第3次野田改造内閣が発足しました。 マスコミは「断末魔内閣」とか「残務整理内閣」とか言い放題です。 確かにあまり期待のできる内閣ではありませんが、この時、期周辺諸国から見下されている事も踏まえ、マスコミももう少し重みのある記事を書いてほしいと思います。 この書き方では益々舐められてしまいます。
今回の内閣で注目されるのは、田中真紀子氏の文部科学大臣就任です。 第2次ではご主人が防衛大臣を務めましたが、あえなく沈没。 夫の無念を妻が晴らすのか?て、かたき討ちではないのですが、どうも彼女が出て来ると一悶着ありそうで楽しみです。
解散風が吹いて議員の誰もが浮足立っていますが、しかし何をおいてもこの内閣では、日本の国益と威厳をしっかり示してもらいたいのです。 何も決められない内閣では無く、国民が納得する有終の美を飾ってもらいたいものです。
記事一覧
改造内閣
入れ歯
長年左の奥歯が無く、右の奥歯に頼っていたせいで他の歯にも悪影響が出てきて、歯医者と相談の結果入れ歯を作る事になり、土曜日に完成し装着しています。 入れ歯を付けて初めて、入れ歯の人の不自由が分かりました。 たった一本の歯を入れ歯にしたのですがそのイズさは格別です。 痛いわけでないのですが、違和感は格別です。 口の中に物が入り噛むのですが、口が上手く動かないのと、噛んでもその感覚が上手く伝わらないのです。 不思議なものです。 総入れ歯のお年寄りたちはどの様な感覚で食事をしているのか・・・、入れ歯にしたら食事が美味しくないと言う人の話も聞きますが、私もその話には頷けます。 これほど人間の感覚とは微妙なもなんだとは思いませんでした。 今まで自分は他人より歯は丈夫だと思っていましたが、それがいかにラッキーな事だったか、これからは一本の歯も粗末には致しません。 病院で体の定期検診を受けるように、歯の定期検診も受ける事をお勧めいたします。
年金基金廃止
国は厚生年金基金を将来的に廃止する事を決めたようです。 AIJ投資顧問の年金消失問題が起こったことがきっかけとなりました。 厚生年金基金を運用している572基金のうち286の基金で一兆円を超える赤字が発覚し、国も態度を決めました。 今まで国は厚生年金基金の一部を国に代わって運用する事を認めていました。 各年金基金機構は一定以上の配当を会員にするために、株や投信に手をだしました。 リーマンまではそれも良かったのですが、リーマン破たん以降、ことごとく運用に失敗し中にはAIJの様なうまい話しに引っかかり、逆に国に損失を返さなければならない基金が出たのです。 今まで預けていたお金が無くなり、国から借りたお金も返さなければならない事になり、預けていた加入者は踏んだり蹴ったりです。 老後の蓄えを無くした加入者もいます。 ほとんどが運用に失敗していますが、中には健全運営をしている基金もありますが、この後始末はそう簡単にはいかないでしょう。 お金の運用は丁半博打と一緒で、素人が手を出してはいけません。
CS出場
日本ハムのクライマックスシリーズへの出場がなんとか決まりました。 後はリーグ優勝してすんなり巨人との日本シリーズで巨人を叩き潰すと行きたいところなのです。 そのためには今日からの西武との2連戦絶対に勝たなければなりません。 どうもヨレヨレで心配しています。 日本シリーズになっても巨人の方が力が上の様な気がして少々弱気であります。 あんなふしだらなチームに負けて示しがつきません。 それに巨人とは因縁のドラフト問題もあります。 絶対に勝ってほしいのです。 とは言え、斉藤!二軍でのんびりやっている場合か!もし優勝を逃す事になれば、A級戦犯は君だ!。 せめて斉藤が10勝していれば、もっと早く胴上げができたはずなのです。 まだ結果が出ていないのでこれ以上強くは言いませんが、情けない話です。 北海道人ならば今晩はテレビの前に正座して、日本ハムを応援しましょう。
返り咲き
自民党総裁にな・な・なんと安倍さんが返り咲きました。 なんとも尺算とし無い気持ちでいるのは私だけでしょうか? そもそも病気を理由に政権を投げ出したのがきっかけで、次から次に首相が変わり政権までもが変わってしまいました。 どの面下げてと言いたいところですが、そこは私も大人ですからグッとこらえます。 この新総裁で政権をとってもやはり長続きはしないでしょうし、支持率も期待できるものではありません。 かえって2位の石破さん期待論の方が地方の声として湧き上がってくるのは目に見えています。 旧態依然とした派閥の力を見せつけられた結果です。 国民はもうウンザリしているのですが、当の政治家たちには分かっていない様です。 地元の保守の政治家も引退を決意し、後進?に道を譲るようですが、自分の息子とはいただけません。 安倍さんのように親が立派だから子もとはいかないように思えます。 逆に小泉さんの例もあり難しい所ではあります。 どちらにしてもしっかり覚悟を持っている人に日本の国を任せたいです。
四面楚歌
