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愛国無罪

2012.09.05

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 「愛国無罪」とは都合の良い話です。 中国人の物の考え方を良く表している言葉とか言い様がありません。 一国の大使の車を襲撃していながら、単なる若者の暴走と言う言葉で片付け、また愛国心による行為は罪には問わないと言う・・・。 日本の右翼が中国大使の車を襲撃し、その処分が「愛国無罪」としたならば中国は納得する事はまずないでしょう。 中国の処分を日本政府が納得すれば日本の右翼は黙ってはいないはずです。 報復合戦が行われないと良いのですが。 また、国内でも尖閣諸島を日本政府が買い取る事で地権者と話が付いたようです。 この事については、東京都も中国も納得しないでしょう。 日本国内の意思がバラバラだと、益々中国人に付け入るすきをを与える事になり、反日感情は最大に盛り上がり、収拾が付かなくなるのは明らかです。 中国人が暴れれば暴れるほど国際社会から批判が出るのを待つのも一つの手だと思います。 後はお互いの化かしあいです。
 

パラリンピック

2012.09.04

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 障がい者のスポーツの祭典パラリンピックです。 スポーツで私たちにに感動を与えてくれる選手の姿には、健常者も障がい者も無いです。 特に水泳競技には注目の小野智華子選手がいます。 北見生まれで、今は帯広の盲学校の3年生です。 100m背泳ぎでは自己ベストを出し、堂々の8位入賞です。 この後200m個人メドレーもありますからぜひ頑張ってもらいたいものです。 小野選手の事はSTVのドキュメントでも紹介されましたが、未熟児網膜症で光を失い、それでも6歳から水泳を習い厳しい練習にも耐え念願のパラリンピックに出場しました。 この文章を書きながら、当時のドキュメントの練習シーンを思い出すと涙が出ます。 今はもう綺麗な娘さんになっていてちょっとびっくりしました。 いまどきの五体満足でフラフラしている若者達、彼女の爪の垢でも煎じて飲んで、性根を入れ替えろ!! パラリンピックの感動は私にとっては別格の感があります。 テレビでもう少し放送してほしいです。

北海道名人

2012.09.03

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 私の個人的なイベントの一つに、幌加内新そばまつりがありその中に素人そば打ち北海道名人戦があります。 そして昨日、今年の素人そば打ちの北海道チャンピオンが決まりました。 上砂川手打ちそば同好会の高橋さん四段位、御年七?歳です。 長年挑戦し続け念願のタイトルを手にしました。 大概、審査の結果には外野からあれこれ文句が聞こえてくるのですが、今年は関係者の誰もが皆、頷くと共に熱い拍手を送りました。 名人戦当日も最後の最期まで練習を続けていました。 気温30℃を超える中、持病の心臓病のニトロを貼ってまで挑戦するその情熱とパワーには脱帽です。  また、友人弟子も多く、昨晩は各地からのお祝いのメッセージと美酒に酔った事でしょう。 これら一年間は各地に呼ばれ、そば打ちを披露したり指導したり忙しい日々が続きます。 私?、私はオリンピック精神と一緒で、参加する事に意義があると思っていますから、順位など気にしていません。 この名人戦に挑戦できた36人の中のベスト36で十分です。 良い経験になりました。 

ダウン症

2012.08.31

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 新聞記事に妊娠中の胎児の異常特にダウン症診断が今までよりも安全で確実に出来るとありました。 そもそもダウン症とは何か人の染色体は22対と男女を決める2本があり、そのうちの21番染色体が3本あるために起こる病気を、1866年イギリスの眼科医ダウンが発見しその後ダウン症候群と呼んでいます。 この病気の発生率は1000人に一人で高齢出産になるほどリスクは高く、仮に40歳で妊娠するとその発症率は100人に一人となります。 当然生まれてきた子はハンデを持ち障がい者扱いされるわけで、その前に産むか産まないかを選択できるという事になります。 多くの妊婦がこの検査を受ける事でしょうし、その結果生まれない命も発生するのですが本当にそれでよいかと言う議論も出ており考えさせられる問題です。 私の知人にもダウンの子供がいますが、両親は並々ならぬ想いで育てています。 もう30も半ばでしょうか? 普通に生まれてきたら良いお母さんになっていたのでしょう。 嫌な言葉ですが、「間引き」が簡単に行われそうです。
 

南海トラフ

2012.08.30

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 今朝の新聞の見出しに「南海トラフ巨大地震、死者32万人」などと書かれており、いやな予測が出たものだと思いました。 東海から九州まで続く南海トラフ、いつ巨大地震が起きても不思議ではないと学者さんたちは言っていますが、今回発表の想定値を聞いただけで、その地域に住んでいるいる人たちにとっては、心臓発作を起こすぐらいのショックなものです。 最悪のケースと言っていますが、死者32万3000人、建物の倒壊・消失が238万6000棟、津波の高さが最大34メートル、想像する事も出来ませんが、昨晩のTVで丁寧にCGで説明していました。 沿岸部に住んでいる人たちは途方に暮れるような話です。 これから各自治体で津波や地震対策をするでしょうが、果たして間に合うか?まるで小松左京の小説「日本沈没」そのものの話です。 比較的大きな地震の少ない北海道だからと言っても油断禁物です。 何が起こるか分からないのが人生です。 心の準備だけはしておきましょう。

