円以下でコストパフォーマンスの高い店にビバンダムの顔が印刷されていて、そのマークをビブグルマンと使い分けしています。 ちなみに今回ビブグルマンマークを頂いた店が121軒もあり、北海道の食の豊かさが分かります。 中にはラーメン屋・焼き鳥屋・居酒屋など様々です。 このゴールデンウイークに出かけたいものですが、何処も行列ができているのではないかと思います。 一息ついてからの方が良いかもしれません。 因みに、我が美幌町は近隣の街からは美味しいものがあると言われていますが、本の中には影も形もありません。 覆面調査官の舌は確かだという事でしょう。 やはり、味に対して頑固一徹を貫く本物しか生き残れないのは確かな様です。 今回の発表はその町のピアールにもなり町おこしに一役買いそうです。
ミシュラン兄弟
昨日はミシュランガイドの発売日さっそく手に入れ小さい字に苦戦しながら読んでいます。 本によると1889年、日本の明治24年頃か、フランス人のミシュラン兄弟がタイヤ会社を設立したことから始まり当時の車の性能や道路状況から、何かあった時に役立てるために考えられた本の様です。 その頃フランスには自動車は3000台ほどしかなく、その一部のドライブ好きの人たちのためにガソリンスタンドや修理工場やレストランなどを紹介したものでした。 今で言う旅行雑誌の様な物です。 最近はもっぱら美味しいレストランなどを紹介するグルメ本に扱われていますが、旅館やホテルの紹介もあります。 でもお目当てはやっぱり美味しい店の紹介で、それを星の数で表したことで、一目で美味しいかどうか判断できます。 その評価をするために覆面調査官が何食わぬ顔をして入店し味はもちろん、サービス・雰囲気などを詳細にチェックし公表するのですからそのお店にとっては死活問題です。 今回良く北海道の隅積みまで調査したものです。 続く
棺桶と棺
皆さんは棺桶(かんおけ)と棺(ひつぎ)の違いはご存じだろうか?
朝っぱらかする話ではありませんが、少々お付き合いを・・・。
死人が入れば棺で、入らないまでが棺桶と言うのだそうです。
そのお値段も色々で最高は総ヒノキ造りで彫り物の入ったやつが300万円、最低は合板にヒノキの薄皮を張った物で8万円、普通は布張りでちょっ豪華に見えるのが12万円、変わったところでは段ボールで出来たもが15万円、最終的には燃やしてしまうのだから何でも同じと思うのですがそうもいきません。 人目が気になります。 私もお葬式に行き祭壇の前で手を合わせ故人の遺影を見た後は棺に目が行きます。 当然値踏みをしてしまいます。
参列者の中でもその様な話をしているのを聞きます。 最期は燃やすものですが、最高級を買う人が結構いるのだそうです。 またネットでお安く購入する人もいるとか、また段ボールも人気だと言います。 私も親が死んだときは多少見栄を張らなければならないと思っていまが、オークションでは買えませんし、誕生日にプレゼントするわけにもいきません。
人口減少
総務省が発表した昨年10月時点で日本の人口が25万9千人減少したという記事は驚きと、やっぱりそうなるのかと二つの思いがありました。 それと総人口に占める65歳以上の高齢者の割合も23.3%となり超高齢化社会にまっしぐらです。 同じ様に日本のGNPが下がり2050年には後進国となると言う統計もでました。 もう一つ暗い話が、18~34歳の未婚者のうち異性の交際相手がいないとする男性が61.4%、女性が49.5%と言う調査結果がでて、結婚したくても「出会いがない」と言うのです。 反面、結婚の意思はある人は男性86.3%、女性89.4%と言う結果でまんざらでもないのです。 内気な日本人が増えたという事でしょうか? ここは一つ昔ながらの世話焼き年寄がしゃしゃり出て、若い人をどんどん結婚させ、産めよ増やせよしてくれないと日本人は絶滅危惧種に登録されてしまいます。 今の男性は草食系で車とか異性に興味を示さないと言われていますがこの統計結果で証明されました。 やっぱり親が何とかしなければならないのでしょうか・・・?
