「新そば」も美味しいのですが、「新米」も美味しく体がどんどん肥えていくのが怖いです。 最近のお気に入りは「長沼産の夢ピリカ」甘みと粘りが私の好みに合っているようです。 と言っても先週、紋別で食べたのが最初で毎日食べたいと夢に見ています。
ホームでは、地元の農家のお米を食べる分だけ精米してもらって食べていますが、何か一つ違うのです。 作っている方は同じそば仲間の方で、周りにはそこからお米を取っている人が結構おられて、先日お会いした時に北海道のコメ農家裏話を聞き、私も米仲間に入れてもらいました。 来週からはたらふく美味しいご飯が食べられます。 心配は秋の健康診断です。 そろそろなのです。 食べて健康になりなるのなら良いのですが、私の場合はそうはいかないと覚悟していますから、ジレンマに陥ります。 食欲の秋がこんなにつらい物とは思いませんですた。 でも、新米が届いたら、アツアツのご飯に生卵の、卵かけご飯が食べたいです。 横に味付けのりがあれば最高です。
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新米
誤報
マスコミは中山教授のノーベル賞受賞よりも、森口某がiPS細胞を人体に移植し成功したと言う報道で大賑わいです。 この森口某、最初の会見の勢いはなく、記者の質問にはしどろもどろ、ノーベル賞受賞の便乗商法と言うか売名行為と言うか、時間が経つにつれて信憑性が大いに疑わしく報道機関によっては「誤報」として謝罪文を掲載したほどです。 森口某もアンポンタンですが、その話を鵜呑みにした報道関係者も同じくアンポンタンです。 エイプリルフールならまだしも、どうしてすぐに分かる様な事をカメラの前で饒舌に話すことが出来るのか、それも一流の大学を出て居ながらたぶん心に大きな病を抱えているのではないかと推測しますが、マスコミもきちんと裏付けを確認しないで報道した事に反省しなければならないでしょう。 とんだ茶番劇でした。 ちゃんちゃん!
ランドマーク
町内の銀行が新しい建物になり、古い建物を年内中に取り壊すことになりました。 取り壊される建物は、旧拓銀の建物で美幌町民にとっては「ランドマーク」的存在です。 外観の痛みはそれほどではないのですが、内部の作りが機械ばかりの現代では通用しないのでしょう。 この建物、私が物心ついたころにはもう立っていましたから、およそ50年を数えます。 もう少しするとこの建物についての新聞記事が出て、詳細が分かるでしょう。 私は何とかこの建物を活用してほしかったと思う一人です。 古いものは何でも壊して新しいものにすれば良いと言うものではありませんし、新しい建物は品祖でデザイン性も無く、到底町のランドマークにはなりえません。 所詮、金貸しの人間の考える事です。 景気が悪くなるとさっさと逃げるのでしょう。 ですから建物には金を掛けないと言う姿勢は見え見えです。 いまさらですが、もっと町民と意見を交わし、将来の子供たちの記憶に残るものを作って欲しかったと思います。 大いに残念!
車売却
今日もなんだか忙しかった。 気が付けばブログを書いていない事に気づき、いまごろになって書いています。 と言うのも以前にも書きましたが、「高齢者の車問題」本日、両親から車を取り上げました。 と言っても2台の内一台です。 最初は渋々でしたが、先日の物損事故を契機に風向きが変わり、ここぞとばかりに一気に話を付けました。 子供からおもちゃを取り上げる様な物で、後味の良いものではありませんが、心を鬼にして長男としての威厳?を持って事に当たりました。 たぶん今晩の両親の家はお通夜の様でしょう。 しばらくは気落ちしている両親の顔を観る事が出来ないので、ご機嫌伺いに女房に顔を出させる事にしています。 もう一人気落ちして居る者がました。 車を売ったセールスマンです。
半世紀近くお付き合いをしてきたのですが、今日が最後となり少々淋しげでした。 しかしこれも時代の流れ、諦めてもらうしかありません。 私ももうすぐ同じ道をたどる事になるでしょう。
iPS細胞
ご存じ今年のノーベル医学生理学賞を、京都大学iPS細胞研究所長の中山教授が受賞しました。 昨日のテレビはほとんどがそのニュースで日本にとって明るい話題となりました。 iPS細胞の仕組みは置いとくとして、中山教授の人間性がとてもよくこの人だったら受賞しても分かるような気がしました。 どうも研究者とか医者とか言う職業の人の一部には、社会性が乏しい方とか、浮世離れした方とか、付き合うには難しい方がいますが、中山教授にはそのような影は観る事は出来ませんでした。 かの野口英世ですら国内では母思いの良い人のように言われていますが、本当はそうでもなかったみたいで、人は見かけによらない様です。 しかし私たちにとっては英雄です。 中山教授の研究で、今後救われる人が大勢いる事でしょう。 真のノーベル賞にふさわしい研究です。 この研究が海外に流れ、悪用されないか心配でたまりません。
