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ホッケ

2012.08.22

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 ホッケ・サンマどこに行った~。 昨年はサンマが豊漁で根室のサンマまつりに行き思う存分サンマを食べてきました。 そのサンマ漁も今年は不漁の様で・・・、それにもまして不良なのがホッケ毎年漁獲量は減っていたのですが今年は特にひどいらしく、漁の自主規制をするところまで追い込まれました。 北海道の魚と言えばホッケは欠かせません。 主婦もおかずがない時はホッケ頼みの人がいるはずです。 我が家は特にそうです。 ホクホクに焼けたホッケはたまりません。 私は骨付きの方を食べます。 熱いのを我慢して骨を外せば、後は大きな身が取りほうだいです。 ホッケの身に一味を掛け大根おろしと一緒に食べればご飯を食べ過ぎてしまいます。 それにホッケのすり身汁たまりません。 昔おふくろがすり鉢で身を擦って作ってくれました。 ホッケのフライ、ウスターソースをじゃぶじゃぶかけて食べるのが好きです。 色んな思い出が詰まったホッケが幻の魚になる日が来るのではないかと心配しています。 ホッケを大切に頂きましょう。 

残暑お見舞い

2012.08.21

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 お盆過ぎれば涼しくなるはずなのですが、今年の夏は残暑が続くきます。 そこで「残暑お見舞い申し上げます。」 と言ってもこの一週間がお天気が続くだけで、この後は一雨ごとに秋が感じられ物悲しくなっていきます。 北海道の残暑と言っても本州とは比べものにはなりませんが、お年寄りには少々きついものです。 先日亡くなられた知り合いのお婆さんの場合も、暑さで体調を崩し入院して一週間しか持ちませんでした。 高齢になり体温調整が上手くいかないお年寄りが多く、ホームのお年寄りも暑くても長袖ちゃんちゃんこ、額に汗ひとつ掻かないで平然としています。 エアコン・扇風機何ぞを掛けると寒いとのたもう次第です。 自分の体の事は自分が一番よく知っていると大きな声で言えてるうちに、体のメンテナンスをしっかりしておき、節電しなければならない寒い冬を無事に越せるように準備しましょう。 

ヒートアップ

2012.08.20

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 尖閣問題ヒートアップ中です。 中国政府の対応分かっては居ましたが、日本の政治家たちが尖閣に上陸し日本国旗を掲げた事で、今後ますますヒートアップする事でしょう。 日本政府は尖閣問題に対するヒートアップが、中国国内の経済格差におきかえられ反政府運動になる事を望んでいるようですが、本当にそうなるのでしょうか? なるとしてもそれまでには、中国に進出した大小さまざまな日系企業に被害が及びそうです。 この領土問題、一つ間違えれば戦争に発展していく話です。 日本政府は冷静な対応を呼びかけていますがそう簡単に収まる事は無いでしょう。 日中両国、どちらが早く実効支配をするかが今後の問題になりそうですが、日本の政治が安定しない今、頼みは日米安保を楯にアメリカに助けてもらうしか方法がない、何とも情けない状態です。 この次は韓国との対立です。 ですが、オバサマ達が韓流スターに熱を上げているうちは日本に勝ち目が無い様に思えるのは間違いでしょうか? 

新そば

2012.08.18

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 今週末から新そばまつりの声がちらほら聞こえ始めます。 それに伴い私のそばまつりツアーが始まります。 手始めは25・26日に行われる弟子屈新そばまつり、次に9/1・2の幌加内そばまつり、9/9のみどりの村ふれあいまつり、9/15ナルクびほろ新そばを楽しむ会、9/23ぽっぽや感謝祭、まだ続きますがこの辺で止めます。
 この様にそば好きにはたまらない季節となり、そば打ち愛好家にとってもワクワクする週末が始まります。 今日はこれから町が主催するデュアスロン大会の選手歓迎のためのそば打ちをします。  今まで仕事以外に趣味と言えるものが無かった私にとっては、今が一番楽しい時かもしれません。 また、寒くなる前に知り合いのGHにも無理やりお邪魔して新そばを提供したいと思っております。
 その節は逃げずに快く受けてください。 そのために腕を磨いてきます。 ですから週末のブログはしばらくお休みとなりますのでご勘弁願います。 

O-157

2012.08.17

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O-157による中毒の被害が拡大しています。 春には生レバーを食べた人が同じ食中毒で亡くなりました。 結果、生レバーの提供は法律で禁止という事になりました。 今回の場合は食品衛生法で規定されている消毒処理をきちんとしていれば防げた事故です。 漬物という日本人の食卓には欠かせないものが、人の命を奪う事になった事は本当に残念です。 先月私も食品衛生責任者の研修を受けましたが、空気中や人の体には無数の細菌が存在しており、この時期はその細菌が最も活発に繁殖しますから危険度は上がります。
 先月の勉強会でも食中毒について勉強しました。 調理の際には手洗い、器具の使い分け、出来上がった物の管理、衛生的な服装など事あるごとに注意しています。 それだけしても不十分だと思っています。 体力の無いお年寄りが口にするものですから、不注意は許されません。 これ以上の被害者が出ない事を祈るだけです。

