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転職

2012.07.25

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 大リーグのイチローが転職ではありませんが、ヤンキースに移籍しました。 野球の本場に行き数々の偉業を達成し名を残しましたが、唯一していないのが大リーグでの優勝です。 あの達成感を味わいたいと言うのが偽らざるところでしょう。 年齢も38歳そろそろ現役引退とのささやきも聞こえているはずです。 そんな中で新天地に行きもう一度花を咲かせる事が出来れば彼は引退する事と思います。 昨日も職員面接を行いましたが、希望の職に就くという事は本当に難しい事です。 特に介護の世界は、ヘルパー講習を受ければそれでOKと言う訳にはいきません。 人の命を預かるのですからそれなりの覚悟と責任が伴わなければなりません。 昨日の娘には少々かけていた様に思えます。 人を育て一人前にするのは大変です。 イチローだって簡単に今の地位が手に入った訳でないでしょう。 しかし思い切ったもんです。 応援したくなりました。 

H24夏祭り

2012.07.24

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土曜日に恒例の夏祭りを行いました。 お天気は少々不機嫌でしたが、そんなの関係ねエ~とばかりにハッスルしました。 いつもの様に町内会長を初めご近所さんが集まり、楽しんで頂きました。 用意したメニューも順調にさばけ、終了30分前にはほとんど完売でした。 売れ残ったのは生ビールでした。 あいにくのお天気でしたから仕方ありません。 また、余興のビンゴ大会も盛り上がり、と言うより子供たちが大いに盛り上げてくれて大騒動となりました。 今年は趣向を変えビンゴで一番に上がっても、再抽選を行い、それで景品が決まるという事にしたのが良かったようで、笑いの絶えない余興となりました。 片付け終了後は、子供たちお待ちかねの花火大会、職員が子供たちの花火に火をつけるのにてんやわんやでした。 お年寄りたちも部屋の窓から花火を楽しみ、今年の夏祭りは無事に終了しました。 また、来年・・・。

注文相撲

2012.07.23

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 今日は土曜日の夏祭りの話を書こうと思いましたが、変更して土曜日の大相撲結びの一番を書きます。 横綱白鵬が大関稀勢の里に注文相撲の事です。 制限時間いっぱいで、まずつっかけたのが稀勢の里、二回目も稀勢の里がつっかけ横綱がむっとした顔になりました。 非は横綱にあり、自信がなかったのでしょう。 そして3回目、思いっきりぶつかっていく大関を横綱は左に体をかわすしはたき込みで横綱の勝、まったくの興覚めの一番です。 横綱たるものが取る相撲ではありません。 案の定協会内から批判の嵐、私はそこで確信しました。 千秋楽結びの一番では横綱は負けるに違いないと・・・。 案の定負けました。 今場所の横綱の相撲はテクニックで勝っただけでファンが期待する圧倒的な強さがありませんでした。 白鵬の黄金期は終わりました。 ニューヒーローを期待しますが、今の大関陣では無理な話です。 この事で相撲でまたファンが減るでしょう。 オリンピックだけは期待を裏切らないでネ。 明日は夏祭りを書きます。

H24夏祭り

2012.07.21

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 今日は「ほうゆう夏祭り」準備もほぼ整い後は客入りを期待するだけです。 お天気もまずまずの模様で、大いに楽しんでもらいたいと思います。 世の流れとはとどまる事がないたとえの様に、おととい亡くなられた渡部じちゃんのご家族が来られ、丁重に挨拶されていきました。 その悲しみを癒すためにも賑やかになれば良いと思っています。 まだ準が残っていますので今日はこれで終わりです。 月曜日に結果をアップしますので読んでください。

ボランティア不足

2012.07.20

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 ボランティアを行う人が減っています。 昨日釧路であった「ナルク」の事務局会議でその実態が明らかになってきました。 団塊の世代が現役を終わってからさて、何をするかと言うと趣味のある人はそちらに向かったり、趣味を見つけたりしますが、ほとんどが何もしないのだそうです。 また、ボランティアをする人達の平均年齢が高くなったことで、一つの仕事を何人かでやらなければならなくなり益々人財不足です。 また、若い人のボランティア意識が薄い現状もあります。 具体例はいっぱいありますが、田舎ほど若いボランティア不足しています。 今後考えられる災害や高齢者の支援の事を考えると先の明るいものが見えてきません。 企業でも社会奉仕の一環としてボランティアを奨励しているところがありますが、それも企業として別の狙いもあり本当に長続きするかは不透明です。 ほんのちょっとした事でいいのです、ボランティアの世界に足を踏み入れてください。