恕の人
BS日テレで放送されている「恕の人ー孔子伝ー」にはまっています。 今から2500年前、春秋戦国時代に生き若いころは馬の世話役などの下積みをしながら勉強し、周の時代の礼節を取り入れ、人が安心して暮らせる世界を目指した、世界4大聖人の一人とも言われる孔子とその弟子たちを描いたドラマです。 孔子の教えは日本にも儒教として伝わり日本人の人格形成にも大きな影響を与えているところです。 「恕」とはその身になって相手を思いやる事ゆるす事とあります。 孔子は「仁(人間愛)と礼(規範)に基づく理想社会の現実」を訴えていました。 彼の考えは一貫していましたから支配者が変わるたびに聞き入れられず、その実践はほとんど出来ませんでした。 しかしその弟子たちが孔子の思想を実践したことで、宇宙旅行する現代においてもその考え方はゆるぎないものになっています。 弟子の数3500人、孔子の子孫は400万人を超すとも言われ、中国では学問の神様とも崇められていて絶大な人気を誇っています。 丁度、三国志も放送されています。 セットで観ると面白さ倍増です。 オススメです。
たより
久しぶりにと言うか突然、静内のGHからファクスでたよりが届来ました。 以前は毎日ペーパーでたよりを送っていたのですが、パソコンの掲示板にたよりを掲載するという事で送ってこなくなりました。 内容は13日に行われた「虐待研修会」の話で、美幌から参加した人から内容は聞いていました。 読むと研修会が大盛況だった事、新聞には載らなかった事実や、どの様な虐待が行われたかも書いてありました。 受講した人の感想を聞くと、話は表面上の話で踏み込んだもの無く、質疑応答もなしでどこか消化不良との話でした。 たよりには2つの団体が協力して開催できたことが良かったと書いてあり、研修会の後懇親会を行い酒盛りで大いに盛り上がったと書かれてあり、私は大きな失望を感じました。 私はこの問題を深刻に受け止め、グループホームの将来を危惧していたのですが、まさか虐待を肴に酒盛りをするとは・・・。 昔からたよりが無いのは元気な証拠と言いましたが、こんなたよりなら読まなきゃ良かったと思っています。 昨日、与党の幹部が集団自殺発言をしましたが、これはグループホームにとって自殺行為です。 執行部役員はKY、たよりの主はその空気を読む役目の人、私のストレスメーターが上がります。
開設記念
昨日は我がホームの開設記念日でした。 早いもので7年が過ぎ8年目に入ります。 介護と言う未知の世界に踏み込み、お年寄りたちと泣いて笑って7年が過ぎました。 毎年いろんな思い出の積み重ねです。 今年は昨年に続き賑やかには行わず、お好み焼きパーテーでお腹いっぱい食べて頂きまし。 お年寄りの会話もいつもより多かった様に思えました。 核家族の今日、忘れられてきた一家団欒の姿がグループホームでは味わえます。 昨今問題の多いグループホームですが、そんな世間の事情に負けず、これからも楽しくやっていこうと思っています。
石川啄木
昨日は石川啄木の没後100年という事で、旭川駅に啄木の銅像ができその除幕式がありました。 石川啄木と言う人は北海道に縁が深く新聞記者として道内各地を転々とし、釧路にもその歌碑があります。 先週釧路に行きたまたま米町公園に寄ると、「しらしらと氷かがやき、千鳥なく釧路の海の冬の月かな」と書いた立派な歌碑がありました。 啄木が釧路に赴任し、夜海岸へ散歩した時の情景を詠んだものなのだそうです。 私のような凡人には思いもつかぬ話ですが、啄木ほど一瞬の輝きを放ち人生を送った人もいないのではないかと思います。 それだから今でも愛好家が多く、その足跡をたどって北海道に来る人が多いと言う話も聞きます。 またその時代に付き合っていた人たちも凄い人ばかりで、夏目漱石、森鴎外、与謝野鉄幹etc、一番の友人が同郷の金田一京助で彼が物心両面で相当啄木の面倒を見ていたようです。 啄木は病弱と貧困暮らしが影響し26歳の若さでこの世を去っています。 まだやりたいことがいっぱいあった事でしょう。
人騒がせ
昨日のブログが何処かに飛んでしまいました。 せっかく書いたのに・・・。 続きで言うと北朝鮮のミサイル、いつ飛ぶのでしょう。 昨日は朝からどこのテレビ局も発射の秒読み状態、結局午後には発射なし情報で人騒がせとなりました。 そんな午後には京都の暴走車両の特番、それテロか無差別殺人かで大騒ぎ、結局は病気が下での交通事故の様です。 しかし事故で一度に8人の命が奪われたという事はショックです。 今後事件の詳細が明らかになるとは思いますが、のんびり桜を見ながら歩くこともままならなくなりました。 一日として人騒がせな事件が起こらない日は無いのでしょうか・・・。 そう、また「猫ひろし」もお騒がせをしている様です。 笑いを十分振りまき美味しいところはあたったのですからもうそろそろ大人しくしても良いのではないかと思うのですが、本人はどう考えているのでしょう。