日の丸

2012.08.29

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 どこ国の国民も自国の国旗には思い入れがあります。 オリンピックの表彰式で国旗が掲揚される間、胸に手を当て厳粛に見守ります。 それほどに自国の国旗に対する思い入れは強いものがある事を知っていながら、今回の中国人の「暴挙」断じて許してはいけません。 しかしこれも中国人の策略の一つと考えると、短慮に答えを出してはいけ無いと言う考えもあります。 どちらにしてもずる賢い中国人の事ですから、日本の政治家の言動など気にも留めていないでしょう。 とすれば日本の世論の動向を見極めているのか?
 日本の政治家が頼みのアメリカも関心を示しだしてきましたから西側の各国も中国を見る目が少しは変わると思います。 いずれにしても早く犯人を捕まえ厳正に処分してもらいたいものです。
 高級外車に乗った若者らしいですが、身代わりの人間を用意し中国警察のシナリオ通りの結論が導き出されるのは間違いありませんが、何とか中国の国際的信用を失墜させたいものです。 

認知症急増

2012.08.28

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 先日の新聞に認知症高齢者数が300万人を超え2002年の149万人からこの10年で倍になりました。 つまり65歳以上の10人に一人が認知症と言う計算になり、従来の予測を大きく上回る急増で厚労省は今後新たな認知症対策や体制整備が急がれることになりそうです。
 なんでこんなにも推計が狂ってしまったかと言うと、当然考えられるのが急激な高齢者の増加、それに伴い認知症の啓もう活動が広がり、ひょっとしたら自分もそうではないかと、物忘れ外来などへの受信者が増えた事も一要因と考えられますが、それにしても2015年が345万人、25年が470万人になるとはちょっと怖すぎます。
 当然、25年後に私が生きていれば、認知症で徘徊している事は明らかで皆さんの支援を受けて暮らしていると思うのですが、果たしてその時に介護してくれる人材がいるのかが心配です。 認知症は周りに支援してくれる人がいればなんら怖い病気ではありませんが、一人ではどうにもならない病気です。 人材確保が急がれます。

摩周新そばまつり

2012.08.27

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 土曜・日曜と摩周新そばまつりで、そばを打ってきました。 摩周と言っても弟子屈町で行うのですが、一昨年は口蹄疫で開催されない残念な事もありましたが、今年は無事開催され大勢の人で賑わいました。 ちょっと前までは新そばを食べに来ていたのですが、今はそばを提供する側になり時の流れを感じます。 今年のそば粉は質が良く、普通緑色を出すためにクロレラなどを入れるのですがそんな事をしなくても綺麗な緑色そば粉で打っていても楽しくなります。 当然食べても美味しいのですが、お客様優先とまだ走りなのでそば粉の確保が出来ず、腹いっぱい新そばを楽しむことは出来ませんでしたが、満足感を味わえました。 夜は各地から来たそば仲間とそば談義尽きる事はありません。 話が盛り上がったところに地震が起き結構揺れたので驚きました。 泊まった宿が子宝ホテル、霊験あらたかでホテルの一角に子宝神社もありますが、今となってはまるで必要がありませんが、良いお湯でした。 宿泊をお勧めする事は出来ません。 

蓮華

2012.08.24

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 毎年この時期北見の蓮池を訪れ、蓮の花を観てきます。 ここ何日かの写真は今年の蓮池の物です。 特に今年はいつもの場所から少々離れた所に大きな蓮池があり、その蓮の花の綺麗さに圧倒されます。 お盆前から花が咲きだし、そろそろ終わりに近づいていますがもう少し楽しめます。 ご存じの様に蓮華は、芙蓉・不語仙・池見草・水の花などと呼び名があり総じて蓮華と言います。 地下茎かレンコンで食用になりますが、北海道ではなじみがありません。 やっぱり蓮の花と言えば、如来像の台座や常花として仏壇の横に添えられている金ピカの蓮の葉を思い浮かべます。 また、生まれ変わって極楽浄土に往生し蓮の花の上で仏に身を託す、一蓮托生などと言う言葉が思い浮かびます。 写真好きの方は是非一度行ってみると良いでしょう。 自然と手を合わせたくなります。
 観た帰りに、来年も観られるように少々のお布施をしてくるともっと良いでしょう。 

敬老月間

2012.08.23

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 9月は敬老月間なのだそうです。 それを前に美幌町の高齢者分布が発表されました。 まず、75歳以上の高齢者俗にいう後期高齢者の数が男性1364人、女性は1931人合わせて3295人で前年同月より131人増え人口に占める割合は15.4%となりました。 また、65歳以上の1号保険者は6118人で人口比29%になり30%が目前となりました。 全体を観ると6118人の53%が75歳以上の人となり、今後元気な高齢者の方々の力をどう生かすかがこの町の存続につながる話になります。 できれば今年生まれた子供や小中高生の人口と比べてみるとこの町の将来像がもっとはっきり町民に理解できると思うのですが・・・。 因みに101歳以上の一世紀長寿は12人、今年新たに5人が100歳となります。 100歳以上のご長寿の男女比は圧倒的に女性が多く16:1です。 我がホームの千代子さんは今年102歳まだまだ元気です。 食も良く、毎日穏やかに暮らしています。 あやかりたいものです。 

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