食品衛生責任者

2012.07.19

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 今週は昼も夜も忙しい。 昨日は食品衛生責任者講習会で一日缶詰、途中お通夜の指示を出したり、本日釧路である会議の打ち合わせと一日が32時間あっても良いくらいです。 話は食品衛生責任者です。 通常は食堂開設者や食品加工に従事する人たちが受けるものなのですが、ホームで食事を提供するにあたっての責任者を明確にするのが目的で受講してきました。 講義の内容は盛りだくさんで、食中毒のメカニズム・その防ぎ方・法的罰則と講義を聞いているうちになるほどと思い当たる点もあり、有意義でした。 食品は正しく取り扱えばなんら問題はありませんが、慣れから来る油断が大きな事故につながります。 直中毒の原因となる細菌、ウイルスはどこにでもおり、調理する人自体が原因となる事も少なくありません。 今後勉強会で職員しっかりに認識させていこうと考えています。 食中毒の流行期です、体力のないお年寄りが食中毒に罹れば命にかかわる事になります。 注意しなければなりません。

渡部じちゃん逝く

2012.07.18

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 今週は友が逝き、幼い頃から私を診てくれた田中医師が逝き、そして昨日入居していた渡部じちゃんが92歳で逝きました。 世の無常をこれほど感じる週もないでしょう。 渡部じちゃんがホームに入居して四年半、毎日穏やかに過ごされていました。 近頃は肺と前立腺化の病気からくる発熱の繰り返しで、病院のお世話になる事が多くなっていましたが、いつも穏やかで職員が声を掛けるとニコニコ頷くのでした。 ご家族にも状況を絶えず報告しておいたので、昨日様態が急変しても冷静に受け止めてくれました。 昨晩もお参りに行くと、農作業が一息ついたこの時期に逝くとはじちゃんらしいと言う話になり気遣いの人だったことがうかがえました。  虫の知らせか、先週はずっと1階で昼食を摂り、じちゃんが職員の介助でニコニコしながら食事を摂るその横で、私が一緒に食事をしたのが最期になりました。 渡部じちゃん、さようなら! 合掌 

幼馴染

2012.07.17

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 小学校の頃よく遊んでいた男の子がいました。 共働きの我が家は学校から帰っても誰もいなく、その子ともう一人を加えて3人でよく、かくれんぼや探検ごっこをしたものです。 その子の家は商売をしていて倉庫や工場があり遊ぶには持ってつけでした。 またその頃は景気も良く、遊びに行くとおやつも出してくれたので私にとってはこの上なく都合の良い家でした。 今と違ってテレビゲームが無いので、遊びは自分たちで考えたものです。 そんな彼とは中学が別々になって疎遠となり、一人息子の彼は家業を継ぎ町内で顔を合わせても会釈をするくらいでした。 彼は生涯独身を貫き、地域の子供たちの面倒をよく見て、子供たちの慕われていました。 そんな彼が先日亡くなった事を知り、驚きよりも寂しさがこみあげてきました。 昨晩も布団に入ってから、あの頃の事を思い出していました。 今とは違う意味で楽しかった。 先に行って面白い遊びを探しといて下さい。 享年56歳死ぬにはまだ早い!

脳卒中

2012.07.14

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 昨晩は北見で脳卒中研究会があり話を聞いてきました。 脳卒中の話と言うより、リハビリについての話が主で国が進める在宅復帰を行うためのチームケアの在り方についてはその通りだと思いました。 まず、北見市内3病院のリハビリテーションの取り組みが話され、在宅復帰した人出来なかった人の数字が発表されました。
 やはり人手不足の事もあり在宅復帰の数字は低い物でした。 中には家庭の事情で在宅復帰できないとの話にも納得できるものもありました。 ただ、個人的に病院のMSWの働きに少々不満な処もありましたが、今回の研修で少しだけ解消されました。 やはり在宅復帰には本人の希望はもとより、家族の思い地域の協力体制(フォーマル・インフォーマル)が無くては出来ない事だと痛感しました。 また、講師が話されていた2025年問題これも気になるところです。 そう、団塊の世代が2025年になると介護する若い人材がいないと言う現実にぶつかるのです。 国はどう解決するのでしょう。

グループ88

2012.07.13

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 計画停電の話です。 今朝ホームに来ると北電に委託された人が電気使用料の検診をしていました。 町内のグループホームでも計画停電地域から外れている所がありそれが話題になっていました。 北電からのお知らせでは良く分らないでいたところに、普段めったに会う事のない検診の人に会ったのですから、すかさずホームの該当番号を聞くとグループ88と印字した紙を見せてもらいました。
 思わず良かったとニンマリしました。 グループ88は計画停電の地域から外れているのです。 来週からは計画停電を踏まえた食事のメニュー作りと、カセットボンベを使用した調理練習をする予定でした。 カセットボンベを使用した調理練習は停電以外の災害時の事もあるので予定通り行います。 水と空気と電気を今まで無造作に使っていたことを改めて反省しなければなりません。 早起きは三文の徳と言いますが、その通りでした。 因みに、「長寝は三百の損」、おまけ「宵寝朝起き長者の基」と言うのだそうです。  
  

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