挑発

2012.08.16

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 中国と韓国の日本に対する挑発がどんどんエスカレートしてきています。 昨日は日本の領土に不法侵入した香港の活動家が逮捕されました。 彼らを陰で操っているのは中国政府である事は間違いないのですが。 中国の覇権主義はとてつもなく、その考えのルーツはやはり三国志にある思います。 自分たちの大義のためなら戦いも辞さないと言う考えは、変わる事はないでしょう。 この様な挑発は三国志の中では良く用いられる計略です。 果たして日本にはそれを受けて立つ、「諸葛亮」の様な人がいるのでしょうか?  このままで行くと中国の欲望は三国志どころではなく地球侵略様相を呈してきます。 すでにアフリカ諸国の中には中国からの援助を受け実質植民地の様になっている国もあります。 このままだと日本はアメリカの国旗の一つの星になるか、中国の国旗の星になるしかならないのでないかと思ってしまいます。 

67回終戦記念日

2012.08.15

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 今日は67回目の終戦記念日です。 私の様な者でも今日と言う日は少々ブルーな気持ちになります。 墓参りに行き、死んだ爺さんが元気な頃言っていた戦争の話を思い出します。 軍隊では皆訳も分からずよく殴られたそうです。 それが教育だったと言いますから、戦争は人を狂わせる何物でもありません。 そこへ持ってきて韓国大統領の話と韓国サッカー協会の話、日本人の感情をこれ以上逆なでする話はありません。 戦争を二度としないと誓う日に、敵対心を抱かせる話をするのはどうしてでしょう。 国の威信をかけて韓国政府に猛抗議するべきでしょう。 この様な発言をする背景には、選挙絡みだという事と、自分の兄弟が逮捕された事で低下した支持率を取り戻そうとする意図が見え見えですが、あまりに不謹慎な発言だと思います。 日本の心ある政治家の皆さん、国民が納得で来る講義をしてください。 二度と戦争をしないためにも。
 とんだ終戦記念日となりました。 

中韓露

2012.08.14

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 終戦記念日を前に日本は、中韓露の三国から領土問題で攻勢をかけられています。 尖閣諸島・竹島・北方領土この日本の領有権はまったく認められていません。 北方領土・竹島は実効支配され各国の大統領や首相が乗り込み我がもの顔でいます。 韓国などはオリンピックの場でアピールする始末です。 日本政府は毅然とした対応を取ると言っていますが、鼻からなめられており相手にもしてもらえません。 今後、険悪なムードが広がらないように冷静な対応を呼びかけていますが、一部の人にとってはなかなかそうはいかないでしょう。 日本は戦争に負けて色んな物を失いましたが、このままだと愛国心まで失いそうです。 ただ、この問題話し合いだけでは解決しそうにありません。 武力を使わないとすれば泣き寝入りするしかない様です。 他人の家に勝手に入り込み、家財すべてを取り上げて居座る者を指をくわえて観ていなければならないとは腹立たしい限りです。

閉会式

2012.08.13

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 今、ロンドンオリンピックの閉会式が行われています。 選手たちも応援した国民も長く眠れない日々がようやく終わりです。
 スポーツが与えてくれる感動は、テレビドラマのとはやはり一味違い見ている私も鳥肌が立つほどでした。 まして今回は金メダルの数は少なかったけれど総数で記録を塗り替え、その分感動の数も増えました。 今年の日本の夏は日本人の記憶に残るものになった事は間違いありません。 しかし彼らにはもう次のリオオリンピックの戦いが始まっています。 今回現役を退く選手も大勢いるでしょうが、4年後にはまた新しいヒーロー・ヒロインが現れる事でしょう。 今から楽しみになってきますが、お家芸の柔道にだけは何としても頑張ってもらいたいものです。 注文を付けられる立場ではありませんが、今回の成績はアカンと思います。 選手の皆さん感動をありがとうございました。 ゆっくり休養してください。

なでしこ残念

2012.08.10

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 なでしこジャパンが惜しくもアメリカに負けました。 勝負の世界、白黒つけなければならずその結果については拍手を送りたいです。 戦う前からメダルを取る事を運命付けられ、大きなプレッシャーの中で決勝戦まで駒を進めたのですから、それだけでもすごい事です。 国民はマスコミに煽られ、試合に勝つのと比例してに金メダルの期待を膨らませ、選手たちに一層のプレッシャーを掛けましたが、強い精神力とお互いを信頼するチームワークで取った銀メダルの価値は最高の物と思います。 オリンピックはまだ終わっていませんが、スポーツが人々に与える勇気と感動は素晴らしいとつくづく思います。 ただ観ている人は夜明け前にテレビに向かって声援をし手に汗握り、血圧を上げながらでは体に良いわけはありません。 ほどほどにしなければ体が持ちません。 でも、もう少し頑張りましょう。 

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