中国の諺を使いたくはありませんが、日本の領土を巡る状況は昨日台湾が参戦したことで「四面楚歌」と言うほかありません。 中国・韓国・ロシア・台湾どの国も一筋縄ではいきません。 外交は水球と一緒で水面から上はルールを守りながらプレイしますが、水面下では足でお腹を蹴ったり、パンツを引っ張ったりと反則し放題です。 日本は戦争に負けてからと言うもの、国際社会では笑顔で握手を交わしますが、裏ではボコボコにされています。 今NHKで放送している、吉田茂の物語を観ていますが駆け引きのできる外交屋が必要なのは明らかです。 吉田茂のイメージは横柄で礼儀知らずですが、今の日本はそれくらいで良いと思います。 過去の歴史認識だとか、戦争責任だとかいつまで言っているのだと言いたくなります。 これでアメリカとの仲が悪くなると、5面楚歌なりかねません。 日米安保があるから何とかなっている様なものです。
日本人の良識を国際社会に示し、見方を増やしたいものです。
秋の交通安全週間
秋の交通安全週間です。 北海道の現在交通事故死亡者数は全国№3位です。 このままの調子で行くと№1になりそうです。 特に日没が早くなっています。 明るいうちに用事は終わらし出歩かない事です。 我が母も最近アクセルとブレーキを踏み間違えると言う事がありました。 幸い大事にはなりませんでしたが、私が車の運転を止めるように注意すると、逆効果で意固地になっています。
高齢者から車を取り上げるのはなかなか難しい問題です。 親には親の生活リズムがあり、当たり前の話ですが好きな時に好きな場所に行くためには自分で車を運転するのが一番なのです。 マスコミが高齢になっても自分の事は自分でする、などと言うものですからすっかりその気になっています。 高齢者の運転をどうするかは大きな問題です。 我が家だけで言うと一刻も早く免許証を返してもらいたいと思っています。 物を壊しているうちは良いのですが人となるとそうはいきません。 運転を諦める日は来るのでしょうか?
老いといのちを考える
土曜日の日、「老いといのちを考えると」と題した地域セミナーが幕別であり参加してきました。 なぜ幕別まで聞きに行ったかと言うと、講師がこの業界で知る人ぞ知る、下村恵美子さんと村瀬孝生だったからです。 以前にも聞いた事がありまして、魅せられてしまいました。 今回はもう一人、医師の矢島嶺(たかね)さんも来られ、ユニークな話に会場は笑いの渦に包まれました。 特に矢島医師の話は興味深いものがありましたし、信州弁と言うか口調が独特で真剣に老いといのちの話をすればするほど会場内は大爆笑、と勿論下村さん村瀬さんの話も頷ける話ばかりで、それを九州弁を交えて話すものですから、またまた大爆笑通りすがりの人は何の講演が行われているか不思議だった事でしょう。 トータル4時間半はあっという間に終わってしまいましたが、ターミナルについての考え方をもう一度見直したいと思いました。 私自身その人の最期をどう看取るのかの原点を、少し忘れて居たような気がしました。
でも、よく笑った、腹から笑った、一年分は笑った。 疲れた。
ビール
昨日ネットにビール党には嬉しい記事が載っていました。 徳島大学の研究でビールを飲むと筋肉の退化が防けると言うのです。 人間の筋肉は年と共に衰へ、高齢者が入院するとその兆候が表れます。 そのためにリハビリを行い衰えた筋肉を蘇らせようとするのですが、結果寝たきりになる高齢者もいます。 それがビールを飲むことでその筋肉の退化が、防げると言うのですからビール党こはこんなうれしい話はありません。 おまけに医者のお墨付きまであるのですから・・・。 何でもビールのホップに含まれている「プレニル化フラボノイド」が筋肉の老化を防ぐのだそうです。 ただし、毎日83~2万リットル飲めばの話で、マウスの実験では効果がでた様ですが、人間様となると筋肉の前に脳がやられてしまいます。 今後、プレニル化フラボノイド入りの健康飲料や薬が開発されると言う話です。 ビール腹がへこむどころかはち切れてしまいそうです。
所変われば・・・
所変われば品変わると言いますが、昨晩職員の親の葬儀があり参列してきました。 お寺での葬儀で、町内会の手作り感いっぱいで本堂にも人が入りきれず、私たちは別室に案内されました。 本堂は空調設備も整っていなく、かえって私たちの処の方が空調もあり快適でしたが、お焼香が告別式の様に全員前に出てするのです。 普通お通夜の焼香は回り焼香でその場でするのですが・・・、またお経の短い事にも少々驚きました。 私の実家と同じ宗派なのですが30分もかからず終わってしまいました。 お経の最期にはどこの宗派もお題目を唱えるのですが、それもありませんでした。
あまりの暑さに端折った訳ではないと思うのですが、あんまり早く終わると拍子抜けしてしまいました。 ご法話の初めに、懇ろにお勤めさせて頂きましたとか言いますが、ちょっと・・・。 その分戒名は立派なもので、よほどお寺に尽くしていた方なのかと思いました。 予定の時間よりも早く帰る事が出来たのですから良しとします。