グルメまつり
この時期各地で収穫祭や秋祭りが行われています。 日曜日は紋別で「紋別グルメまつり」があり、人手不足だという事でお手伝いに行ってきました。 紋別にもそば打ちを指導して頂いている名人がおり、その方の声掛けですので二つ返事で馳せ参じました。
当初は別室でそばを打っていれば良いという事でしたが、グルメまつりの会場でそば打ちのデモを行ってほしいという事になり、日ごろの練習の成果をご披露してきました。 当日はお天気も良く会場には大勢のお客さんで大賑わいでした。 会場の雰囲気に飲まれ無い様に冷静を装うのに一苦労しましたが、何とかそばを打ち上げる事が出来ました。 保健所のお達しで、打ったそばは提供できませんでしたが、食べたら美味しかったと思います。 近頃はどこのそば打ち同好会も高齢で、気持ちと体が付いて行かないと言います。 私も先週は中標津、今週は紋別、そして週末は帯広、その他に町内の老人施設とそば打ち三昧です。 そろそろ右手が悲鳴を上げだしそうです。 これから体のメンテナンスに行ってきます。
復興予算
以前から震災復興予算が変な使い方をされているとの指摘がありました。 調査の結果、被災地復興には使われず、呆れた予算の使い方が分かってきたのと同時に、現政権の指導力の無さと、官僚の頭の良さが際立ちます。 復興予算の中から約120億円が全国の官庁施設の耐震補強などに使われ、来年度予算でも60億円が要求されていて防災を名目に関係のない所にお金が落ちています。 政府は今頃になって、復興予算を被災地優先の基準を作る事にしたと言うのですから、開いた口がふさがりません。 復興予算の19兆円の財源は25年間所得税から上乗せで引かれていきます。 私が死ぬまで払い続けても、被災地が本当に復興するかには疑問を持ちます。
役人は他人の金だと思って好きに使いますが、いい加減にしてもらいたいものです。
年越しそば
年越しそばがピンチです。 スーパーなので売られている年越しそばのそば粉はほとんどが安い中国産で、中国が領土問題を契機に輸出の検疫をこのままスムーズに通さなければ、お安く年越しそばが食べられなくなりそうな気配です。 私は練習用に安い中国産のそば粉を使い、食べるのは地物のそば粉と決めているので心配はしていないのですが、この事で安いそば粉が品不足となり、国内産のそば粉の値段が上がるのではないかと心配しています。 そば粉に限らず、更科粉、打ち粉などにも影響が出そうで、年末の準備を今からしています。 中国の嫌がらせは日本のそばに限らず、同じく領土問題でもめているフィリッピンバナナの輸出にも制限を加えています。 国力の弱いフィリッピンにとってのバナナの輸出制限は死活問題です。 中国の弱い者いじめはとどまる事を知ら無いどころか、エスカレートする一方です。 中国は戦う相手の弱点を見つけ出し、そこを上手く攻めてきます。 冷静な対応だけでは、そばが食べられなくなる日もそう遠くはないでしょう。
のど自慢
日曜の午後、お年寄り達の楽しみの一つに、NHKの素人のど自慢があります。 今年は北見でのど自慢が行われ、お年寄りたちを大いに楽しませてくれました。 また、その後予選会の様子も2週にわたり放送され、これまた大いにお年寄りたちを楽しませてくれました。 私も一緒に見ましたが、出場者の中には知り合いや、入所者のご家族もおられ、のど自慢の人気の高さを再認識する事になりました。 本放送よりも予選会の方が格段と面白く、大いに笑わせてもらいました。 中でも元気なお年寄りが多く、絞る様な声で熱唱したり、音程を気にせずマイペースで歌ったり、歌がだめなら衣装やパフォーマンスで頑張ったりと飽きる事はありませんでした。
お年寄り達にとって、大相撲とのど自慢は無くてはならない物だし、私たちにとっても共通の話題で話せる大事なアイテムなので、受信料を払わなくても観れるようにしてください。
良かった日本ハム
日本ハムがパリーグ優勝してくれて、ホッとしています。 途中勝ったり、負けたり負けたりのらりくらりで大丈夫かと心配しましたが何とかパリーグの覇者となりました。 下馬評では優勝は無くBクラスになるのではないかと皆が心配しました。 ダルビッシュが居なくなり、監督が新人となれば不安要素は尽きません。 全員野球とかチームワークとか言いますがまさにその通りの結果です。 しかし本番はこれからです。 クライマックスで本当のパリーグに覇者となり、因縁の巨人を破ってこそ心から拍手を送りたいのです。 総合力では巨人の方が一枚上のようにも思いますが、日ハムファンの応援は巨人をはるかに凌ぎ、栗山監督が言っていた「9プラス1」の力で日本一になると信じています。 私も日本ハムの応援に行きた~い!











