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家族総会

2012.06.04

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 土曜日は今年の家族会総会が行われました。 12家族が集まって頂き、昨年一年間の事業報告を行いまた今年の計画を話、近年グループホームを取り巻く環境等を話させて頂きました。 開設8年目に入り入居者さんの近況とホームの取り組み、ホームの愚痴もきいて頂き、いろいろ難しい局面があるとの話には家族も理解してもらった事に感謝しています。 中でも今年4月利用料の改定に賛同して頂いたことは私としても本当に心苦しく、お国の介護者を抱える家族に対する理解と手厚い支援についてはこれからも訴えていきたいと思っています。 総会終了後は恒例の花見です。 この話は明日いたします。

尾崎紀世彦逝く

2012.06.02

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 尾崎紀世彦さんが亡くなられました。 「また会う日まで」を歌いレコード大賞はじめその年の音楽関係の賞をすべてとり、70年代を一世風靡した歌手です。 私ぐらいの年代の方にはご存知の方も多い事でしょう。 当時私は14歳でテレビから流れてくる歌声に鳥肌が立った記憶があります。 あの物凄い声量、アンプの針が振り切れるほどの声に驚いたものです。 当時のファッションにも影響を与え、あの独特のモミアゲは皆がマネしたものでした。 今でも時々youtubeで「また会う日まで」でを聞いていましたが、年を重ねるごとに味わいのある歌い方で好きでした。 また、阿久悠の歌詞も良かった。 また会う日まで~、逢える時まで~、別れのそのわけは話し~たくない~~、なぜかさみしいだけ~、なぜかむなしいだけ~、たがいに傷つき~、すべてを~なくすから~~ ふたりでドアをしめて~~、ふたりで名前消して~、その時心は何を~話すだろう~。 名作・名曲・名歌手でした。 合掌

決算書

2012.06.01

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 5月もあっという間に終わり、衣替えの6月それとこの時期は会社の決算報告を銀行に提出しなければなりません。 当然税金も納めました。 国・道・町の法人税と消費税、自動車税この後来るのが労働保険、まあ~お金のいる事・・・。 税金を納めるために銀行からお金を借りなければならないと言うアホな話です。 と言うのも決算書は会社の一年間の通信簿ですから、その成績によっては社会的信頼度が左右されます。 会社の死活問題に発展します。 
 そんな経営が悪いなどとうわさが出れば、家族も入所させたいとは思わないでしょう。 お年寄りをしっかりお世話するという事は、会社もきちんと経営しなければならないという事です。 しかし今年からは成績が悪くなるのは明らかで、銀行にもその旨の話をしなければならないと思っています。 粉飾決算をしないよう、また一年こつこつと経営していきます。 税金安くして~。

世界禁煙デイ

2012.05.31

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 今日は世界禁煙デイ、年々愛煙家には肩身が狭くなってきています。 近頃は禁煙施設も多くなり、そうでなければ分煙や禁煙時間帯を設けてくれたり、たばこを吸わない者にとってはこの上なく嬉しいです。 特に飲食店での禁煙は大歓迎、ただしお酒を伴うところでの禁煙は少々無理な様ですが、帯広の屋台村などあの狭いスペースでたばこを吸われたら私など生きていられません。 美味しいものを食べに来たのか、有毒な煙を吸いに来たのか分かりません。
 愛煙家の権利もありますからあまり強くも言えませんが、たばこをやめると太ると言う人がいます。 本当に太るのでしょうか?  太るのは単なる食いすぎで、自分で量をコントロールすれば良い事でたばこのせいにしてはダメです。 何事もは強い意志です。 まあ良いでしょう。 昔から見ると喫煙マナーは良くなりました。 我が家のドラ息子1号・2号もたばこを止めました。 要約、我が家系はたばこが体に合わないのだと分ったようで、まずはめでたし、めでたしです。 

スパイ

2012.05.30

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 スパイ天国日本とよく言われますが、中国人スパイ疑惑がまた起こったようです。 スパイ活動と言うのは最新式の軍事用品や科学兵器などの情報を盗み出すのが仕事と思っていましたが、今回のスパイは農産物に関する機密書類を盗んだ様で、どうでも良いとおもいました。 でも昨晩テレビで中国の貧しい農村の娘が都会に出稼ぎに行ってからの10年間のドキュメントが放送されついつい見入ってしまいましたが、そこには急激に経済が急成長した中国の光と影がそこには映し出されていました。 皆さんも想像できると思いますが、中国の農村の貧しさはひどいものです。 映像には皮豊かさを求め都会に出て行った一人の少女の姿がありました。 そこそこの幸せを攫むのですが、故郷を捨てた事で農村は荒れ果て見る影もありません。 「豊かさ=お金」が今の中国です。 国土は荒れ、都会と田舎の格差が生まれ、一部の人間がすべてを手にするそんな国がいつまでも栄えるとは思えません。 三国志の世界が起きそうな気がします。 

芝桜

2012.05.29

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 昨日、今年の芝桜を観に東藻琴にホームのお年寄りと一緒に行きました。 当初は24日を予定していましたが、あいにくのお天気で順延し昨日になったのですが、気温は低く肌寒かったのですが芝桜の香りでそんな寒さも吹っ飛んでしまいました。 昨日は月曜日にも関わらずお客さんの数が多く、トイレに入るとなかなか順番になりません。 用を終わらしてからじっくり見学しようと考えるのは皆同じです。 最近は遊覧車なるものがあり、車一台に皆乗って芝桜を見ながら5分ほどで頂上まで運んでくれます。 ホント便利になりました。 無料ならもっと嬉しいのですが・・・。 観光客も毎年増えているらしく、売店の数も増え一層賑やかです。 試食のコーナーあればもっともっと嬉しいのですが。 花は少々終わりかけていますが、その迫力は言葉にはできません。 今週が最後でしょう。 お急ぎください。 売店の天ぷら美味しかったです。 おススメです。 

生贄(いけにえ)

2012.05.26

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 お笑い芸人一家が生贄になりました。 昨日も話しましたがテレビの会見、ひたすら低姿勢で陳謝する姿は少々痛々しく見えました。 今回の件は氷山の一角にすぎず、叩けばほこりが出る人が大勢います。 もっと悪いのは自分は働かず親に生活保護を受けさせその金を取り上げる子供たちが多いと言うのも一つあります。
 政府は受給費の引き下げを検討し始めるようです。 そうなると今度は高齢者の軽犯罪、万引きなどが増えそうな気もします。
 いずれにせよこの問題の波紋は広がりそうです。 今回の事でもう一つ気になるのが個人のプライバシー、個人情報の事です。 彼の家族が色目で見られたり、子供がこの事でイジメに合ったりする危険度が増したことです。 この実名報道、個人情報漏えいどう決着をつけるのでしょうか? 法に触れる犯罪を犯したのならばこれは致し方ありませんが、これはモラルの問題です。 このままだと一人のお笑い芸人一家がこの世から抹殺されないとも限りません。 個人情報保護法の真価も問われる問題だと思います。  

不正受給

2012.05.25

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 お笑い芸人「課長・次長」のボケ担当河本なんとかの母親の生活保護不正疑惑が一部週刊誌で実名報道され、それがネット上で話題になり、国会参議院議員が取り上げ厚労省も調査に入るなど大騒動になっています。 今日本人がテレビで会見を行うようですが、この事から今の日本の生活保護受給の問題点が垣間見られます。
 今でこそ河本氏の年収は5千万とも言われていますが、それまではお決まりの貧乏生活、特に彼が子供の頃父親が事業に失敗して多額の負債を抱えた事で相当複雑な家庭問題もあるとの話、事情も分かります。 北海道でも生活保護を申請しても受給できず、亡くなった事もあり、行政が神経質になっている時にこの問題は恰好の政争の種となりそうです。 また個人情報を明かしたことで彼の家族の人権はどうなるのか、彼のお笑い芸人として将来はどうなるのか、別の展開もありそうです。 益々増えるこの問題、窓口の人間のさじ加減で決まるのでは困ります。 今日の会見でどの様な話をするか注目です。

予想屋

2012.05.24

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 予想とフンドシは前から外れるとか言いますが。 まったく最近の学者と言うか知識人らの予想・予測は外れっぱなしです。 統計学か確率なのか分かりませんが、長年研究していると何々の法則だとか言って、大地震が来るとか辰年は景気が上り調子だとか言って人心を惑わす事ばかりです。 その言葉を信じる私も悪いのですが、人は皆自分の将来や一分・一秒先の事でも知りたいのです。  明日外出して交通事故に会う事が分かっていたら、家から一歩も出ないでしょうし、またその情報を買えるとしたら、当然言いなりのお金を払って買うでしょう。 その手の話はあまりにも多く、ましてやお偉い学者様が言えば、私なんかつい信じて痛い目に合う事があります。 今私は予想・予測が当たらないものと思い、それを踏まえた予防を抜かりなくしておくことが大切だと思っています。 「備えあれば憂いなし」ほんと昔の人は良い言葉を残してくれているものです。 これだけは心から信じても間違いありません。    

3.11を忘れるな

2012.05.23

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 月曜日、被災地のグループホームの管理者が北見の地で講和をし私も聞いてきました。 震災でお世話になった方々に直接お礼を述べる事と、地震発生時の混乱状況そして今の様子を話してくれましたが、じかに聞く話のかで被災直後の混乱は私の想像を超えていました。 その中でもお年寄りを守らなければならないと言う使命感には心から敬意を表します。 自分にも家族がありながら、それを顧みず、必死にお年寄りたちの命を守った勇気は私など足元にも及びません。 今は原発事故の影響の方が大きく復興には程遠い様子も感じられましたが、文句も言わず感謝の言葉を残して終わりにしましたが、3.11は本当に忘れてはいけない事だと再認識させられました。 今朝のニュースで被災地のゴミ焼却受け入れ反対の住民の映像が流れていました。 福島では無いゴミでも受け入れ反対、口では同情していても現実には受け入れ拒否とは・・・同じ日本人としていかがなものかと思います。 この震災で心身に傷を負った人にさらに追い打ちをかける様な事はしたくないものです。
 

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